相変わらずペロペロ攻撃で起床。 それでも粘って8時まで寝た。 うーん。。。3日間の睡眠平均5時間ってかんじ。 おしっこが心配なのもあるけど、 水を全然飲まないの。 なぜに?水がまずいのか??容器が臭いのか? 実家ではペチョペチョ・・・・って1分位ずーっと飲んでるのに 多少飲む程度で散歩の帰りも飲まなくてヒヤヒヤした。 散歩も膀胱炎防止に朝と昼と夕方と夜。。。疲れた。 母はといえば、台風の影響で駅行きのバスが遅れて 結局予定の2時間遅れで到着。 睡眠時間の少ない私は電話があるまで床で犬と一緒に寝てた。 あっという間に母がタクシーで来て、犬と一緒に嵐のように去っていった。 結局中途半端に寝たせいで遅くまで起きていた・・・。 この嵐のような生活も、終わり。また来年かな。 なんていうか、子供とは違うけど、 年の離れた病弱で余命が限られてる妹を持っているような感覚だなぁ。 普通に元気なんだけどさ〜。 でも婆さんなんだよな〜(推定64歳らしい) 環境の違うところで過ごして体調壊さないか心配だわ。
「それ以上、大きくならんの〜?」と散歩中に自転車のおっちゃんに話かけられたが、 ヨークシャテリアを連れていると3人に1人は「まだ子供?」と聞かれる。 確かに小さいしな〜。丸い顔にカットしているせいか幼く見えるようだ。 12歳のおばあちゃんだがな。来年、人間だったら中学生だわよ。 あと、瞳がビー玉みたいにクリクリしてるのが幼く見えるのよね。 実家にいた頃も1日なんども「あんた可愛いね〜。みんなに言われるでしょ〜」って飽きもせず言ってたっけ。(今でも言う) 飼いたいと思ったわけではない犬種だけど(ハスキーとか大型犬が好きだったので) うちの犬を見てると小さいってだけで可愛いものだと思う。 クリクリした丸い目でジ〜〜〜ッと上目遣いで見つめられると そりゃ女の私でもコロッとなるわな。 なつっこいくせに、すぐ怒るし我儘だしヘソ曲げると部屋の隅っこでフテ寝するくせに ほとぼり覚めるとちょっとずつ近づいてきて最終的に足元で「さっきはごめんね」とばかりにつぶらな瞳で見つめてくる。 うーん、これができれば人生違ったと思うわ。 猫っぽいよな、ウチの犬。身体の大きさが近いからなのか?性格が猫っぽい。 そんなことより、我儘なくせに私に似て神経質な性格なので 部屋でオシッコをしてくれなくて困る。 シートは沢山敷いてあるのに・・・。 朝おきたらキッチンマットにおしっこしていたので「ちょっと!」と起こったせいか お漏らしすらしなくなってしまった。 朝夜と散歩に連れていってるけど、追いつかなったみたいで 寝ションベン?らしきものをしていた。 後ろ足が濡れていて「??」と思ってお尻触ったら濡れてた。 本人も気づいていないっぽい感じだった。 水たまりは全くなかったからほんの少し漏らした程度だと思うけど 老犬なので膀胱炎が気になる・・・。 おかげでお昼もおしっこだけさせに日陰を探して散歩。そして寝る前の深夜にも外出ておしっこ。疲れる・・・。 犬といえども気疲れ半端ない。 肉ばかりだと身体に悪いから野菜も混ぜて蒸したり。 そしてそれを覚まして潰して食べさせて・・・。 ベッドが高くて上がれないので母が持ってきた買い物かごをひっくり返して その上にタオルや雑誌を積んで階段を作って、万が一ベッドから転落しても怪我しないように 羽毛ぶとんをマットがわりにセットしたりな。 普段真っ暗にして寝る部屋もコンロ上のライトを点灯したまま就寝。 そして朝6時にはペロペロ攻撃で起床。 これが延々に続く実際の子育てだと思うとゾッとるわ。。。 老犬だから余計に気を使うんだけど。 老犬といっても普通に元気なんだけどさ。 来年もきっと預かるんだろうけど面倒だなぁと思いつつ、 来年もこうやって預かる程度に元気でいてほしいなぁとも思う。
母旅行のため犬を預かることになった3日間。
毎年の恒例のことだけど、 今までは1泊だったこともあり、実家で放置(昼間に私が様子見に赴く程度)だたけど 去年から二泊三日になり、さすがに高齢犬&酷暑なので預かることになった。 去年は悪夢の木金出社で且つ新入社員ということもあり、 預かるといえども見知らぬアパートに放置だったので本当に気の毒なことをしたものだけど、 今年は仕事も一人前なので有休取れたぜ!土日も休みだぜ!ポケモンゲットだぜ!(?) そんなわけでピカチューみたいな顔した犬との生活が始まったわけさ。 (頭が黄色で耳がでかくてとんがっているキツネ顔のヨーキー) 最初は母に置いてかれて寂しそうに玄関につっ立ってキューンと泣いたり 10分に一度は突然立ち上がって玄関に走っていったり落ち着かない感じだったけど 夜になると落ち着いてグーグー寝てた。 散歩もたっぷりしたし、ごはんも人参とササミを圧力鍋で蒸して潰したものをあてがったらくつろぎモード。 それにしてもよく食う犬だわ・・・。 母が帰るまで、先は長いな・・・。 |