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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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ちょっと、ネタ仕入れ中なので書いてないんですが、 ついのべサルベージでも…
映画「ソニラン」30秒CMwwww
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「俺のいない世界が怖いのか?」 「怖いと言えば、君は共に死んでくれるのか?」
青空に消えるランスロットを、追うことができなかった。 シャドウの中にその面影を探してしまう。
「俺が、戦っても構わないか」
怨嗟の叫びの中に、ソニックは愛しい者の声を見つけられるのか!?
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「そっくりだよ、シャドウと」 「その名は気にくわない」
一緒にいるだけで幸せだった。 なのに、未来は一緒じゃなかった。
「アイツが俺と一緒にいたこと、どう証明すればいい?」
眠りについたシャドウは答えない。 ソニックはカオスエメラルドを握りしめ、遠い空に歌いだした。
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映画「ソラニン」を余裕で空目できる人用ですwwww
●はくしゅ
パチパチありがとうございます!!! なんで!? あれ?あれ?? 今日、めっさ多いんですが(ていうてもひとけた人数ですが) ソニラン映画予告のせいですか??wwwww 適当ですいません! ありがとう、ホントありがとうです!!
今日日記。
漫画を読んだりしていました。
さて、ネタ掘りを随分やりました。 そろそろ書かねば。
ついのべもやってました。 やっぱり、ソニック萌え最強ですwwww
え?更新?? さて?
ソニックの部屋は散らかっている。 僕の部屋と比べれば、だが、ごく一般的にも散らかってると言えるだろう。 時折誰かが整理するのか、壁際の棚にぎっしり、それでも乱雑に、小物の類が並んでいる。 僕のリミッターも、ひとつだけそこにあって驚いた。
「埃だらけだろ? お前の針が白くなっちまうぜ」
家主は、床の上にまで散らかった、さまざまな「想い出」を、大きなモップを使って一気に押し流す。 それらはまた壁際に寄り、時を経て埃をかぶるのだろう。決して捨てられることはなく。
「時間がかかりそうだ。そこに座って待っててくれよ」
指差されたのは、クッションがひとつだけ乗ったソファ。間違いなく寝床だ。 大きめのサイドテーブルには、金色のリング、緑色の石の付いたリング、卵型の目覚まし時計、羽飾りのついたマスカレード、それから冒険小説が5冊程。
「本を読むのは苦手じゃなかったのか」 「読めたのは2冊だけさ。…いや違う、ちゃんとした話は…」
言いさしながらソニックは暖炉に首を突っ込んで、崩れかけた炭を掴むと、先ほど広く開けた床の上に座りこむ。 そして、何か考えながら、木の床を黒く塗りつぶし始めた。
「キミが見た景色を、僕にも見せてくれるんじゃなかったのか」 「そう。とびっきりのヤツさ!」
確かに時間がかかりそうだ。 積み上げられた冒険小説の中から1冊を手に取る。 人を信じられなくなった王様に、千夜一夜かけてシャーラザッドが紡いだ物語。 最後に王様は人を愛する気持ちを取り戻すという。 ・・・ 僕の物語の結末は、
「Finished!」
顔を上げると、手袋どころか、靴も手足も、顔もところどころ黒く汚したソニックが得意げに僕を見ている。 床は、一見、真っ黒だ。
「一体何を描いてたんだ、キミは」 「ココ! ちょうどこの位置に立ってみろよ」
わからないまま、白い点に見える炭の塗られていない部分を踏んで進み、ソニックが示した位置へ、彼の隣へ立った。 真っ黒な床には、白い隙間がいくつもあって、照明の光を鈍く反射していて。 まるで、光と影のパズル。
「これが、今日俺が見てきた、一番の景色さ!」 「馬鹿だな、キミは」
軽口を叩きながらも、昼の光のような感情が満ちてくる。 こんなことを千夜一夜繰り返されたら、僕も変わってしまうのだろうか。
箱庭のような部屋で、僕たちが見た木漏れ日も、いつかは埃を被ってゆくのだろう。
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う、う、うわああ、 えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、萌えを拾いそうや!wwww 今さら、ファイブスター物語だよ? なんでって? そりゃ、
王と騎士とお人形さんのお話だからだ!!!
ひーいいい
やばーいvvvvvv
↑ちょっと必死でネタ掘ってます!
●はくしゅ
パチパチありがとうございます! すごい、驚きます。いつも、押してもらえてる。 ニヤニヤしてもらえてるのかなー。 そうだったら、すごーく嬉しい。 ありがとう。
メルフォからありがとうございます
>ウェインさん
なんだか、すごい小説読ませて貰いました!ありがとうございます!! ひみりんは、プレイした人が必ずソニックの男前っぷりにメロメロになってしまうすごいゲームですよねw シャーラとイレイザーのエピソードは、本編ではほとんど説明されてないので、できれば二次でも幸せなひとときが見られるのが嬉しくて仕方ありません。
「さすらいの〜」と書かれてましたが、どこか、定住所(webサイト)はお持ちではないのですか?? もっとウェインさんのお話が読みたいです! サイト持ちさんでしたら、ぜひリンクを…!(拙宅の傾向が幅広すぎて申し訳ないのですがwwww
今日日記。
漫画ばっかり読んでました。 ええ、ファイブスター物語(FSS)ですお。 やっと8巻まで読んだ。
なにこれ、萌える…!(変換したら)
ちょっと本気で何か書き始める感じです。
モーターヘッドとか出さないよwwwwww いくらなんでも書けない…ってことも無いけど(ガンダム種書いてたしwww メインのファティマもいいけど、パラーシャとかパルスェットとかもいいなv おにゃにょこ萌えっす。うふふ。
「何度同じことを繰り返すつもりだ」
青い背中を踏みつけると、ソニックの口からは塩辛くて苦い海水がガバカバと溢れてくる。 波打ち際に転がってるのを見た時には、溺死体にしか見えなかった。
「遺跡に、たどりつく、まで」 「アダバタの海中遺跡も、今は大穴しか残っていない。すでに調査済みだ」
強く咳き込みながらも、ようやく起き上がると、ソニックはふらつく足で海面に配置されたエッグマンのギミックを遠い目で眺めている。 まったく懲りていない。僕がため息をつく。
「明日は、ゴールまでたどり着いてみせるさ」 「勝手にしろ」 「シャドウも一緒に行こうぜ」
僕の身体を支えにして立ってるくせに。肩につかまってる腕を振り払えば、ソニックはたちまち転んでしまう。 明日は、任務に戻るだろうし、一緒に行く約束などできやしない。
「ひとりで、行け」 「…そうだな。それじゃ」 「明日の夜は、僕は自分の部屋へ戻る。そこで、キミの冒険話を聞いてやる」
こんな無様な失敗で、海に落ちて死に掛けてるなど、明日の夜には絶対に許さない。 その気持ちを込めると、ソニックは胸をそらして、目指す遺跡群のあった方向を指さした。
「待ってろよ。俺は絶対に神殿のあった場所へ行ってやる!」
何もなくなった、何もない、 そうじゃない。何もない光景がある。その中に、誰かの面影を探してくればいい。
僕は、カオスエメラルドをにぎりしめ、寄り道ではない、本当の目的地へ向けて、 飛んだ。
----------- アダバタのシャドウさんとソニックさん。
●はくしゅ
パチパチありがとうございます! 日々、自分の力不足にションボリします。 それでも、なんでか書いてしまいます。 ほんの少しでも、誰かの気分が明るくなってくれたらいいなあ。 とかって。 ありがとう。
あ、そうだ、 1号にーちゃんのマンガらしきもの! 本当にありがたいことに、もちろんお世辞でしょうけれどもw 評価点入れてくださってありがとうございます! 彼の脳内プププランドに住まうソニックも喜んでいます多分www
今日日記。
実家行ったりしてました。 イヌが、盛大にお迎えしてくれる。ちっこいイヌが。 イヌいいなあ。 って思うけど、やっぱり自分ちじゃなくて、顔見知りのイヌを従えるほうが面白いのである。
あとは、 なんか、ダラダラしてた。 ごめん。
ついのべサルベージ
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私たちに未来は無かったわ。 私が時を止めてしまったから。 これ以上、あなたを、誰も傷ついてほしくなかったから。 封印が解かれ、この時代に放たれたあなたは、かつて私がしたように、また封じられるのかしら。 それとも、別の夢を見るように? 私もあなたの夢が見たいわ。 また、 明日も、 ねえ、 カオス…
(ティカル・また明日 3/14)
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「キミ、大丈夫かい?」
倒れたまま動かない鉄屑に、ボクはそっと手をあてた。 熱を持った部分をみつけ、丁寧に切れた回路を探してゆく。
「キミを作った人は不思議だね」
パチリ、新しい道にエネルギーが流れた。 そこに伝わるのは、愛情。 キミは捨てられてしまったんだ。 悲しみは電気信号に変わる。
(テイルス・泣けない君 3/15)
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ランスロットが無言のまま立ち上がり、闘技場を出て行った。 どこか怪我でもしていたのだろうか。 剣を持つ俺の腕が震えるのを見て、ソニックがクツクツと笑った。 膝を折ろうとするのを制され、王の手が俺の仮面を上げる。
「今の試合、お前の圧勝だったぜ」
勝者への褒美はもっと信じがたいものだった。
(ガラハッド・覚めない夢 3/16) (エロじゃかったのに、オチはキスw
----- 以上。
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