a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2011年05月25日(水)

ソニランで!



「…ん、ふ…」
「もっと口開けろよ、ランスロット」
「あ…ye…s」

城壁に押し付けられ、唇を奪われる。
差し込まれる舌先が、ボクのプライドまで抉じ開けてしまう。
息継ぎの間に薄く目を開けば、黒甲冑にぴたりと触れる彼の胸があった。
心なしか鉄皮が熱く感じる。

「何故、こんな」
「無体か? オレはお前に直接触れたいんだ。だけど」
「う、…イッ…」

唇から離れれば、冑の隙間から耳を噛まれた。
僅かに甲冑から露出した個所を、王の手が滑っていく。
その手のぬくもりが欲しくてたまらなくなってくる。

「なのにお前たち騎士ときたら、風呂でもベッドでも甲冑を脱ごうなんて考えてもみないヤツばかりなんだぜ?」
「そ…それが、あなたに仕える、騎士だと」
「面倒だな。鎧で隠してないケツを見せろよ」
「この場所で…誰が来るやも知れません」

王が、ニヤリと笑う。
そうだ、ボクも彼に抱かれたい。
指先が鉄を引っ掻き嫌な音を立てた後、ボクの尻尾をぐいと掴んだ。



おうさま、アオカンはいやですうwww




今日日記。

昨日、めっさしんどかったんで、
今日はひきこもり!!!!!
いやっほーう♪

家事終わらせて、
チクチクフェルトやってたり、
タイバニみたり、
チクチクやってたり、
タイバニみたり、
キュウべぇの消しはん作ったり、



 ぼくと契約して魔法少女になってよ
 願いは何?


ひきこもりたいー♪
大変有意義な一日でしたwww

あ、とねー、
ツイッタで朝にG-SEEDクラスタさんでパイレーツオブカリビアンな話が出てて、
ついつい乗って遊んでたら、
ソニックで海賊って話になってきて、

うひょーん!
何か、ちゃんと書きたくなるwwww


2011年05月24日(火)

たすけて、

と右足に絡みつくのは生まれたての弱い花。
茎を掴み引きちぎると握って潰した。

タスケテ、

と左足に纏いつくのは呪う声。
強い光の後ろにできる暗い影を這い上る。

「こんなことは慣れっこさ」

口元が歪む。
暗い炎が偽善を焼きつくした。
未だ聞こえてくる助けを呼ぶ声は、俺の叫びに似ていた。



ダークソニックさん召喚!w



今日日記。

年に一回くらいの忙しい日(いやそうでもないか?
お呼び出しですお呼び出しです。
いつもダラダラとお買いものに行く火曜日ですが、今日は開店朝9時にお買いものに行ったり(ありえないほどはやい

その後お呼び出しされて、
猫と戯れたり、

帰ってきて宅急便をお迎えしたり書類書いたりしつつ、
またお呼び出しされたり、

帰ってきたら小学生が家を占領してたりして、
もう勘弁してくださいだったり、

最後にチビ2号の歯医者に行ったりしました。

なんだかつかれたーよ。
自分のこと、ほとんどできないよ。
・・・
普通の人とおなじか?ww
すいません日々ダラダラしていてwww


2011年05月23日(月)

ついのべに、シャソニで何か書きたくなってお題を引っ張ってきました。
ぺろっとつぶやいたら、
それって、うさとらだと思った、とにむらが言うので、
シャソニとうさとら、両方やってみたりして!
アホだーwwww

手放せない恋のお題 http://bit.ly/mQnVry


シャソニで


「後のことは任せたぜ」
「勝手なことを」

盛大な舌打ちは、別れる前の恒例だ。
誰もキミのようにはなれない、まして器が違う。
そう言えば帰ってくるとは思えない。

「世界が崩壊するだろう」
「それをお前が止め」
「違う」

なにが、と問われる前に唇を奪う。
例えばキミがいなくなったら、壊れるのはボクの…

01. 例えば君がいなくなったら



「こんな場所でデートできるのはお前だけだな」
「こんな場所までついてくるとは思わなかった」

薄暗い廃墟に差し込む夕日が、まるで教会のようで。

「結婚式しようぜ」
「作戦中だ」
「終わったらで構わない」

神の祝福も無い場所で未来を誓うのも似合いか。
痛みを伴う予感はすぐにも崩れる世界のせいだ。

02. 痛みを伴う予感



外したリミッターのリングを拾いながら、力を失いすぎて目の前が暗くなる。

「おっと!ヒヤヒヤさせるなよ」

抱きとめられる腕に強い意志が込められている。

「もう二度と離さない」

いつのことを言ってる?
あの時か?
キミが必死になるほどボクの存在は重くない。
いつでもキミは壊れないじゃないか。

03. 平気じゃないのはたぶん僕  だから目の前でいなくなったりするな



ボクのこころはマリアがくれた分だけしかなくて、そこに風など吹かないと思っていた。

「あいしてる」

触れる温もりがこころにさらさらと音を鳴らす。

「マリアにも、キミを教えてやりたかった」
「ん?彼女にはシャドウがいただろ?」
「ああ」

あいしてた。
彼女のこころにも、風の音は響いていただろうか。

04. 想う数だけ聞こえる音色



焼け野原にひとつ光を失くした宝玉が落ちている。

「よくやったな」
「当然だ」

口調だけは普段と変わらないが、互いに肩を寄せ合っていなければ立つこともできない。

「世界を守ったって報告してやれよ」
「マリアに?」

約束、だった。
だけど今はそれだけじゃない。
寄りかかる勢いで、僕は彼を抱きしめた。

05. ご褒美=(イコール)君




こっち、うさとら


「あなたは手を出さないで下さい」
「おい待てよバニー」
「能力切れてますよ」

ヒーローの職務とばかりに走り出す相棒を重くなった体で追いかける。
鮮やかに犯罪者を捕らえていくが、俺の目には。
「落ちつけってんだ!」
「邪魔をしないで」
「困るんだよ!コンビで売ってんだから!」

せめて汚れ役は譲れ。

01. 例えば君がいなくなったら  困るでしょってハナシで



「お前がウロボロスにこだわるのは解る。だからって独りで突っ込むなよ」
「解らなくていいです。僕に関わらないでください」
「そーはいかねーだろ!」

全く、僕はウロボロスを別れた恋人みたいに焦がれている。
深く関わるほど死が近くなる。
だから、あなたに近づいて欲しくないんですよ、おじさん。

02. 痛みを伴う予感



「シミュレートで息を合わせるって言いだしたのお前だろ!」
「あなたが遅いからです!」
「ちげー!」

偽物だと解っていても迫る炎からのレスキューは辛い。
言い争ってる間もエネミーは僕らの背後に接近。

「バカ!前に出るな」

大きく動いてセンサーが僕をヒット。
でもあなたに当たるよりはマシでしょう?

03. 平気じゃないのはたぶん僕


「静かですね」

いつも誰かに話しかけることなんて無いのに、今日はお茶を入れてくれた事務員にそう言った。
隣の席に積み上がった書類は今日は減らない。

「お嬢さんの参観日で有休なんて本当でしょうか」
「ダメパパにしか見えませんよね」

事務員が笑った。
僕も笑ったけど、この静けさは少し寂しかった。

04. 想う数だけ聞こえる音色



「自分がプレゼントなんてよく言えますね」
「子供のころは肩たたき券を作って母親に渡したんだが」

楽しそうに回想する彼に、肩たたきされる自分を想像すると虚しくなる。
どちらかと言えば僕が叩く方でしょう。
ふと、想像が父と母まで至り黙ってしまう。

「どうしたバニー?」

迷惑な手が僕の頭を撫でた。

05. ご褒美=(イコール)君





さて、今日の出来事。


朝、目覚めたら、7時45分でした!!!


ぎゃあああああー!!!!

今日月曜日ですうううううう!!!!!!!

チビズ学校ですなんも準備できてません!まじやばすぎるうううう!!!

飛び起きて、たたき起こして、急いで準備させて、準備してやって、
なんとか、送り出しできました、ぜーはーぜーはー
ギリギリすぎるわ、大変だ、ごめんよ、

しばらく放心状態だった・・・

ダンナも寝坊しまくってましたが、
ああ、うちの家は私が起きなきゃ誰も起きない家なのでw
もう休むーっていうから放置。

少しずつ己を取り戻しつつ、家事とチクチクで遊んだり、
タイバニ見たり、もしドラみたりしてました。

おっと、学校行事もひとつスッ飛ばしてしまったんだ、ダメだなあ
明日はいろいろ用事あるから、やること落とさないように気をつけないと。
なんだこれは、アルツか?ww


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