a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年07月16日(金)

大好きと大嫌いの用法


ソニックが歌っている。
50年以上前に流行った歌だ。
ボクは、それをマリアが歌っていたから知っている。
涙を堪えていれば、幸せの在り処が見つかる、そんな歌だった。

「ボクは嫌いだ。大嫌いだ」

ソニックはボクに構わず最後まで歌った。
はじめは誰もいなかった彼の周りから、拍手が起こり、足元に置かれた空き缶に小さなコインが入れられてゆく。

「今日は随分あるな。ジェラートでも食うか?」
「ボクは要らない」
「シャドウ、お前さ」

何かを言われる前に、ボクは路上へ視線を移した。
暑さに滴り落ちる汗と、瞳から落ちる水滴が、同じに見えるように。

「また歌ってやるよ。お前が大嫌いなあの歌を」

ソニックは、自慢の足でどこかへ行き、戻ってきた時には二つのジェラートを手にしていた。




お題:ligament

↑あ、今日が最終回です。5題だからw



ついのべ。


ふたりで走っていれば突然の雨。

「いきなりだったな」
「ああ」
「ちょっと寒くないか?」
「ボクは平気だ」
「オレと同じのクセに」

ソニックは濡れた手袋を外し、シャドウのそれも外しにかかる。
温かな皮膚どうしが触れる。

「やはりボクも寒い」

驚いたソニックの目にシャドウは温もりを与えるキスをした。


キスお題。


●はくしゅレス

いつもパチパチありがとうございます!!
原稿ぽい長い話ばっか書いてたら、短いのがダメダメになってて
慌ててのリハビリですが、お気に入りはありましたでしょうか?
2828な気持ちになってもらえたら、うれしーですw


>あっちゃんさん

わ!勇気のコメントありがとうございました!すごくうれしいですー!!
ソニックはねー…果てしないですよねー
ハマった→昔のもいっぱいある→あれこれやってみよ…→次の新作が出ちゃう!
みたいなwwwwww
周期で終わりの来てしまうアニメや、次回作が不明のゲームよりはるかに恵まれているのですが、私も追いつくのに必死です(てか、追いつきませんwwww
とにかくソニック大好きなので、これからも書いちゃうんですがw、ニヤニヤ笑って見守ってもらえたらとっても嬉しいです!


>卯月さん

モフ毛wwwwwww
まさか、モフ毛ナシのランスロットさんがあんなにえろすとは思っていませんでしたwww
え、やっぱり私のせいですwwww
笑ってくれてありがとうー!!



今日日記。

ごそごそ字書きです。またですか。またですか?え?どうなんでしょうw

昼、カンカン照りだったのに、夕方ゴロピカゴロピカです。
たまたま、集中豪雨の地域からはちょっと外れてたようで、それはそれでいいんだけど、なんかもう暑かった。


あー。
しょーがっこー仕事、早めにやらないと、全然できないんじゃあ・・・
連休なにするんだろう・・


2010年07月15日(木)

零した幸せの涙


危険な任務だと解っていたし、それをキミにも伝えていた。
帰還が4日遅れたのも、防ぎきれなかった事故で傷を負ったのが原因だった。
ボクのミスだから誰にも文句は言えない。

やっと自分の部屋へ戻ることが許可されて、そこにいる青いハリネズミからも無言の攻撃を受ける。
任務の詳細は話すことができない。
ボクも何も言えない。

「なんで、怪我なんかしてるんだ」
「ミスをした」
「だからなんで、ミスなんかしたんだ!」

何を怒っているのかボクには想像もつかない。
危険な任務だと最初に言っておいたはずだから。

「焦ったんだ」
「何を」
「任務終了予定の日には、キミは必ずボクの部屋へくるからだ」

怪我をした時には1日の遅延があり、即帰還できる状況でもなかった。
戻れないと解っていたけれど、早く帰りたかった焦りでミスをしたんだ。

「…ば…バカだな、お前」

そう言うと、ボクの視界は青でいっぱいになる。
抱きつかれた腕に締め付けられる。
見ることができない彼の顔からは上気した熱がボクの頬に当たる。
もう怒っていないのだろうか。
キミの突然の行動は、ボクには読めないことが多い。

「傷、痛むか?」
「痛みなど感じない」
「そうか?」



お題:ligament


ついのべ。ソニラン。


目の前でアロンダイトが弾き飛ばされる。
気付けば怒りを滲ませる緑の瞳が迫っていた。

「何が杞憂だ、ランスロット」

ボクは頬が上気するのを感じ、逸れていた意識を引き戻した。

「申し訳あり」
「オレはお前に死を与えることができる。すべてを握っている」

その瞳の輝きに心を奪われ、ボクは生きる。



今日のついったー。

某会議室で、絵師様方に絡んで遊んでもらってました。
某ランスロット大好きな絵師様が、

「どーしてみんなランスロット描かないの?甲冑のせい?脱がせばいいじゃない!それじゃシャドウだからダメなのか!」

と、ソニシャとソニランの(一見小さくて、実は大きな)差にウキャー!ってなってたんで、
ついつい、シャドウとランスロットに大きな見た目の差があればいいんじゃないかと思って…

「ランスロットのモフ毛は甲冑についてて、実は身体にモフは無かったらいいんじゃね?」

とか言ってしまったのでした。
そこから盛大な息抜きが始まってしまいまして、私がメシってる間に大変なことが起こっていました。

ランス絵師様の堂々としたお姿
ソニ師匠様の恥じらいのお姿

・・・なんということだ!
これはソニックさんになんとかしてもらわなければならぬ!
というついのべ。
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「いいだろ、ランスロット」
甲冑の止め金を外して、別世界の彼と同じように胸のモフ毛に触れようとすると
「あれ?」
つるつるしている。
「や、やめてくれソニック!」
つるつるしている。
「い、やだ陛かぁ」
つるつるしている。
「弄らないでくださいっそこだめ!」
つるつるしている。
「そにっ」
つるつる (140文字制限)

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舞台はツイッター。
へんたいちっくなツイートにもみんなノッて遊んでくれます。ありがとうございます。
某林檎飴主様が、シャドウのbot(プログラムで勝手につぶやくキャラ)に「剃れ」と剃刀を渡してみましたが(通常は食べ物を渡して遊ぶ)
何故か見事に全botがスルーするというそんなにモフが必要なのか。
もう一度、某ランス絵師様が剃刀配布してみたところ、シャドウbotさんおひとりが釣れました。
そしたら、
マリア:「シャドウったらおじいさまのところへ行ったわよ」
というお返事が…まさか、シャドウ、ホントに胸毛剃っちゃったの!?
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プロフェッサー:「すまない、シャドウ。毛生え薬は、開発しておらんのじゃ。ほれ、ワシのアタマとお揃いじゃ!」
シャドウ:「うっ…ううっ…!」

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ていう感じで、シャドウbotさんは自主メンテナンスのためひきこもってしまわれましたwwww



こんなTLが約1時間みっちり埋まってしまいました。
すいません、へんたいでwwww
シャドウごめんね!
ランスもごめんねwwww

遊んでくださった皆様、絵師様、ありがとうございましたwwwww



今日日記。

ていうかこんな遊んでばっかりだったんですがwwww

いやはや、ソニック不足は相変わらずです。
足りないねえ、ソニック足りませーん!

そうそう、うちの1号にーちゃんは小5なんですが、
もうそろそろ反抗期になって「うるさいババア」とか言い出すのを今か今かと待ってたりするんですがw
「なあなあきいてー、最近せんせー(担任)がオレのことみんなが呼ぶあだ名でよぶねん。これってビミョーに人気者なんかなあ?」
とか聞いてくるんでまだ大丈夫そうだと思いましたw
ビミョーに人気者っておかーさんわかんねえよwwwww


2010年07月14日(水)

君は優しい嘘を吐く




ボクが図書館から出ると、外で待っていたソニックが女の子に囲まれていた。
咄嗟に隠れて様子を伺うと。
真正面に立つ子が俯いて頬を真っ赤に染めていて、他ふたりが餌をねだるヒナのようにピチピチとソニックに何かを訴えている。

「Oh... sorry. オレは冒険の方が楽しくてさ、とても恋なんてできないんだ」

正面の女の子が顔を上げた。
ソニックの冒険で助けられたような縁なんだろう。
あの時はありがとう。そう言うと、納得しない友人を連れて走って逃げて行った。

「恋愛する余裕もないのか、キミは」
「見てたのか?」

ガックリと力が抜けていくソニックを、わざと無視して先を歩く。
そう、あれは嘘だと知っている。
でも、もしも嘘じゃなかったとしたら。

「待てってば! オレを置いて行くなよ!」

後ろから腕を引かれ、持っていた本がバタバタと落ちる。
振りむけば、きっと真意が解っただろう。
それが、怖かった。

「キミは、優しいウソをつくから…」




お題:ligament



ついのべー。


マズいものを見てしまった、シャドウを抱きしめながらそう思った。

「壊れた武器ばかりの倉庫に隠れるなよ。お前まで壊れちまうぜ」
「ボクも廃棄されればいい」
「お前は壊れてないし正常に機能してるよ。だって、ほら」

赤い瞳を溺れさせる涙を、指で何度も拭ってやる。
吸いとった唇からは海の味がした。


キスお題。

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「まだ立ち上がるのか。いい加減に負けを認めろ」

足元の青いハリネズミが、短い呼吸を繰り返しながらシャドウを睨む。
その顔はとても気に入った。
光の矢を胸に突き立てれば、緑の瞳は暗くなるだろうか。

「楽しみは後に取っておくのも一興か」

ソニックが生きろと言ったのだ。
ふたりだけの廃墟の世界を…


お題:「声に出してしまったら」

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明りの無い廃墟の中で方向を見失ってしまった。
動かない方がいい、そう頭が命じるよりも足が勝手に動いてしまう。
五感を研ぎ澄ますと、誰かが導いてくれる。

「こっちよ、シャドウ」

白い手を追って走れば、次第に像はかすんで歪み、別の夢に続いてゆく。
誰かが呼んでいる。

「こっちだ、シャドウ!」


お題:「覚めない夢」



さて。
ソニックが欠乏している。
足りません足りません、まったく足りません!

だ、だれか、私に、かっこいいかわいい萌えソニを・・・
私に、じゃなくてもいいんだけどさw

何か、ちゃんと書きたいと思うんだけど、このていたらくだ。
書いても書いてもダメな気がする。

とりあえずゲーム…今日しなかったおおい!!!
明日やるよ明日…

今日はしょーがっこーの会議だったりして、
一般人の重い皮をかぶったりして、
お疲れでしたよ。

来週までにまたひと仕事っす。

逃げたいわあ。


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