a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2003年12月19日(金) やっぱり関西に多いのか??/本館更新

ええと、やりたがり関西人?(笑)

大阪学とか読んだけど、頷ける話もたくさんあったりして楽しかった。
「赤信号でもススメ〜」だって、関西人は闇雲にススムわけではないのですよ。
昔、大阪は太閤さんの土地でした。
その後、幕府直轄地ではあっても、城主を置くと勢力が強くなりすぎるんで、数名の「年寄」で統治させとったわけです。
…大阪は、なんだかんだと幕府の言うこと聞かない土地になりました。(笑)
そういう気質が、何故かずっと続いてるんですな。
おカミが決めたルールなんて守らない。
けど、自分で決めたルールは守る。
赤信号でも、左右を確認して車がいなければ安全=ススム。
何でも自分で見て確かめてそれでよければよいのです。

「オフィシャルなんて信じない!好き勝手にやらせろ!」
SEEDにおいては、そんな感じでは?=なんとなく関西人が多い。(笑)

私なんて両親は関西の人ではありませんが、ずっと関西に住んでるんで染まったんだよぉ。




本館albireoの、前の更新日は…8月でした。
ごめんなさーい! 全然更新してねぇよー!本館…
でもって、今回の更新も、リンクを貼らせていただいた〜というヤツなので、何か書いたとかそんなのじゃなくて、ホントに申し訳ない…。(汗)

リンク先さま。
なんと!三木眞一郎さんのファンサイトさまで、グラX関連でalbireoに貼ってくださいました!
うおー!なんかすごいぞ、声優さん!(よくわからない説明・笑)
いやぁ、グラXのエヴァンはいい子だよー!ホントに!
エヴァンはピカイチ大好きな子なのよー♪ムウ兄も同じレベルで好きだがー(笑)

内海草堂さんトコと、夕飛くんトコのリンクをよーやく変更しました。
これまた遅くって本当に申し訳ない。サボってました。


日記の↑の、クリスマス企画に登録できました!
あー、なんだか、1つ仕事が終わったー!(他はサッパリだが)

折角クリスマスなのによぉ?

あ、今日のぷいぷいの中継(ハチ高原の猛吹雪)がめっちゃ面白かったー!


2003年12月18日(木) 普通日記。/レス遅れ!/種ネタ話/(追記)

日記だから。普通に日記も書くのだ。(最新更新なのにココか)

今日はラボの日。
チビズ、前の日曜日の合同パーティに風邪引きで行けなかったモンだから、大はしゃぎ。
てか、あんたら、いつの間にそんなにラボっ子になってるんだ?(笑)
お歌うたって、絵本を読んでもらって。
さあ、もうすぐ発表会の…「たろうのおでかけ」だー!
今日は1号がずーっと前に書いた、カレンダーの裏やら模造紙やらをくっ付けた大きな紙の「たろうのおでかけマップ」が登場!
…1号、2歳くらいのときのヤツ。
憶えてるんかなー?と観察してたら、「ママー、ミニカーは?」と聞いてきた。
ぎゃー!憶えてるー!(マップに家のミニカーを走らせて遊んでたんだ)
ミニカーは無かったけど、コネコバスになって走りまくってました。

帰って、私は↓のアスカガ話を書いて〜あとちまちま作業してて、寝たのが5時ごろだったんで、眠くて仕方なかったので、2号と夕方寝。
1号は最遊記リロ見て、ポケモンAG見てました。
その後、TVチャン!ああ、毎年見てしまう、クリスマスケーキ…!
起きた2号も一緒になって「たべたいー!ケーキたべたいー!」を連呼。
明日、ケーキ食べような。
ママンも食べたいです。(笑)



メールのレスが全然できてませーん!
ごめんなさーい!!
ジリオン話とかいっぱいお返事したいのにー!!

真っ先にお知らせせなばならぬこと。
オフライン
SEED IMPACT 2nd(ガンダムSEED・オンリー同人誌即売会)
ビクトリアの34
↑うらうら茶房で参加です。
(いや、私はきっと行けませんが、うらいまつさんと夕飛さんにお任せ!)
関東方面でイベント参加される方、遊びに行っちゃってください。
(うらいまつさんありがとう〜〜)

あと、私信が…
きゃー♪きゃー♪きゃー♪(もうダメダメです。自分)

>robinさん
キャーーーーーー!!(ただ、叫んだ。マジでー)
嬉しい〜〜嬉しいです〜〜〜♪みんな、見て〜と今は言えないのがうふふです。(ヤな奴>自分)

>NANANAさん
めっちゃ笑った!ありがとうございます!
すばらしくオッケーです!!(日本語変だ)

>黎月さん
きゃーんっ!またまた笑った笑った!マードックがステキ過ぎ!!!
ニコルの話はなんだか胸が温かくなりました〜ああ好きです〜〜
サイト(Etranger)運営、あと少しなんですねぇ。
お疲れ様です。
名前変換話は勿論、ノイナタ話とか、AA弁当屋話とか連合話とか…本当に大好きです。

>夕飛さん
あの、あの、あの話の絵ーっすかー!!
あまりにステキなアスランに笑いが止まりません!
わーい楽しいぞー!

んで…。
やっぱりウチのバカパソくんはフォトショやイラストレータの絵を表示することを拒否しやがりますんで(怒)、「原稿頂いてるのに見られない〜」という本気で泣きそうなコトにもなってます。ごめんなさいっ…
夕飛さんには確認いただいてるんで、会合の日が楽しみなのだよー。うふふふー。


巻き込んでよかった!(勿論、自分が。非道い)
ホントにありがとうございますっ!


本当に、またまた今更だけどチョットダケ。(笑)
種カップリング語りぃ〜〜〜わー!ドンドンパフパフー!!

○ムウマリュ
まずは外せない。(笑)
男女カプではこれ以外考えられないのです。
もしムウ兄が死んだとしたら?はありえないから♪ コラ、そこ!痛いとか言うな!(笑)
でも読みに行くのは好き〜。キサマリュとか虎マリュとか。
ムウのカプは?
ええと、やはりムウマリュしか男女では思いつかないので(読みに行くのは好きですが)
ここはやっぱ、フラキラで!(違…)

○アスカガ・キララク
公式で外せませんので。ってそんな理由かー!(笑)
個々のキャラも好きです。
ラクス好き〜最後の扱いは酷かったけど、彼女はホント好きなのだ。

○フレイ受け
た、たまらん…!
サイ・キラ・イザーク・オルガ、そして仮面…!(だ、だめっすか?)
渡り歩け!いいなぁ〜絶対美少女だよ〜。
修羅場終わったら(いつだ?)この間のオルフレ続きたいです。>リョーミナさん

○ディアミリ/トールミリ
順当だなぁ〜。(笑)
一見、マリュさんのように生きるのかと思わせて、次の男が聡いんで(笑)それなりに幸せ掴め、ミリィ。


…なんでいきなり語ってるんだろう(笑)
ネタの神様、今来るなー!
ボクタチには、やらねばならないことがあるのです!
原稿とか…(汗)




昨夜(全然時間経ってない)から連続です。(笑)
種ネタ話、クリスマスなアスカガ編。
(ムウマリュは昨日の日記に)
以下反転


てっぺんのほし


プラントの空は予定通り夕刻過ぎから粉雪を落とし始めた。
とはいっても寒いわけではなくて。
気温はかなり低めなのだが無風状態だし、雪だって融け難いように加工されている。
しんしんと積もってはいるが、それなりに防寒していれば寒くはない。
勿論、アスランを呼び出した元気娘はこの天候が嬉しくて仕方がないらしい。

「一番でっかいクリスマスツリーを見にいこう!」

色鮮やかなイルミネーションで飾られた公園の丘の上。
そこはもうたくさんの人…カップルが集まっていて、多くはしっとりとその明滅する光を眺めているのだが。
やはりというか、なんというか。
彼女は周りの状況など何も気にしないという風に、一直線にツリーに向かって駆けて行く。

「どこまで行くの?カガリ」
「てっぺんの星!あれが見える所まで!」
「あ、じゃあ、このあたりで止まらないと…おい、カガリ!!」

本当に真直ぐもみの巨木の下へ駆けて行き、ハタと立ち止まる。

「あれ?ここじゃあ全然見えないか」
「当たり前だろう!?真下だぞ」
「え、あー…うわぁ…」

カガリが上を見上げて、歓声を上げた。
つられて見上げて、俺は声を失くした。

「すごい。真下からみるクリスマスツリーもキレイだなー」

暗闇の中で、赤や黄色や緑、青、白い色、直接見える光ばかりではなく、木陰で薄く輝くその光は…。
俺には、綺麗というよりも、もっと別の、思い出したくないものを呼び覚まさせる。

「アスラン?」

呼ばれて、我に帰る。不審そうに見てるカガリ。
慌てて笑顔を繕ってみても、きっともう間に合わないけれど。

「お前、何か願い事ってないか?」

唐突に聞かれても思いつくことなんてなくて、首を横に振る。
ただ、カガリと一緒にいられればいい、というのが願いなのだが。

「何か探せ。そして、きっと叶えるから、一緒に来い!」

カガリはいきなり破顔したかと思うと、軽い身を翻してもみの木に貼りついた。
そのままスルスルと上に登っていく。

「あ、おい!カガリ!危ないだろう!?」
「スカートじゃなくてよかったー!ほら、どんどん登るぞ!」

こんな風にキラキラと目を輝かせてる彼女に何を言っても止まらない。それくらいは学習している。
一応、倒れないようにあちこちから支えが入ってはいるが、10メートルも登ると枝がだんだん細ってきて、バランスを崩すと木が大きく揺れてそれ以上は登れなくなってしまった。

「くそ、ここまでか」
「本当に…お前は何がしたいんだ?こんな木の上まで登らなきゃいけないことなのか?」

ようやくカガリを捕まえて、いつものパターンのお説教。
けど、今日の彼女は動じない。
つい、と上を見上げる。

「あれ、見えるか?」

指差したのは、てっぺんに輝いている星。

「プレゼント、何も用意してなかったから。クリスマスツリーのてっぺんの星を取ったら、願い事が叶うんだ。だから、あれをアスランに取ってやろうと思って。でも、取れなかった。ごめん!」
「俺も、プレゼント、用意できなかった。ごめん。けど…」
「けど?…何?」

カガリからのプレゼントは貰ったような気がする。

「なあ、下見れるか?」
「バカにするな。高いところは全然平気だぞ!」
「じゃあいいけどさ。ほら、向こうからこっちは見えないだろうけど…」

アスランが指差した先には、クリスマスツリーを見上げている、たくさんの人の顔。たくさんの笑顔。

「みんな、幸せそうだな」
「うん」
「俺は今、カガリがいてとても嬉しいけど、他の人が幸せなのも、いいよな」
「うん。みんなが幸せなのがいいよな」

もみの木の中で、輝くイルミネーションと白い雪に抱かれて。
そっとキスして。


今年の冬も 次の冬も そのまた次も
ずっと 一緒にいられたら嬉しい
ずっと みんなが幸せでいられたら嬉しい


そんな幸せをたくさんの人と祝いたい



Merry Christmas!!


---------------
戦争で、たくさんの人が死んでしまったけれど。
いまもどこかで争いは続いているのだろうけれど。
せめてこの日だけは、みな幸せに。幸せな夜を。



傾向が違いすぎる…(汗)



↑のアスカガ話と、昨日のムウマリュ話…。
イキオイだけで書きなぐってしまったので、今になってアラが…(涙)
フリーにしちゃいましたが、またヘッポコ話ですみません。
拾ってくださる方がサンタクロースに見えますともー(ホントに)

ししーん。
佐和さーん>
イタダキモノの公開が本気で遅くなりすぎてしまって…申し訳ございません(汗)
でも飾りたかったんです…(滝汗)
双子ちゃん好きー!本、期待してます♪(こんなことで…)



ああ、そうそう。
見ての通り(本当にわかると思いますが)私は無宗教っぽい人です。
正月には神社に行くし、クリスマスにはケーキを食べます。
だからといって、何も信じてないわけでもなく、何かを信心してるわけでもなく。
この時期になると思い出します。
サンタクロースは本当にいるのですか?

いないと思えば、いない。
いると思えば、必ずそこにいる。

私にとっては、神様もサンタさんも、種のキャラたちも、同じです。
みんな、愛しいです。


2003年12月17日(水) 関西に多いのか?/ゆーきやこんこん/種ネタ話

ムウマリュファン…(に限らないかもしれませんが)
コミケの状況と1/11大阪を比較するとそりゃ「ストリート」完成してしまうほどの盛況っぷりとは!(笑)

バイファムの時にも思ってたんだけど。
オフ活動を「やりたがる」のに関西方面の人が多いんじゃないかなーと思ってます。
そう、やりたがりなのです。多分。(笑)
気質かなぁ。
自己表現をしたいのだ。(上手下手はともかく。ねえ?>自分)
特に地方色の濃い、関西が目立ってしまうんだろうなぁ〜。

あ、昨日のぷいぷいで大江健三郎さん(インタビュ)もそんなコトを仰ってたっけ。
関西のTV局からの取材では、軽〜い質問を期待してしまうのに、相手方が全国っぽく緊張して来るとか。(笑)



同人のネタが終わらないっ
・・・主催だろーが!!>自分 そうです。夕飛くんは巻き込まれ1号です。(汗)

すんません、クリスマスなネタが降臨してしまったのでソッチを優先しる。
(決定かよ!?)
季節限定ネタだし、あと1週間だし…アスカガとムウマリュと2本。
(やるのかよー!2本もー!)
茶房本のオチはなんとかなりそうなのに、中身が追いつかん。練りこみ必死。

昼間、MGストライクを作りながら(完成してしまった>おーいおいおいおい!!)
種ともこの「音楽」を聴いてたら泣けてきてねぇ〜。
歌えるよ〜全然聞いてなかったのに〜。
たねちゃんの歌、「X'MAS」は思いっきり戦争やめようよ歌です。
♪ゆーきやこんこん あーられーやこんこん ふってもふってもまーだふーりやまずー



↑予告どおり、種ネタ話。
クリスマスでムウマリュ。時系列は戦後。(後でフリーにするです、はい)
以下反転


Wings of Angels



「で?今日はどこに行きたいって?」
「教会へ。構わない?」

戦争の煽りを受けてしまった、とても貧しい街だった。
食料や衣料品を配布し、病院や学校を短期間で組織したのはオーブ軍。
特務として与えられた任務をこなして、早1ヶ月。
ようやく、街の治安も落ち着いた頃。

「寒いの?」
「え?…ええ。後でコートに入れてください」
「駅の中で待ってればよかったのに。何で外にいたの?」
「だって、雪が。嬉しいんですもの」

マリューの手を捕まえて、ムウが自分のコートのポケットに一緒に突っ込んだ。
ムウには雪なんてそう珍しいものじゃなかったけれど、彼女はとても嬉しそうに暗い空から落ちてくる白い綿を眺めている。

本当にマリューの手は冷めたかった。
手袋をしてるのに?
いつもはもう少し暖かいのに?

「ちょっと、待った。マリュー、足怪我してる?歩き方がおかしくない?」
「…平気です…よ?」
「そんなことないでしょ?ちょっと見せ…て…!」

足早に逃げようとするマリューを捕まえて、ロングコートの裾を少しだけ持ち上げると、そこに見えたのは、素足だった。

「ほどこしたの?」
「ごめんなさい。裸足の女の子がいて、どうしても見過ごせなくて、つい…」

どんなに軍隊が与えても、それで全てが潤うわけではなくて。
マリューが見過ごせなかったような、物乞いの子供も多い。
その場で靴を与えても、それはその子供が履くわけではなくて、あっという間に闇市で売られて食べ物に換えられるのだ。
そんなことがないように、自分達がオーブの代表として働いているのに。
勿論、ほどこし等は厳禁で、オーブの兵士達は普通お金を持つことも許されない。
本来ならば、その子供を保護する機関へ通報するべきだった。

「規則を3つばかり破っちゃったわ。…呆れた?それとも、怒っちゃった?」

黙って下を向いてしまったムウに、不安そうにマリューが尋ねると、ムウはクスクスと笑いだしてしまった。

「君らしいね。いいんじゃないのー?」
「なぁに?笑うことないじゃない!」

じゃれあいながら、二人で暗くなった夜道を歩いて。
小さな小さな教会の前にたどりついた。

「あ、そうだ。俺もお願いしたら何かプレゼントがもらえたりするのかなぁ?」

悪戯っぽく笑って、戸口の前にある大きなもみの木を見上げてるムウ。
おもむろに靴を脱いで、「えいっ」と木の中に投げ込んだ。

「ちょっと、何してるの!?」
「サンタクロースって、靴とか靴下の中にプレゼント入れてくれるんだっけ?」
「まさか、靴下も…脱いじゃうの?」

マリューが言ってる間に、サッサと靴下まで脱いでもみの木に引っ掛けてしまう。

「明日になって教会のボランティアが気付けば、あんな靴でも誰かにプレゼントするかもね。ほら、俺もマリューと同じ。裸足だよ」
「もう、ムウったら」

教会の中から、賛美歌が聞こえてくる。
とても、幸せな、たくさんの歌声。

「俺、神様ってあんまり信じたことないけどさ。こんな時くらい、何かに祈ってみてもいいよね?」
「サンタクロースも、神様も、そして、あなたと私も。確かにここにいるから、幸せなの」

肩にかかった雪を払って
裸足の二人が扉を開けると
そこには温かな祝福があった


全てに感謝を


Merry Christmas!!




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さむくてあったかい、そーんなのが書きたかったのです。
二人一緒なら、雪の中、裸足でも平気って。(実際そんなのは夢っぽーい!ごめんなさい)




いや、そんなことより、オフ同人だろう!?>自分


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