a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2003年10月05日(日) YS1日記/ネタがあるうちに・・・

今日からイース1でーす!
なんで4,5ちゃうねん(笑)
だって、懐かしいやんイース!
いやぁのどかのどか!街1だよ…そんなネーミング…どこやねん?(ミネアです。FOUNTAIN OF LOVE)

酒場で飲んだくれてるにーちゃんがサファイヤの指輪を落としたと嘆いてた。
取引所のオヤジがそれを拾って売り物にしてた。
とりあえず、ショートソードとスモールシールドを買って、草原へゴー!
ロダのにーちゃんの木の下のほうの泉に沈んでた金の台座を拾ってきました。
取引所で売る。2000Gゲット。サファイヤの指輪を1000Gで取り返す。
酒場のにーちゃんに指輪を返したらお礼に1500Gを貰う。
何故か一気にレベルまで上がってしまう!
美味しいなぁイース1!(笑)
装備品、チェインメールを買って、ロングソードにランクアップして、さあ、サラねーちゃんの家へ行くぞ!

「イースはずっと昔、この場所にあった国の名前。その歴史を書いたものがイースの本です。
 イースが滅びたとき、6冊のその本も闇に消えたと聞きます。
 この水晶はイースの本が山の神殿にあることを示しています。
 剣士殿、本を取りにいって貰えませんか?
>はい
 いいえ

 本当ですか!剣士殿ありがとう。
 このクリスタルを持って行ってください。あなたの道しるべとなってくれるでしょう」
ちゃらららちゃらららちゃららららー
クリスタルを手に入れた!

さあさあ、草原を抜けて、ゼピック村のジェバおばあちゃんの家へ!
をををっ!いきなりアドル強くなってるし!体当たりしてもノーダメージだ!

ジェバおばあちゃん。サラのクリスタルを見て
「イースの本を探しに行くのじゃな?それならこの神殿の鍵を持って行きなさい」
ちゃらららちゃらららちゃららららー
神殿の鍵を手に入れた!
「最近サラの命が狙われてると聞く。わしは心配でのう」
黒マントの変なヤツが出るんでしょー?ねえ?心配だよねぇ。

神殿のふもとでドギのウワサが出たねぇ!こんなに早くに名前が出てたんだ…ドギってば。
ミネアでは詩人のレアが銀のハーモニカを取られただの、ゼピック村では銀の鈴が盗まれただの、
盗賊は盗んでないって言うし、盗賊も銀製品取られるっつーし。
うふふ。楽しいねぇ。イース。

神殿に突入ー!いっけーアドル!
宝箱、空かない…そっか、鍵、鍵…遠いんだよな、鍵の宝箱…。
まあ、最初の中ボスを倒す。コイツはラクチン。真ん中に出たら上下に移動すりゃいいだけ。
神殿2へ。おおー牢屋じゃ牢屋!トラップの牢屋がなんだか嬉しい程懐かしいです。
さて、宝箱の鍵、牢屋の鍵、マスクオブアイズ、ネックレス、RING-MAIL
そして、フィーナ救出。
「私を助け出してくれるのね!自由になれるなんて信じられない…
 私の名前はフィーナ。ずっと前からここに閉じ込められていたの」
「とにかく話は後にしよう。僕がヤツらの注意を引きつけておく。
 見張りの様子を伺ってこっそりと逃げるといい。山のふもとのゼピック村まで逃げれば安全だからね。
 それじゃ…」
ってアドルー!
女の子一人置いていくなよー!と何度やってもツッコミ入れる個所でございます。(笑)

ゼピック村のジェバおばあちゃん家にフィーナが来てます。いつの間に…。(きっと宝箱開けてるうちに)
ジェバは草原のロダの木が喋るとか言う。昔、人は植物と話をすることができたんだと。
うんうん。でもその話はまだまだ先さ。廃坑は遠い…。
フィーナちゃんは記憶喪失!わあい!なんだか昔ゲームっぽくてイイねぇ〜〜!!
村長に銀の鈴を返したら、POWER-RINGをくれました。やったー!

さて、装備をちょっくらレベルアップして神殿2の地下3階!
…ワープゾーンやった。あああ迷子迷子…。
青マントの敵に体当たり食らって、オタオタしてたら死んでしもたっ!

今日はココまで!



種ネタ。
酔っ払いムウマリュで、いつになく主導権を握りたがるマリュの話

グラXネタ。
エヴァンとミャム子がゆびきりげんまんしてたのが気になって仕方ないジェイドさん。
みらるさんへ捧ぐネタ〜ジェイド×ミャム子なのです。

以上。書きたいネタなのですが!
イースしてました!ごめん!


2003年10月04日(土) 土曜日の予定/はがれん/イタダキモノ大満足

うわ…ホントにすることねーや。(笑)
とりあえず、ハガレンは見る…と思う。(思う?)

ようやく落ち着いてSEEDを振り返れるようになってきました。
ストーリーが面白かったのは3クール目まで、というのはまあどこも一緒だと。
4クール目、キライではなかったんですよねぇ。
萌えたし。(それか!)
相変わらずSEEDのキャラはみんな好きです。ひたすら全員萌え路線です。
3クール目まではストーリーの上をキャラ萌えしつつ滑っていく〜という感じだったのが、
4クール目では、キャラがひたすら萌えて、その上をストーリーがツルツル滑る〜という感じ?
各キャラクターに重い設定を乗せ過ぎて、ストーリーに合わせ難くなったというか。
主人公4人は割りと動かしやすいキャラですよね。そういう意味で。
設定は重いけど、引っ張る力もあったと思う。
なのに、失速してしまった。話を引っ張り切れなかった。
外伝(アストレイ)やOVAで…というのなら、本編終了には何の意味も無いことになる。
やはり、今でも、何が終わったのかサッパリ解からないSEEDです。

しーどくらぶ…。非常に悩める状態です。
例えばね。500円前後/月なら、1冊アニメ雑誌が買えるでしょ。
それ以上の価値があるものなのか?それ以上の情報を得られるのか?

自分でサイトを運営してみて、またネットをうろうろする一人として、
WEBページで何が重要って、更新頻度かコンテンツの濃度だと思うのですよ。
通常、無料でいろんな情報を得られるWEBなのですから、行くも行かないも自由、
それを課金してまで集めようってんだから、そりゃ濃いページじゃなきゃあ…ね。

と、ものごっつう期待してんですけども。しーどくらぶ?



鋼の錬金術師、見ました。
ええと…もちろん惰性です。(笑)
まあ、ファンタジーですね。好きです。ホントに。
緊張感はまだよーわかりませんが、それなりに面白かったです。

ええと?
人体練成で失敗すると体が持っていかれちゃうんで、あの兄弟は鋼で補ってるということか?
弟は体が無いの?でも鋼の鎧が意志を持ってるってどーゆー意味だろう?



激しく警戒してるなぁ…>自分(苦笑)
茶房じゃない方の、本館ではファンタジーっぽいのもあるっちゃーあるんで(グラXだけど)
本気ではがれんを警戒しています。
だって…ハマると大変だもの。
(どれくらい大変かは皆様ご存知でしょー?)



茶房のイタダキモノ、種組の皆様、読んでいただけましたー???
うひょおおおおー!
しいなさんのキサカガ話と、NANANAさんのシャニ話!
ああ、幸せだ…。
キサカのお兄ちゃんでお父さんの保護者っぷり、恐い恐いっ!
NANANAさんの、オルガ話に続くシャニ話、本当に彼らを幸せにしてくれる。
クロト話も楽しみに待ってます!(笑)


2003年10月03日(金) ウソかホントか知らないが/種ネタ話

真空でも人間はすぐには死なないって?
15秒で酸欠で失神??

ウソかホントか知らないですよ?実験するわけにはいきませんし。
事故でそーなっちゃった場合の話が↑のヤツ?
アストレイでロウが宇宙空間に飛び出してる話がありましたが、アレもアリかもしらんと??

ほほー。そーなのかー。
ほほほー。そーかそーか。

神戸の青少年科学館に「真空に近い状態を作る実験装置」があってさぁ。
それをイメージしてたモンだから…(常温の水が煮沸する装置です)
私の妄想ムウ・ラ・フラガ生還方法は、あの爆発で地球まで吹っ飛んだ、ですけどね。
(うそです)
人間って割と丈夫なんだなぁ。(そうでもないか?)

ネタを掘ろう…。ボヤボヤしてんとー。

チビ1号、JR東海CMのTOKIOの歌をずっと歌ってます。
昨日まで「てーてててーてててててーててててー」だったのですが、
Mステ見て「びーあんびしゃーてててててーててててー」になりました。
進歩だ!(そうは思われないかもしれませんが、本当に進歩なのです)
今夜はずっとコレ歌うんだろうな。風呂でもずっと…(笑)

Operaをver.upしてから調子がよくない。エンピツのリファラが見えないし…
とうとう、追記日記をIEで書いてます。(いや、キライではないんだが、窓がいっぱい開くんだもん)
Mステで懐かしい歌をたくさん聴いたので、今夜は懐かしい…と思ったら、何故かSee-Saw聴いてます。
何で?>自分





すんません。UNOFFICIAL-SEEDではありません。
ムウマリュが突然書きたくなったんで。えへへ。短いけど…(滝汗)
以下反転。


064
水に没む -Fantasy100-


 暗い部屋のなかで、瞬きする時間も惜しむほどに睦びあう。
 同じ呼吸、同じ鼓動、同じ体温。
 互いの全てを分け合っているのではなく、例えば彼女の秘密を彼はまだ訊けないでいた。
 それでも、現在の温もりを共有できるだけで、二人には十分なのだ。

「まるで空に恋した魚みたい」

 湿ったため息と一緒に、彼女が言う。
 闇に慣れた瞳が、彼の青い瞳を見つけて、ふと思ったことを口にした。

「何のお伽?」
「普通の魚の話よ。空に憧れて、水から飛び出してしまった。そして、空気に溺れて死んでしまうの」
「不安?こんなに傍にいるのに」

 頬を寄せて、彼はついでに彼女の背を撫で上げる。
 堪えるようなため息を捕らえて、吸い上げるようにキスをする。

「それはね、魚が急に思い出したのさ。空に行かなきゃならないってことを」
「魚だから行けないわ」
「進化するんだ」

 彼の自信たっぷりの言葉に、彼女がクスリと笑う。
 彼女の悲しいお伽は、彼のSFになってしまった。

「空に恋した魚は急に進化することを思い出して空を飛ぶんだ。うろこは羽根に変わる。青い空は君が自由に飛べる空になる」
「じゃあ、私は死なないのね?」
「まだ魔法が足りないのかな?」

 未来を語れば、それは絶望なのかもしれないけれど。
 それに繋がる現在を希望に変えて。

 進化できなければ、魚は深い深い水の底にに沈んでしまうだろうと、彼女は思う。
 けれど、それでもいい。
 今は、彼を信じて、空を飛べるだけ飛ぼう。

 宇宙は冷たく全てを凍えさせる。
 今だけは、互いの温もりを抱いて、抱きしめて。


end


ずっと前からネタ暖めてたヤツで。
See-Sawの「Jumping Fish」聴いたとき、ふと思い出したのは安部公房の「死に急ぐ鯨たち」でした。
でも、どちらも死んじゃったらイヤじゃー!と勝手にオチはユメミガチに変更。
あ、名前呼び合って無いけど、ムウマリュです。それ以外のイメージでは書いてません。


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