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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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私らがやると、 「へーんっしんっ!」 で、手をぐわーっと回すポーズになりますが。(笑)
チビ1号が変身ポーズをやるようになりました! わー!!ブラボー!!! 人差し指がぴよーんと出てることから、剣崎くんと判明。 「へんしんっ!たーんばっぷ!」(違) んで、走るんです。何かに飛び込むんです。(笑)
2号(娘)にも教えようと必死の私。 できれば、拳をぎゅっと握るヤツを教えたいんですけれども。 あーでも、顔を隠すヤツでもいいなぁ〜〜。
>次の剣ED歌 4時間熱唱したらしいです。 天野さん…じゃなくて歌ってるのは橘朔也ですから。 クールな一面…で何故か笑ってしまう。何故?面白いから!?(笑)
普通のドラマとは違って期間がすごく長いよねぇ、特撮って。 一年も続く。一年かけて同じ役。 橘ギャレンは、天野さんとアクションの伊藤さんとスーツアクターの押川さん、3人で作り上げる役。 内側を知って知ってどんどん面白くなっちゃいます。
>映画版 ウルトラマンコスモスの弟が新ライダーらしいです。 兄弟ヒーロー!すげぇ!
もちろん、たちばなさんの話、大捏造なんだよーん。(笑)
最初、それは夢の形を取っていた。 異形の爪が生身の頬を切り裂いて、慌てて下がりながら拭き取ったその血の色。
fantasy100 054. 潜む影
「橘さん、大丈夫ですか!?」 目を覚ましたときに叫びださなかったのが不思議な程だ。 揺り起こしたのはBOARDの研究員。時折この仮眠室で顔を会わせる人だった。 「…良かった。かなりうなされてましたよ?」 「う…、ありがとう、起こしてくれて」 体中から汗が噴出している。 強烈な寒気に歯の根が合わないほどに震える。 「医務室…は無理ですね?医師をここへ呼びます!」 飛び出して行くその人を止めることもできなかった。 胸の中にあるのは熱い塊か、凍たいものなのか、重くて動けない。
おかしい。 おかしい。 どうしたんだ、俺の体は?
再び堕ちていく夢の中。 さっきの拭った血の色を確かめようと、手のあるほうを見る。 そこに、自分の手は無かった。 探す。 床に、緑色の血溜り。 まさかと思った瞬間、視界が急激に下がる。 倒れるなんてもんじゃなく、地面にボールが落ちるみたいに、視界が落ちる。 ぱしゃん。 音を立てたのは、白い珠。 目だ。 俺の、 俺の…?
柔らかな色で統一された部屋。当然ながら、そこは医務室だった。 「気付いたか?橘」 「からすま・・・しょちょう?」 自分で驚くほどに呂律が回らない。 沢山の人の気配を感じる。医師や研究員たちが、僅かな変化も見逃すまいと監視している。 大いなる実験の、その対象である自分を。 「いったい、これ・・・、どう・・・うこと、ですか?」 「解からない。検査数値に異常は見当たらない」 嘘だ。 咳が出る。 叫びたいのに、声が出せない。 腕に繋がれた点滴、その上方に吊られた数本のボトルの薬品名を見て、愕然となる。 安定剤と睡眠導入剤。 そんなものが欲しいのではない。 今、この溶けてしまいそうな程の熱をなんとかして欲しいのだ。 何かを・・・隠している?
虚ろになっていく意識の中、遠くで何かが。
−新しいライダーシステムの開発を急いだ方が良さそうだ。 −適合者は見つかった。
新しい、システム?
−アンデットの出現も増加している。 −ギャレンだけでは、もう…
そうだ、俺は、アンデットを封じる為に…
カードが胸に突き刺さる。 封じられるのは、 俺…?
end?
1話以前。 信じていたものに裏切られた(気がする)のは橘さんでした。
100題タイトル「潜む影」は、銀河漂流バイファム音楽集vol.2から引っ張ったのでした〜〜♪
ここで書いちゃって通じるかしら…。 ●FDM、水月華さま リンクありがとうございますー! 剣崎くんと栞ちゃん、戦友の先にある関係が楽しみで楽しみでー。(笑)
| 2004年06月15日(火) |
その聖なる杯に何を満たす? |
カリスだ、カリス!!! カリスも語りたいよぅ!(笑)
--- 目覚めたときには何も入ってなかった、からっぽのココロ。 最初の一滴は、あの写真を渡して死んだ男の「家族への愛惜」だった。 本能が求めるものは憎悪、征服。 相反するもの。 慈しむココロを教えてくれるのは誰?
その聖なる杯に満たされるものは、世界のすべて。 ---
※仮面ライダーカリスはもともとアンデット(怪人さん)で、人間に変身して「相川始」と名乗っとるんです。
カリスだけ、デザインが違ってて面白いよね。 他の3人は二つ目だけど、カリスだけ目がつながってるのー。イメージ・モモレンジャー。(笑) 橘さん愛で、カリスが好き!というのは、 種で言うところの、 「イザークが大好きだけど、好きMSはブリッツ」って感じです。 自分で「それピッタリ表現だ!」と思える。笑える。
早く橘さんとしっかり絡んでくれたらいいのになー。 (あぶない意味ではありません・笑)
家に帰ったら… カテゴリーAが届いてました!(ブレイド写真集) ・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ひぃぃぃぃーーー!(涙) なんだか、 なんだか、 森本亮治くんがかわいいんですけどー! あえて森本くんと言おう。 前半、役の写真があって、後半は素顔なんですねー。 カリス始じゃなくて、森本くんは文句なしに可愛いです。ひいー!(涙)
天野さん橘さんはくちびるがきれいだと思います。パンダで奪ってみたい。(笑) 役に影響されちゃってて、素の表情が近い感じで、いいなぁと思っちゃう天野さん橘さんでした。 頼りないんだって♪(笑)
虎太郎ちゃんと睦月の間ページのカットは次回のシーンだよねぇ? 楽しみだなぁ。ふふ。
●今、ライダーを観たい人 剣DVDはまだ売ってませんので、迷い無くリューキへ行ってください。 そんで、「リューキ、イイ!イイゾ!」と私のハートをゆさゆさしてください。 …気になってはいるのです。けど、恐くて…ハマるのが(涙)
●ついうっかり「剣見てみたい」と思ってしまった人 残念ながら来週はお休みです。 再来週は22話です。まだ22話です。(笑)種でいうところの紅海に出たところ。先は長いぞ。 橘さんもアレですが、レンゲル睦月は本当にかわいいぞ!キャラが!(笑) 折角だから(?)自力で布教♪とも思ったのですが… なんと、5話〜8話までのビデオテープを紛失してしまった模様!おーまいがー! (家のどこかにあるとは思うんだけども…相当探したのにまだ出てこない)
●兄貴が気になる 早く種31話が観たいです。なんだかもう、橘さん三昧だから(笑)
愛しい人を亡くす痛み、絶対イヤですね。種では。兄貴では。マリューさんでは。 橘さんはいいのか?と言われれば、仕方ないでしょう?としか返せないのですが。 手の中で大切な人が死んでしまったら、一生悔やむの当たり前じゃん。 小夜子さんも桐生さんも、ねぇ。 けれど、その哀しみの中から再生する、つよさを、期待してるんですよー。 種では見たくない。 でも、橘さんはいいんです。迷いの中から立ち上がる橘さんが好きなのです。 がんがれ!
うわ。 もうすぐ、茶房が30万打と本館が3万打だ。どっちが早いんだろう?(笑) どちらのサイトも、見守ってくださってる沢山の方のお陰でやってます。 どうしようもない自分です。 ここ2年で変わったか?とも思うけれど、やっぱり子供の頃から全然変化してないような気もします。 ぽかーんと妄想の中で生きてるみたいな。 自分は一生こんなのかもしれない。変な人。 適当に、生暖かい目で見守っていただければ嬉しいです。
ついうっかり忘れてしまいそうな今日日記。(忘れんなよ)
ダンナがシゴトをお休みしてたので、チビズはパパと遊んでました。 昼間メールが届いてねー、写真かわいーのー!(オヤバカ) いっぱい見せびらかしちゃったよーん♪
恩師上司せんせーに、本館・剣ページを見せびらかしー。 プラネタリウムの壁紙! 倉科さんのページで見てから、私もいつか使ってみたかったのです♪ 深夜恒星講義さん、ホンモノ写真よかキレイに加工してあるぞ!と地学の先生が感心しちょりました。
素材を上手く使うのって難しい〜。 前は壁紙に合わせて文章書きたいとか思ったもんだが、種でいっぱい書いて、すっかり壁紙無しが定着しました。 文章だけでがんばろうと思った。 だから、絵描きさんに絵を描いてもらったりしたら、すごく嬉しい。伝わった〜!と思う。
星空とか、真っ黒系のも本当は大好き。 けどそれを使いこなすセンスは皆無だったりする。(笑)
茶房は夕飛さんにお任せばっかりなのです。
| 2004年06月14日(月) |
なんでこんなに/種方面、剣話。/普通日記/続き。 |
好きになってしまうんだろう。
太公望も 小狼くんも エヴァンも ムウ兄も 橘さんも(笑) みんな好きだ。
ま、何かがキライになるよりはよっぽどいいよね。
そう思うことにする。
燃えて萌えて突っ走ります。 不器用でごめんなさい。
確かに君の言うとおりだよ 今なら引き返せるけれども つまらない意地を張り続けてる 歩き始めた以上諦めない
もう一度この手にチャンスを・・・
すんません。 RIVERはすっかり橘ソングです。(爆笑) だって、ムウ兄はこんなにヘタレて無いような気がするんだもん。 瞬間、ガックリしたときにマリュさんがいて本当に良かったけど。 橘さんは本当にヘタレなんだもん。これからどんなに落ち込んでも小夜子はいないんだもん。 …愛しいなぁ!!(笑)
ふふふ。小話。 茶房じゃなくて、albireoのちょろりんが引き取りますよん♪ さあ。吐いて!吐いて!
ヒロインは? 虎太郎ちゃんで決定ですねぇ! 広瀬栞ちゃんが強すぎるんです。 剣崎:「相川始は天音ちゃんには手を出さないような気がする」 虎太郎:「どうだかね!」 別の意味で手を出すだろうて。いいねぇ、歳の差カポー! (いいわけ無いだろ!犯罪ぽいぞ!しかも人外!きゃー好きシチュ!・笑) 唯一ココロのオアシスは睦月と望美ちゃんです。(笑)
CCさくらっぽい。 ↑知ってる人は全員が突っ込んだ。(剣レビューサイトでもいっぱいネタをハケーン!楽しい楽しい・笑)
イケメン仕様。 剣崎一真・白井虎太郎・相川始、あんたら似過ぎ。(5話くらいまで見分けがつかなかった。遅!!!) 今ではすっかり判ってる自分が怖い…。 ちなみに芝居もまだガタガタですね。 毎度、橘さん天野さんのアフレコはあかんなぁと思う。最近マシになったけど。 剣崎くん椿くんは元気いっぱいで大分良くなったと…まだ聞き取りにくい時もあるけど。 …がんがれ!ライダー!睦月かわいいぞー!(望美ちゃん風に)
↑ダメダメを補って余りあるもの。 母性本能だろ! (ママ向けだと言われりゃ返す言葉もねぇ!ときめきマイハート、ラウザー一発ドキュソ!バカだなー・笑) 危なっかしくて見ていられない、でなはくて、 危なっかしくて目が離せない、なのです。 ムウ・ラ・フラガのような人は理想です。本気で。かっこいい。しっかり頼れる大人。大好き! (マリュさんのほうが現実に近い気がするんですよねぇ。理想主義で責任感が強くて危なっかしくて守ってやりたい女・笑) けれども。 橘朔也のような人は現実です。大人というよりは、男。 理想と現実の間で意地張って強がって壊れそうになるような、莫迦。 こんな人に惚れてしまったら、女は辛いね。惚れられちゃったら、女冥利だね。 だから、橘くんを助けたい、守りたいと言った小夜子が大好き。母性だねぇ。 (小夜子は8話くらいで退場予定だったらしいですよ。愛されてよかったね、橘くん!)
デカレンのほうがいい。 らしいですね…。怖い…から見ない。(臆病者)
日曜日の朝は早起き! …できない…(涙)
種のおかげで剣があります。 本当に、種はすごいなぁ。 一年で。一年で、私をこんなヲタにしてしまった。
あさーあさー。 ダンナのお弁当つくろうとして、オカズないのに気付いてそのままネットー 不健全だなぁー。
本館リンクページ、剣関係ちょいといじりました。 (梧さん応援&教えてくださってありがとうございますー!) ええと、関連ページにタグ避け入れて…公式へのリンクを一時的にはずしました。 けど、公式に行けないと面白くないので(それくらい公式がしっかりしてる) ぐぐるへ飛ぶようにしました。自力でぐぐって〜。 タグ避け、他のページも入れておいた方がよいのか? グランディア関係はそのままでもよさ気かなぁ…いや、入れておこうかなぁ。
普通日記。
今日は、実は、ものすごーく疲労しています。 だからこんなに書いたのかも…。 吐かなければ辛いほど。
短期だからこんなことをいえるのかもしれないけれども。 学校、面白いです。 生徒達はみんな可愛いです。 それぞれにタイヘンそうなんだけども。 教えるのも今日は本当に大変で、へとへとなんだけど。
「せんせー、お母さんみたいにガミガミ言わんといて!」
ああー!今日一番辛かったんだよぅ!それが!!(涙) そうか…お母さんか…(そりゃそうだよなあ) 恩師上司のせんせーには、 「そんくらいでメゲたらあかん」と笑われた。
けど、かなり落ち込んだぞー。うえーん。(涙)
剣ネタ話、相変わらず、たちばなさんでーす!
「へえ。新しく入った研究員ってお前?」 初めて会った時、桐生さんはこんなことを言ったっけ。
fantasy100 068. 狂熱の骸
そのとき研究の最中だったライダーシステムのラウズに関する解析、計算式がマズかったのかモニターにエラー表示が現れてため息を吐いたときだった。 「…あ、すみません。まだ解析ができてなくて」 「博士持ってるっていうから、ひょろっとした坊やかと思ったら」 「え?」 瞳に強い光を持つ人だった。 「広瀬さん!こいつ、ちょっと借りてもいいですか?」 「構わないが。前のヤツみたいに潰さないでくれよ、桐生」 研究室長の広瀬さんが苦笑しながら怖いことを言う。 「あ、あなたが桐生さん!?」 「そ。ああもう、白衣脱いじまえよ!」 無理矢理引っ張り上げられて、研究室から引きずり出されてしまう。 この人が、古代遺跡から発掘された一万年前の伝説に挑戦する…ライダー。 憧れの人を前にしながらも、余りに突然の出来事に何も言うことができなかった。 連れてこられた場所は闘技室。 「ひとりで訓練なんてやってらんねぇんだよ」 「…俺、桐生さんの相手をするんですか!?」 「お前は何もしなくてもいい。寸止めしてやるから、立ってろ」 桐生さんはニヤリと笑うが、その目は獰猛な獣を思わせる。 次の瞬間、桐生さんの上体が軽く沈んで、風を伴った動きで足の甲が頬の横へ飛んでくる。そしてピタリと止まった。 「…ほう。見えてるのか」 「速いですね」 「当たり前だろう?お前、武道の経験は?」 「特にありません」 「このまま暫く俺の相手しろよ。戦い方を教えてやるから」 桐生さんは屈託無く笑う。 自由に動いていいと言われ、迫る蹴りや打ち込みをかろうじてかわす。おそらく桐生さんは本気ではないだろう。見ているうちに、防御の姿勢が取れてくる。教え方が上手い。自分の体が桐生さんに合わせて素早く動けるようになることに感動さえ覚える。 この人と一緒に人類基盤史の謎を紐解いて、危機的状況にある世界を、人々を守る…そんなことができれば。 「橘!!」 突然上方から怒鳴られた。ラウズのシステム解析を待っている上司がカンカンになっている。 「しまった…!」 「先行ってこいよ。たーちーばーな!」 「…あ、え…」 「なんだ?」 初めて名前を呼ばれて、絶句してしまった。 尊敬できる先輩、また同じ時間を過ごせるかもしれない。それが凄く嬉しかった。 「今の仕事を片付けたら、また来ます!お相手させてください!よろしくお願いします」 頭を下げて頼み込むと、降ってきたのは爆笑。 何か可笑しかったかと戸惑いつつ顔を上げると、桐生さんは涙目で笑いながら俺の肩を小突いた。 「クソ真面目なヤツ!」
今、俺の隣には睦月がいる。 あの人のように、力を求めた睦月。 あの人のように、その力を狂わせないように。
あの人の骸に、必ず成し遂げると誓え。
end
桐生さんと橘さんネタはまだまだやりたーい♪ てか、本当に橘さんだけで、白ご飯3杯くらいおかわりできるよー(笑)
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