a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2003年10月17日(金) 好きかもなぁ。/種ネタ話。

今日買った本。
種フィルムブック8…やぁぁーーっと見つけた。
「ガンバガンバ!」はあったけど、「俺も大概情けねぇよ」が無かったー!
若い娘のシタチチはまぶしいねぇ〜。
ツバサ2巻。CCさくらの本家二次創作。
「死にません」がステキだよ、小狼!やっぱ大好きだー!
xxxHORiC2巻。何気にこれが最近のお気に入りです。てか好きかもなぁこーゆーのが。
四月一日くん。…苦労性。彼に尽きるわ♪

好きかもなぁーで、避けて通ってるのはハガレンです。アニメだけだ。今は。
だって。
だってー。
絶対帰ってこられなくなるもん。(笑)



チビズが寝てるんで速攻…(晩ご飯いつ食べるのー!?現在pm9:00)

UNOFFICIAL-SEED PHASE-51 カガリ・エリカ編。
以下反転。


 クサナギとアークエンジェルはザフト軍による厳しい臨検を受けていた。
 戦闘停止状態とはいえ…エターナルはザフト軍からの脱走艦であり、それと行動を共にしていたのだから、当然といえば当然だろう。
 エターナルはすでにザフト軍に抑えられ、乗艦者全員が拘禁された。

 クサナギは一番初めにその監視が緩められた。中立国であったオーブの残り火。ラクスがヤキン・ドゥーエに送ったメッセージを憶えていた者も多く、中立から和平を望む国の者として、その扱いは丁重になった。
 だが、軟禁状態が解かれたわけではない。

「私が探しに行く。ザフトにもプラントにもちゃんと話をつけて」
「カガリ様、お気持ちはわかりますが今は…」

 ストライク・ルージュの前で整備兵たちとカガリがもみ合っているという報告を受けて、エリカ・シモンズが慌てて静止する。
 放っておけば本気でクサナギから飛び出しかねない。
 クサナギの格納庫、ストライク・ルージュの他には7機のアストレイと4人のパイロットしかいない。
 大切な仲間が戻っていなかった。

 絶望的な状況。
 それでも。
 それでも。

「あいつ等…だって、待ってるかもしれないのに!」
「ええ、待っているでしょう。ですが、あの子達が待っているのはあなたの助けだけでは無いでしょう?」

 エリカ・シモンズが優しく諭す。

「約束なさったんでしょう?あの子達と」

 エリカの笑顔から、カガリは顔を背けた。
 睫毛の先から散っていく水分を止めることができずに。

「ウズミ様とお約束なさったこと。希望の火を絶やさないこと。必ずオーブを守ること」
「解かっている…。でも、あいつ等も一緒だ!一人ぼっちの国なんていらない!」
「カガリ様はここで火を護らなければなりませんわ。でなければ、あの子達は帰る場所を見失ってしまいますもの」

 燈台のように。
 人々を導く標となるように。

「ですから、今は動かずに。カガリ様にはお辛いことでしょうが、今はプラントと地球を繋ぐ細い細い道の、灯りであってください」

 すべきことは山のようにあるのだ。
 実際、アークエンジェルのマリュー・ラミアスは厳しい状況の中、すでに地球軍とのコンタクトに成功したという。

 カガリがすべきこと。
 ナチュラルとコーディネイターを繋いでいけたらいいと、そう願う。

「あの子達は大丈夫です。今頃どこかの救命艇に拾われているかもしれませんわ。カガリ様の悪運の強さですもの。きっとあの子達も救われてます」
「そーだよな…。うん。きっと、無事だよな…」

 涙を払って、カガリが見上げる先には、幸運と奇跡を呼ぶ紅い機体。
 エリカがカガリの肩を軽く叩く。

「アサギもジュリもマユラも、きっと戻ります。そして、カガリ様と一緒に」
「うん…。一緒に、もう一度オーブへ帰ろう」


end


クサナギ、カガリ・エリカ編。
3人娘も絶対帰って来るんじゃー!くっそう!
探しに行きたいのはエリカも同じ。
絶望的でも、生きてることを信じてやれるのは彼女だけです。
信じて待つ。大人だから。


2003年10月16日(木) サイト傾向の話。

月曜朝、メルチェックして出かけたので、夕飛くんからのメッセにフフフと笑っておりました。
似たようなことを考えていたのさ。(笑)

がらくた茶房ってさぁ、アスカガ・ムウマリュだけど、
世間一般の人が求めているソレとは少し離れてるよねぇ


真実、私が求めてるムウマリュというのは、ムウがひたすらカッコイイ等身大キャラで、時々ヘタレていても、マリュに全面的にフォローされることはない…のです。対等な関係、でも視点はムウの方が高め。
てか、ムウは理想の投影です。
マリュは一生懸命の普通の女。じゃなきゃ私の中でムウマリュは成り立たないのだー!

ムウを手玉に取るマリュ。
マリュを手玉に取るムウ。←どっちかっつーと、こっち。

…やはり、一般的ではないような気がする。

だからって、今更拗ねたって仕方ないんだけどさぁ〜どーしても一般ウケしないよねぇ!
ホント、コアにウケてる気はしますが。
ムウが好きなムウマリュだから仕方ないじゃーん!(苦笑)
「オフィシャルカプがムウマリュ」に気付かなかったら、フラキラとかフラディアとかフラノイに走ったに違いない。


アスランお誕生日話のネタを練ってます。ねりねりーねりねりー。
ムウお誕生日話のネタも早速練ってます。ねりねりーねりねりー。

オフの計画もさっさかやらんとあきませんな。

もうちょっとだけ種ネタを。
といっても、ご近所様で増えているムウマリュファミリーなお話で。
今撤去中のPHASE-XXに一応出産ネタがあったのですが…。
普通?アメリカなんかじゃあ無痛分娩なんですよねえ。
ハイヒールモモコが経験したっちゅうヤツ?
私自身の出産が結構軽めだったと言われてるんで(初産で7時間、2子で4時間)、参考になるんだかどーだか判りませんが。
普通に産院だと、分娩室に入るのは、出産直前です。分娩室に入る前は準備室みたいな、安静室みたいなトコにいて、そこから30分前くらいに歩いて移動します。これがチョー辛い。(笑)
個室で準備から分娩〜産後まで同室で過ごすことができる〜みたいなトコは金持ちか芸能人か皇族じゃないかー!?とか…。
ムウマリュファミリーの出産ネタ…
こればっかりは経産婦さんが面白いネタが出そうだなーといろいろ回遊してます。うふふー。


2003年10月15日(水) 東京days、3日…最終日。あっちこっち横断。

ジブリ美術館、入館予定は16:00前後だったので、だらだらと…。

ホテルの横にスーパー銭湯がありました。
行きました。
チビズ、大興奮です!
パパもママもくつろぎたいんです。もう年寄りなんです。(笑)
でも容赦なく、大興奮です!
あっちのお風呂、こっちのお風呂…もちろん、深くて足がつかないお風呂にはママと一緒じゃなくちゃあ入れません。
浮力はあっても、チビズが首根っこにベッタリ貼り付いてると重いのなんのー!
…疲れた…でも風呂はよかった。(笑)

おみやげだとかいろいろで荷物が増えて増えて持ち歩くのが辛くなったので、コロコロカートを購入。
おおー同人屋グッズだー!と変なトコロで嬉しい私。

東京駅でその重い荷物を置いて、いざ、三鷹へ!!
すっかりおのぼりさんな私たち。
てか、東京好き。(笑)
以前、中野に何度か訪れてるのですが、哲学堂公園に激しく萌えてたりします。
そりゃー近所に竜堂兄弟の家があるからー♪(創竜伝:田中芳樹)
高円寺を通過する特快、ここが漫画屋さんの街か〜とやっぱり萌えるのだ。(笑)

三鷹に到着。
黄色いジブリバスに早速うひょー♪となる。
玉川上水…ってこんなのなのねー寝屋川の三井団地のふもとの桜並木がもっともっと生い茂った感じ…?(違うか)
井の頭公園だー!名前しか聞いたことのない地名にいちいち嬉しいおのぼりさん。
バス到着ー、
三鷹の森ジブリ美術館。

すげぇ!めっちゃ面白い!!
受付の天井とか、地下一階へ降りる階段の壁とか手すりとか、窓のステンドグラスとか、あちこち埋まってる金属の鋲とか、ドアノブとか壁のモザイクとか、エレベーターとか、トイレとか…
いちいち感動してしまう!
映画館では「くじらとり」をやってました。これまためっちゃ面白かった。
「ゾウとライオンまる」の歌がめっちゃ好きー♪
小さい螺旋階段を上がって、2階へ。
ネコバスのお部屋で遊ぶ!チビズ、遊ぶー!
最初ビビってた1号、いつしか調子に乗ってネコバスの天井でバイバーイと手を振ってくれた。
ずーっとビビってた2号も、おにーちゃんが手を振ってるのを見てようやく天井へよじ登る…がムリだったんで、アテンダントのおねーちゃんに手伝ってもらいながらあげてもらう。(笑)
「まっくろくろすけの目はかたいので、当たったら痛いので、投げないでください」
と注意されていたのを、後で何度も教えてくれる1号でした。
2階から屋上へ上がる前においてあったベンチ…なんだかハンドルが付いてて、回すとカラカラと音がする。1号、一生懸命ハンドルを回す。カラカラカラカラ…
「わあー!あんまり回したら飛んでっちゃうかもしれないよー!?」
言うと、すっげー嬉しそうにさらに回す。カラカラカラカラ〜〜(笑)
屋上へ。
おおー!ラピュタのロボットがいてるー!

でかーい!

ちなみに、写真撮影は禁止です。 ダメ人間、ココに。
奥に続く細道を通っていくと、ラピュタの中枢にあった石版が!
「ムスカが飛行石でこーやってこーやってラピュタを操ってた石版ねー!」
「らぴゅたー!?おっこちてきたんー?」
「そーそー!この上にラピュタがあって、おっこちてきたんやでー!」
大嘘だが、オッケーだ!!
1階の展示室へ。
ラピュタの最初の、パズーがシータが見つけた採掘場のジオラマー!
かっこいいー!きゃーステキー!と大興奮していると、アテンダントのおねーちゃんが
「ヒミツの覗き場所がありますよー」と教えてくれました。
こ、小鬼がおる、パズーによく似た小鬼じゃ。女の子の小鬼までおるわいー。
ついついセリフが…(笑)
ミニシアターで100年ほど前にたくさん空想された飛行機械のアニメーションを見る。
めっちゃ面白いっ!
「エンジンさえ大きくすれば飛べると思ってた」とか、
「自家用飛行機械で自由に空を飛ぶ人達、渋滞するなんて考えてもみない」とか、
「火山島に見せかけたヒミツ基地」とか、
「今なら天然記念物なのに、当時はやっつけることしか考えなかった怪物」とか、
宮崎駿ナレーションのツッコミ最高!

♪カランカラーンと鐘が鳴り、美術館は閉館時間になってしまいました。
2時間では足りません!もっともっと遊びたかったー!!
ここもリベンジ確定です。

三鷹から東京駅、新幹線の発車時間まで、チビズ熟睡。
頼むから新幹線でも寝てくれーという願いは空しく…。
新幹線ではチビズ、ピッカピカに起きててずーっとおしゃべりしてくれました。
ママンは…、ママンは疲れたよ。(涙)
のぞみ、揺れるんだよー。酔った、新幹線酔い。ウソー!

チビ1号は疲れて京都駅からはずっと半泣きでした。
2号はピッカリコンに元気。何故!?
23:30、ようやく帰宅。

1号、家に帰ってひと言。
「あしたまたみっきーさんにあいにいこうねー!」
…ムリです。
(彼はまだ未来のことは全部「あした」なのだ・笑)

めっちゃ疲れましたが、面白かったです。東京3日。


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