a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2003年08月27日(水) いろいろメモメモ/46話の話。/種ネタ話…

種じゃなくて。
ぎんのすずねのみらるさんから残暑見舞いジェイドさん、これは公開しなくては!!!
(久しぶりにグラXページ更新できるヨ…ごめんなさい・涙)

見事なほどに、今日は何も創作活動らしきことをやっていません。
小ネタは溢れておるのじゃが。
これから焦ります。今夜中に続きを…。

お買い物行ったらば、やっぱりミモリの新譜(ブーゲンビリア)を見つけることができませぬ。
ネット通販しかないのじゃろうか?

今日はチビ1号がいろいろ歌いました。
タンバリンタンタン。かんぱいらがーっらがーっいえーい!
タンバリンのリズムがサッパリ合いません。
…我が子ながら…そんなところは似なくてよろしい。(号泣)
チビズは先週末の私の戦利品の中から、ニコル本を奪って持って行ってしまいます。
うわーんっ!ニコルを返せー!!奪い合う親子。
本気で、種の同人本にはハズレが無いなー。ウケまくったのは仮面本。
ムルたんの本がどこもかしこも売り切れだったのが残念だったなー。
…私の種のシュミって、金髪碧眼っすかねぇ?今までに無い傾向だ。(笑)

そして、アニメの水曜日。
ボンバーマンジェッターズ。
ゼロとシロボンが泣けるー!てか、ミスティも泣けるー!!
ナルト。ヒナたーんがんばれー!本気で応援しちまった。泣けるー!
こんなのばっかりだなー。

愛用してます種サーチさんに「ネットマナー」のページが登場しました。
ふと考える。
茶房、ネットマナーの注意書きを一切置いてませんな。
問題が無いのは皆様のマナーがしっかりしているということ。
…そして、敷居が高いのかー?いや、種がそういう傾向なのだろうけども。
本館はワケワカラン注意書きがあります。同人向けだの腐女子向けだの。
実際はそれほど激しいわけでもないのだが、弾除けに。
グランディア系は他のゲーム系とは明らかに一線を隔してるからなぁ。

やるんだかやらないんだか、まだ…まだわかんないっ!


↑巻き込まれてくれる人はいますか??



46話…じゃないかもしれない。
45話の仮面大演説の内容を、少佐がいつマリュさんに告白するのだろう?
どうゆう風に告白するのだろう?
そもそも看護はあるのか!?(笑)
考えると二度寝もできません!(しなくてよろしい)

先週末までの45話補完でも、私は看護ネタまでよー書きませんでした。恐くて。
あちこちで読めるからもういいやーてのもあるのですけれど。えへへ。
一番怖れている…というか、ありそうだなーと思ってるのは、
何も語らないというパターンだったりする。(時間の都合でなー)
(ここに書いておかなきゃ、そうだったら耐えられない自分が…)
マリュ:「何があったんですか?」
ムウ :「…いろいろと、ね」
マリュ:「それじゃあ解りません!」(ホントにな!)
ムウ :「そのうち、話せたら話すよ。今は、俺の未来に君がいてくれるならそれでいい」
マリュ:「(↑めっちゃ素で言われてテレも無し)」
時間の都合で割愛されるにしても、これくらいはやってくれ!頼むぞー!



種ネタ話。昨日の続き。
いよいよオリジナル色が濃くなってきましたよ。どうしますかぁ?>自分
だって、脳内補完だもんっ!いいじゃん、好き勝手にやらせろー!!
(結構ヤケになってます)
以下反転


 風の吹く屋根の上。空の色。空の青。二人、同じ瞳の色。
「きれいだな」
 そう言うと、
「あなたも同じよ」
 そう言った。

Little Kitten -2

 遺伝子操作された者達には定番の『型』があって、金の髪と青い瞳、白い肌と整った顔立ちはいつの時代もそれなりに多い。つまりは、俺とキトンもそうなのだろう。
 きょうだいだと主張してもそう疑われることも無かった。
 数日一緒に過ごしても、キトンは一向に慣れてくれない。警戒を解かない。捕まえてきた野良猫みたいだった。
 全然喋らない。食事もほとんど食べない。まあ、全く食べないわけではなくて、質素すぎるのが悪いのか…まあ贅沢は言わせられないので仕方が無い。
 俺が眠っている間に逃げ出すんじゃないか?と最初は見張るような気持ちだったが、逃げ出そうという気もない感じだった。
 とにかく、キトンは自分ひとりだけが世界中の不幸を背負っているようで、見ていられなかった。

 10日程、平行線のままで過ごして、先に耐え切れなくなったのは俺だった。
 きっと、一番指摘されたくなかったことを言った。言わずにはいられなかった。
「おまえ、コーディネイターだろ?」
 キトンはびっくりしたように目を見張る。
「ただの4・5歳の子供じゃないってことくらい、一緒にいれば判るんだよ。喋らないのも正体バレるとマズいからだろ?かしこ過ぎるんだよ。でも、そんなのは辛いだろ?…俺にくらい気を許せよ」
 ほんの少し迷って、意を決して俺を真正面から向かい合うキトン。今まで何を言っても無関心を装ってたのに。
「フラガ家って、コーディネイターの家でしょう?だから解ったの?」
 やっぱり知ってたのか、俺のことも。かしこさに少し嬉しくなる。
「…名前だけだよ。フラガ、なんて」
「気になってたの。どうして自分には価値が無いみたいな言い方をするの?」
「俺はナチュラル…というか、コーディネイターの資質を持たずに生まれた。だから親だけじゃなくて、親族にも疎まれてる。戸籍もね…実子じゃないんだ」
「実子じゃないって、でもあなたはフラガ家の血筋に見えるわよ」
「実子だったんだけどね。一度養子に出されてまた縁組したってことになってて。一見養子。他人の子扱い。いろいろ大変だったの」
 今までのことを『いろいろ』で片付けた。
 何も話さないキトンにも『いろいろ』あったはずで、だからこんなに頑なになってしまったのだろう。その全てを理解することはできなくても、同情することは、俺にはできる。そう思った。
 家も、親も、生まれてきた子供には選ぶことなんてできないんだから。
 キトンのきつく睨みつける目がほんの少し潤んだ。
「どうして、私の名前を聞いたの?マルキオのことは名前じゃなくて『黒髪』って呼ぶのに」
「俺の親は…あまり俺のこと構ってくれた人じゃなかったけど、それでも名前を呼んでくれたんだ。今思うと…名前を呼ぶって重要なことだよなぁ」
 いきなり飛んだ話にキトンは小首をかしげる。
「きょうだいも、いいなぁって。だから名前を聞いた。あいつを『黒髪』って呼ぶのは、今はまだ俺が全然対等じゃないからだ」
「よくわかんないわ」
「うん。でも、少しは俺に興味持ってくれた?」
 キトンは頬を赤く染めて、俯いた。子供だけど、女の子なんだなぁと思うと、俺も少し照れた。
「きょうだい、やってくれる?」
「…嫌。護衛なんでしょ?あなた、私の」
 俯いたまま、つっけんどんに言い放った。なかなか手ごわい子猫ちゃん。
 それでも、その時以来、話をしてくれるようになっただけでもかなりマシかもしれない。

 預かってた生活費にはまだ余裕があったけど、いつまでこの状態が続くのか想像もつかなかったから、バイトで小銭を稼いだりもした。
 この街を治めているのはプラントに本拠地を構えるコーディネイターの企業で、工業製品で手広く儲けているような、割と優良なところらしくて、街自体もそれなりに潤っている。子供が仕事をしようとしても、それなりに稼げてしまう。
 昔、父親がよく利用していたメッセンジャーの仕事(ネットで情報をやりとりするとどこで漏れるか解らないので、重要なデータは今もディスクで送られる)が主なバイトだった。施設から拝借してきた自転車を最大限に利用して、キトンも後ろに乗っけて、一緒に街中を走り回った。
 最初は外に出ることさえも戸惑っていたキトンも、少しずつ街に慣れて。少しずつ俺に慣れて。
 本当にきょうだいのように見えるので、親を亡くしたきょうだいがそれなりに楽しく生きている、なんて勝手に境遇を作ったりもした。
 キトンが話すのはいつまでも俺一人だけだったが、それも俺には心地よかった。心を許してもらってる、そんな気がして嬉しかった。

 何気ない日々が過ぎて。
 こんな日々がいつまでも続くような気がしていた。
 キトンがそのことを聞くまでは。
 二人で上がったアパートの屋根の上で、ぽつりとキトンが聞いた。
「あなたは、いつまで私とここにこうしているつもりなの?」
 もっと大きな、しなければならないことがあったのかもしれない。
 でも、小さな小さな、キトンと一緒にいられるこの生活を守れたらいいと、そう思っていたのも本当で。
 初めてキトンが笑った。
 でもその笑みはどこか寂しかった。
「大切な人なんて、私にはいらないの。ごめんね」

 どこかおかしいと判ったから、とても気にしていたのに。
 キトンの手を離さないように、強く握っていたはずなのに。
 次の日、ほんの僅かの隙に、いなくなってしまった。
 子猫は逃げ出してしまった。


next?


ごめんなさい、あと1回か2回か、続きます。
次の種までには片付けてしまいたい…とは思ってる。思ってるのよー。

つーか…キャラが違う。(涙)


2003年08月26日(火) ようやく落ち着いたかと思わせておいて種。/種ネタ話…(汗)

先週土曜日に種が無くて、代わりにイベント行って。
本当に、本当に、平和な一週間だ!
「どないやねん、ゴルァ!45話!」は先週散々やったので、今週は残り火状態だし、
モエはアンソロとゲットしたいろいろでかなり補完できてるし。
平和だ。

毎週の自分が、どれほど種に侵食されているかがよくわかるような…。

でもね。今日は近所の種友達の奥様と談笑したんだよーん。
話題は45話でした。あははは。
奥様はアズラエルがキライなんだと〜あの口調が。一般的だなぁ。(笑)
私は好きだよー多分全然違う意味で。燃えろムルたん。流れろムルたん!
こんな会話さえも、落ち着いてできるのが今週なのだなぁ〜。

本当に、今週末から1ヶ月はずっとずっと種に振り回されることになる。
間違いないだろう。

チビズとは十二国記で遊ぶ。…遊ぶ?って言うのかなぁ。
チビ1号、パパに向かって「とうてつつかまえてー!」
ムリ。ムリですってば。

そして。
ミモリスト発掘!やったー!
honokaに中原中也の詩があってびっくり。
韻を踏んで繰り返す彼の詩が、私は大好きなのです。



種ネタ話、先週の続き…ではないなぁ。
本格的に創作しまくってます。
ムウ・ラ・フラガ過去話捏造。いきなり15歳になってもらいましょう。

あ、でも、ツラツラーと書いてるので、ちゃんとした結論が出る話になるかどうかは、まだわかんなーい。(汗)
以下反転…。


誰かのために泣いたのは、あの時が最後。
あの時から、俺は、
誰かのためになるのなら、どんなときでも笑っていようと、そう決めたんだ。


Little Kitten


「何故って、君ならできると思ったからさ」
 何か文句ある?とでも言いたげな黒髪男(きっと同い年くらい。名前は聞く気がしない)が笑顔で圧力をかけてくる。
 確かにね。助けられたし。文句なんて言えない。
 ため息ひとつついて、それが答え。
「それで?具体的に何をすればいいの?こんなチビっ子を預かれなんてさぁ」
 4歳くらい…だろうか。金色の巻き毛の、ちょっと汚れた感じの女の子が、二人の間でうずくまっている。
「君と似てるなぁ。見た目も境遇も。正体がバレたら殺されるかもしれないんだ、その子」
「俺は正体バレたって、誰も相手にしないよ」
 ということは、ナチュラルだのコーディネイターだの、そういう事情か。
「ここの施設に置いておくのは危険なんだ」
「で?」
「市街地に隠れて住んで欲しい」
「ふーん。木の葉は森の中に隠せってか」
「そういうこと」
 この施設には、普通の戦災孤児が多いが、政治的な事情で立場のまずくなった者の子供や戦犯者の子供まで預けられている。大きくて信頼の置けるボランティア組織で、その分世界中の政治組織にも大きな発言力を持っている。
 そこにいてはまずい立場の子。
 近くの街はそれなりに大きい。人の多いスラムに上手く隠れろと。
「でもさぁ、俺だってまだ子供扱いされる歳だと思うんだけど…」
「ここは人手不足でね。できる人ができることをやるのが普通なんだよ」
 やっぱりため息を漏らしてしまう。
 信頼されるのは嬉しいが、それに応えられるのかどうかが不安だ。
「アパートは用意してある。準備金も少ないけど上手くやりくりして生活して欲しい。連絡はできるだけ取らないように。普通の、きょうだいみたいに生活してればきっと誰も疑わないから」
 それだけ言って、黒髪男はアパートの住所のメモと、パッと見は大金だがこれで何日暮らせという意味か判らない生活費を押し付けて、組織の大人たちが呼ぶ方へ去っていった。

「…だってさ。チビさん」
 足元でうずくまったままの子供は下を向いたまま返事もしない。
「どうしたんだよお前。どっか具合でも悪いのか?」
 艶のある巻き毛に触れた途端、子供が大きく反応する。
 俺の手を振り払うついでに引っかいて、2メートルほど離れてまたうずくまる。
 空色の、きつい眼で俺を睨みつけて。
 …俺の眼と同じだ。
 俺はこんな風に素直に感情を表せないけど。
 他人を信じられなくて警戒してる、そんな眼。
「…だからって、関わったらもう見過ごせないんだよなぁ」
 上から見下ろすのをやめて、俺もしゃがんで視線を同じ高さに合わせてやる。今度は低い位置から手を差し出すと、ほんの少しだけ髪に触れさせてくれて、また警戒して避けるように逃げる。
「ま、いっか。しばらく『きょうだい』やってくれってさ」
 子供はプイっと横を向く。
「俺は、ムウ。おまえは?」
 顔は横を向いたままで、眼だけできつく睨みつけてくる。警戒してるなぁ。
「名前がわかんないと呼べないでしょ?教えてよ」
 唇を固く引き結んだまま、何も言おうとしない。言うつもりも無いのかもしれない。
 このままだと埒が明かない。
 かがんだままの子供を後ろから抱き上げると、驚いて小さく悲鳴をあげる子供。声が出ないというワケでもないらしい。
「じゃあ、君の名前は…子猫ちゃん。キトンで決まり。いいな?」
 子供は最初驚いた顔で、次にすごく怒った顔で睨みつけてくる。
 その顔が、本当に人間を信じられない猫みたいだと思った。
 血統書つきの子猫。
 捨てられて汚れた子猫。
「遊んでやるよ。子猫ちゃん」
 人の増えてきた施設から自転車を一台拝借し、暴れる子供を抱いたまま俺は街へ向かうことにした。

 後になって施設がテロの標的になったと聞いたが、警戒が厳重になった程度で、テロは発生しなかった。
 世界中の武器マフィアがその子供を狙っていた、なんてこと、俺は全然知らなかった。


next?


ほーらね。めちゃくちゃ作ってるでしょー?
これから不幸にするぞー♪ウキウキしちゃう。(サドだ…)
(私信夕飛くん:コイツは…週末までに完結するかどうかワカランですが、サイトにupは待ってくれー)

これが…2週間放置された種への復讐さ。ふふふふふーん。


・・・でもみんな、自分カプ以外は興味ないよね。普通…。


2003年08月25日(月) ラッキー!/忘れないように〜メモメモ。

なんだか怒涛の予定ギッシリが今日で終わり。
ギッシリって…ヒトによっては全然ギッシリでも何でもないかもしれませんが、
私も引き篭もれるものならば引き篭もり万歳な不良主婦というか、ダメママンなので、
外出の予定がギッシリだと考えるだけで疲れちゃいます。
…てか、金曜日の筋肉痛が今日になって随分辛いのはダメだろう?もうヒトとして。

今日はラボでした。先週木曜日の振替。
どろんこハリー、私大好きなんだよーこの話!
ブラシ替わりのタワシを隠して遊びました。

昼からちょっとダラダラして、私はムウマリュアンソロをダラダラと読んで、
その後、郵便局→お買い物→耳鼻科コース。
お買い物…、近所(といっても歩いていくのはイヤンな距離)に本CD等のSELL・レンタルのお店ができました。
まだ買ってなかったツバサ1巻を購入。通常版。
遊佐未森の新譜が出てるハズー!なのに、売ってない〜!
そしたら、USEDコーナーにスモールイズビューティフルとhonoka発見!
持ってなかったので買ったら…新古品?すごくキレイだった。
ラッキー!
その本屋の出口に種の200円ガシャポン発見。フリーダムとバスターが欲しい〜と
欲望だらけの手でハンドルを回す…。
1回目レイダー(2個目)、がくー。
と、隣にガチャ球を補給作業中のおっちゃんがいてました。
「あ、すんませーん。ここも入れますか?」と聞くと、
「あ、後でええわ。何?フリーダム欲しいの?でぇへんかったら出したるわー」
おおっ!ありがたいお言葉!意気揚々とハンドルを回す。
2回目フリーダム。わーい!
「ありがとー!出たわ、フリーダム!あ…じゃあ…このレイダーをバスターに交換って…いい?」
「いいよー。替えたるわ。…ほれ(速攻)」
わー!!!ありがとうありがとう!バスターゲット!
「またのご利用をよろしくー!」
「また回しに来るわーありがとうおっちゃーん!」
ラッキー!
ホントに、替えてくれたヒトは結構年上な感じのおっちゃんでした。
後で、ガンダムの種類をよー知ってるなーと感心しましたとさ。
ホントにまた回しに行こうっと。

そんなラッキーなお買い物道中の間。
車内でチビ1号が突然「ばりあんと、てー!」と絶叫。
それ…どっちの真似?と聞くと「かんちょー」でした。



種公式HPより。

9月1日(月) 深夜25:40〜26:10 毎日放送(関西ローカル)
梶浦由記密着ドキュメント番組放送
「暁の車」を本人みずからこの番組のために特別に、ピアノバージョンにて演奏!

先日の日記で書いた、ブリッジでの方角指示は何だ?の話。
座標軸はちゃんと設定で決まっているらしいぞ。ほほー!
そうか、銀緯か。まあ、細かく違うんだろうけど、次回のコラムに期待。


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