a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2003年03月06日(木) 家のことしてました。/そんなバナー?/今日もグラXネタ話

朝、晴れてたんだなー。暖かかったんだなー。
ホントに雨降るの?なんて疑いつつボケーと過ごしてました。
近所にお買い物に行って、帰ってきて…うすぐもりになってました。
よっしゃー今のうち!と草むしり。
先日撒いた除草剤は殆ど効いていなかった様子。くっそー。
結局自力でむしるのよねー。ああ、腰痛ぁい…。
チビズは外で遊んでたり、草むしりのジャマをしたりで楽しそうでした。
今日こそはアニメ無しにしよう、とチビ1号の「ひこうてい!」を無視しまくってたら、号泣。
そんなに泣かんでも〜ってくらい泣く。泣き疲れて寝る。
昼寝チビズが起きた頃、イソイソとミシンをひっぱり出す私。
アンパンマンとプラレールの布を買ってたんで、袋を作ってやる。
喜ぶチビズ。うふふ、ママンも嬉しいんだよ。
ついで…というかホントはコッチがメインだった、マクラカバーも作る。
なんだか緑の線がグルグルしてる不思議な夢を見そうなマクラカバーが完成しました。(笑)



スペースチャンネル5パート2のロボだロボ
こんなのを作ってしまったロボ。わっはっは。
先日からちまちまとペイントで遊んでます。バナー新しいのを作ろうと思って。
んで、何故かコレがイチバン最初にできちゃったのさ♪
リンクしていただいてる方のトコで、変えてもいいゾという人は持ってかえってください。
まぁ、そんなキトクな人はおらんだろうな。
だって、ウチSC5のサイトじゃないのに…(苦笑)



(2月27日から続いてるグラX話、8回目)

7夜、食費ダイエット

「ゴメンねー。エスカーレまで買い出しに行ったら、ついつい他のモノ買っちゃって〜♪」
「…わざとだろ?」
カラカラと笑うカーマインは雑貨屋や服屋の袋を腕イッパイに抱えている。
食材の入ってるよーな袋は…1つだけ。
「ま、いいけど。何買ってきたんだよ?」
「お金も無くなっちゃったから、格安で売ってたタコとイワシと、拾ってきたワカメ」
「それだけー!?つーか、金がないってどーゆー」
「オトコはお金でごちゃごちゃ言わないの!」
あのなぁ〜とツッコミたい気分テンコモリだったが、こうなった以上は運を天に任せるしかないか〜。
なんかダイエット食卓になりそうな予感もテンコモリなエヴァン。

「タコ!?あの足が沢山あって、気味の悪い丸い吸盤がいっぱいのタコ!?」
「えーー!あんなの食べられるの!?」
「モンスターの親戚みたいなモンじゃねーか」
「イワシも…アルカダじゃあ食べる魚じゃなかったな…」
「内陸のハズマでもイワシは食べられる魚ではないぞ」
「拾ってきたワカメだけが唯一…なんだけど…」
みんな、今日の食材を聞いてドッキドキだったりする。
「おっまちどーさまー!」
何故か割烹着なカーマイン。やたら似合ってたりする。
そして、みんなの前に並ぶ、どんぶりご飯とハンバーグみたいなモノ。
「…なんだこれ?」
どんぶりの中は赤く染まった米粒に白い切り身が見え隠れしてる。
ハンバーグ?なヤツも、なんだか不思議な香りがしてる。
「まあ食べてみてよ。自信作なんだからサ♪」
おそるおそる食べる。
「…なんか、不思議に美味い気がするなぁ。なあ、なんなんだよ、コレ?」
「たこめしとイワシの落とし焼き」
正体を聞いてビックリするが、見かけによらず結構美味しかったりする。
みんなもホッと安堵の息を吐き、いつも通りの賑やかな食卓になる。
「なんつーかさぁ。見かけと中身って違うんだよなぁー」
「なにシミジミしてんの?ジジくさいわよ。あと、たこマリネとワカメの味噌汁もあるからね」
「なんつーかさぁ、カーマインも見かけと違っててビックリなんだよなぁー」
「…どういう意味かしら、エヴァンくん?」

一部、血の雨が降ったかもしれない。
今日の食材費は10Gだった。
安いっ!


2003年03月05日(水) あっちこっちいろいろ/今日もグラXネタ話

久しぶりにラボでした〜!
先生が気を遣ってくださって、公民館へ行く途中、車で寄ってもらってそのまま乗って行きました。
チビ1号が喜ぶねん…先生の車〜。(苦笑)
1ヶ月オヤスミしてたのですが、前よりも甘えが少なくなったかもしらん。
前はやりたいことやれないとフテてたのに、今日は「お話聞いてね!」で黙ったし。
モンダイは2号だな。ワガママなんだもん…。
毎度のことながら、散々遊んで貰いました。

昼から、1ヶ月前のハズだった2号の1歳半検診に行ってきました。
1号も一緒に行って…大丈夫かなぁ?と思ったけど、2号の気が紛れて結果的にはよかったかも。
今日はカワイー服を着せてたので、男の子と間違われるコトは無かったです。
(いつも間違われるんだよぅ)
もしもし診察の先生が、入院した大学病院で最初に診てもらった小児科救急の先生でした。
んで、一昨日、ヨッパライ2号が病院の廊下で「ばぁいばぁい〜えへへ〜」と呼びかけた先生でした。
ほえ〜!市民検診おつかれさんですー!

家に帰って、2号は昼寝、1号はまたもや「ひこうていのやつみるの!」(紅の豚を見せろ)
まあねぇ、1時間半だし、他のヤツと比べたら短いし。
その後は、マシンロボレスキュー・ボンバーマンジェッターズ・テニプリ・ヒカ碁と
いつものコースでしたー。
ホンマにテレビばっかりやなぁ、ウチの家は…。

あ、1号が歌ってました。
「ちゃちゃちゃちゃーーちゃっちゃっちゃーー」繰り返し。
スペチャン5だ…。



(2月27日から続いてるグラX話、7回目)

6夜、ミス●ー味っ子

ティトは考えた。
何を作れば皆が喜んでくれるだろうか。
アルカダ料理もいいけど…もっと…こう、万人に喜ばれるような料理は、と。
「そうだ…あれだ…あれならイケるかも!」
そして、またまた活躍するか?料理書。
「ふふ。ボクを甘くみないで」
ぱたり、と料理書を閉じ、独自の調理メモを書き始めた。

スープを作る。
野菜・果物、肉は背脂や頭の骨も使って、干した魚や魚醤も使う。
灰汁をマメに取りながら、じっくり時間をかけて煮込む。
麺を作る。
小麦粉、練り水、卵白を混ぜて馴染ませて、麺棒で伸ばし、切る。
切ったモノに粉を振りながら撫ぜると、程よく縮れる。
具は、ゆで卵、ネギ、チャーシュー、メンマ、ナルト。
夕刻の食事前にやっと全ての準備が整った。
「あとは食べてもらうだけ…みんな、なんて言うかなぁ」

「こ、これは、東洋の神秘の味!らーめんというモノではないか!?」
らーめん!?す、すげぇ〜幻の食べ物だぜ!」
驚嘆するみんなに、ティトはくすっと笑う。
「時間が経つと味が落ちるから早めに食べてね」
普段は自信無さげな少年に、今は余裕さえ漂っている。
「じゃあ…いただきまーす!」
14本の箸が動く。
ちゅるるー。ずるるー。すすー。ずずずー。はぐはぐ。もぐもぐ。
………
美味い!」「美味しい!」「うむ!
「スープの味は濃厚で複雑なのに、口当たりはスッキリしている」
「麺がツルツルで噛み応えもあるのに、プチプチって切れるの〜」
「スープと麺の絡まり具合がたまらんなっ!」
「この具はタケノコの加工品か?すばらしい食感だ」
「ぐるぐる模様のは魚のすり身?小さな芸術よね」
「これがチャーシューというものか!味が染みて柔らかいな」
「卵も…スープの後で食べたら舌が落ち着くわ」
「すごいぞティト!!なんでこんなの作れたんだ!?」
大絶賛と最後のエヴァンの疑問に、ティトは曖昧に笑って答える。
「ナイショだよ。おかわりもあるからみんな食べて食べて!」

おかわり分のラーメンを作りながら、厨房の中でヒソカにガッツポーズなティト坊でした。


2003年03月04日(火) チビッコお買い物カート/宣伝/今日もグラXネタ話

寒かったねぇ〜〜!雪降ったねぇ〜〜!!
いつもネボスケで朝の雪を見られない我が家(それは私のせい)なのに、
昼間にすげー降ったねぇ〜。
チビズ、窓から眺めるのは好きっぽいが、外には出たがりません。
なんでやねん、チビッコ…。

お買い物も、近所に歩いて行く気にならず、車でジャ●コさ。寒いから。
何がエエって、郵便キャッシュコーナーがあるのがエエねん。歩いて郵便局に行く気力も無かってん。
さて、このジャ●コ。お子様用のお買い物カートは3種類。
車型!これ4台くらいしか無いのよねん。めったに乗れない。
普通の椅子型。
そして、お子様用ミニサイズのお手伝いお買い物カート。今日はコレ!
チビ1号、意気揚々と押す、走る(迷惑)、お菓子を入れる。他に洗剤とか入れてやると喜ぶ。
こーゆー子供喜ばし系のお買い物カートは大助かりなのよぅ〜。(涙)
2号は最初から「んー!」と普通のカートに乗せろと要求。横着やねん。

ああそうだ、雛人形を片付けました。
箪笥の引き出し、鏡台の引き出し、あちこちの飾り、取れまくってます。
これ以上壊されないように、早めに撤去。
…人形を片付けた後のひな壇によじ登るチビズ。
ぎゃー!やめてくりー!!壊れる〜〜!!
と、最後までドキドキなひな祭りでした。



サイトindexとファンタジースキーさんに100のお題ページから
Ingmarへのリンクを貼りました。
「ゲーム音楽作曲家とグランディアの歌姫」…というフレコミもええけども〜
一般的には「TDLのパレード曲の編曲してる人とちょっと前のBSおかあさんといっしょの歌のおねえさん」の方が
理解しやすいのではなかろーか?(苦笑)



(2月27日から続いてるグラX話、6回目)

5夜、ハズマの食卓

「実はこの間のオサンポの時に狩りしてたんだー♪だから食材集めはあとチョットでいいの」
「用意がいいなー!」
「えへへー。でもちょっと大物すぎちゃって、運ぶの大変なんだ。エヴァン手伝ってくれる?」

てなわけで、ミャムの秘密の狩りアジトへ連れてゆかれるエヴァン。
ロッカの奥に広がる森に、ミャムが何度か通ってできたケモノ道。
歩きながら香草やらキノコやら木の実やら拾っていくと、あっという間に袋イッパイになる。
森の奥に簡単な小屋まで作られてたりして。
小屋の周りには、中の獲物を狙った小物、野犬とか、他にウサギやらヘビやらが
これまたミャムの仕掛けにひっかかりまくっている。
その中でも食えるものは食うらしい…。
「ほらほらー!見て!スゴイでしょー!」
小屋の中には…巨大イノシシが干されている。
「…これ、ミャム一人で捕らえたのか!?」
「うんっ!美味しそうでしょ!」
い、いや、そうだけど…。ハズマの民、すげぇ…。
手際よく太目の天秤棒に巨大イノシシをくくり付けるミャム。
絶対二人で運ぶのムリだ!と思ったエヴァンだけども、ミャムは食欲イッパイでパワー炸裂!
一人でも運べたかもしれない…

今日はロッカの広場で巨大な焚き火で大宴会。
イノシシの腹にいろんなモノを詰め込んで、丸焼きだ!
ウルクもどこからかハズマのお酒を持ってきて、全員食って飲んでデキアガリ。
「なあ、ハズマの人たちって、毎日こんなの食べてんのか?」
「そーだよっ!お肉っお肉っおっにっくー♪」
大方想像通りとはいえ、その肉量はハンパなモンじゃなかった。
食っても食っても肉だった…いや、美味しかったんだけども〜。
明日は顔にフキデモノとか出たらヤだな〜アルカダとノーチスの人間には若干お悩みな食事だった。


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