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Nekomar's Diary

2002年05月27日(月) いつまでもいつまでも。

我が家から風邪が出ていかない。

会社に行ったはずの父ちゃん、お昼に帰宅した。
また熱が上がったそうで。

むつは熱がすっかり下がって機嫌も良くなりました。
が、まだ吐いたり、下したり。
そのたびに洗濯が大変。
うっかり私のジーパンと一緒にむつの肌着を洗ってしまい、
肌着が2枚、変な色になりました。

のんは鼻がずるずる。
でも元気。

ただ、プールは休み。
友だちと遊べなくて、つまらないのん。

だけど平日はばあちゃんが来てくれるので、私は少し助かる。



2002年05月26日(日) 長い昼寝

むつ、まだ熱がある。
とりあえず、病院に電話。
日曜だけど開けてもらって、看てもらう。

のんとむつが生まれた病院の小児科。
休みとか、夜とかも様子によって看てもらえる、
個人病院。ありがたい。
ベビーカーを押して歩くとちょうど15分くらいのところなんだけど、
ベビーカーに長々乗せていくのもかわいそうで、タクシーで。

そんなにひどくはないけど、風邪。
今夜くらいは熱がまた上がるかもしれないと言われ、
解熱剤ももらってくる。

薬をもらってきて、昼に一度飲ませる。
楽になったのか、よく寝る。

のん、昼過ぎにバァバに迎えに来てもらい、遊びに行く。
このスキにと、私眠る。
むつと私で14〜18時頃まで寝ただろうか。
起きてもまだのん、帰っていない。

しばらくしたら帰ってきた…が、昼寝もしていない。

「家で夕飯食べて、泊まっていきなって言ったのに、
 帰るって言うのよーー」
と、バァバ。

…いや…できれば、親に相談して欲しいな…なんて思ったり。

ただ、寝たので私はだいぶ楽に。
むつ、吐いたりはするが熱は少し下がった。

昼寝をしてないおかげ(?)で、のん、21時に就寝。



2002年05月25日(土) むつ、初・発熱

やっぱり、思った通り、というか、
こんな風邪だらけの一家にいて、1人無事であるわけがない。

むつ、昼から夕方まで、やけに長く寝るなぁ…
これは危ないなぁ…
という、母の勘が当たりました。
みごと、「はじめてのお熱」。

ちなみに、こう言うときの「母の勘」はよく当たるもんです。
友だちとどこか、普段行かないようなところに出かける約束してて、
前の日ちょっと「あれ?」ってひっかかると、
当日熱だしたり。鼻だしたり。
もっといいこと当てたいよ…

とりあえず、むつの熱。

夕方、37.7度。
まぁ、今夜高くなるだろう。うーん、明日どうするか。
日曜(小児科休み)だしなぁ、うーん。
とりあえず、明日になってみて、熱が下がらないようなら
電話してみよう。

私の履歴の中で、2年間「小児保健」という医療もどきを
多少かじった時期があり。
そのおかげで、あんまり「子どもの熱」だの、「怪我」だのに
慌てたりしないのですが。

でも、大変なのにはかわりがなーーーーい!!

21時に計ったら、38.5度。
これが最高くらいかな。
後はもう、むつが眠れない。
泣く元気もなく、ただただ、
「あー、あー、あー、…」と繰り返す。
疲れて少し眠る。30分くらい。
また、うっすら目を開けて、
「あー、あー、あー」

4ヶ月で熱だしたら、そりゃしんどいやね。かわいそうに。
体も横にして(仰向けにして)寝かせていると気分が悪いらしく、
抱っこしたり、少しヨコ向けにしてやると、
少しだけ、寝たりする。

そんなわけで、土曜日から日曜日にかけて、
私はほぼ徹夜をしてしまいました。



2002年05月24日(金) 治ってきました

のん、今朝は熱下がりました。
ああ良かった。
私の喉も痛みはだいぶ薄れて、昨日ほどだるくなくなった。



2002年05月23日(木) うわっ、発熱。

昨日の晩、なんとなくのんがぐずぐずしていた。
夜中、何度かぐずって起きた。
危ない。

風邪の予感、的中。
私だけかと思ったら、のんもだった。

のんの熱、計ったら37.7度。
うーん、微熱、程度だなぁ。
子どもは一般的に、39度とか、40度簡単に出てしまうので、
そうなったら様子を見て病院に連れて行くんだけど、
37度から38度をうろうろ。

朝も食欲がなく、ダラダラした感じ。

私のプールを休む連絡をして、
ばぁちゃんに急遽来てもらうことに。ありがたい。

ばぁちゃんと遊ぼう、っていう意欲はあるらしいんだけど、
だるいからダラダラするのん。
少し熱が下がると元気になって、
また上がるとうっとおしいのか、ぐずる。

私も喉が痛いんだよーーーーっ
私も、だるいんだよーーーーーーーっ!

こういう時、子どもが(しかも2人も)いると、
寝ていられないのが母親なのだなぁ。

でも家事は思いっきり休ませてもらう。
皿も洗ってない。
夕飯も、吉牛買ってきてもらう。

夜になり、私の病状ちょっと悪化。疲れもあるんだよね。
寝るとき、相方に来てもらった。
むつ(ベビーベッド)、私、のん、父ちゃんと並んで寝る。
いつもは私たち3人で寝て、
のんが私にびったりくっついて寝るんだけど、
今日はさすがに辛いので。

少しうとうととした時、むつが泣きだした。
ああ…どうしよう…あ、でも父ちゃんいるし…
なんて考えながら寝てたら、
いつまでたっても父ちゃんが抱き上げる気配ナシ。

むつはますます激しく泣く。
???
父ちゃん、熟睡してました。
なぜ??
なぜ、男の人は、あの泣き声の中、眠れる???

ああ、そういえば、のんが夜泣きが激しかったときも、
父ちゃんだけ寝てたなぁ…。



2002年05月22日(水) ちょっと疲れ気味?

午前中、少し遠いけど、広めの公園へ。
今まで私とのんは行ったことなかったんだけど、
前回の「体験保育」の後に父ちゃんが「行こう」と言って初めて行った公園。

帰りへばっちゃって、また
「ベビーカー乗りたいーーー!」になるとかわいそうなので、
今日は自転車にのんと私、(自転車は押しながら)
ベビーカーにむつをのせ、ばあちゃんに押してもらうことに。

ちょっとしたアスレチックっぽい遊具もあって、
楽しい公園。
前回は土曜日の午後遅くだったから、
お友達が全くいなかったんだけど、
今日は1歳〜2歳くらいの子がいっぱい。

最近、どこの公園に行ってものんくらいの年の子はいなくて、
(ちょっと上の子はみんな幼稚園・保育園なんだね)
残念なのん。
しばらく大型遊具で遊んだ後、砂場にはいるのだが、
やっぱり砂場でも1歳代の子ばかり。

のんは
「かして」「どうぞ」がなくて、自分のオモチャを持って行かれると
とても凹む。
特に、その子から取り返したり、怒ったりするわけでなく、
ただただ、凹んで、
「もう帰りたい…」になる。

やっぱり今日も、そのとおり。

先週、近所の公園で保育園の子に混ざって遊んだときには、
みんな「かして」「いい?」って聞いてくれたので、
のんは上機嫌でかしていた。
うーーーん、正しいんだけど…
あんまり弱くても、ねぇ。

砂場は早々に退散して、
また遊具で暫く遊んだらもう「帰りたい。」が始まった。

昨日の疲れ??

昼は公園の近くのサイゼリアに。

このところ、どうも気候が安定しない。
昨日は夏のように暑かったり、日陰はうんと涼しかったり。
今日は蒸し暑い。
私はすっかり喉が痛くなってしまった。
風邪の予感。



2002年05月21日(火) ひさしぶり!

AさんのところのTくん。
のんの大好きな大好きな、お友達。(ボーイフレンド?)

昨日彼の幼稚園は遠足だったので、
今日は「おつかれ休み」。

Aさんが午前中の予定をキャンセルしてくれて、
ものすごく久しぶりに親子ともども遊んでもらいました。
駅で待ち合わせて、電車で
松戸中央公園まで。

今まで一度も行ったことがなかったんだけど、
以前松戸のヨーカドーの屋上からとても大きい公園が見えて、
「行ってみよう」と言っていたのでした。

想像以上に広くて、きれいで、見通しがきいて、
のんくらいの子どもを遊ばせるには
うってつけの公園。

どこかの幼稚園・保育園も遠足で来ていました。

午前中いっぱいその公園でめいっぱい遊んで、
昼は駅ビルのレストランでラーメン。
まだ時間があるので伊勢丹の屋上に。

ところどころ私に逆らうのは相変わらずだけど、
全力で遊べて良かったね、さぁ、帰ろう!
となったら、のん、泣き出した。
あんまり楽しすぎたのか。まだまだ遊びたいって。
まぁ、珍しい。

でも電車にも乗るから、ここでAさんちと一緒に帰らないと、
それこそタクシー呼ぶしかなくなる。
(むつをA型ベビーカーに乗せてるので、私1人でのんを連れて
 プラスベビーカーを押して、電車の乗り降りはちょっと危険。)

無理矢理駅まで連れて行ったら、大泣きした末に
ホームで寝始めてしまう、のん。
疲れてたんだねー。

端から見たら微笑ましいけど、
私は大汗。
Aさんにいろいろ面倒見てもらって、
やっとの事で帰宅しました。

帰宅して、30分ぐらいしたところでバァバが遊びに来ました。
暫くしたら
「布団敷いて」
と言うので用意したら横になってぐっすり。
いやー、ほとほと疲れてたんだね…
普段バァバが来てる間に寝る事なんてないのに。

その後。
まー、昨日のまさに「反抗期」ののんとは
別人ののんに大変身。
「あー、あたし、すっきりしたわー」
ってな感じです。
夕飯もよく食べれば、片づけも「1人でする。」
いつもダラダラやめられない遊びも、
「もう寝るよ」
「はーい。」

…やっぱり、友だちと十分に遊ぶってのも、
必要なんですね。



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