GINMAKU
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| 2005年07月18日(月) |
6月16日の独断と偏見に満ち満ちた試写会感想 |
今日はbambooちゃんから誘っていただき 『バットマン・ビギンズ』 へ行って参りました。
もう、今回のバットマン素敵なキャスト様ばかりで楽しみだったのですが…
最高、です。
何がいいって…。
まず何といっても リーアム・ニーソンが素敵☆ 全てが素敵。 全てがダンディーで、ついつい、にやけてしまう程ステキ。 「マスター!」 って叫びたくなりましたよ。 というか、半分クワイ・ガンに見えました(笑)
それからそれからゲーリー・オールドマン。 もう、何と言うか滲み出てくる雰囲気が素敵。 小さなガッツも見逃せません(笑) 悪役じゃなかったですけど、その、あの、良いです。
モーガン・フリーマンも素敵。 味があって、最後のあのセリフもカッコイイ…。 うん、いいなぁ。
そして忘れちゃならない重大な方。 アルフレッド! 今回はマイケル・ケインが演じてましたが あの人も素敵だわ。 やっぱバットマンといったらアルフレッドいなくちゃ始まりませんよね(笑) バットマン…じゃなくてブルースとの掛け合いが素敵。
…気づいたら、自分の好みのオジサマ達の感想しかない。
物語もとても面白いのですのよ。 主人公ブルース・ウェインがどうやってバットマンになってゆくのかが よく分かりますし。 結構地道な事やってて、本当に普通の人なんだなぁ、と。 スパイダーマンやスーパーマンみたいな超人じゃないんだなぁ、と。 お金は尋常じゃないほどありますけど(苦笑)
あ! も、勿論、バットマンのクリスチャン・ベールも良かったのですよ。 お坊ちゃまな顔とワイルドな顔を見せてくれます。(なんじゃそりゃ) 『リベリオン』の主役だったと後で知りました;
私は単に好きな俳優がオジサマばかりなので そっちばかりに目がいってしまい勝ちですが;
そ、それから…個人的に言わせていただければ渡辺謙さんは、あんまカッコよくなかった…。 存在感はバッチシだったと思いますけど。
今までのバットマン期待してくと違和感ありますけど 私的には、かなりお気に入りの映画でしたv
どもーお久しぶりです。 日記どころか週記… いや もはや月記になりそうな勢いですね。 (かろうじて週記っぽいですが)
一応生きてます。
11日の日記では心の叫びが少しばかり駄々漏れしました。 すみません; ちと最近もまだ危険ゾーンでして 一時上昇気流に乗った筈なのに 何を間違ったか台風前線へぶつかった感じです。 ワケ分からん説明ですけど 近況報告としてはこんな感じです。 ハイ。
感想全然書いてませんが 試写会には、いくつか行ったのですよ。
『サハラ 死の砂漠を脱出せよ!』 と 『バットマン・ビギンズ』 と … …フフフ
『スター・ウォーズ エピソード3シスの復讐』ジャパン・チャリティ・プレミア
へ!
上記2つは御馴染みbamboo様のお誘いで御座いました! 全くいつもありがとう! そしてやっと恩返し出来たよ、ホロッ。
サハラはハリウッドー!なノリであり 絶対主人公達は大丈夫!と信じて、とっても安心して観られ なおかつ インディージョーンズ的な雰囲気を醸し出しつつ あら結構現実的なよーな でも絶対ありえないよー!な 楽しい作品でした。
バットマンとSWの感想は後日書きます。 ちょっとこの二つ書くと色々暴走して長くなりそうなので(笑)
一言感想すると
バットマンはキャストが素敵すぎ!
SWは、オビワンがアナキンが…パドメが… あーそしてボバ…ヨーダ!チューイ!!
…駄目だ、SWの一言感想は一言にも収まらない; 既に一週間以上経ったってのに今だ興奮冷めやらぬなんて…。
で、では後日! 当日何故か興奮気味に書き殴った感想を基に バットマン試写会&SWジャパンプレミアレポを書きたいと思います。
最近は 色々とウツウツしています。
睡眠障害かもしれん…とか思ったり 色々変なのですけど。
思い通りに行動出来ないー!
5月も微妙でしたが 6月は更にパワーアップな感じですヨ!
もーどーしたら良いやら。
年々パワーアップなこの時期には困り者でありまーす。
がんばろ。
書こう書こうと思いつつ どーにも続かん不真面目なワタクシ…。 映画感想も書いてないの結構あるかも;
「これからはちゃんと書こう」 と言いつつ 何か既に半月が過ぎようとしています…。 え?もう過ぎた?
今日はガッコの帰りに 自転車に乗った小学生2人組が ハットリくんの替え歌を歌いつつ 猛スピードで飛ばしていくのを見かけました。
へぇ…知ってるんだ。 ハットリくん。
…やっぱ…香取慎吾のハットリくんで…?
でも、映画のってラップ調なハットリくんでしたけど。
まぁいいか。
今日はお休みでした。 同じ先生の授業が2連続である日なのですけど その先生が休みだったので 学校なしデーでした。 素敵です。
でも特に何もせず 近所の家に 町内のお知らせチラシを入れて周ったぐらいでした。
あ、 昨日古本屋で買った本を 2冊読みました。
| 2005年05月18日(水) |
おお…何と素敵な立ち姿よ! |
今日は久しぶりに会った友達から素敵なものを頂きました。
池波正太郎 真田太平記念館のポストカード! しかも池波正太郎さんが描いた鬼平とか小兵衛とか梅安とか!!!! カ、カッコ良い……v
もう何て素敵なのでしょうか。 ああ…特に小兵衛が私は好きです。 小さな爺様なのに剣術は一流。
あまりにも素敵なので 机にある写真立てのポストカード変えよう。 ここ3年ほど同じ絵だったし、しかも何故かTDRの完成予想図だし。 (や、なかなかキレイな絵なんですけどね)
って事で、この御三方を月一くらいで交換して私の机のお供にすることにしました。
トップランナーは勿論小兵衛で(笑)
| 2005年05月17日(火) |
蝶の羽ばたき、女ボクサーのパンチ |
ああ…何てこったい…。 今さっきまで書いていたものがパーです。
今日観た二つの映画が予想以上に良かったので かなり真面目に書いてたってのに…。
ちっぴしガッカリな気分なので、諦めて簡単に紹介です。
まずは『バタフライ・エフェクト』 これは時間つぶしで時間が合うのがこれだけだったって理由で観たのですけど 思わぬダークホースでした。
題名の『バタフライ・エフェクト』は 「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」 つまり小さな出来事が大きな間違いを生じさせる、というようなことを意味するカオス理論の事らしいです。 で、題名が映画そのものを物語っています。
この、映画、怖いです。 PG12で暴力的なシーンが多いからとかじゃなくて (や、これもかなりキツイのですけど) 心理的にとっても怖い。 ある意味ホラー映画なんかより全然怖いと思う。 もしも、自分の人生が他人によって書き換えられたとしたら…って思うと。
でも、観ているうちにグイグイと話に惹きこまれていきます。 話がどんどん意外な方に転がっててしまって、 主人公に「ああ、あんた、もう止そうよ」とか言いたくなったり。
映画観たな〜!って気分でした。
ただ、すこーしだけ腑に落ちなかった部分があるんですけど…。 ディレクターズ・カット版だと、また違うらしいので それ観たら分かるかなぁ?とか思ってます。 DVDで特典映像とかに付いたら良いなぁ、そしたら観てみたいな。
次は『ミリオンダラー・ベイビー』 毎度ですが、またもやbambooちゃんのお誘いです。 いつもありがとう!
これも予想外の展開でした。 何というか、上手くいえない。 とりあえず、しみじみじんわりと後から忍び寄ってくる作品。 ヒラリー・スワンクが主演女優とるのも モーガン・フリーマンが助演男優とるのも 作品賞とるのも 納得の作品。 あ、監督賞も(笑)
パワーがあって愛があって…あと、まあ、色々…。 良い映画でした。
あれ、思ったより簡単な紹介じゃなくなっちゃった。 バタフライの方なんかは。
今日は2限だけ学校がありました。 行く気満々だったのに… だったのに…
見事寝坊しました。
ガッカリ。
あまりの寝坊具合に失望しつつ 夢と現実の間を彷徨った辺りのオカシナ夢を思いだす。
何故か三島由紀夫が出てきました。 私と三島さんは親しく会話をしています。 三島さんはどうも幽霊かなんからしい。 「友達に三島さんのファンがいるんですよー」 とか言うと 喜んで二人分のサインを書いてくれるってやつでした。
他にも何か面白い夢を見たんですけど これが一番印象的でありました。
我が家に8人の新しい仲間達がやってきました☆
白くて凛々しいお顔をした彼ら!
その名前はTHE☆石膏像
妹がデッサンの練習をするとかで 妹の友達が知り合いの人(というか絵画教室?)から 必要なくなった石膏像をもらってきてくれたのであります。
とあるお部屋に置いてありますが 真っ暗な中に浮かび上がるお姿は、ちょっぴしホラーです。
今年は誰に騙されることもございませんでした。
誰か騙してやろーかと企んでみましたが 騙す相手に恵まれず 犬でも騙してやろーかと思いましたが あんまりなので 止めておきました。
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