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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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走ってくる!
そう言って出て行ったソニックを、シャドウは追わない。 淡々と日常をこなす。GUNからの呼び出しが無ければ、静かに本を読むか、得られた知識で手遊び程度にプログラミングをしてみたり。
開け放った窓、カーテンを揺らす風。 耳を澄ませばソニックの息遣いが聞こえてくる、そんな時がある。 シャドウは部屋を出て、ソニックが気に入りそうなまっすぐな道で待つ。 すると、帰ってくるのだ。
「Hey, Shadow! ただいま!」
そう叫んで、シャドウの胸に飛び込んでくる。 強い勢いにたたらを踏んで立ち止まるが、ソニックはお構いなしにしがみついてくる。
「今回はどこまで行ってたんだ」 「北へ!繋がった氷の上を走ってたんだ」
声はどこまでも元気なのに、身体は重たげに沈んでゆく。 楽しいときには何もかも忘れて楽しんでしまうのは、時に悪い癖だ。 仕方がない。 シャドウはソニックを抱きかかえ上げる。たいした抵抗は無い。
「ずっと休憩していないだろう。こんな状態になる前に休んでいれば、もっと長い距離を走れるはずだ」 「そうだな。でも、休みたくなかったんだ」
なぜなら…、と、言いかけたまま。 シャドウはソニックを強く抱きしめた。 本当に仕方がない。 疲れて疲れて、倒れる時には、互いの腕の中だけなのだから。
--------- 30分クオリティw
積極的ひきこもりday ・・・ は、すでに飽きがきてて、大変な状態であります。 何故だ…。
昨日に気分が引き続き、 仮面ライダーブレイドを1話〜5話まで見てしまった。 おもろい、 いかん、すげーおもろい。 ↑ 8話まで見てしまった。途中10分くらい寝落ちしてもた、惜しい。
よるー
寝落ち寸前です。 なんでこんなに眠いのか、わからぬ。 あ、 ずっとチビズにベタベタされてるからか!? 重い…。 しょうがないけどな。積極的ヒキコモリで私がストレス発散か。 2号元気やったら、月曜日は…学校行ける…そこまで耐えろ…。
シャソニシャ?
待ち合わせをしていたわけではなかった。 任務の解散場所を予想して、確実ではないと念押ししながらソニックには言っていた。 エンパイヤ・シティの中央にある公園はとても広く、芝生の広場に点々とオブジェが置かれていて、人々は絵を描いていたり、音楽に合わせて踊っていたり、ボールを投げて遊んでいる子どもも沢山いる。
こんな場所で、ソニックを見つけられるわけがない。 青色の服や、つむじ風に反応してしまう。 腹立たしい思いだった。 確実に会いたいのなら、家にいろと言えばよかった。けど、そんな風にソニックを閉じ込めていたくもなかった。 広い広い公園の中を、シャドウは唇を引き結んで歩き続けた。
「Yes! GREAT!!」
喧騒の中から、聞き間違えようのない声が届いた。 噴水のある広場の一角に人だかりができていて、その中心にソニックがいることは確かだ。 ビートの効いた音楽に、手拍子、掛け声。彼の歌声。 人々があまりに楽しそうだった。 けれど、シャドウは噴水の縁に腰掛けて、唇を噛み、見えないソニックを睨みつけた。
やがて最後の花火が打ち上がった後のように、人波はざわざわと引いてゆく。 ちらちらと見えるソニックは、息を弾ませながら音楽グループの数人と楽しげに話していた。 腕に細い糸を巻いて貰い、楽しそうにメンバーたちと抱き合い、キスをしていた。 心が冷えるのを自覚する。
「シャドウ!」
視線に気付かれてしまったのかと思った。ぷいと目を噴水の高い場所に視線を向ける。 イライラと募る嫉妬など、ソニックは全く気付かずにシャドウの隣に座った。
「早く帰ってきてるなら、声をかけてくれればよかったのに。」
そんなことできるわけがない。 楽しそうだったじゃないか。 不機嫌なままシャドウが黙りこくっていると、ソニックがすり寄ってくる。
「ここでずっと待ってたら、シャドウに会えてラッキーだった」
そう言って顔を近づけてくるのを、シャドウは腕を突っぱねて拒絶する。 驚いた顔で、素直な視線はソニックの中に、重苦しい何かがあると思った。
「なんだよ、キスくらいさせろよ」 「キミは、誰とでもすぐに友人になり、キスをする」 「そのくらい、この国の人には挨拶替わりだろ?」
そう言われても、先ほどのシーンが頭の中でリプレイされしまう。 誰とでも抱擁とキスを交わすソニック。 気が狂いそうだった。
「挨拶と、好きのキスは違うだろ?」
シャドウはまだ噴水の方を向いたままだ。
「キミのキスは、どちらか信用できない」
それを告白してしまうと、隠していた嫉妬が許せずに、全てを消してしまいたくなる。 悔しい。その思いでまた傷ついてしまうほど唇を強く噛む。 ソニックは、俯きかけたシャドウの前で、精一杯の笑顔を見せた。
「試してみようぜ。それから決めろよ。俺のキスが、あいさつなのか、愛してるなのか、」
わからせてやるよ。
ソニックの唇が、血の味のにじむシャドウの唇に、優しく触れた。 その時、ソニックの腕に巻かれた糸も、ぷちりと切れた。
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ちゅーしてるけど、色変更しなかったwww ま、いいか。
私のお話は、つたなくて、決して上手なんて言えない。 向上心も無くて申し訳ない。
それでも、好きだって言ってくれる人がいるから、書いていこう。 いつも、 この文字を読んでくれている、あなたのために。
ありがとう。
○はくしゅレス
いつもパチパチありがとうございます! 更新・・・しなくては、せめて日記サルベージ… (と言いつつなかなかしなくてごめんなさい)
>「静かな雰囲気が好きです」〜の方 ありがとうございます! よし、今度は賑やかなのもやってみますwww
>ウマシカさん ありがとう! 受け取りました!!ありがとう。
私は、たくさんスイッチ持ってるんだけど。 お母さんスイッチ、ヨメさんスイッチ、お姉ちゃんスイッチ、長女スイッチ。 おばちゃんスイッチ、委員さんスイッチ、猫かぶりスイッチ。
お気に入りなのは、やっぱ、ちょろりんスイッチでwww ちょろりんだったり、ちょろだったり、ちょろリスだったり、細かくスイッチ分かれてるけど、総じてお気に入り。
スイッチ、ぱちんとやると、行動オンになってね。 電気みたいな、力みたいな、思いみたいな、そんなものが流れるの。 慣れてくると、一度に3つ4つやれてくる。 行動すると、体力ゲージが下がるんだけど、スイッチの下にはコンセントもついてて、自分を差し込むと気力ゲージが回復するの。
そのうちのひとつ、特にお気に入りのスイッチにね、 できるかなーって思って、いつもより多めに電気を流してみました。 ついでに、コンセント差してみて。 最初、うまくいってたように見えたんだけど、それは私が気付かなかっただけで。 見事に過電流。やっちまった。 すぐに分解してみたくなっちゃうのよ。いつも通りの私だから。 それやっちゃダメよー!って言ってくれる人は、間に合わなくてwww すごい熱を持ってて、触れなかった。 その熱を流したのは、私だ。 時間が経って熱が下がっても、怖くて触れないかもしれない。
モノなら治せるけど、 そのスイッチはモノじゃないから。
でも、ずっとずっと、大事なスイッチなんだ。 一生、大事にするんだ。 前からそう決めてた。 だから、せっかちすぎる自分を反省しまくって、ここにいます。 ・・・ ほんと、せっかちなんだよ、だめすぎる。今も。
botせくはらスイッチをハードにオンしてきまつ。
今日日記。
午前中、 小学校から電話があった。 チビ2号が具合が悪いと。 なにが、どこが、それが上手く言えないくらい。 かかりつけの医大に電話して、小学校に行ってみると、2号は苦しそうで、苦しそうで、不安で泣いて、泣いて大変だった。 車で行こうと思ってたけど、私が運転中に、何かあったら大変すぎると思って、救急車呼んでもらった。 苦しいのは心臓で、でも、どんなふうにって言えなくて、寝そうなのか、意識無くなりそうなのかわからず、私は手を握って名前を呼ぶくらいしかできなかったよ。
状況が目まぐるしく変わって、そちらに気を取られてる間に、身体は落ちついたみたいで。 いろいろ検査してみても、先週通院した時と何も所見は変わってなくて。 炎症反応だけちょっと高かったから、胃腸炎だか風邪だかの初めで、具合悪くなったんかなあ、ってハナシで落ちついた。
点滴1本打ってもらって…ついでに血液検査でギャーギャー泣いて。 てか、ギャーギャー泣けるほど元気になってwwwww かえってきました。
ケータイがずっとモバツイだったんでw ポツポツと状況を落としていました。 こんな緊急事態によくツイッターなんてやってられんな、と思うんだけど、 アレがあったから、普通でいられました。 相手してくれた人、ホントにありがとう。 ビックリしたでしょwwww すいません。 ありがとう。
あ。 小学校の保健室のベッドから直接救急車に乗ったんで、靴を履かないまま病院をウロウロ…車いすでww してました。 病院終わって、靴を取りに小学校へ戻ると、 1号にーちゃんの4年生が、授業終わったところでした。 当然2号が救急車乗っていったのは通知済みだったんだが。 2号は、にーちゃんの友達、いつもうちにスマブラ遊びにくる子たちに囲まれてました。 「大丈夫かー?具合わるなったら、オレらにもちゃんと言えよ、2号大丈夫かー?」 って言ってくれて。 この子たちは、ホントもう、うちの子なんだって思ったよwwww 火曜と木曜の午後はうちの子たちなんです。 悪いことばっかして怒られるけど、とってもいいにーちゃんねーちゃんズです。
家帰ってから、休む間が無く。 ・・・てか、午前中もっと働いてればよかったんだよ!>おれ かなり疲れた気がするけど、まだまだやれそうな気もする。 しばらくビール引っかけて寝るってムリねえwwwww
ついったから何故か「仮面ライダーブレイド」の罠にかかって、 バーニング小夜子を見てしまいました。 ブレイドいいよ、ブレイド! 橘さんカッコイイんだヘタレで!!!あの笑顔最高っすvvvvvv
梟。 ごめんね。
どうすればいいのかわからない わからないよ
酷いことばかりしたのは、私がわざとやったのです。
なんでも、素直に吸い込んでくれるから、 厳しすぎる言葉でも、あなたなら大丈夫だと思い込んでいたのです。
そうすれば、何もかもうまくいくんじゃないかと、思い込んでいたのです。
これからも、ずっともっと高い場所を目指して行ける、そのために厳しくしなくちゃいけないんだと、思い込んでいました。
厳しく、何もかも許さないような、自由を奪うような、やりたいことを抑え込む、甘えを許さない、
今考えたら、馬鹿じゃないか自分と思います。
全部ダメってことじゃなくて、
もう少しだけ、あなたのことが好きな人がたくさんいるって、気付いてほしかったんだよ。 あなたが思っているよりもずっとたくさん。
そのことに気付いて貰いたくて、 わざと、酷いことばかり言ってしまった。
謝りたい。心から。
ごめんね。
大好きなんだ。
ごめんね。
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見慣れない部屋で目覚めた。 白い漆喰の壁。青い窓枠、赤い扉。 ごうごうと規則的に響く風車。
裸足で冷たい石の床を踏み、明けきらない朝の夜空を窓越しに覗くと、ブーゲンビリアの花影に、海風が揺らしている青いトゲ。
窓越しでもわかる。 ソニックは笑っている。 感傷的な涙など、誰にも見せない。 そんなときの彼は、まるでマリアの話をするジェラルド・ロボトニックのような老人を思わせる。
16歳というのなら、こころは僕の方が自由なのだ。
強い風が窓を叩いた。 僕は脱ぎ散らかした靴を拾って、調子を確かめる。 音を立てないように歩いても、赤い扉が軋んで鳴けば、彼はいつもの笑顔を向ける。
「Good-Morning, Shadow」
頷くだけで返答すると、赤い花弁を押しのけてソニックの隣に立つ。 夜明け前の海、間もなく、凪ぎになる。 風の止まる一瞬を、僕は逃がさず捕える。
「手が冷たい」
身体もこころも、冷たい海風に曝して洗う。 正義のヒーローは、GUNに飼われた犬よりも、自らに制御を強いるのだろう。
「温めてくれるだろ?」 「手だけだ」 「昨夜は熱かったのに」
誘いは無視する。 海がオレンジから白色に輝き始め、眩しさでキミが見えないふりをする。
「コーヒーを淹れてやる。砂糖とミルクで子供向けに作ればいいだろう」 「ブラックでも飲めるようになったっての」
くつくつと笑っている間に、輝く海は空の色まで青く染めていく。 青く。 繋いだ手のひらの温もりだけが、ソニックをこの世界に縫い止めていた。
----------- なんとなく書こうと思って放置してた話だったりする。 アポトスの夜明け前に、ウェアホッグじゃないソニックは、相棒を失くして感傷的でいいなと。 また手繋ぎオチかとwww それくらいのヌルさが、時には書きたくなるのです、山盛り。
昨日拍手押してくださった方。
ありがとうございます。
こんな、つたないお話ですが、手で思考を打ち込むことができる、私の生きている時間をすべて使って、この場所に紡いでいきます。 私と交錯した時間と思考を、好きだと仰ってくださった。 あなたに、心から、感謝します。
今日日記。
老けた…。
母上が白髪染めを使い始めたのは結構早かったんじゃないだろうか。 私が小学生の頃は時々「白髪抜いてよー」って頼まれてプチプチ抜いてたんだ。
今日、ぽやんとしてたら、チビ2号が「うごかんといてー」って言って、白髪をプチッと抜いてくれた。 本来白髪は抜いてはいけないそうな。毛染めーかーの友人曰く。私抜くけど。 うおー、そんなくっきりはっきり白髪あるんかー・・・
母上は、一番真っ黒の白髪染めを使うので、頭まっくろです。 えらい若い人に見えます。 ホントにまだおばあちゃんじゃない頃はそれでもおkだったんだけど、 今もそれってどうよ?と思うんですが、黒→濃茶とか色を落とすのは、内側の白髪が目立って嫌なんだそうです。
いや、私が染める時には茶色くらいにしとこ、という話。
○今日のツイッタでセクハラ
ソニックbotとキスしたおー!いやっほー!
しかし、セクハラ言語の出現回数が減ってしまった。 新しい言葉反応も増えたけど… 「つチョコレート」ってソニックにチョコあげたのに!ソニックじゃない子にあげたんじゃないのー! ・・・ みたいな、なかなか手ごわい。 研究しなければ。
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