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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2003年09月05日(金) |
なんでか・・・わかった!!/(こっそり種ネタ話) |
ゆのさん、椎名さん、ありがとうございますぅぅぅぅっ!! できた?できたぁ! 茶房リンクページの不備を修正いたしました。 「見られへんやんかー工事中?」 ではなかったのですよ。すみませんすみません。<visiter様 テーブルの透け具合0%でした。 す、すけすけ…別の意味でイヤーン!<ふざけている場合ではない。 アンケボタンを押してくださった皆様にも大感謝です。 ありがとうございます。
またお礼は何かで… ゆのさん、アスキラがいい?フラキラでもいい?(笑) 日記に書き散らかしま・・・した♪
近所の郵便局へ行きました。 チビズを連れててくてく歩く。それなりの距離、それなりの坂道。 バス通りなのに、歩道の狭さとデコボコはどうにかならんか?と毎度愚痴る。 近所の郵便局だと、子供は風船をもらえるのだ!(ゆうちょ広告入り) 2号は赤い風船をミッキーさん形にしてもらって大満足。 1号はそんな加工よりも大きい方がいいらしく、普通の青いヤツを貰ってました。 特殊切手「科学技術とアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第1集から第4集>」 ↑とっても気になるトコロ。ヲタ切手?(笑) 私は記念切手だろうがなんだろうが、切手なら使います。 為替を送るときとか、返信封筒とかにも使っちゃいます。 だって、楽しいやーん♪
フラキラ。本気で書きたくなっちゃった♪ でもやおい要素は薄め。てか…仲良しパイロットだから。(笑) PHASE-46以降?
se・cre・tive
「ムウさん!?もう起きてもいいんですか?」 「だって、寝てるばっかりですることねぇんだもん。退屈で退屈で」
相変わらず包帯を巻かれて、見かけは痛々しいのに、本人は平気そうに上着をひっかけただけで、アークエンジェルの中をうろうろしている。 マリューさんに見つかったら怒られますよ、と言いかけて、自分も似たような立場だと気付いて苦笑う。
「キラはこんなとこで何してんの?機体の整備は?」 「え…。マードックさんとディアッカに取られちゃいました」
倒れたのは少しの間だけで、今はもう平気だと言ったのに。過保護な扱いに僕は少しむくれてた。 それで、格納庫をキャットウォークの上から望んでいたわけだ。 ディアッカのバスターはともかく、ストライクの整備くらい僕に手伝わせてくれてもいいのに。 ムウさんの機体だけど、僕とムウさんが一緒になってカスタマイズした、大切なストライク。
「あいつらなりに気を遣ってんだろ?もう、大丈夫なのか?」 「はい。もう…って、ムウさんに大丈夫って言われるの、何度目なんだろう?」 「なんだよ、いきなり」
ムウさんの左手のひじがこつんと僕のこめかみを突付く。 今、無理をしている風には見えない。とても自然に、僕を励ましてくれている。 いつも、僕はいつもこの人に気にかけて貰えてたから、自分を保てたんだ。
「大丈夫ですよ。僕は。…みんなもいるし」
あなたもいるし。 そう思うと、少しだけ…ではなく、本当に心が軽くなるから不思議だ。
「じゃあさぁ。頼みがあるんだけど」 「…なんですか?」 「ストライクのOS、まだ遊びがあっただろ?もう少し反応速度上げといてくれ」 「な、何言ってるんですか!?そんなことしたら身体が…」 「何も今すぐ乗るわけじゃない」
クスクスと笑ってる。 もう、この人は、からかって遊んでるんだろうか。
「もうちょっと治らんことには乗れないなぁ。でも、お前が出るときには俺も一緒に出るから」 「ムウさん」 「その時にはもうちょっと動けた方がいいだろう?」 「ムウさん!」 「お前だけ、前に行かせるなんてことはできねぇよ」
どうしてそんなこと、笑って言えるんですか?
「一人で行くわけじゃありません。きっとアスランもディアッカも一緒です。ムウさんは来ないでください」 「じゃあ、後ろ守らせろよ。キラが整備したストライクなら、俺は役に立てると思うんだけど」 「でも」 「守りたいんだよ」
僕の顔を覗き込んで「な?」と言う。 瞳の青い色だけはとても真剣で、僕はもういやだとは言えなかった。 目を伏せて頷くと、ムウは嬉しそうに僕の頭をがしがしと撫でた。
「お前一人ではどこにも行かせない。大丈夫だから、必ず帰ってこいよ」
ドキっと心臓が跳ねる。 やっぱり見抜かれていたのかな? 自分が人じゃないような気がしていたこと。 だから、いなくなってもいいような気がしていたこと。 でも、この人が一緒なら、また自分を保てるだろうか。
「ムウさんこそ、また仮面の人が出てきたからって、勝手にどこかに行ったりしないでくださいね?」 「うーん…まあ、それはそれで…」
言葉を濁そうとしたムウさんの足元を軽く蹴り上げると、低重力場を離れてクルリと格納庫の床面へ向かって落ちてゆく。 丁度、マードックさんとディアッカが整備を終えて艦内に戻っていくのが見えた。
「ちゃんと約束してくれなきゃ、OS直しませんよ!」
甘えるような声で頼むよーと言いながら、どんどん落ちてゆく。ふざけて笑ってる。 ため息ひとつ。 約束したって、きっと破られるだろうな。 解かってても。
僕を止めようとしないこの人に、僕が止められるわけがない。
床を蹴って、キャットウォークから離れる。 そして、OSを直すために、僕はストライクのコクピットのハッチを開いた。
end
たまには…いいよねぇ?(汗) わがまま兄ちゃんと、最近またちょっと弱った弟。そんなのも。(笑)
| 2003年09月04日(木) |
結局読んでいない。/種ネタ話 |
アストレイ小説。10ページぐらいしか読めてない。 モエそうだと思うんだけどっ♪
今日は何してたかーってーと。 ついうっかりバイファム21話を見たら、連続で25話まで見ちゃったよ…。 やっぱ戦艦(宇宙船)の発進シークェンスってカッコイイ! バイファムの方角指示は「1時の方向、上下角18」とかで統一。簡単。 種は最近になって方角指示が細かくなって、意味教えろーと思います。 あんなにややこしい方向指示にしなくったっていいのに。
種ネタ話、書きたいなー。 ディアミリ書きかけてんですが、来週あたり本編で補完されそうな気もする。 ムウマリュも思いついてるんですが、深刻にも軽くにもできそうで、中途半端。
あちこち自分で書いてますが。 「命に代えても」なんて言い出しそうなヤツらにハラハラしています。 自分の命に代えるなんてのは簡単に言えるかも知らんけどさ。 大切な人の命を犠牲にしてまで叶える夢なんて、どうよ?
願いを叶えるため代償が大きければ大きいほど…。
ムウ兄はちょっと別な。 彼が命に代えてもと思っていることは、願いではなく、過ちへの代償だから。
チビ1号、今日の語録。 「こっちもはっしんです」ムルたん。 「しっぱいしたらまたおこられるー?」クロとん。 全体的に、連合が多い語録です。(笑)
なんだか…久しぶりのような気がするー 種ネタ話。PHASE-46脳内補完。 今回はディアミリ。ディアミリです。本気。本気と書いてマジ。さむ。 以下反転。
so glad
人の気配がして振り返ると、すぐ後ろにミリアリアが立っていた。 驚いた。 こんなに近くに来るまで気付かないほど、俺は考え込んでいた。
「何?」 「…何、じゃないわよ」
つい不機嫌に言ってしまう。 応じる声も不機嫌。 そこで俺は笑ってしまう。コイツは俺の鏡みたいだな。
「ごめん。ちょっとナーバスになってた」 「どうしたよの?いつもならもっと軽いおしゃべり男が」 「あのなぁ。目の前でザフトの戦艦が堕ちて、なんとも思わない男に見えるのかよ?」 「…辛いんなら、もっと辛そうにしなさいよ」 「辛いさ。でもキラやアスランに比べたら…」 「そういうの、やめたら?誰かと比べるの」
気遣って言ってくれてるのに、つい笑ってしまうから、ミリアリアには不真面目だと思われるんだろうな。
「ヴェサリウスは俺たちの憧れみたいなモンだった。最初に搭乗した時、こんなに美しい艦は無いって思った。それなりに楽しい仲間がいて、軍隊なんかじゃなくて学校みたいで。俺たちは無邪気だった」
ミゲル、オロール、マシュー、ラスティ、ニコル…。 そして、アデス艦長。 皆、俺の仲間だった。 もう、生きて会うことは無い。
「今、あの頃の気安い仲間で残ってるのはイザークだけだな。あとは隊長かぁ」 「隊長って、仮面着けてるって人?」 「そう。俺、あの人が嫌いだった」 「どうして?顔を隠してるから?」 「声が嫌いだった。イヤミでさ。顔隠すのはあまり疑問には思わなかったな。戦傷か何かだろうと思ってたし。あ、でもあの仮面の隊長を慕ってるヤツもいたっけ」
ふと思い出し笑いをしてしまう。
「AD世紀の頃、蘭陵王って人の伝説を知ってるか?」 「らんりょうおう?」
不思議そうにオレを見るミリアリアが可笑しい。 知るわけないか。
「武勇才智に長けた王だったんだけど、あまりの優しげな美貌に威厳が無くて味方が言うことを聞かない。だから、いかめしい仮面を被って戦場に立ったら大勝利って話。その話を調べてきたイザークが俺に踊れだの舞えだの煩くてさ。失礼に当たるからヤダって言ってんのに、イザークはしつこくしつこく…」
思い出すと本気で笑えてくる。 本当に楽しかったあの頃の話。
「その、イザークって人と仲良かったのね」 「直情で面白いヤツさ。デュエルのパイロットだ」
ミリアリアの表情が怖れてこわばる。 そんな変化もなんだか可笑しい。 俺にとってイザークはそんなに怖れる対象じゃない。
「アイツは俺の敵じゃない。敵にはならない。そう信じてる。でも…アイツは今ヴェサリウスを失くして、落ち込んでるだろうな…」
今のイザークには、弱みを見せる仲間もいない。 きっと強がることしかできない。 かといって、今の俺がイザークの前にいても、イライラを増加させるだけだろう。 どうして敵なのだ?と。
「そうやって、他人のことばかり考えてんのね?」 「おまえは?」 「え?」 「俺に何を言いに来たわけ?愚痴聞いてくれる為じゃなかっただろ?」 「…うん」
ミリアリアが俺に話しかけてくるなんて、余程の用件があるに違いない。 普段全然相手にしてくれねぇもんな。 照れを隠すようにぶっきらぼうに。
「キラを助けてくれてありがとう」 「なんだ。そんなことか」 「そんなことって…キラは普通の状態じゃなかったし、連合のMSはものすごく強いし、あなたはパイロットで…その…」 「当たり前だろう?仲間なんだから」
キラを助けに行ったアスラン、その二人を庇えるのは自分しかいない。 なら、当たり前だろ。 命を張っても、守りたい。 キラもアスランも、こいつらも。皆。
「うん。ありがとう」 「…」 「…何?」 「いや、なんでもない。ミリアリアだって、他人のことばっかり考えてんじゃねえぜ」
休憩も終わり。 格納庫でマードックが待ってるだろう。 立ち上がると、頭ひとつ分小さいミリアリアがまだ気遣わしげに俺を見てる。 嬉しいね。正直。
「俺、お前好き」
耳元で、囁いてそのまま食堂を出ようとして。 後ろを振り返ると。 ミリアリアは固まっていた。
面白い女!
End
告ってみました。(笑)
ディアッカ大好き。 おしゃべりっぽいけど、肝心なことをなかなか言わない。 あと10年も経ったら、ムウ兄みたいになれるでしょうか?なってください。(笑)
今日はチビ2号の通院日。 昼過ぎの検査の為に睡眠薬シロップを飲む…が効かない。(2回目・笑) 追加を飲む。 おんぶで待合を4周ほどグルグル回ったらようやく寝た。 所見では「ちょっと良くなった」とのこと。 よかったね2号。 そのままぐったりと寝たまま4時間…。 目覚めて酔っ払い千鳥足状態でフラフラと動く2号、ハラハラするー! 言動もかなり怪しくて、じっとしてくれりゃあそれなりに楽しいのに、動くからビクビク。
1号は実家でイイコにしてた。 てか、暑くて外出する気にならんかったじーちゃんばーちゃん。(笑) 毎度ありがとう。
そしてー。 アニメイトで本を4冊購入。 SEED小説3巻、アストレイ小説1巻、漫画アストレイ2巻、アストレイR2巻。 今日読めなかったのはアストレイ小説だけ。あとはサラリと読みました。
小説SEED2巻、28〜30話のキラとアスランの補完、いいなぁ。 フレイの補完とか、カガリ失踪のトコのムウ兄の補完とか。 (公式で補完かよ!というツッコミはやめよう>自分) アストレイ漫画を読んでて…あ、これ?と思ったらソレだったのね。 ロウたちとザフト4人組の接触は本編でも見たかったなぁ〜ムリか。(笑)
あえてムウマリュには触れんとこっと。 広範囲で読める公式小説だし。広範囲で楽しみたいし。 明日はアストレイ小説を読むぞー!(時間あるかな…)
追記。 夕飛さんの絵日記、にわかグラX祭りで、我が脳内もにわか祭り。(笑) 影響されやすいねん。 ディーネちゃん、ナタルんに似てる?少尉だし。(笑) 強引で融通利かなくて、理想はしっかりあるの。いい子なんだよね。ディーネちゃん。 エヴァンじゃなくて、クロイツなら… 変換。フラナタになってしまうわ。それっぽーい! (クロイツ=フラガ声なだけじゃん。キャラは全然違う・笑) でもさでもさ、包帯グルグルなクロイツとムウ兄がカブってて脳内激しく祭り状態! 「本当に自分を捨てた時、その時こそが真の敗北だと…。 オレにはまだ悔しさがあるのか…まだ前に進めるというのか…」 ムウ兄で言ってみー♪きゃあああっ!
いろいろアホですな。(笑)
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