のんの、大好きなTくん。 以前にも書いたけど、お腹にいたときからの友だちだ。 この4月から幼稚園に行ってしまい、なかなか遊べない。
そんな「彼」が、今日プールに来る。 Tくんの園では昨日の「父の日」に父兄参観があったので、 代休なのだ。
昨夜その予告をしたら、のん、大興奮。 今朝は7時起き。
…いつもは8時頃起きる。 起きてもすぐにご飯を食べられず、8時30分頃やっと、 のろのろと食べはじめ、9時頃からだらだらと着替えたり…
起きてすぐ、「ご飯!!のんちゃん、ご飯食べるよぅ!!」 ばくばく。 なんだよー、いつも食べられるんじゃん?などと疑心暗鬼の母。 支度も自分でさっさと済ませ、 「さぁ!!行こう!!!」
お願いだから、いつもこうやってよ。
おかげでプール一番乗り。
泳ぎ終わって、昼は我が家に遊びに来てもらうことに。 弁当を買ってきてみんなで食べるが、 T君ものんも、早く遊びたくて、落ち着いて食べてられない。
ご飯もそこそこに、プラレールを出したり、パズルを出したり。 蒸し暑かったのでベランダで水遊びも。
2人でとてもよく遊んだので、親ものんびり。 お茶のんで、ゆっくりさせてもらいました。 ああー、Tくん、幼稚園来年からなら良かったのになぁ。
ちなみに。 Tくんが帰った後、30分もしないうちに、 「眠くなったから、布団敷いて…」 と昼寝しはじめました。楽チンだなぁ。
あ。 むつを忘れていました。 プールで他の子どもを見たり、他のママに抱っこされたりすると とても疲れるらしく、帰りのベビーカーで眠ると3〜4時間起きません。 今日も玄関のベビーカーで、存在を忘れられるほど眠りこけてました。
のんはバスが大好き。 電車も好き。
まぁ、とりあえず、 このどちらかに乗ると言うことは、どこかに出かけて、 大凡において楽しいことが待っているから、 好きなんだろうけど。
そんなわけで、 11時前に家を出て、バスに乗る。 目指すはN交通公園。
むつは抱っこヒモで私が抱っこ。 父ちゃんはA型ベビーカーを持って乗り込む。 のんはもう自分できちんと座れるので、楽。
環七が何故か混んでいて、バスがなかなか進まない。 バスの中は空いていたので、余裕で座れる。 のんは外を見ながら 「うーみはあーらーうーーみーーー、」 などと、海の歌を歌う。 いやいや、あんたが見てるのは中川だよ。
「海」の歌が途中から「メダカの学校」「スズメの学校」に変化して、 何回かご披露して、本人も飽きてきて、声が大きくなりかかって、 私らに 「もっと小さい声で!!」 と何度か注意される頃、目的のバス停にやっと到着。 考えていたよりも30分近く多めにかかって、 すっかり昼の時間。
昼を先に済ませることにして、ジョリーパスタへ。
「たくさん食べてからじゃないと、たくさん遊べないよ」 という言葉が効いたのと、のんの好きなピザ・パスタだったので バカバカ食べる。
いざ、公園へ!!
N交通公園は、家の近所のO公園とほぼ、おいてある物は同じ。 ただ、人工芝の広場が作ってあったり、 見通しがよいので、とても良い感じの公園。 雲行きが怪しかったので、日曜日にしては空いていた。
のん、興奮して最初からフル活動。 「なにしようか!!」 「ぁっ!!!あっちにいってみよう!!」 「自転車、乗ろう!!!」 言葉の全てに「!」マークが2〜3個つく。
ミニ汽車に乗って、自転車、三輪車を乗り回し、ご満悦。
むつも、なんだか普段よりご機嫌。 人工芝のところに敷物を敷いて、私はむつを遊ばせる。 ああー、こんなにむつだけと遊ぶ事って、あんまり無いもんなぁ…
休憩と言うことで、お茶とポップコーンを買ってくる。 のんの興奮はおさまらない。 ポップコーンを凄い勢いで食べながら、まだ「!」マークをつけて 話をする。
さて、もう一度自転車…と思ったところで、雨。 残念だけど、ちょうど今帰れば昼寝の時間も確保できるし… ってのは親の考え。 「まだ遊ぶぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」 とギーギー言う子どもを上手く走らせて、バス停まで。 バスの中でのん、寝てしまい、 帰りはベビーカーにのんを寝かせて、むつを抱っこ。
半分のん、起きていたフシあり。 確信犯だ。
「今日か明日、どこか遊びに行こう」 と父ちゃんが提案。 天気がどうなるかわからないので、明日出かけることにしようか ということに。
それでは今日はどうしよう。
とりあえず、昼はそばを茹でる。 日本そば。 のんは麺類は何でも好き。 日本そば・焼きそば・パスタ・ラーメン・うどん。 何でもずるずる食べて、たくさん食べるので手が掛からない。
昼ご飯の後、近くの公園にでも行くかな… と考えているうちにのんが昼寝をはじめてしまい、 結局夕方になってしまった。
そんなわけで、 なーーんにも無い、一日。
みんな元気で、変わりがないから、 いいことなんだけどね。 むつはくるくるねがえりして、ご機嫌です。
東京地方梅雨入り、というニュースの通り、 昨日も今日も、ぼそぼそと雨が降ったり止んだり。
10時過ぎからはまとまってふる感じがなかったので、 とりあえず、公園に出かけることに。
一番近いのはK公園なのだけど、 駅から近く、パチンコ屋の前、管理人もいない、と条件がそろっていて、 とてもとても、汚いのだ。 昼は、行き場のない方々がいることが多く、 ランチタイムにはそこらの作業場から弁当を持って食べに来て、 弁当のカラをそのままに捨てて帰るという不届き者も多い。 (なんとK公園にはごみ箱がないのだ!! 公園管理課の説明によると、「ゴミは持ち帰りましょう」 と言うことだそうだけど…) 夜は夜で、学生や酔っぱらいのたまり場になるから、 落書き、汚物、ありとあらゆるものがお土産となっていることがある。
滑り台に流したラーメンや、 砂場に投げ込んである割れた瓶などは、日常茶飯事なのだ。
そんなわけで、K公園で遊ぶときには、 滑り台・砂場にそれぞれ親がチェックを入れてから、 遊ばせないとならない。
よって、ちょっと遠いけど、交通公園のO公園や、 KS公園まで行ったりすることになる。
交通公園に行くと、自転車好きののんが、まるで回遊魚のように 1時間近く自転車を乗り回すので、こちらの身が持たない。 (大人の自転車はないのです)
そんなわけで、例によってKS公園へ。
今日はボールも持っていく。
…が、やっぱり、雨が霧のように降ってくる中、 公園になんて誰もいやしない。 公園貸し切り状態で遊ぶのん。 それはそれで、結構楽しそう。
大型遊具を使いたいだけ使って、いつもやらない遊具にもチャレンジ。 簡単なアスレチック…というか、大人の体力測定ができるような 仕組みになっており、吊り輪や平行棒があるので、 そこでぶら下がってご満悦。
ただ雨がちょっとひどくなったので、早々に引き上げる。 「ぐるりと散歩しながら帰ろう」 と言うばあちゃんの提案に、のんは大喜びでずんずん歩いて帰宅。
諸事情により、半休で父ちゃん帰宅。 時間もちょうど良かったので、むつをみていてもらって、 のんと2人でばあちゃんを駅まで見送りに行って、 夕飯のおかずを買って帰ることに。
久しぶりのスーパーで、のんにねだられてデラウェアを購入。 ああ、もうそんな季節だ。
のんは果物好き。 2房買って、私の口には3粒くらいしか入りませんでした。
| 2002年06月13日(木) |
むつ、わーわー泣く。 |
朝は晴れていたのに、10時くらいから雨。 残念ながら、「のんも保健所に行く計画」中止。 ばあちゃんに見ていてもらう。
むつは今日、BCG接種。
私たちが出かけるよりも前に、ばあちゃんがのんを連れて 買い物に出てくれた。 その間に、私たちが出て行かれるようにと言う配慮だ。 確かに玄関で「行く〜」とぐずられるよりはいいけど、 帰ってきて私たちが居ない方が、ショックが大きいのでは?
とりあえず、書き置きと、おやつを残して家を出る。
バス停に行くまでの間は雨が止んでいたので、急ぎ足で。 一昨日はあんなに暑くて、今日は雨で寒いほど涼しい。 風邪ひかなきゃいいけど。
一昨日、バスで一緒になったSさんと、 今日も同じ時間のバスに乗る約束をしていた。 ちょうど良い時間で会えて、お互い、上の子の話なぞしながら 保健所に到着。 Sさんの上のお姉ちゃんは5歳だが、やっぱり 「一緒に(保健所)行きたい〜!」 と言っていたそうで。 みんな、そうなんだよね。
さて、前回もそうだったのだが、 のんの時に比べて子どもが非常に少ない。 1−2月生が少ないのか。 すぐに順番が来て、予診。 しばらく待っていると、腕を消毒されて、BCG接種。
液体を腕に塗って、9本針の出ている判子のようなものを、 ぽん、ぽんと押すのだ。 「ぽん、ぽん」 ではないな。 「むぎゅ、むっぎゅーーーーー」 という感じ。
むつ、泣く。 大いに、泣く。
刺した後も、その液体が乾くまで、子どもの腕を押さえて じっとしていなければならない。 泣いたからと言って、おー、よしよしといつものように 抱っこしてしまってはいけないのだ。
乾くまでの時間、長いこと長いこと。
むつは泣き叫ぶ。 「うにゃー、うにゃー」 だったのが、 「うらぁぁぁ、うらぁぁぁぁ」 になり、 「うひぃぃぃぃ、うひぃぃぃぃぃ」 になるまで、泣いた。
「お母ちゃん、あたしがこんなに辛い目にあってんのに、 何で抱っこしないの、うひぃぃぃぃ」 ってなもんだろう。
仕方ないのだ。むつよ。 やっぱりくたびれて、汗びっしょりになって帰宅。
帰宅したら、のんはゼリーだのプリッツだの食べさせてもらって、 機嫌良く遊んでいた。 ばあちゃんによると、「保健所に行った」と、 のんはわかっていたらしいとのこと。 「ミッキーの時計が、あすこまで行ったから、出かけたんだよ」 と、一昨日出かけた時間を指さしてばあちゃんに説明したらしい。
あなどれないなぁ、のん。
夕方から夜は、やっぱりむつ、荒れる。
| 2002年06月12日(水) |
疲れの抜けない私たち |
昨日の興奮からさめやらぬ、むつ。 夕方から夜、寝るまでもぐずぐず。 別に熱もなにもないから、ツベルクリン注射の「副作用」ではないにしろ、 別の意味で、困った「副作用」。
結局昨夜はベビーベッドに寝かせられず、 朝まで私の横にむつが寝ることに。 蒸し暑くてぐずっていたのもあったと思うけど。
朝から、雨。 昨日とはうって変わって涼しい。涼しすぎて、風邪ひきそう。
のんも昨日の余波で、何となく逆らう。 わかっているとはいえ、わかっていない3歳児。 やっぱり自分だけ置いて行かれたのが、つまらなかったのか。
雨は降ったり止んだりで、外で遊ぶわけにも行かず、 また明日の注射を控えてあまり屋内の子どもが集まる場所 …ヨーカドーのキッズコーナーや、児童館、図書館など… に、むつを連れて行くのもイヤだったので、 家の中で過ごす。
昼過ぎ、本屋に「きりえこうさく」の本を買いに。
最初、公文出版から出ている「きりえ」のシリーズを ばあちゃんが買ってきたら、のんはすっかりお気に入り。 最初の1冊は、止めなければ夜通しやりそうな勢いで切りまくった。
今日買ってきたのは学研から出版されている、 「きりえこうさく・4歳」。 線に沿って切って、ノリで貼って、簡単な仕掛けやオモチャが作れる。
のんはとにかく「切る・貼る」作業が面白くて仕方がない時期。 作ったモノには固執しない。 私が、 「あー、これ、こうやって、ほらほらー」 とやって遊んでみせるので、何となくお義理で数回遊ぶと、 ぽいっとしまって、次を切り始める。
さすがによく考えて作られてあるので、 かなり面白く遊べるモノもできたりする。 のんが作って、私が遊んでたりして。
夕方、そろそろのんが昼寝をする時間、と布団を敷いたら、 私が眠くなってしまった。 うつぶせになって、のびをしたら気持ちよくて起きられない。 遠くでのんの、 「あーっ、母ちゃん、寝ちゃダメーー」 という声が聞こえた気がした…
気がつくと、私の背中に亀の子のように乗っかったまま のんが寝ていた。 しばらく両手足がしびれていて動けなかった。 のん、重くなったねぇ。
明日は、のんも一緒に保健所に行こうかな。
| 2002年06月11日(火) |
くーたーびーれーたーーーーっ |
むつ、初めての保健所。 3−4ヶ月健診、というやつで。
本当ならば5月の最終週に来るように葉書が来ていたのだけど、 家じゅう熱出してて行かれなかったため、 今週行くことに。
内容としては、 聞き取り(カウンセリングのようなもんです)・ 身体測定・内科健診・そしてツベルクリン反応の為の注射。
そしてあさっての木曜日に、もう一度行って ツベルクリン反応陰性なのを確認してもらった上で、 BCG接種をするのだ。
手順はのんの時に経験済みなので、特に迷うことはない。 問題点はただ一つ。 とにかく、保健所が遠いのだーーーー!!
私の住んでいる地域は、とりあえず大きなバスターミナルもあるような、 JR駅のある地域。 それなのに。 なぜ、保健所がない??
最寄りの保健所への行き方としては バスに約30分乗っていく、もしくは電車で1駅。 ここで「電車一駅なら、近いのでは?」と思ってはいけない。 電車で一駅行って、降りた後、徒歩15分の位置にあるのだ。
首がすわったばかりの子どもを抱えて、 さあ、あなたなら、どっち?!
なんて言ってる場合ではない。 行かなければならない。
…本当の本当には、厳密に考えれば、 「行かなければならない」というモノではないんだろう。 BCG接種だって、今は任意だし。 でも、行かなかったために、何かの病気の発見が遅れたりしたら、 とても後悔しそうだし。
で、結局むつを抱っこヒモで抱っこして、バスに乗る。 夏のような日差し。 ムシムシと蒸し暑い。 その上、抱っこなんだから当たり前だけど、 むつの体温で、いつも以上に暑い… アンカを一つ抱えて歩いているようなモノ。
バスに乗ったら冷房が効いていて、ほっと一息。 後から乗ってきて、同じくらいの赤ちゃんを抱っこしている人が、 話しかけてきてくれた。 やはり、今日健診に行くとのこと。 上に5歳のお姉ちゃんがいて、 来年のんを入れる予定の幼稚園に通っていると聞き、 とても話が弾む。 こんな風に知り合いになれると、とてもありがたい。
到着してからは滞り無く。 ちなみに、 のんの時は、最初のカウンセリングは良かったが、 測定〜注射まで、泣き通した。 他にはそういう子がいなくて、ひどく凹んだモノだった。
むつは測定の時、頭にメジャーを巻かれて(頭囲測定のため) ふにーと一声泣いたが、すぐ止む。 注射で泣くのは仕方ない。
おっぱいをあげて、また30分バスに乗って帰宅。 のんは今日、じいちゃんばあちゃんに見ててもらった。 「待ってなかったよー」 なんて憎まれ口でお出迎え。
家に入ったら、汗と疲れがどっと出る。 むつは興奮して、寝るまでぐずぐず。ぐずりっぱなし。 ああーーー。また木曜日もかぁ… 疲れるなぁ。
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