a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2003年08月18日(月) 妄想炸裂でもうダメぽ。種ネタ話。

昨日、ガシャポンで出たM1アストレイ。
チビ1号は「これあさぎのやつやでー!」という。正しい。
…ごめんよー。母がヲタで…。

そんなヲタ一家の今日は種21話から34話までイッキ鑑賞でした。
終わってるわ。
自分が書いたSSのミスを改めてあちこち発見したりとか。
もういいや…訂正面倒だし、恥ずかしいけど。
改めてちょっと前の種を観ると、その時の心情とか、もっと解かるような気がする。
楽しいなぁ…種。(このヲタめっ!)



連続3日目の種ネタ話。
フラガ少佐をドンドコ陥れろ。
以下反転。


Nightmare -3


夢だったんだ。
夢だったんだ。
本当に欲していたんだ。
だから、夢を見たんだ。
僕に似たあの子はコーディネイターで、だから、父に優しく抱いてもらえたんだ。

ならば、僕も。


「ムウ・ラ・フラガ?あのアル・ダ・フラガの子か?」
「そうらしい。面白いものを見つけたな」
「何が面白い!?コーディネイターの子供など、拾ってきても仕方ないだろう」
「それが子供はナチュラルなんだ。あの、アイツの子が…ハハハッ!」

薄汚い大人。
それでも、俺はやらなきゃいけないと思っていた。
訓練と称して繰り返される暴行に耐えて、“成果”を出さなくちゃならない。
“痛み止め”と偽って飲まされる薬は、俺の体を強く作り変える。
代わりに、差し出さなくてはならない理性。
同じ時期に拾われた子供は、もう誰も残っていない。
みんな、“処分”されてしまった。
耐えて、生き残って、見返してやる。
誰に?
誰を?

激しい身体の痛みと、真っ黒な夢から逃れようと、たどり着いた水道の蛇口。
思いっきり強くひねって、生ぬるい滝の中に頭を突っ込む。
ただ、気持ちが悪くなるばかり。
手でその水をすくって飲もうとした時、いきなり腕を引かれて、水はシンクに流れ落ちた。

「その水、飲まない方がいいよ。それも毒だから」

柔和な黒い眼、黒髪の利発そうな子。
初めて見る顔だった。新入りか。

「毒?…薬?ま、どっちでも一緒だな」
「安全な水はここじゃなくて、あいつらが使ってる水場。どうしても飲みたいんならそっちに行った方がいい」

半分はおせっかいな奴だと思ってむかついた。
半分は嬉しかった。

「よかった。君はまだ笑えるんだね」
「俺、優しくされるの好き。同情されるの好き。それが本心じゃないって解かってても、ね」
「だからここに来たの?」

頷いて答える。
身体と思考の麻痺が久々に薄れてくる。
こんな、まともな会話は半年振りくらいだろうか。

「お前こそ何だよ。お前みたいな奴が来るところじゃないだろ?ここは」
「君を助けに来たんだ」
「余計なお世話だ!」

今度は、本気で怒った。
なのに、目の前の笑みは崩れない。

「俺の生き方だ。俺が決める!」
「違う。君の生き方じゃない。ここはヒトに似た殺人兵器を作る工場だ」
「そうだとしても!それが俺に望まれる生き方ならそれでいい!」
「違う。君が望んでいるのはそういうものじゃない。さっき君がそう言ったじゃないか」
「何を…何を言っているのかわからないっ!」

激する感情に思考がパニックを起こし始める。

―――アイツはダメだ。
―――アイツはダメだ。
―――アイツはダメだ。

強くなるから、賢くなるから、
僕を認めてよ、父さん!



「…少佐、フラガ少佐!!」

マードックの、懐かしいほどのダミ声。
動けない俺の代わりに、シートベルトを外してくれる。

「あー、すまんすまん。無重力が気持ちよくてさ。ついうとうとしちまった」


あの写真の子供は、俺じゃない。
でも、あんな夢を、ずっとずっと見続けていたんだ。


End


夢と現実、ごっちゃごちゃ。


完全に妄想過去話になってますね。
強化人間フラガは私もずっとやりたかったんだよぅ。(笑)


でも、精進は足りないよなぁ。
がんばろ。

なんかもう、ココまで来て、メチャクチャ話を作りまくってるよね。
どうせ、本編で語られることなんて極小だろうとタカを括ってるワケですが。
それでもハズレたらどうするねん。
ものすごぉく自己満足です。 …一般的にウケないわよね…こんな話。(苦笑)<こらこら、愚痴ヤメナサイ。

my脳内では、
アル・ダ・フラガはコーディ。
妻はナチュかコーディかは不明。
ムウはコーディではない。(コーディとは言わせないぞー)
ラウはアルクローンなのでコーディみたいなもん。

近所の絵描きさん字書きさんでモエ補給。ご馳走様です。
なんだか…
カッコイイ少佐を見つけたり、ごっつぅラブラブのムウマリュ見つけたりして、
すっごく幸せなのです。
そして、なんで私のって、こう…不幸?…不幸好き?(笑)
オチは少しは救う予定!でもそれまでは散々落とす予定…。
ごめんなさいごめんなさい、ウソ話ばっかりです!(滝汗)

●夕飛さんのディアミリ…つーかディアッカ!好き〜〜!!!

●黎月さんの45話補完も好きー!ミリィ好き〜〜!!!

てか、45話補完はあっちこっちで沢山読めるので、嬉しいこといっぱいですなぁ。


2003年08月17日(日) 名刺代わりに種を…/種ネタ話

なんだか…東京夏祭りでムウマリュ本はどこまで売れたんだろうか…。
大阪の分は残っているんだろうか?
残ってたらいいなぁ…。

前に一度だけ、この日記からこっそり公開した種SSを、インテで名刺代わりにコピ本にして配布してみようかと。
無料です。名刺だもん。
欲しい人、いらっしゃいますか??
(アンソロに寄稿しようと思ったけど、あまりにベタすぎて止めた話です・笑)
とはいえ、お渡しできるのは接触できればというのが条件になるのですけどね。
私がスペースに遊びに伺おうかなーと画策しているサークルさまには、押し付ける予定…。
いらんか。(笑)
とにかく、ちょっとだけ作ってみようっと。
(接触してみたーい♪というキトクな方がいらっしゃいましたら、メルでもしてくだされ)

45話でムウマリュもアスカガも無く、2週間放置プレイ決定…。
種ネタ話、思いっきりムウ兄を鬱に陥れる方向で2週間続くかもな。
今夜も書くかもな。ネタだけは…溢れてるわぃ。

日記で私信。
●NANANAさん。
今日、200円ガシャポン・カラミティ2個出ました。
きっとこれは私とNANANAさんもネット回線ごしにキュピーンな証拠です。
4回やって、カラミティ×2、レイダー、M1でした。
「フリーダム欲しいな〜」等とほざいてましたが、本命はやっぱりストライクです。
…アホですな。(笑)

●黎月梨さん。
メルするとか言っといてしてないっごめんよー!
あれ、グラXの連載みたくサイドストーリー仕立てにしてみるのはどでしょ?
ナタルとマードックがめっちゃ好きです。




種ネタ話。
昨日の続き〜というか、書きたいの。すっごく。
以下反転。

Nightmare -2


「行きましょう。立てますか?」

キラが差し出した手の、真っ白なグローブが、視界に鮮やかに焼きついた。
全ての元凶は俺だ。
俺が、父の、望み通りの子に生まれなかった、そのせいで。

姿勢を変える度に感じていた痛みが鈍く変わっていく。
何も解からなくなるのは嫌だ。痛みの方がまだマシだ。

「…おっと。重いだろ?すまないなぁ、ヘマばかりで、お前に助けられてばかりだ」
「いいえ、そんなこと…。あ、止血しますか?」
「もういいよ。あと少し経ったら、かさぶたができちまうわ」

やっと、キラが少し笑う。
俺を支える力も強くなる。

「アイツのヨタ話、信じる気にはならないが…それでも、キラを育てた親が優しい人だというのは解かるな」
「毎日怒られてばかりでしたよ」
「お前、できるのにサボってばっかりだったんだろ?」
「…なんで解かるんですか?」
「あー、当たり?」

何も知らない、幸せな子供だったのに。
ヘリオポリスから戦争に巻き込んで、今は自分から戦いに身を投じて。
何も知らなかった頃には戻れない。

こんなに、根深いところで、キラと繋がりがあったとは、思いもよらず。
全ての元凶は俺だった。

「俺は、キラのこと好きだぞ」
「…いきなり、何言ってるんですか?」
「優しいし。時々抜けてるけど、自分の考えをしっかり持っててさ」
「そーゆーことはマリューさんに言ったらどうですか?」
「言ってるよ。似てるんだよ、お前ら」
「僕は、ムウさんよりも女の子の方が好きですよ」
「俺もだよ!」

通路を抜けると、赤茶けた地面。
乳白色の空。
振り返ると、そこは、どんな時間にも風化しない程の、圧倒的な建物だった。

こんなところで。
命を作っていたなんて。
こんなところで。
俺たちが産まれたなんて。

コロニー全体が大きく振動している。
ヤバイな。
地球軍か、ザフトか、どっちだ?

「ムウさん、ストライクのコクピットはまだ耐えられますか?」
「ああ。ストライクは結構頑丈だよなぁ」
「そうじゃなくて、ムウさんの身体が耐えられるんですか?」
「平気だっての。なんなら操縦して帰ってやろうか?」

キラの眼が本気で怒り出している。
ほらねぇ。そーゆーところがちょっとマリューに似てるんだ。

「ウソ。頼むわ。アークエンジェルまで引き摺ってってくれる?」
「わかりました」

ストライクのコクピットまで、キラに引っ張り上げられて、シートに落ちるように座る。
シートベルトを締めようとするが、指先が痺れてなかなか上手くいかない。
キラが素早く降りてきて、代わりにやってくれる。

「それじゃ、コクピット閉じます」

心配そうな紫の眼。
大丈夫だって。
手を振って、応えてやる。

コクピットが閉じてから、電源を上げる。
安全装置は正常に働いている。
モニターの一部が壊れてる。幸いにも、コクピット内を映すカメラも壊れてる。
通信は生きていたが、切ってしまった。

一人になると、急に傷が鈍く痛み出す。
ヘルメットは被らず、パイロットスーツの前を軽くはだける。
脇腹辺りを強く押さえて…止血はムリだな、これは。
耳鳴りが煩い。

フリーダムに連れられて舞い上がる。
バスターと合流する。
茶色の大地が終わり、エアロックを潜りぬけると、メンデルの港は空。
進む、更に先に、戦場の光。

足手まといだな。いつまでたっても、俺は―――


望み通りの子。

キラ、お前は何を望まれた?
ヒトの未来を、よりよきものにする為に?

それは、俺が望み通りの子に生まれなかった為の、代償。



End


鬱陶しく続くぞ。ムウ・ラ・フラガ、覚悟しやがれっ!
私はこーゆー鬱っぽい話が大好きです。
フラガファンの人、すんません。


2003年08月16日(土) 今日は種の日。はるか東京の空の下を想う。/ちょっとだけ追記

…ムウマリュアンソロ本、東京で完売したと!?
おめでとうゴザイマス>主催enopu様。
大阪、本、残ってないんとちゃうか?(滝汗)
どこもかしこも。いろんな意味で泣ける。

東京のお祭り、どんな具合だったんでしょうか?
ご近所さんの日記やレポの更新が楽しみです。



種、直後感想文・・・です。

ええと。
ちょっとは謎解きしてくれるかと思ったら・・・
謎が深まる一方ってどういうことですか!?

ええとぉ・・・。
キラがヒビキ教授の子で、最高のコーディネイターだと。
人工子宮で作られた命だと。
うん、それはよし。

で?仮面???
フラガの父のクローンだというのはわかった。しかもグレンじゃねーし。(苦笑)
↑のキラの事情から、思ったとおりの子供が生まれるわけではない、というのもわかった。
フラガ父曰く、ムウはできそこないだそうだ。
ということは、そういう事情なのかな?
フラガ父は自分の死を予測して(もしくは自殺?)、自分のクローンにすべてを継がせた、と?

・・・それが、どうして、
コーディネイターとナチュラルの未来、全てを決定する権利になるのか、
それがわからんのだ。

素顔はどーだったのよー?ムウ兄教えてよー。
キュピーンの理由もよーわからんし。
ヒビキ夫人?から、ヤマト夫人の手にキラとカガリが渡った事情もよくわからん。
そして、やっぱりそれを知っている仮面の素性がまだ明らかでは無いわな。

ムウ兄の半裸はとりあえず、後でゆっくりコマ送りで鑑賞しよう。(笑)
帰ってきてよかったよかった。

あー、ダンナが有益なんだかよくわからん意見をくれた。
「フラガ父は・・・お金持ち」
うん。そうだ。そうなんだよね。
じゃあ、ヒビキ教授に自分のクローン作れと命令してた(?)のは金銭的に援助してたから?

詳細感想は、2線下。


くっそう、たまらねぇ…。

朝に書いてた種メモは消しとこ。
結局よくわからん。くそぅ。



実家のじーちゃんばーちゃんが、ダンナ方のジジババさんに線香上げに来てくれました。
チビズ、線香に興奮。
1号が小さいときに、線香の灰をぶちまけたり、線香食べたり、いろいろやらかしてくれたので、我が家の仏具は普段冷蔵庫の上に置いてあります。
今日も…燭台のろうそくを「あぴばーすでーつーゆー!」とか言うてるし。
いろいろな意味で危険はまだ続く。
みんなでお供えのゼリーを頂きました。美味しかったです。

1号は先日買ったチェーリングを繋いで繋いで大きな輪っかを作ります。
ネックレスを作ってくれて、「ママはーい」とか言うてくれます。
嬉しいねぇ。
前に「ガンダム乗りたい?」と聞いたら、「がんだむつくりたい」と言ったヤツです。
ホントに作るひとになりそうです。オヤバカ。(笑)



今日の種、詳細感想文。

先週からの、あの胎児の入ったガラス容器。
あの胎児はキラと同じ、父と母の遺伝子を持つ者たちだったのね。

今週はひたすら仮面が語ってくれました。
が、ワケワカラン不確定要素が多すぎるので、予想…と妄想(笑)を織り交ぜつつやってみよう。
いつもよりも、かなりハイテンションです。
何故って、ムウ兄が無事だったからさー!!


OP前アバンバイトルは前回のおさらい。

「ここは禁断の聖域、神を気取った愚か者達の夢の跡。君は知っているかな?今の君のご両親が、本当の親では無いということを」
いきなり、仮面がキラの親暴露。
驚くキラの反応をみて、ほーら知らんかったーと仮面。
それ以上言わせまいとムウ兄が抵抗してみるも、威嚇射撃で黙ることに。
「知っていればそんな風に育つはずも無い。何の影もなく、そんな普通の子供に」
普通…だわな。子供としちゃあ。何も知らない子供。幸せな子供。
アスランがストライクのパイロットが幼馴染のキラだと報告したのは、4話だったか。
まさかと思ってはいたが、あの双子の片割れ、キラが生きていたとは思わなかったと?
産みの親が「ヒビキ博士」だと?当時のブルーコスモスの最大の標的だったと?
幼少時を生き延び、戦火の時代を生き延び、仮面と対峙するまでとなり。
「何故かな…それでは私のような者までもつい信じたくなってしまうじゃないか。彼らの見た狂気の夢をね!」

…私のような者?
動揺するキラ。そりゃそうだろ。何を語ろうとしてるのか、何を知っているのか、仮面。

「君は人類の夢、最高のコーディネイター。そんな願いの元に開発されたヒビキ博士の人工子宮、それによって産み出された、唯一の成功体。彼の息子、数多の兄弟の犠牲の果てにね」

最高の人間、最高のコーディネイターを作ろうとしたのが狂気の夢?
それを信じない者が仮面? 否定するのが仮面?
唖然とするキラを撃つ仮面、庇うムウ兄、キラの銃を取ってさらに銃撃戦。
ああ、痛そうだ、痛そうだよムウ兄っ!
「ヤツのヨタ話に飲まれてどうする!?」
そんなこと言ったって、キラはもうショックでいっぱいいっぱい!
安全そうな場所へ逃れて階下へ。
…処置室みたいなところ?ここは何をするところ?

メンデルの外周はまだバタバタしちょります。
ドミニオンは去ったけど、ザフトのナスカ級×3も相手なんかムリー!
フリーダム・ストライク・バスターを欠いたままじゃあ心配でならん。
M1のお嬢ちゃんズもやいやい言うてます。
アスラン、心配してジャスティスで探しに行こうとしますが、ラクスに止められる。
これ以上戦力を裂く事はできないと。そりゃそうだけどね。

イザークはディアッカに何で裏切ったのかと言い募る。
ラクス、バルトフェルド、アスランも、何故裏切ったのかと。

『僕は、僕の秘密を今明かそう。僕は人の自然そのままに、ナチュラルに産まれた者ではない』
ジョージ・グレンの言葉を紡ぐ仮面。
それはそのままキラに宛てて言ってるでしょー?くっそう!腹立つなぁ仮面!
ジョージ・グレンのもたらした混乱はその後どこまで闇を広げたのか、と。
あれから人は、何を始めてしまったのか知っているのか、と。

子供を、作り変えて産むことが為されたのはこの場所だと。
ここは、研究所であり、産院、だったと。
「親」が子供を思いのままに「コーディネイト」できる産院。
遺伝子を操作して、望むままの子供を得ようとする場所。
優れた子供は未来を保障されてるようなモンだという医者、研究者?
失敗もある。
流産したり、思った通りの子供にならなかったり。
それは母体のせいだと。
母体が胎児を育むときに、変えた遺伝子がまた変わるのか、戻るのか。

親は高い金を出して子供を作らせたのに、思い通りにならなかったら…子供はどうなるんだろう。
そんな夢を壊したくないという理由で作られた『人工子宮』。
それが望みなら、挑むのか、叶えようとするのか?
沢山の実験体に使われたのは、ヒビキ博士と妻の受精卵。
妻は耐えられなかった。自分の子供が実験されて、失敗して死んでいくのが。
「命は生まれ出ずるもの、作り出すものではない」
涙ながらに訴えても実験は止まらず、妻は一人の子を出産して、夫は一人の子供を作り出したと。

あの写真は、キラとカガリが最初に出会ったときの写真でもあるんだね。きっと。
「あの子を返して!」と訴えた妻に、抱かせた写真なのだろうと思う。
母親の、幸せそうな顔は、ようやく自分の子供を抱くことができたから、だと思う。

直後にブルーコスモスに襲われて、みんなみんな死んで。
コーディネイターは進んだ人間と言いナチュラルを撃ち、ナチュラルはコーディネイターを妬んで撃つ。止まらない諍い。殺し合い。
どんなに「進んだ」といっても人間はいつまでも何も変わらない。
仮面が嘲笑っているのは、人類そのものなんだ。

「貴様ごときが!」とようやくムウ兄が反撃してみるも、結局は劣勢。
私にはあるのだよ!この宇宙でただ一人、全ての人類を裁く権利がな!
…何を…言ってるんですか?

「クローンは違法です」
「法など変わる。所詮は人の定めたものだ。苦労の末手にした技術、使わんでどうする?欲しいのだろう?研究資金が」
えらそうにヒビキ教授に言うのは、ムウパパ!?(その表記はイヤン)

「憶えてないかな、ムウ?私と君は遠い過去、まだ戦場で出会う前、一度だけ会ったことがある」
憶えてないんですかー!?ムウ兄!?重要ですぞー!
出会ってる…出会ってるよ、金髪頭子供×2!
なんか、ホントに金持ち臭い。(苦笑)
小さなあかんぼ。生まれたてのラウ?クローンなの?
「ホントにこれが私の子か?…まあいい。ともかく後はこれに継がす。あんな女の子供になど」
扉の隙間からムウ兄ですか?
「しっかり管理して教育しろ。あの馬鹿の二の舞にはするなよ」
自分の子供はあの馬鹿呼ばわりかい。
母親はあんな女呼ばわりかい。
焼け落ちる屋敷。中にはまだ親がいるらしい。
メイドさん?にすがりつくのはムウ兄?「父さん、母さんっ!」って。
少し離れた場所にいるのはラウ?
「私は己の死すら金で買えると思い上がった愚か者、貴様の父、アル・ダ・フラガの出来損ないのクローンなのだからな」

ちゃらららーちゃらららーらー♪(アイキャッチ)

ええとー。解かったことと推測を交えつつ妄想を…
ムウの父は、アル・ダ・フラガという金持ち。なんで「ダ」なんだ?(素でツッコミ)
アルはコーディネイターなのかな?ラウの能力を見ると、アル(元)はコーディネイターっぽいんですが。
妻は「あんな女」と呼ばれるからにはナチュラル?
それとも、コーディネイターかも知れないが、生まれたムウがアルの能力を継がなかった=母体の問題で=ので、「あんな女」と呼ばれるのか?
とにかくムウはナチュラル…というか、コーディネイターの能力は無いと。
それに腹を立てて、アルは自分のクローン、ラウを作って、事業なりを継がせようとしたと?

●屋敷に火をつけたのは誰だ?
1、ムウ。
 見知らぬ子供が自分の家にやってきて、父親は母親に育てろと命じ、
 「あの馬鹿の二の舞にはするな」と言ったのを聞いちゃった。
2、母親。
 いきなり夫が自分だけで作った子供を連れてきて、育てろとか言った。
3、ラウ。
 教育される以前に、全部知ってて、こんな生活は要らないと火をつけた。
4、父親。
 とにかく自分が死んでも、ラウが残れば生きてることになると思った。
さあ、どれだ!?
わかんねぇよ…(涙目)
結局は10歳ごろに孤児になったワケだ。ムウとラウ。
どうやって生きてきたんかねぇ。

キラ・カガリの親と、ムウ兄の父親が繋がってるのがなんだかなー嬉しい。
親の負債は子が…ね。

チャンチャチャンチャンチャンチャンチャチャンチャーン♪(アイキャッチ)

ドミニオンでナタルとアズラエルが出るか出ないかで言い争い。
ビジネスと戦争は違うというナタルに、「同じですよ」とアズラエル。
「虎穴に入らずんば虎児を得ずってね」って、よー知っとるなー!
結局押し切られて再びメンデルに侵攻。

イザとディア。互いにまだ説得中。
ニコルを殺したストライクのパイロットは、さっきのフリーダムのパイロット、そいつもコーディネイターでアスランの幼馴染だとコクるディアッカ。
…それ、いつ聞いたん?(素で)
アスランとキラほどの、覚悟も業も無いけど、ナチュラル…いろんな人間を見てしまったディアッカは、そのままザフトに戻って命じられるまま戦うことはもうできないと。
ザフトに帰る気ナッシング。

ドミニオンの接近を察知して動くメンデル組。
慌てるザフト組。
とにかくM1が守り、ジャスティスが表に立つしか無し。
ようやくエターナルも出撃してきました。

「親父のクローンだと!?そんな御伽噺、誰が信じるか!?」
…ということは、信じられないと、ムウ兄!?
「私も信じたくは無いがな!だが、残念なことに事実でね」
うひょー!ヒートアップする二人組!
ムウ兄、怪我が、ごっつぅ辛そうだっ!
「間もなく最後の扉が開く!私が開く!そしてこの世界は終わる、この果てしなき欲望の世界は、そこで足掻く思い上がった者達、その望みのままにな!」
キラが長セリフの間に反撃!
「そんなこと、させるもんかっ!」
金属片でラウに攻撃!が銃撃に及ばず金属片は投げてしまう。
ムウ兄が撃った弾がようやくHIT!仮面の肩をかすめた時、キラが放った金属片が仮面にヒット!
かしゃーん
おおっ・・・仮面取れたっ!
して、その顔は!?
驚愕してるムウ兄とキラ。
「はっ…貴様らだけで何ができる!?もう誰にも止められはしないさ。この宇宙を覆う憎しみの渦はな!」
「待てっ…くっ」
あああああああああー捨て台詞!?仮面の顔はー!?
じゃなくて、ムウ兄が痛い痛い痛いっ!萌えるっ!(あんたはー!!罪だな…)

ジャスティスと地球軍MS×3、交戦、いきなり種割れアスラン。
ドミニオンとアークエンジェルも交戦。
あの、方角を示すらしい「グリーンアルファ」とか「ピッチ角15」とか、意味知りたいです。
まだ戻らない3人MS組に必死の呼びかけミリアリア。

イザークのところに仮面隊長から通信、撤退だと。
それに合わせてディアッカも退く。
「ザフトじゃなきゃ敵だって言うんなら撃てよ」
「騙されてるんだ、おまえは!」
「さぁて、どっちかな。それは。…わからねえけど、俺は行く」
ああ、悔しそうなイザークが。なんか可哀想だね。
「できりゃあ、おまえとは戦いたく無いがな!」
置いていかれるイザークが、本当に寂しそうだね。

エターナルはジャスティスの援護。
「ミーティアはまだ使えませんか?」ラクスの問いに、
「起動完了まで、あと1分30秒」虎の返答。
次回、ミーティア出ますか!?

研究所で放心してたキラとムウ兄、ようやく帰るために歩き出します。

ドミニオンと交戦中のAAにようやくフリーダム・バスター・ストライク帰艦。
ムウ負傷の報告に驚きのマリュ姐。

ラウのゲイツもデュエルに引っ張られてヴェサリウスに帰艦。
イザークがゲイツのコクピットに寄った時には、もうカラッポ。
大急ぎでラウはお薬を飲んでます!フレイもビックリ!
ついでに仮面のスペア×3!!そんなにあったのか!
ひとつくらい持ち歩いておけよーMSに乗っけとくとかさぁ〜(笑)
とにかくゴキゲン超ナナメの仮面(new)、反対側メンデルの戦場へレッツゴー!
激昂仮面(new)! (さ、寒い)
怯えるフレイに恐ろしい笑みを見せちょります。
「さて、君にも手伝ってもらおう。最後の賭けだ。扉が開くかどうかのね」
かわいそうだろー!怯えてるじゃろー!フレイがっ!

激戦のジャスティスにようやくフリーダムが支援。キラもいきなり種割れ。
地球軍のヤク中3人組MS、本当に強いのね。
そこに、ザフトのナスカ級×3も接近。
三つ巴!?
キラ、戦いながら、不安がよぎる。
「もう誰にも止められはしないさ。この宇宙を覆う憎しみの渦はな!」
仮面、何をしようと?

ドミニオンでもナスカ級の接近を察知。
ヴェサリウスでは脱出ポッドにフレイが乗せられちゃう。
その手にはNジャマーキャンセラーのデータが入ったディスク。
仮面が「届けて欲しい」と手渡したディスク。
それが地球軍の手に渡れば戦争は終わる。と、何も知らないフレイに渡す。
…そりゃ終わるだろうさ。再び核戦争だ。
仮面がドミニオンに向けて通信。
「戦闘を開始する前に本艦で拘留中の捕虜を返還したい」
なんのこっちゃら…のドミニオン組。

ムウ兄はAAの医務室で手当てを受けておりました。
半裸でした♪
いきなり点滴とかそういう状態では無かったので、重傷では無かったのだろうか?
わかんねぇよなぁ…。

次回予告。
とにかく、フレイが、フレイがー!
フレイを助けてやってくれ!

最長記録か?この感想。



種ネタ話。ムウ兄が不憫でな。それでもっと不憫にしてしまう私。
以下反転。

Nightmare


一度だけ、母に聞いたことがある。
「どうして僕は、コーディネイターじゃないの?」
と。

父は、自分を屋敷の外には出したがらなかった。
母は、父に負い目があるのか、決して父に逆らえなかった。

父はいつも多くの人間を従えていたが、その多くは父ではなく、父の持つ金が目当てだったに違いない。
だからへつらう。
息子である自分へもへつらう。
が、本心は違う。

母が泣いていた。悔しそうに泣いていた。
父の取り巻きの一人が嘲笑った。
「あの子供、見かけはいいのに中身がアレじゃあな」
それくらいなら平気だ。
いつものことだから。
奴のあざけりは続いた。だから母は泣いた。悔しそうに泣いた。
「母の胎が悪かったのだろう?父親は優秀だからな」

僕は、本当に遺伝子操作を受けていたのだろうか?
もしかして、医者が遺伝子操作を忘れて、母の胎に戻したのではないだろうか?
それなら、母は悪くない。
そうではなくて、僕の遺伝子が最初から壊れていて、ちゃんと育たなかったからではないだろうか?
それなら、母は悪くない。

父も、母も、悪くない。
悪いのは、ナチュラルに生まれてしまった僕だ。

解かっていたのに。

父は、ナチュラルの僕を愛してなどいなかった。
母も、ナチュラルの僕を愛してなどいなかった。

あの日。
僕に似た誰かが家に来た日。
その誰かが、コーディネイターだと解かった時。
言ってはいけなかったあの質問を、母にぶつけた。

「どうして僕は、コーディネイターじゃないの?」

それでも、僕は、父と母を、愛していたのに。

泣いている子供、泣いている子供、
抱きしめてくれた大きな手は誰のもの?
泣いている子供、泣いている子供、
涙を払ってくれた優しい手は誰のもの?


end


わけわからんままオワリ。しかも先週分引っ張り。
ムウ兄な。お坊ちゃんでいい子だったと思うねん。
孤児になってからも、よくひねくれずに育ったもんだと思うねん。
愛情と、生命の大切さを教えた人が、必ずいるはずだ。
それは誰なんだろうね。


さらに妄想は続く。ムウカガとかね。(笑)もちろん×ではなく・だヨ。


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My追加
ちょろりん
MAIL
アルビレオ 




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