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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2003年08月30日(土) |
今日の種・・・!/今日のいろいろ/昨日までのヤツの…。 |
直後感想です。
フレイがっ!キラがー!! ああああ、もう、アスラン、キラが大事だからってフレイとの邪魔をするなー!!! (ちょっぴりアスキラ思考でキラフレを応援しています) フレイとナタルの再会が、悲しくて嬉しかった。 34話で別れてから、再会するとは思わなかったね。よかったね。
AA、エターナル、クサナギ・・・この3艦は・・・ ラブラブカップルで運営されております! なんだか、見てて微笑ましいつーか。照れる。あはは。 よかったね。ちゃんと看護があったよー♪ てか、ブリッジに少佐が出てきたときには、そんなにしてまで並びたいかー!と叫んだよ。 ラブラブ万歳vvv
キラっちは女の腹の上でしか泣けんのか?もうかわいいヤツめ! アスカガもディアミリもイヤッホー!って感じですなー ディアミリにも走りたいよ。えへ。
アデス艦長にお別れの敬礼を。お疲れさまでした。
詳細感想は明日。ごめんなさーい!チャットやってました。
| 2003年08月29日(金) |
やりたいことはいっぱいなのに。/種ネタ話… |
↑なにがやりたいって、掲示板カキコの旅に出たい!メルいっぱい送りたい! なのに、どーにも文章が追いつかず、ディスプレイ前でがっくりしています。 あうー。(涙)
遊佐未森、ブーゲンビリア。結局ネットで買った。(苦笑) 今夜のネットの友はミモリ。 何故かメディアプレイヤーが上手く作動せず、映像が見られない。がくり。 すごくキレイな声で夏を歌うのね。大好きだ。 先週のオフの後、ネタソングじゃないけど、それっぽく聞こえる歌を探したりしていますが、 ミモリの歌はムウマリュにするとなんだかツライな。せつなすぎる気がして。
チビズは今日もシャボン玉をする。 やっと液を買った。すぐにこぼすから買うのヤなんだけどなぁ。うるさいんだよなぁ。 「ガンダムシードの♪ちゃんちゃらーらーら…のキラみたいねー」と言ってやると、 嬉しそうに飛ばしまくるのが面白い。単純だなー1号。
チビ2号、なんだか手のひらに謎のプチプチが…。発疹?手のひらだけ?? 特に発熱してるワケでもないし…変なモノでも食ったか?(←油断ならない)
日記から日記レス ●黎月さん 来月一日の、ちゃんと撮れたらビデオ送りますよー。うふふー。
種ネタ話って言ってもいいんだろうか? なんだかもう違う話を書いてるよーな気もするんだが、my脳内では種ネタなのだ。 やはり、興味のない人は読まないでくれ。 以下反転。
あれから何度も手に入れては失くしてきた。 届かないその場所。 それでも、あがくことをやめられはしない。 いつかは…。
Little Kitten -4
外は大変な銃撃戦の跡だった。 キトンが持っていたデータ、その兵器としての利用価値があまりにも高く、手に入れようと躍起になったヤツと、つぶそうとしたヤツの欲望の果て。 俺の腕に抱いた小さな亡骸を気にする者は誰もいなかった。 おそらく脳髄からデータを引きずり出すなんてことも不可能なように、自分で自分を壊してしまったから。 生きていれば奪われる対象になり、死んでしまえば見向きもされない。
ここに、キトンを惜しんで泣く人間がどれほどいるのだろう? 失われたのは頭脳だけじゃない。 素のままのキトンを惜しむのは、俺だけかもしれない。 空は、天に抜けてゆくような青空。 カラカラと笑っているような空に、天気にまで裏切られたようで、悔しかった。
結局、キトンの家族、親族は一人も現れず、施設の中の共同墓地へ葬られた。 俺が葬られるときも同じだろう。 願わくば、看取ってくれる人がいればいいと、そんなことを思いながらキトンに最後の花を手向けた。
そして、この場所を出る準備を整えて、施設の中の医療施設を訪ねた。 あの事件から数日…数日経ってなお、癒えない傷を負ったマルキオを見舞う。 テロリストが撒いた神経ガスにやられた者は多く、彼もまたその一人だった。 目の上に巻かれた包帯に、旅装の自分が見えないことを幸いに、挨拶だけして去ろうかと思ったが、二言三言、言葉を交わしただけでマルキオに気付かれてしまう。 「僕の眼の代わりになってもらおうと思ってたのに、行っちゃうんだね」 「お前の目の代わりは俺じゃなくてもできるだろ?」 「甘えるなってこと?」 そういうこと、と返すと、互いに笑ってしまう。 俺の中にも、マルキオの中にも、互いを哀れむような感情は無かった。 それは、精一杯のことをやってきたからだろう。 「それで、軍に行くの?大西洋連邦?」 「食いブチが減って楽になるだろ、ここも」 「働き手が減って貧乏になるさ」 「じゃあ、仕送りしてやるよ」 マルキオはいらないと言いかけて、使わなかったら半分は送れと本気だか冗談だかわからない口調で言った。 「止めないけど、理由は教えてよ」 真直ぐ俺を向いたマルキオの、黒い目は見えないけれど、おそらく真剣な色をしているに違いない。 「ナチュラルとコーディネイターと、争うことがなくなればいいと。できるかどうかわからない。でも、少しでも力を得たいと思ったからさ」 「ここで戦ってもいいんじゃない?それに、中立国の軍でもいいと思うけど」 「戦うんなら、一番の力を持つところで、一番前に行かなきゃ意味が無い」 「死にに行くの?」 「まさか。そこで生きるの。お前といっしょ。ただ、戦う場所が違うだけ」 マルキオは判ったという風に手をひらめかせてそこから先を打ち切った。 「じゃあ…。世話になった。ありがとう」 「本気で時々仕送りしてくれ。そしたら、君が生きてることが判るから」 噴き出して笑って、初めて軍人風に敬礼をして、「了解!」と言った。
その後。 軍人になってしまったら、過去を思う余裕も無い日々が続くことになる。 ただ、教練中にも空を見上げて、その色が青かったら、風が金色に巻いて見えたら、キトンを思い出した。 ぼんやりとしている俺の肩を新しい仲間達が叩いて尋ねる。「故郷に恋人でも置いてきたのか?」と。 適当に、そんなもんかな、と俺は笑って答えた。
小さな子猫。 いつか、守る力を手に入れたら。
end
ってー終わりかよー!?>自分>終わりなんです。(汗)
45話以降、ムウ兄の過去話が書きたくて書きたくて仕方なかったのです。 悲惨なのを一発。 「死んじゃうなんてー酷い!」 「…その割りにぬるいんじゃないの?」 批判は甘んじて受けましょうぞ。ごめんなさーい。
私信、>夕飛くん 手直しアリなので、後日?送るわ〜46話感想文と同じに送るように努力シマス。
| 2003年08月28日(木) |
久々に本館更新/種ネタ話…ですか? |
albireo更新しました。本当に久しぶりで申し訳ありません。 しかも他力本願です! …さいてー(汗) 花柳月みらるさん、ホントにホントにありがとう! ジェイド×ミャム子で夢をみてしまいます。騎士×魔女っ子猫!(笑) リンクのリョーミナさんと黎月さんトコにG-SEEDを追記。M-L/unionも変更。 …てーか、自分サボりすぎ!! ああーエヴァンにも会いたいよー。クァン・リーにも会いたいよー。 キテレツなクロイツ(コヤス)でモエたいよー! 本気でクロイツ×エヴァンに走りたい。何故!?ノーマルやりすぎた!?(笑)
今日はラボの日でした。一昨日もやったのに〜明後日もあるのに〜。 実は、朝、すっかり忘れてました。(滝汗) 奇跡的に私もチビズもピカピカに起きていて、すぐに出かけることができました。 ほーっとした。 今日もどろんこハリー。公園の砂場でハリーの絵を描いたのを砂だらけにして、ブラシの絵を描いたヤツで擦ってキレイにしてあげました。 1号…話、判っとるんかなぁ?判ってないだろうなぁ…。
昼からは雨が降ったり止んだり。 家は種31話から40話までをダラリと流しておりました。 34話の仮面と少佐の遭遇が、なんだか新鮮…。
チビ1号、はっきり発音できないのはカラミティだけではありません。 ドミニオンも言えません。ドリミオンになっちゃいます。わっはっは。 そのくせアズラエルは言えるんだよなぁ。面白い。 3期ED「River」の歌える部分は「♪ひざこぞー」だけです。それ以外は何言ってんだかわかんねー。 チビ2号は、OP・EDが流れる度に「んむだー!(がんだむだー)」と騒ぎます。 …やっぱり、親が…私が悪いんだね。ごめんね、チビズ。
ですか?なんて聞いてみたりして。(笑) 書いている自分が一番ウソっぽいと思ってるよ。ああそうさ、そう思ってるさ! (投げやりになっています) 本当に、ぶっ飛んできていますので、興味ない人は読んではいけない。 以下反転。
強くなりたい。 たくさんのものを守れるように。 いや、たったひとつ。 たったひとつでもいい。 守るものと、守れるだけの力が欲しい。
Little Kitten -3
何がきっかけでキトンがいなくなったのか。 焦って街に飛び出していきたいのを押さえて、昨日キトンが何を見ていたのかを思い出す。 テレビとネットのニュース。特にコーディネイターに対するテロの予告は無かった。それをにおわせるような文面も。 それ以外に、何か… その時、いきなり窓ガラスが割られて、部屋の中に破砕弾が投げ込まれた。 とっさにテーブルを蹴倒して身を隠してみたが、壁が崩れるほどの衝撃に耐え切れず、暫く気を失って。 次に気付いた時に見えたのは、黒髪のほっとした顔だった。 俺も擦過傷だらけだったが、黒髪も何故かあちこちに傷を負っている。 「君だけでも無事でよかった」 その言い方から、黒髪はキトンの行き先を知っていると判る。しかも、もっと酷い目にあっている可能性を指している。 「行き先、教えてくれ!あいつの…どうして!?」 言いたいこと、聞きたいこと、混乱して上手くいえなかったが、黒髪にはちゃんと伝わって、悔しそうに拳を握り締めている。 「この街の、プラントが持ってる企業の特別研究棟だと思う。あの子はそこの主任の娘で、開発された技術が兵器に応用できることが公表されてから主任が殺されてデータが盗まれた。でもその鍵になるパスを持ってるのがあの子で、生きたままであの子にパスを言わせようとしているブルーコスモスと、殺してデータの保全を図ろうとするザフトが…」 「どっちにろ…ブルーコスモスに掴まったって、最後は殺されるんだろ?アイツはコーディネイターだから」 黒髪がこくりと頷く。 「研究棟にはまだ兵器に応用可能なデータが残っているらしい。あの子はそれを消しに行った。昨日と今朝のネットに流れた広告に、殺された主任研究者の名前とデータのタイトルだけが載っていた。何の合図かはハッキリしないが、今朝の広告の発信先住所はここになってて、襲撃の対象になったんだろう」 「その広告があいつをおびき出す合図だったってワケか。…くそ。なんであいつ一人で…」 悔しくて、強く奥歯をかみ締める。そんな俺に、黒髪が場違いな風にふっと笑う。 「それは、君が大切な人だからでしょう?君を巻き込みたくなかったんだ」 「知るか!…助けに行ってくる。お前はどうするんだ?」 「僕は、人を集めてブルーコスモスとザフトを押さえる。間に合えばいいけど…ね」 一緒にアパートを飛び出しながら、黒髪が俺に「気をつけて」と言った。 お前も、と言いかけて、止める。その代わりに。 「マルキオも気をつけろよ」 そう声をかけると、こんなときなのに、マルキオは嬉しそうに笑った。
メッセンジャーのバイトをしていたときに何度か来た、この街で一番大きな企業の警戒が厳重なはずの研究棟。なのに、セキュリティシステムは破壊されていて、ゲート付近にはガードマンや研究者の死体がいくつも転がっている。 棟内から低く響く破壊音。 非常階段を見つけて、足音をさせないように裸足で駆け上がる。 途中、何度も爆発音がしたが、それは一定の場所ではなく適当にぶちかましてるようだった。 ということは、まだ問題のデータは見つかっていない。キトンも無事かもしれない。 研究棟のマップを予測しながら、研究室のドアをかたっぱしから探していく。 そして、ようやく見つけたのは隠し部屋、牢獄のような陰気な部屋だった。 今まで覗いた部屋は電源が飛んで物音ひとつしなかったのに、その部屋だけは冷却ファンの音が小さく響いている。 「キトン?」 呼びかけると、驚いた悲鳴が聞こえる。そこに、いる。 「よかった…守りに来たよ。子猫ちゃん」 檻の向こう側、大きなデスクの影からひょいとキトンが覗く。嬉しそうに笑って、何故か泣いている。 「まだ来ないでね。今から、ここのデータを全部消すから」 言われて、静かに息を潜めて待つ。他の、キトンを狙っている連中が来ないことを祈りながら。 「あのね。コーディネイターって、早熟なの。特に、女の子だもん。私、あなたが好きだった。とっても」 涙ながらに、いきなり告白されてしまう。 5歳の子供に?アコガレみたいなもんだろう。 「そーゆーことは、もうちょっと大人になってから言ってくれよ。その方が嬉しいけど」 照れて、ちょっと困ってに答えると、キトンはがっかりしたように少し笑った。 「ごめんなさい。ダメなの。ここのシステムは私の脳波と直結させてるの。だから、もうお別れ」 「え?」 キトンの言葉の意味を飲み込んだとき、部屋の中の電源が少しずつ落ちはじめた。 静けさが迫り始める。 「おい、待てよ!何で、そんなことしたんだ!?止めるな!」 「最初からそうだったの。兵器開発プロジェクトには特化された私の頭脳が1年前から関与してるの。混乱の原因は私で、生きている限り争いを呼んでしまうの。…コーディネイターって道具みたいに使われることもあるのよ。私が消えることがここの研究の終わり」 「コーディネイターだって人間だろ?道具なんかじゃない!だから…くそ、どうやってそっちに行くんだよ!?」 鉄柵の前まで来て、簡単なバリケードを動かすと小さな扉がついている。が、開かない。 「ここのシステムが止まったら、ロックも全部解除されるわ。そしたら、来て」 部屋がどんどん静かになってくる。 鉄柵にしがみついて、キトンを呼ぶ。 「あなたは生きて。必ず生きて。今まで私の生に意味は無かったの。意味をくれたあなたは、生きなくてはならないわ」 ただキトンを呼ぶことしかできなかった。 止められなくて、無力で、生きて欲しいと願って。 「私、家族が欲しかった。私のことを愛してくれる人。ありがとう。さよなら。ムウ」 バチンと大きな音がした。
部屋中が沈黙した。 鉄柵に付いた小さな扉を開けると、その奥は本当に機械の牢獄だった。 綺麗な子供。 俺とよく似た小さな子供が機械に囲まれて寝転がっている。 小さな頭に貼りついているヘッドギアを取っ払う。 涙で濡れた顔は何の反応も示さなかった。呼吸もなく、鼓動もなく。 抱きしめた身体はまだ温かいのに。 金色の巻き毛を指でもてあそぶ。
キトンを抱いて放心していた俺を、施設のマルキオの仲間が見つけだすまでの間、どれくらいの時間が経っていたのか。外で何が起こっていたのか。何にも分からなかった。
next…
すんません。あと1回だけ。オチだけ続きます。
あーあ。やっちまったよ。 酷いのは私です。ムウ兄は何にも悪くない。
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