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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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SA2、ナッコのお話つづきーww
ブェハハハハ! ブェッ! ブェッ!!
怖気がするほどの冷気が迫り、吐き出される青い火炎は床に落ちて真っ白に燃え上がる。 必死で走って逃げてると、円形の部屋のことなので巨大な幽霊の背後に追いつける。 よし、このまま殴りつけて…
ブェハハハハハ!!
お、おおいい!振りかえりやがる!! 再び死ぬ気で走って逃げる。
「おい!オマエ!!!オレになんの恨みがあるってんだ!」 『ブェナックルブェゆるさなブェブエエエ!!!』 「初対面だろおおお!!」
本気で怒ったらしい、ブェブェと喚きながら滝のように青い炎を噴き出してくる。 アイーシャの話から考えても、何人かのトレジャーハンターがアイツの餌食になったんだ。 アイツは俺のことを殺そうとしてる。いや、「ナックルズ」を殺そうとしているようだ。 確かこのピラミッドはナックルズ族が手を貸して作ったって… それなのに、足元の床板や壁は堅牢なピラミッドには不向きな、柔らかい岩盤。
「まさか」
思い切って爪を立てると、簡単に土の中に潜ることができた。 この部屋の主はヤバい、そう過去に生きたナックルズ族の誰かが言ってる気がした。 冷気を避けるように潜り、ボコッと出たのは幽霊の真後ろだった。 俺が潜ったあたりを探しているのかこちらに気付いた様子がない。 幽霊のシッポあたりに、ミニチュアの、そうだ、壁画の幽霊はコイツかもしれない、やたらコミカルな幽霊が頭上の何かを支えている。
「アイーシャ?」
キラキラと金色の風が渦巻いている。 床岩の穴から素早く飛び出すと、俺の爪は風を掲げる小さな幽霊に殴りかかった。 ゴゴゴ、と小さく石が動く音がして、天井の一部が開き、暗室だった墓所が輝きに満ちた。 差し込む陽光は、まるで誰かを思わせる。
ブェエエエエエエーー…エッ…エッ…?
しゅるるる〜〜と空気が抜けるように、巨大な幽霊がしぼんでいく。 明るさに逃げ惑うそいつを追いかけて殴りつけると、冷気はさらに霧散し、影になって逃げる。
「逃がしてたまるか! オラオラァ!!」
黒い影を縫いつけるように岩に潜る。 めちゃくちゃに冷たい影を掘りまくると、奇妙な叫び声はうめき声に変わり、やがて消えた。
「ふぇえ…助かったぜ、アイーシャ」
土埃が陽の光に白く舞い上がる。 穴から上がると、手を着いた場所で金属の擦れる音がした。 カギだ。
「アイーシャ?」
まさか、もういっちまったのか? 柱をぐるりと一周まわり、やはりそこには眩しい日の光しかなかった。 まあ、アイツは幽霊だったし、太陽の光がこんなところまで…
「違う、こんな場所まで太陽の光が届くわけがない。この光が…アイーシャなのか!」 『わたくしに、気付いてくださってありがとう…やっぱりあなたは、あの方とそっくりです。 いいえ、きっとあの方なのですね…』
誰かと間違えてるのが気になったが、これで彼女が満足ならそれでいいと思った。 金色のつむじ風は、大きな柱の上に何かを新しく書きつけて、天井へ消えていった。
きっと新しい物語だろう。 それを読む気は俺には無い。 いつか、ここを訪れたトレジャーハンターが気付いてくれればそれでいい。 手の中にある3つのカギを握りしめる。
「扉のカギを開けて、早くマスターエメラルドのカケラを集めなくちゃ、な」
仲間の待つ行き止まりの通路へ、オレは歩きだした。
むかし、 太陽に愛された乙女がいました。 乙女はひとりの男に恋をしました。 その男は、ひとつの宝玉を守る役目を持っていました。 乙女が墓所の主である王とともに死ぬ運命であることを知ったとき、 いつか必ず助けてやろうと言ったのです。 男の持つ運命も過酷であり、叶えられないことを乙女も知っていました。 叶わぬ夢と乙女は諦めようとしましたが、男は願い続けてくれと言いました。 そして、幾千年の時が過ぎたのでしょう…
おわり。
↑繋げる時にいろいろ直したり足したり引いたりすると思うー
○はくしゅレス
パチパチありがとうございます!! いつもご期待に沿えることができてるんでしょーか? アホーな日常ばっかで申し訳ないっす。 見守ってくださってて本当にありがと!
>霧雨マリパさん
こんにちはー!いらっしゃいませーv 暗黒の騎士の長編!うわあ、ありがとうございますvv 続きはー、ランスロット編を書こうと思って、途中放置してたり、すいません!!
「実に残念DA☆」そうです、言いますね! ひみリンでもメフィレスは絶対言いますねwwwwwww これからも絶妙なツッコミをいつでもお待ちしておりますので、遊んでください! よろしくおねがいしますv
今日日記。
チビズ、宿題やれ!の日www 遊ぼう電話がかかってくるんだよ。 2号はずっとダラダラしてて、「宿題ちゃんとやったら遊んでもいい」って言うと途端にすごく宿題するんだ。 だから毎日遊ぶ約束してくださいっwwww 1号は図工の宿題を溜める。いつも溜める。 「毎回凝ってしまうから」 そりゃあ、わたしが手伝うから凝るんでしょーが!wwww 今年は絶対手伝わないっ!きっとwww
午後から二人とも遊びに行ったんだが、 すげー豪雨で雨見てるのが楽しかった。
しかし、明日、晴れてくれなきゃ困るの予定ーorz
○はくしゅ
いつもパチパチありがとうございます!! 世の中夏休みだったりして、深夜帯にもwwwありがとうv 体力無くて、短い日記ばっか書いてて、なんか、すまんww 元気出てくるドーピング薬は、サプリよかポチポチの方が効きます! ホント、いつもありがとうv
>卯月さん
うわあ!いつもありがとう!! ひみリンで小話書くのは難しいですよね。 できるならアラビアンナイトっぽく書けたらいいけど、知ってる話が少なすぎてww てか、シャドウいたらよかったのにねwwww
しばらくパソ触れないということですが、 お祭りに行こう!の続きをとっても楽しみにしていますv
今日日記。
荷造りして送ったり、 手芸が久々に片付いたので、お道具も久々に片付けたり(出しっぱなしw 掃除したりしてました。
チビズがキャンプから帰ってくるーんv いやはや、いないならいないで、気楽に遊んだり寝たりしてるんだけど(いつもじゃないかw
夕方、近くの駅まで迎えに行ったときは、ちょっとグッタリしてたんだけど、 車の中とか気楽な場所に来ると、そりゃもう喋るwww
チビ2号、行く前はすごーくテンション低くて行きたくなくて、夜中にシオシオ泣いたりしてたんだけど、 行って帰ってくると 「史上最高に楽しいキャンプやった!」 ・・・そりゃよかったwww 年下の友達がいっぱいできて、高校生のおにいちゃんおねえちゃんたちに遊んでもらって、 手や顔にいっぱい落書きして、歌って踊って女子会してきたらしいwww 長野…くろひめだけど、日本の真ん中あたりなので、中部・信州・関東あたりの参加者が多くて、大阪からの子は少ない。 「ねえ、大阪弁喋ってみて!」 「え?なんで?」 みたいなww 大阪の子は全国どこに行っても大阪弁をナチュラルに喋りますwww
1号にーちゃんもすぐにお友達ができたらしく。 ニックネームで呼び合うんだけど、1号の名前が呼びやすくて、 名前を呼んだ人にボールを投げて、受けた人がまた誰かの名前を呼んでボールを渡してーみたいなゲームをしたときに、みんな1号にボールを集めて大変なことになったらしいw にーちゃん、あんたはどこに行ってもそーゆー感じやなあ。 腕相撲で審判をすることになって、レディーゴー!のところを、 「レディー…ガガ!」 って言ってみたり、ABCの歌を 「♪ABCBEFB〜HIBKLMB〜」 ってBばっかりじゃ!って歌ってみたり、 そりゃバカバカしくウケたらしい。よかったね、通常運転でwwwww
帰ってきて、 山積みの洗濯物をやっつけてたら、どうやら、1号にーちゃんはゼクロムレシラムバスタオルを忘れてきたっぽいぞ? 運が良ければ、12月くらいに帰ってきそうな気がするがwww
ああ、ねむいっす、ごめん、寝る… 続き書きたいのに…
ゲームもやりたいし、 小話の続きもやりたい!!
でも 今日はこれ作ってた!
 | タワシだwww |
前にコレも作ってたの。
 | 細かいところまで見ないでww |
既刊の薄い本と同じく、夏コミでぽぽこさんちにお預けいたします。
拍手のレス明日しますーごめんー
午前中は健康診断行ってきました。 すごーく近くに健診センターがあって、チャリでw 去年よりもちょっとだけ早く出て、ちょっとだけ早く着いて、ちょっとだけ早く受付をしたら、 終了が2時間早くなったとwww
細かい結果は後日だが、今のところは問題ないらしい。 よかったねおれ。
ごめんまじねむいー あした、タワシどもを東京へ送るよー。
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