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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2003年09月08日(月) |
育児な話。/種ネタ話 |
種のご近所サイトさまでよく見られるようになりました、仲良し家族なムウマリュ話。 娘でも息子でも溺愛して育てそうなムウ兄が大希望なのはもちろんなのですが…。
だって、現実がココにあるもん。(笑) 私は2歳の娘と本気でケンカします。 で、勝ちます。時々負けてやります。 わがままなんだもん!絶対「ごめんなさい」って言わないんだもん! 本気で泣かすのです。 でも泣き顔が面白かわいいんですよ。いじめっ子ママン。 4歳の息子の方は聞き分けよくて親ベッタリなんだけどな。 子育て楽しいかー?と聞かれたら、楽しいーと答えられるのは、結構恵まれてんだろう。
今日のチビ1号語録。 「めがーめがーめがああああ!!」 ラピュタ見てました。どうやらムスカらしいです。 何で悪役オヤジ系ばかり真似るんだろう?
種ネタ話…某所ネタでオフにしようかなーと思ってたヤツ、やっぱココに書こうかなー(意志弱) ムウマリュで、密室で美味しい話。(笑) 実は元ネタがあるんですよ。NANANAさんには一発バレします。
「ムウ!?こんなところで何してるの?」 「おわっ!…あ、やあ、マリュー」 「やあ、じゃありませんっ!すぐに医務室抜け出すんだから」 「心配してくれてんのー?嬉しいなぁ。…、て、いてててて!」
格納庫、整備士たちが丁寧にストライクを修理してゆくのを眺めていたムウ。 肩も腹部の傷も完全には癒えていないというのに、「寝てばっかりで暇だから」と医師の目を盗んでは医務室を抜け出して〜を繰り返し、マリューは半ば本気で捕虜用のロープで括り付けようかと思い始めていた。 とはいえ、行く場所は食堂かブリッジか格納庫か…位しかないので、見過ごしてあげても、と甘くなりがちで。
「とにかく、もうちょっと大人しくできませんか!?」
ムウの耳を引っ張って、居住区へ上がるエレベーターに連れ込む。 慣性移動だからそう痛く無いクセに、大げさに耳を押さえているムウがなんだか可笑しくて…
エレベーターの扉が閉じて、動き出して数秒後。 ガツン!と横からの大きな衝撃。 咄嗟にマリューはムウの右肩を庇おうとして、ムウは動く左腕でマリューの頭部を強く抱きこんだ。 直後、下方向に落ちる感覚とバシッ!と電源が落ちる音。
「くっ!何だ、一体?」 「敵襲かしら!?」
いきなり真っ暗な密室に閉じ込められてしまった。 その後は衝撃どころか物音ひとつ響かない。 最初の驚きが過ぎると、次に聞こえてくるのは互いの呼吸と、マリューにはムウの鼓動の音も。
「…あ、非常ボタンで連絡しなきゃ」 「電源飛んでるから通じる雰囲気じゃなさそうだけど…」 「そう…ね。事故かしら?」 「さぁね。ま、今頃ブリッジが必死で君のこと探してるだろうから、すぐに見つけて貰えるでしょ」
真っ暗闇の無重力空間、上下の感覚も解からない。 なのに…。
「マリューってば全然恐がらないなぁ。ちょっとつまらん」
ちょっとどころか、本当につまらなそうにムウが言うので、マリューは噴出して笑ってしまう。
「そんなこと無いですよ。怪我したところは大丈夫?どこかに打ったりしてない?」 「平気。…ってことは、ちょっとは恐いわけ?」 「…“僕もうあんな大きな暗(やみ)の中だってこわくない。”」 「え?…それ何?」 「あなたと一緒なら、何も恐くないって意味」
ムウの鼓動が少し早くなる。 マリューの頭を抱く腕が少し緩んで、額にキスをする。 互いに少しずつ位置をずらし、互いの唇を捜して、見つけて、口付ける。 優しく優しく、長いキス。 この宇宙に二人だけしかいなくなったような感覚の中で、満たされる感情は…
大きな大きな安心感。
遠くでガランと音が響き、マードックのものであろう声も聞こえる。
「残念、終わりかー」
ムウが唇を離してつぶやくと、すぐに電源が戻る。空調が動き出し明かりが点く。
『艦長、少佐、ココですかー?』
マードックの声が非常ボタン横のスピーカーから響く。 互いを守ろうとした腕を解いて、マリューがボタンを押して応対する。
「ありがとう、マードック曹長。ムウもここにいます。さっきの衝撃はなんだったの?」 『高速で突っ込んできたデブリを避け切れなかったんでさ。…エレベーター、動かしてもいいですかぃ?』 「?…いいですよ?でも、どうしてそんなこと聞くの?」 『密室をイイコトに、二人してエッチなことでもやってたんじゃないですか?』 「「上官侮辱罪!」」 『冗談ですってば』
二人で同時ツッコミ。がはは、とマードックが笑ってエレベーターが居住区に向かって動き出す。
…が、正直、二人はそーゆーコトをしてなくてよかったーと心の奥底で思ってたりしたのは内緒の話。
ムウとマリューとエレベーター
end
元ネタ。 「さくらと小狼とエレベーター」ですねん。(笑) CCさくらで初めて泣いた大好きな話。小狼がヘタレで切なくてー。 途中で挿入した一文は「銀河鉄道の夜」です。
(追記:銀河鉄道の夜はヤバいだろう!?と、ふと思った。マジで。・滝汗)
| 2003年09月07日(日) |
種47話/電車にのって |
いきまーす。種詳細感想文。
OP前アバンタイトル 地球連合軍、地球のどこかの基地。水面下の会議室。一体どこなんでしょうねぇ? 皆さん会議中です。 アズラエルが持ち帰ったニュートロンジャマーキャンセラー(以下NJC)のデータを前に検討中。 戦争に使う前に、地球に打ち込まれたNジャマーの影響を除いて、エネルギー問題を解決する方が先ではないか?と意見するどこぞの高官に、アズラエルは一喝。 「核を撃たなきゃコーディネイターに勝てないでしょ?前にも撃ったのに、何故ためらう?」 「いや、あれは君達が…」 うえっ!?…ユニウス7に核攻撃したのはブルコスか! 言いかけた高官をヒト睨みで黙らせるアズラエル。恐えぇ…。 「核は持ってて嬉しいただのコレクションじゃない。強力な兵器なんです。兵器は使わなきゃ…高い金かけて作ったのは、使うためでしょ?さ、さっさと撃ってさっさと終わらせてください。こんな戦争は」 なにげに恐ろしいこと言ってます、アズラエル。この人の理屈では正しいんだろうね。 しかし、何故こんな風にコーディネイターを消したがるのか、その理由が本当に知りたいのです。
NJCを地上で作って、月面基地へ運んで、核弾頭と一緒に配備して、要塞ボアズとプラント本国へ一斉攻撃の準備。 もちろん、その中にはドミニオンも。
と。本編の前に。時間経過について、考えておこう。 アズラエルがNJCのデータをフレイから受け取って、 ドミニオンが月面基地へ戻って、 アズラエルが地上へ降りて、 会議(↑)して、 NJCを作って、 それ持ってまた月に上がって、 プラント侵攻準備。 各移動時間と、NJCを作る時間を考えたら、1週間では無理、2週間でもキツそう、3週間で妥当?4週間だと余裕でしょーか。 よー考えたら、アズラエルってマメだよねぇ。(苦笑)
Aパート プラント要塞ボアズと、地球軍の大戦闘。 連合のメビウスとザフトのMSと。 イザークはジュール隊の隊長だそうです。隊員たちに状況を聞かれて、まだ何も言えない。
プラント最高評議会…人数減ったなぁ。エザリア・ジュールらがパトリック・ザラと一緒に戦況確認。ボアズ侵攻は想定内だからうろたえるな、と一喝するザラパパに茶々入れるクルーゼ。NJCのデータがラクス・クラインから地球連合軍に漏れている可能性を示唆。って漏らしてるのはアンタだろう…すげぇ、汚いが、さすがだとも思うな。 まさか、それは無いだろう!?と言いたいザラに、そうならいいが〜と言葉を濁したり。
連合はドミニオンからヤク中3人組出撃。 ヤク中3人組、嬉々として戦ってますが、そういうふうに洗脳されてんだから、仕方ないんだよね…。 その後ろに控えてた核搭載のメビウスも出撃。ピースメイカー隊と名付けるアタリ、非常にアホらしい。 そして、撃っちゃう核。 「くたばれ、空のバケモノ!」 「青き清浄なる世界のために!」 ブルコスかー! …てか、このピースメイカー隊がブルコスで結成されてんだろうな。
余談: サイクロプスの時にも書いたけど。こういう大量破壊兵器を使える…そういう人間の神経はマトモではないと思いたい。マトモであれば、気が狂う。また、マトモな神経で使える者がいるならば、もっと強い信念でもって戦ってると思いたい。その善悪を問えば、必ず悪なのだから。
要塞ボアズ、核攻撃で光って消える。 満足そうなアズラエル。目を背けるフレイ…AAミリィの席で通信担当士官なんだ。 ナタルがアズラエルに抗議、核を撃って皆殺しってことに。 アズラエルは確実に勝つ方法を取っているだけで、悪戯に兵士に前線で命を張らせるよりもずっとマシでしょ?と。 そういう問題ではないと…。
プラント本国も一瞬唖然。 また…やられた、核攻撃。 こりゃ、やり返す以外に報復は無いだろうと即決ザラパパ。 ヤキン・ドゥーエのジェネシスを使うと宣言。 …これまた、たいそうな名前の付いた…大量破壊兵器だね…。
Bパート AA・クサナギ・エターナル。デブリ帯に潜んでたのかな? プラント方面からの情報筋で、核攻撃でボアズ陥落を知る一同。 そのままプラント本国へ直接攻撃…を止める為に出撃する3隻。 チラリと見えたキンピカの艦はアストレイに出てくるヤツらしいでっせ。
AAブリッジ。 艦長マリュ姐と、定位置で話すムウ兄。 大量破壊兵器を使うことに「JOSH-Aの後だし」、連合のエライ人達の思考が平然としていることに疑問を差し挟むことも…。 先週までの重傷が大嘘のように、スピード復活しとります、ムウ兄。(笑) クルーゼが「扉を開く」と言ってたこと、フレイが「鍵を持ってる」と言ったこと、ドミニオンにいたブルコス盟主・アズラエルのこと、合わせて核攻撃だとは予想を超えていた模様。ムウ兄、悔しそう。
クサナギ、ストライク・ルージュの前を漂っちゃうカガリ。
NJCはプラントも持ってる。プラントも核を撃つかも知れない。双方核攻撃だけはイヤン。 「父が正気なら…まさかと思うが、今はわからない」アスランも苦しそう。 「何でそんなもんがあるんだろうね?」 核兵器とか、MSとか、銃とか。武器にしかならないもの。 (刃物、例えば包丁や鋏は違う。正しく使えば便利な道具。だけど、銃などは武器にしかならない) 暗に、武装解除しようと訴えてるキラ。
ボアズを落とした地球軍は補給作業中。 アズラエルも休憩、おくつろぎ中。やーん♪バスローブが薄ピンク! ヤク中3人組もそれぞれ好き勝手に休憩中。
ナタルはドミニオンの展望室でいろいろ回想中。 マリュが「地球軍そのものに疑念がある」と言ったこと、アズラエルが「戦争そのものを指揮してる」ということ。 ナタルも…こんな戦争はイヤっぽい。 そこにフレイが。不安なんだね、フレイ。 「月基地に残ってた方がよかったのではないか?」と優しいナタル。フレイは首を横に振る。 フレイはまたAAに会いたくて、ドミニオンに残ったんだね。 「キラ、生きてた」 嬉しくて泣いちゃう。会ってちゃんと話がしたい、みんなにもちゃんと話がしたい。だから、ドミニオンに残ったと。 うわ…切ないなぁ。 ブリッジが恐いんなら居住区にいてもいいとナタルは言うけど、今までAAにいたときに、甘えて何もしなかった、戦おうとしなかったことを悔いて、ちゃんと前を見ていたいというフレイ。 でもさっきの核攻撃みたいなことはこれからもある。見ずにすむならその方がいい。 うわ…ナタルも優しくなったね…。 クルーゼはNJCが地球軍に渡れば戦争が終わる、そう言ったのに、酷くなるなんてと泣いて怒るフレイに、ナタルは確かに終わるんだと、プラントが沈めば確かに終わると、悲しそうに言う。 納得してないんなら、AAにおいでよー!ナタルー!! 無理だろうな。戻るくらいなら、処罰覚悟で上層部に抗議するほうが、ナタルらしいとも思うんだが。
地球連合軍、プラントへ向けて出撃。 あ、「閣下」って呼ばれてるのは、ひょっとして、我が愛しのアゴ割れサザーランド?(愛しの?・笑) プラントも迎撃準備。エザリア・ジュールのザフト兵を鼓舞する演説が続く中、イザーク出撃。 全面で戦闘状態へ。 イザ、がんばれ!がんばれっ!プラント守れ!!
AA・クサナギ・エターナルも勝手にプラント防衛! 絶対に核をプラントに落とさせないように。憎しみと哀しみの連鎖を止める為に。 フリーダムとジャスティスはミーティアを装備して。 ムウ兄もエールストライクで、ディアッカもバスターで出撃。 心配そうに見ないでよぅ、マリュ姐、ミリィ!大丈夫だよ…がんばってくるよ、みんな。 「平和を叫びながらその手に銃を取る、それもまた悪しき選択なのかもしれません。でもどうか今、この果てない争いの連鎖を断ち切る力を!」 がんばれ、ラクス! みんなで止めてください。
またまたヤク中3人組出撃。そしてまたまたピースメイカー隊も出撃。 ヤク中3人組が強すぎてどんどんザフトのMSが落とされる。 イザークも応戦するけど、けどー、うわあああっ!イザ無理せんといてー!恐い恐いっ! イザークの視界の向こうに核弾頭がプラントに向かって飛んでく。止めようとするけど、ヤク中3人組がジャマするー! ぎゃー!核弾頭がー!アズラエル、満足そうに眺めてるんじゃねーよー! 戦場に到着、フリーダム・ジャスティス、ミーティア付き。 レインボウビーム&めちゃくちゃいっぱいのミサイルで一気に核弾頭をやっつけちゃう! わぁぁぁ。無敵っぽー。よきかな。(笑)
「地球軍は直ちに攻撃を中止してください!」 ラクスが呼びかけ。エターナルとAAとクサナギ。ホントにイレギュラーズ。(笑) ザフト兵が「ラクス様?」と呼んだりするのは、やっぱり皆ラクスを信じてるからだろうね。 エザリアもちょっと戸惑い気味。だって、NJCを売ったと思ってたラクスが核を潰しにくるなんて。信じられんよなぁ。 アズラエルは無視ぶっこいて更に核攻撃をしょうとする。 飛んでくミサイルを落とすのは、バスター・デュエル・ストライク!がんばれー!落とせー!
こっちも無視ぶっこいてるザラ議長。後ろでほくそ笑むクルーゼ。 レーザー通信でザフト軍全機へ撤退命令。「ジェネシスの射線上より退避」と。 ミラージュコロイドで隠れてたジェネシスが現れる。ほほー!ブリッツのかくれんぼ機能をこんなとこに流用しとったんかー!って感心している場合ではない。 「下がれ!ジャスティス、フリーダム!ジェネシスが撃たれる!!」 イザークが叫んで。
「思い知るがいいナチュラルども。この一撃が我らコーディネイターの創世(=ジェネシス)の光とならんことを!」 ザラパパ、撃っちゃいます。 ヤキンからぶちかまされるジェネシス。
あーあ。 撃っちゃった。
世界はいろんなバランスで保たれている。 崩れると、こうなっちゃう。その手本のつもりなのかな。 実際、こうなっちゃったら、止めることなんてできない。 でも止めようとするラクスらの行動、それが成功すれば、最高の御伽噺になると思う。 見てるのは辛いけど、ちゃんと見てやろうと思うんだな。SEED。
科学的物理的にこの話はどうよ?という多々のツッコミはさておき。 さておかなければ、やってられんわ!(笑)
次回予告。 なんだかラブラブカップリングが目立っております! いいのか!?こんなので!(笑)
| 2003年09月06日(土) |
今日のSEED/普通の土曜日/種の… |
直後…感想…って言うの?
お話が進んで終わり。(笑) とうとう核を撃った地球連合軍。 とうとうトゥールハンマー…じゃなくて、ジェネシスを撃ったザフト軍。 双方の醜さを強調したお話でしたな。 Nジャマーキャンセラーを地球軍に渡したのをラクスたちのせいにしたクルーゼ、すげぇ汚ねぇ!
イザークが最後、フリーダムとジャスティスに退避しろ!と叫んだのがとても印象的。 やっぱり、いい子なんだよね。仲間思いで。敵には容赦ないけど。
ムウ兄、スピード復活。あははは。よかったね。(笑) 時間経過が不明なんだが、数週間経ってるのかな。 連合がNジャマーキャンセラーを作る時間も必要だし。 結局、ディアミリの前回の補足は全く無しか。
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