a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
←ひとことツッコミどうぞ!
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2003年03月03日(月) 泥酔幼女/コレクター/今日もグラXネタ話

今日はチビ2号の通院日でした。
心臓エコーなので、睡眠薬シロップを飲んだのですがぁ〜。
1時間後、すげぇ元気。追加を飲む。
1時間半後、すげぇハイ。1歳半のヨッパライ完成。(笑)
廊下を通る人たちに「ぶわいぶわぁい〜!(ばいばい)」と手を振る幼児。
千鳥足で歩く。止まると死ぬ〜(マグロかい…)とばかりに動く。
2時間後、すみましぇん、先生待たせっぱなしです。(涙)
2時間半後、アンパンマンで釣ろうと努力するも虚しく、ヘロヘロでワケワカランのに泣き叫ぶ2号。
…もうあきらめよう、来週でいいです。
先生も「こればっかりはどーしようも無いですからねー」と笑ってくださって、
エコーの予約表を取りに外来診察室まで移動した、その短い時間に寝やがりました!
このおおおおー!遅いっつーの!!
このチャンスを逃してはならぬ!と先生も急いでエコー診察してくださいました。
ありがとーございましたぁぁぁ(涙)
結局異常なしでよかったねー。
ああ、しんどかった…。

実家に預けてたチビ1号を伴って家に帰る。
1号、帰ってすぐにPS2のコントローラーを握って離さず。
「エヴァンのかいだんのとこにいくのー!」(グラXでエスカーレに行く)
うえぇぇ?まじでぇ?
PS2、グラX起動。
この間のルティナちゃんとデートした後のヤツをロードすると…エスカーレ行けません。
あれ?ごめん。行けないので、ロッカでガマンしてください。
…ダメですか??今度は行ける状態の個所でもセーブしとこう…。



ファンタジースキーさんに100のお題。Auto Link
↑の「100のお題!」カテゴリは、私が登録しちょります。
最近…増えたなぁ〜と、お題コレクターです。
一番ドキッ♪っとしたのは「学園モノカキさん」だったりして。えへへ。
他にSFとか、ロボとか、そーゆーのもできたら面白いのになぁ〜。




(2月27日から続いてるグラX話、5回目)

4夜、軍人。その2

カラッポのお皿とヤカンの熱湯、そして袋入りの食品らしきモノ。
「やっぱりそんな気がしたんだよなぁ」
「うるせぇ!ノーチス軍の携帯食料だ!悪いか!」
不服そうな一同に、もっと逆ギレするかと思いきや、割と普通のブランドル。
「まあよいだろう。…これはどのように食べるものなのだ?」
ジェイドが袋からカチカチのかたまりを取り出す。
「皿にのっけてヤカンのお湯をぶっかける!食ってみろ」
「…なんとも言えない食感と味だな。ノーチス軍は戦場でこんなものを食べていたのか」
「茶色っぽいのも同じようにして食べるんだよね?…こっちも美味しくないなぁ〜」
「お肉と野菜の味が混ざってる…。うーん…」

「そこでだ!…コレを塗ってみろよ」
ブランドルが取り出したのは、神の調味料、マヨネーズ!
「あ、イケるかもしんない」「ホントー!」「美味しいっ」
「前からやってみたかったんだ!絶対イケるハズだってな!」
「アンタ、戦争中からそんなコト考えてたの!?バッカねぇ〜〜」
軽口叩いてるカーマインも、新たな発見に嬉しそうだったりする。
さらに新たな調味料たちがテーブルの上に並ぶ。
「さあ、試してガッテン!」

「からし…もイケそうだな」
「塩、酢、…おおっ!味が引き立つぞ!」
「ウスターソース取って〜!」
「砂糖醤油もいいよっ!」
「味噌は…白味噌…うむ!」
「タバスコとか…」
「オイスターソースもっ!」
「ちょっと〜、焼肉のタレはどこよ!」
「ポン酢しょうゆ!」
「ケチャップ味好き〜〜!」
「案外ハチミツもよさそう〜」
「ジャム〜ジャム〜♪」
「オレンジママレードとか…うんっ!」
「チョコレート…わぁっ!イイカンジ〜!」

いったいノーチス軍の携帯食料って…。
そんなツッコミがエヴァンの脳裏に浮かんだが、食事ってのは楽しくやればイイモンだ。
戦争中の軍人さんには申し訳ないが、今の食卓はとても満足なのでツッコミはやめた。
手抜きまくったワリに大評判だったのは、ブランドルのアイディア勝利ってコトで。

(明日も続く?)


2003年03月02日(日) おひなまちゅり/今日もグラXネタ話

姪っ子2号(妹のトコの次女)の初節句です。
ケーキ持ってお祝い〜と言いつつ、ご馳走になってきました。
姪1号はもうすぐ4歳、おしゃまさんでカワイイのだ。
うちのチビ2号は、アンパンマンの電池で動く車にビビリ泣きしちょりました。
姪2号、現在0才11ヶ月、ニコニコニコニコ愛想のいい子じゃよぅぅ〜!
そんな3人のおひなさまと、頼りないチビ1号…おだいりさまですか??
散々遊ばせてもらいました。
ありがとー。>妹一家

あ、姪1号に、「ボンバーマンすき?」と聞かれました。
私はてっきりボンバーマン・ジェッターズのことだと思ったんですが、
サターン・ボンバーマンのコトでした。
貸してたんだっけ。すっかり忘れてた。
プレイヤーは妹だそうです。(姪ズはまだプレイ不可)
がんばれっ妹!
ちなみに。私はボンバーマンは自爆ばかりでヘタクソでーす。



(2月27日から続いてるグラX話、4回目)

3夜、軍人。その1

ルティナは悩んでいた。
こんなに悩んだのは生まれて初めてかもしれない。
戦時中の作戦行動は即断即決クリティカル女と呼ばれ、今まで「迷い」というものに殆ど無縁だったのだから。
しかも、悩みの内容が食事。
だが、ジェイド、ウルクときて、この任務が極度の緊張をルティナに強いていた。
「……」
かくして、彼女も料理本と格闘するのだった。

最初はサラダ。
「なーんか違うような気がするのよねぇ〜」
葉モノ野菜が何故か白菜、スライスオニオンはやたら匂いがキツかったりして。
ドレッシングは甘くて赤かった。
「これって…ジャム?」
普通ケチャップと間違えたりはしないだろうに…。
スープは東洋のミソスープ。
「うーん、やっぱ違うような気がするぅ〜」
えらく沸き立ってしまっている。
ソーセージがテラテラと光ってる。
「ま、間違ってるワケじゃねぇケドよぉ〜」
炒めて脂抜きするツモリが、敷いた油が多すぎて揚がってしまった。
パスタには茹でムラがスゴかった。
「何回かに分けて茹でたのだろう…」
固いのやら太ったのやら、混在してるのは何故?
ミートソース…だったのだろう、パスタの上に乗ってるのは。
「に、苦い…」
ソースの色ははっきりいって黒。ヤバいくらいに黒。

「すまないっ!」
赤面してひたすら謝るルティナ。
「本の通りにやろうとしたんだ!なのに…本当に申し訳ないっ!」
彼女の指は傷だらけで、朝には白かったエプロンはカラフルに染まっている。
厨房でどんなバトルがあったのか予測もつかない。
でも、がんばったんだろーな。
「…当番、ごくろーさん。さ、食おうぜっ!」

作ったルティナも努力したが、食べるみんなも相当努力した。
が、それなりに楽しい食事だったかもしんない。


(明日は誰?)


2003年03月01日(土) テレビばっかりやがな。/がんたむ種/今日もグラXネタ話

あ。indexとかいろいろ変更しました。
リンク切れなんかあったら、教えてください。


朝からチビ1号の歯医者へゴー。
今日で最後、フッ素塗ってオワリ!やったねー!
って最後の最後までガーガー泣いてました。1号。

昨日のうちにお買い物は終わってたので、雨の中サッサと家に戻って。
2号がアンパンマン大図鑑(そんなモノを買ってしまった)の中からタヌキチを指して、
「えわー?うわー?」(これは?これは?)と一万回くらい聞く。
「ぽんぽこんみる!」(平成狸合戦ぽんぽこ観る)と1号が騒ぐ。
えぇぇ?今日はぽんぽこんな気分じゃないのにー、とブチブチ言いながらビデオを漁る私。
「今日はコレにしようよぅ〜」とムリヤリ紅の豚。(笑)
都合良く、飛行機ブンブンを1号が気に入ってくれました。

その後…
なんとなくテレビつけっぱなし。
「ビギン・ザ・ビギン」やってんじゃん!!!
これまた舞台観に行きたかったんだよなぁ〜。行けなかったんだけどさ。
すごいな、森光子。少女の役なんだよ…幽霊だけど。
ちょっと寂しい幽霊が、有楽町の日劇にいる。
♪レビューは人生の休憩時間、重い荷物をちょっとおろして〜
歌って踊って、舞台は幕を下ろすんだな。
楽しくて、切ないお話でした。

そうこうしているうちに、ゲットバッカーズなのだ。
十兵衛と花月の過去話からバトル内容まで、すっかり子安×保志でねらってんでしょ!?
ねらってんでしょおぉぉ?
さあ、妄想しやがれってな具合で面白かったっす。(笑)

今日の種は下の方に。

種の後、ビデオ巻き戻して、ちょっと前の種を観てました。
PHASE11から撮ってんです。
チビ1号、「アスランはアズランザラっていうねんで」と教えてくれます。知ってます。(笑)
あ、関係ないですが。
動物のキリンの写真を見て1号は、
「これはキリンやで。キリンはエンキっていうねんで」と教えてくれます。
ビミョー。

そして。今日は「うららダンス」だ!
100題バトルへ久しぶりに挑戦!
「スーパー踊り大将軍」=×ボタンで「田中」=シチョーリツ55%
まで行きました!スゴイぞ自分!!



紅海へ出ました!海〜海〜リゾートでノンビリ気分だねぇ♪
フラガ少佐とマードック軍曹は忙しそうだねぇ。(笑)
ミリィがカワイイよぅ。サイが暗いよぅ…。
キラが相変わらずメソメソしてると、カガリちゃんが慰めてくれました。
ほったらかしにされてるフレイがねぇ。なんとも…。
ホントにフレイは身体だけでキラを繋ぎとめてるだね。
キラに優しいフリをしながら、その目的は復讐なんだもんな。
振り回されるキラとサイが哀れだとも思うけど、一番悪いのは戦争ってコトで。
んで、やっぱり戦闘開始です。
カガリちゃん、スカイグラスパー壊れてて乗れません。チョロチョロするなと怒られた。わっはっは。
がんばれフラガ!飛べ飛べフラガ!やーんっ戦争屋♪
…ストライク、水に沈まないんだろーか…。



(今日も続く…)

2夜、本日の釣果

朝。道具屋でいつも使っているものの倍ほども大きな仕掛けの釣り針を買っているウルク。
「釣れなかったらどーすんだよ?」
「…今日の釣りはそんなに難しい獲物は狙わない」
「え、でもさぁ、釣れなかったら…」
釣れる
静かな言葉の中に殺気を感じて、一瞬引くエヴァンだった。

回廊の探索を終えて宿舎の部屋へ入ろうとしたエヴァンを呼び止めたのは、お留守番組だったカーマイン。
「ウルク、釣れたんだって?」
「それは…そうなんだけどね…。なんか…足が生えてたのよ…」
「前に釣ったヤツもそんなのだったけど?」
「…手もあったような気が…」
その時、悲鳴のような鳴き声が聞こえ…。
急いで外に出ると、ウルクが戦斧で何かを斬るというか、叩き割っている。
そして上機嫌で、飛び散った白くて柔らかそうな破片を皿にのせる。
「ウルク…それって、サカナ…なんだよな?」
「おお、エヴァン。なかなか大物だったぞ!」
そーじゃなくて、それは…サカナなのか?

食堂はビミョーな空気に支配されていた。
ウルクの料理は、何かを焼いたものと…さしみ。
「いただきます…」
食べ始めたみんなが、顔を見合わせる。
…サカナの味じゃなーい!
「なあ、ミャム。これって、ハズマでも食べた?」
「ううん、初めての味だよ。ノーチスの人が食べてるんじゃないの?」
「少なくとも、オレは食ったことねぇな…」
豪胆なブランドルまでも、恐くてさしみに手は出せない。
「どうした、皆食が進んでおらぬようだが?味はマズくはなかろう?」
ひとり、あっけらかんとしているウルク。
やっぱりおそるおそるエヴァンが問う。
「なあ、ウルク…これって、サカナじゃなくてモンス…」
サカナだ
遠雷が響くような声で威圧されて、一同ビビる。
「さあ、遠慮せずに食べてくれ!」
ニコニコと笑いながら、ウルクがさしみの皿をエヴァンに差し出した。


(次は誰かな?)


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