a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年05月17日(月)

ソニにょた花魁さん


夜の花町の賑やかしさも次第に更けてきた頃。
大店の若君相手に極上の夢を売り、部屋を辞す太夫に、禿の子兎がそっと耳打ちをする。

「奥のお部屋でお待ちです」
「Thanks. ここから先はもういいからおやすみ、クリーム」
「えっ…でもお食事などお運びした方が」
「無一文で花魁遊びするヤツに、もてなしなんて必要ないさ」

そんな悪態をつきながらも、太夫の微笑みは今夜最も美しくて、子兎もほうと吐息を零す程。
静かに廊下を渡ってゆき、客間というより物を置くような小部屋へ。障子に映る行燈の赤が、彼の瞳を思わせる。

「遅くなりました」

面伏せて障子を開き、客人の気配を探る。顔を上げればやはりと思う。
伸ばした背筋に、腰に差したままの太刀。修行の続きかと笑いたくなるほど生真面目に座っている。
部屋に入り障子を閉めると、太夫は他の客相手の時とは違う歩みで、客人の前へ座る。

「最近来ないから、死んだかと思ってたぜ、シャドウ」
「遠出をしていた」

袖の中から小さな漆塗りの鏡を出して、太夫の手に乗せる。
曇りのない鏡の裏は黒に映える金の蒔絵。
加賀のあたりで騒動があったとは聞いていた。それを収めてきたのだろう、命を賭けて。
土産物は嬉しいけれど、本当に嬉しいのは、必ず生きてここで戻ってくれること。

「お前ほどの剣士、家督を継げだの嫁を取れと言われたりだの、するだろ?無理に茶屋通いすること無いんだぜ?」
「ソニック、ボクがキミを自由にする」

それは身請けという意味なのかは不明だが、十分に嬉しい言葉だった。
身体は見世に囚われていても、心だけはいつも自由だったから、影色の剣士との恋が太夫には真実の幸せだった。

「愛してる、シャドウ」

告げれば嵐のように口づけられ、重い着物から抜け出る蝶のように身を軽くする。
引き倒される勢いで襦袢の裾を割られ、あらわになった胸のふくらみを汚れた麻の衣へ押し付ける。
はやく、はやく、と急かすように。

「キミが多く客を相手にしていることは知っている。正直嫉妬しているが、それでも」
「…それでも?」

ふたたびシャドウが太夫に接吻する。こんどは優しく、熱を与えあうように。
そこからは言葉も無く、二人の呼吸ばかりが小さな部屋にこぼれてゆく。

残り短い夜を、甘い息で満たすまで。








なにやってんだ!?
おれ、忙しいはずなのに!!!wwwww



今日日記。

花粉症(イネ)がキツいっぽくて、外に出られない。
マスクして目薬して空気清浄機の部屋から出ない。
・・・
というワケにもいかず、うろうろしなくてはならないわけだが、
今日は暑かったので、閉じこもった家の中の方が涼しかった。
ひきこもり万歳である。

明日は、…うう、行きたくない会議である。
現実逃避しすぎてて、先月の自前会議後からレジュメの見直しもしていない。
明日、の、昼にやろう。
逃げたい。


あーはくしゅ、いっぱいありがとうございますwww


2010年05月16日(日)

今日日記。

ゴセイジャーみてダブルみてプリキュアをみるのです。
普通のニチアサです。

実家行って、チビズと姪っ子ズが遊んでたり、
ダンナが散髪行きたいから送り迎えしたりとか、(お気に入りの店がすごく遠い)
車ばっかり運転してたような、
あと、なんだかんだでゲームしてたり、してるのを眺めたりしてました。

チビ2号がPS3ソニワドをやってるんだが、
マズーリまで来たんだけど、夜パートでも敵が多いとすぐに「かわって!」とかいう。
レベル低いがクリアできない場所じゃないんだけど、でもあの、城の外壁渡っていくとこコワイよなあ。

1号にーちゃんもつられてwソニワドやってんだが、
ウェアホッグのステータスレベルがもう少しで全部MAXになっちゃいそうです。
そんなことより、お宝集めてよう!wwww


夜に、ついったーより、
「月と金星が接近してるよ」というのを教えてもらって、
チビズと一緒に見たよ。
双眼鏡出してきてみたよ。
すげーきれーかったよ。

写メ日記にちょい残念な写真をうpしてるよ。



も、もえたい


2010年05月15日(土)

今日日記。

朝から、家族サービスの計画を立てておりました。
やべぇ、
1号にーちゃん、あっちこっちだなあ。
「絵を見に行きたい」と言ったので、ジブリ美術館は確定だww


ちびっとメモ書きしてたり、
気づいたら、チビ2号がソニックワールドアドベンチャーをやってたりした。
姪っ子にwii版を貸したんだが、多分その影響で「やってみたいな」と思ったようで。
基本、難しいことは避けて通る子なので、ホントにちょっとやりたくなったんだろう。
小3だしな、冒険しやがれ。

ああもう、
本当に今日は何もしていない。

怪物くんドラマでちょっと妄想した程度だ…





「口の堅いボウヤね。そろそろ混沌石の在り処を吐きなさいよ」
「HA! 俺に拷問するだけ無駄だろ?」

ビシリ、ビシリ、鞭が唸り、ソニックの頬を傷つけた。薄く傷ついた皮膚から甘い血が染みだしてくる。
その匂いに酔いながら、黒い翼の悪魔を上目で睨みつける。

「ま、いいわ。このままアンタを捕らえていれば、アイツが出てくるに決まってるもの」
「俺を餌にしたって、シャドウは来ないぜ」
「さっきケンカしちゃったから? 嫌われたと思ってんの?」

悪魔の指がソニックの顎をなぞる。
口元から覗く鋭い牙が、彼の愛の証であることに、気づいていないとは、本当に不幸だわ、と悪魔が微笑した。
ガタガタと、強い風が、薄汚れた窓を揺らす。

「あら? お迎えかしらね」

信じがたいと目を見開くソニックの視界に、黒い霧が実体を作ってゆく。
悪魔がニヤリと笑う。
彼女が探す混沌石のひとつは、彼が持っているハズなのだから…。



ソニ・シャ吸血鬼で、ルー悪魔ねw


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