| 2004年12月02日(木) |
沈黙を破って・・・・ |
【SIXRIDE】 のサイトをご覧になった方はもうご存知ですが、Gt.ミッチーが脱退しました。
長い間、沈黙を続け、ファンを裏切らないよう活動しつづけた姿は立派でした。
最後のライブの日、初めて、彼と握手をしました。
ミッチーからのコメントと、下山武徳氏のコメントは、【SIXRIDE】のサイトで読んでください。
そしてもうひとつ、雑誌の〔JUNON〕 ジュノンボーイ・ロック部門 で最終選考まで残っていた 【松井勇飛】君が、グランプリを獲得しました。
現在発売中の〔JUNON〕では、まだ最終選考の5人が掲載されていますが、先日28日に行われた決戦で結果がでました。
彼は今後、つんくプロデュース でデビューするので楽しみにしていてください。
表舞台から去る人、これから表舞台へ向かう人、そこには、さまざまなドラマがあります。
華やかにみえる世界では、心の葛藤と戦わなくてはならない場面も多々あります。
公表したくても、時期を待たねばならない事も。
私に課せられてるのは、沈黙を守り、時の流れに身をゆだねる事。
この世界で生きていく覚悟を決めたのは私自身。
甘える事さえ許されず、生き様をさらす辛さに逃げ出す事もできず、ただひたすら、合流地点を目指し進んでゆく。
自分の行動を他人に決められる不安にかられながら。
今は少しだけ、弱音を吐いてもいいよね?
「そんなの買ってどうするの? 誰と遊ぶの?」
そら、あんた、装着するに決まってるっしょ。
一人でニヤニヤしながら遊ぶんだよ。
以前に買った、ビームガンセットや、もっと前に買った、戦隊ヒーローモノで腕に装着して振り回すとガシューン・バキーンと音が出るやつとか、昔はゾイド組み立てたりとか、男の子系のおもちゃが好きなのさ。
今欲しくてたまらないのは、スパイダーマンセット。
手首に装着して、シュッってやるやつ。 こんな説明じゃわかんないか。
トイザラスで見て。
これ見つけた時は、買うべきか、ガマンするか、商品の前でかなり悩んだもんさ。
それを仲良しの中学生ショータに話したら、「あーーーっ、それ俺も欲しかったやつだーーっ!」 と意気投合。
先日のシックスライドのライブ前にも、私とショータはおもちゃ屋めぐりをしていて、ショータはスターウォーズグッズ5点を¥750でゲット、じゅんこさんは、サイボーグ009のジョーの人形(約30cm)を¥500でゲット。
フィギュアショップは、おもちゃの宝庫だわ。
そんで、もうひとつ、欲しくて大騒ぎしてるのがある。
ドラゴンボール!
いや、マンガ本じゃなくて、ホンモノのドラゴンボール! オレンジの! 7つ集めるやつ!
何ヶ月か前に偶然発見したんだけど、どうにも高い! 一個1800円くらいする。
7個セットなんて、13000円くらいするんだぜ。 ううう・・・・・。
「いでよ! シェンロンっ!」 マジでやりたい。
そんなじゅんこさんと同じ志をもった若者がいる。
元【LIVE A LIVE】 のDr.丈である。
会う度に、「ドラゴンボール欲っしーーーー!」 と叫びあう私達。
この間、お店に見に行ったら、もはや品薄になっていて、「やばいよ、丈、もう残り少ないよ〜」 『マジっすかッ? うわぁ〜〜っ(泣)』 の二人であった。
でもね、そのお店に勤めるKO−HEYがね、「また入りますよ」 と教えてくれたの。
でさ、さっそく今日見に行ったさ、そのお店に。 ! そしたら・・・・増えてた! ドラゴンボールが山のようにあった!(泣)
丈は、バイト代が入ったら買うらしい。 しかも、7個セット。
ああ〜、私はどうしよう〜。
スパイダーマンが先か、ドラゴンボールが先か、はたまた、今日みつけたゴジラのおもちゃ(歩かせるとズシーンと効果音が鳴る!)にするか・・・・・・
でも実は、スパイセットも欲しいのだ。
んんぁ〜 サンタさんにお願いしよっかなぁ・・・・・・
| 2004年11月27日(土) |
SIXRIDE 札幌ワンマンライブ |
全国をまわった新譜発売ツアーの札幌ワンマンライブとスペシャルファンミーティングが今日開催された。
ファンミーティングとは、今回のレコーディングで使用した機材の展示や試奏や、サイン会、写真撮影会など、ファンの為に趣向をこらした、メンバーからのプレゼント。
お昼の1時から始まり、3時頃まで、直接メンバーと会話したり、質問したり、和気合いあいと過ごしたよ。
今日のじゅんこさんは、中学生ショータの引率係。
会場に着くなり、Vo.下山武徳氏(以下・武ちゃん)をみつけ、「磯やん、来てる?」 と確認。
そう、つい今朝まで磯やんと飲んだくれてた私は、磯やんの状態が心配だったのだ。
そして、会場にいた磯やんを見て一安心。
じゅんこさん 「磯やん、だいじょぶ?」
磯田くん 「それがさぁ〜寝坊して2時間遅れちゃったよ。 まだムカムカしてる〜」 と、胸をさすってる。
じゅんこさん 「あひゃ〜やっぱり。 待ってな、あとで液キャべ買っとくから」
磯田くん 「お〜ぅ・・・」 (気持ち悪そう・・・・)
こんな感じで迎えたワンマンライブなのだが、磯やんは元気復活して、変なブルースまで歌って会場大爆笑!
(体力回復の元 液キャべ摂取量 磯やん・2〜3本 じゅんこさん・1本)
昼間のファンミーティングを終え、夜7時からライブ本番。
もうね、ファンの熱気と盛り上がり方はすごくて、メンバー登場前から、叫ぶようなシックスライドコールの嵐。
見ていた私は胸が熱くなってしまった。
ここまで頑張ってきたメンバーへの、最高の励ましとチカラになっただろう。
今日のライブに特別な思い入れのあった私は、メンバーの登場から涙が出そうになり、ライブ後半で、Vo.武ちゃんがアコースティックギターで歌った 「シンガー」 では、涙が溢れて止まらなかった。
約3時間のライブが終わり、その後は関係者のみの打ち上げへ。
呑むとなれば元気を取り戻し、メンバーもヤマハの方もスタッフ達も、おいしい北海道の幸を堪能していた。
しかし、北海道の幸を一番堪能していたのは、実は私達(じゅんこさん&trad)かもしれない。
うちらの席で勝手にオーダーしたのが、たちポンに始まり、たちの天ぷら(これは珍しいのだ!)珍しい魚介のお刺身、じゃがいも料理、生牡蠣・・・・と、贅沢三昧であった。
あまりにおいしいメニューばかり食べてたせいか、Vo.武ちゃんにみつかり、彼が 「あれ、もらってこい!」 とGt.しんたろ君に命令し、お箸を持ったしんたろ君が申し訳なさそうに 「あの〜少しください。 下山さんにもらって来いと言われたんで・・・」 てな場面もあった。
いや〜おいしかったわあ。 ごっちゃんでした。
Office・Tayler の社長、お世話になりました。
全国から集結したライダースのみなさん、またどこかでお会いしましょう。
そして、ここでは多くを語りません、メンバーのみなさん、ありがとう。
| 2004年11月26日(金) |
HARD GEAR 札幌ワンマンライブ |
約1年振りの、地元札幌でのワンマンライブが、メッセホールで行われた。
全国から集結したFANの熱気がすごかったね。
この日の札幌は、雨や雪がちらつき寒い夜だったけど、ホール内は灼熱の暑さであった。
リハーサルで久々の爆音を聞き、今日のワンマンで初お披露目のDr.水野君ご自慢のドラムセットを写真に収め、本番を待った。
本番は、3時間にも及ぶステージで、ワンマンでしかできない曲(長いからね)も数曲演奏してくれたよ。
いやはや、Vo.とおるちゃん、元気ですなあ。
この日の打ち上げは、ファンの方も参加できるように、「打ち上げ参加申込書」なるものが会場に用意されていて、Dr.水野君の仕切りで打ち上げ会場へ。
ちょうど明日に控えた 【SIXRIDE】 のワンマンの為に前乗りで来札した ライダース(シックスライドのファン)の方々も本番と打ち上げに参加し、楽しい夜を過ごした。
打ち上げでは、Gt.マシーン田中 が、ファンの方とトークで炸裂。
うちら身内組は、Ba.境くん達と好き勝手に呑んだくれながら、運ばれてくるお料理をたいらげていた。
だって、うちらの席には tetsu や 涼 や ギアスタッフおーちゃん とか、若くて食べ盛りメンバーばっかなんだもん。
他のテーブルを見ると・・・・みんな話に夢中でお料理がたくさん残ってる。
宴もたけなわの頃、他のテーブルからお料理を強奪し、もぐもぐいただく私達。
朝方になって、【SIXRIDE】のDr.磯田くんがやってきて、うちらは内緒のお話に花が咲きっぱなし。
夜も更けて、明日に備えてお帰りになる人がチラホラと増えたので、朝の4時頃にお開きにした。
で、話の尽きない磯やんと私とタンゲさんとライダース1名で、次のお店へと移動。
到着したお店の主に、「おう、よく来たなあ、よしよし」 と、頭をなでられる私。
そこには、ライターの土屋氏が待っていた。
超レアなVTRを見たり、コアな道具に一喜一憂したり、またまた話し込んでしまい、明日27日(というか今日)の午前11時にはクラップスホール入りしなければいけない磯やんが帰ったのが、朝7時頃。
残ったのは、私、タンゲさん、土屋さん、の3人で、結局朝の9時半頃にお開きにして、それぞれ自宅へ、ホテルへ、スタジオへと帰った。
じゅんこさんはいつものごとく、スタジオに行き、1時間ほど仮眠させてもらって、お昼には 【SIXRIDE】 のワンマンライブ会場へと向かった。
さて、明日はどうなることやら・・・・・・。
がんばれ 磯やん!
| 2004年11月24日(水) |
One more kiss me |
なんとなく こんな夜は 君を引き止めたい
明日になれば バスに乗り込み 俺を待つ どこかの街へ
RADIO MAGIC 流れるよ 君のくちびるに
RADIO MAGIC 消えないで かさなりあうまで
なぜかいつも じゃまするのさ 俺の長い髪が
不器用に 君をくどく こんな夜のキスが好きさ
約20年前、こーゆー歌があった。 ふと、思い出したのでクチずさんでみた。
・・・・・・・泣けた
やけに涙もろいんですわ、最近。
泣いてない期間が長いと、たわいない出来事で突然涙でたりしません?
私の場合、定期的に泣いとかないと、水爆弾ならぬ涙爆弾が溜まってしまうようです。 で、ついにきてしまいましたね、最終爆弾が。
辛い時期だったので、心がお疲れモードみたい。
毎日の限られた時間の中で、仕事の為の時間と、人と共有する時間、自分をリセットする為の時間を捻出するには、どうしても睡眠時間を減らすしかない。
無意識のうちに体に組み込まれたシステム。
今は、ひたすら時間を消化することで自分を誤魔化している。
知りたくない現実には見えないフリをして、言葉の洪水は聞こえないフリをした。
誰かが忘れていったMDから流れた曲が、過去の出来事とシンクロした瞬間、すべてを理解した。
ああ、私は泣きたかったんだな、と。
そしたらさ、過去の思い出オンパレードになっちゃって、昨日や今日のコメントがこんな風になってしまった。
この間スタジオで読んだ少女マンガのせいだ!
あれ読んでから、「恋愛したいねー!」 「デートしたいよ〜」 「あ〜キスしたい〜」 ってみんなで騒いでたんだよねえ。
んん〜 テレパシー? なんだろう?
例のブツ、PCの壁紙にしたら、やたらドキドキするんだけど。
君たちの企てた作戦は大成功の模様。
任務続行を望む。
| 2004年11月23日(火) |
深夜のクルースタジオで |
ただ今、24日になったばかりの、深夜0:35。
今日も朝から2件のスタジオをかけもちで、まだ仕事中。
ついさっき、ようやくリハーサルも終わり、メンバーは全員帰ったので、深夜のスタジオに残ってるのは私一人。
ミキシングルームにこもり、作業しながら、音に癒されてる。
目の前のスピーカーから流れる声は、まるで、そこに存在してるかのよう。
目を閉じれば、あの頃の、歌う姿が浮かぶ。
悲しいラブソングを歌う彼の声は、胸の痛みを思い出させる。
遠い昔に、彼と恋におちた。
思い出すのは、その歌う姿、照れくさそうな笑顔、やわらかな眼差し、そして、悲しい目をした少年。
授業の合間に何度も公衆電話に走った。 わずかな時間の会話。
都会のビルの間で、いつも人目を避けるように会っていた。
人ごみから逃げるように、離れないように固く手をつなぎながら走リ抜けた街。
いつも笑いながら息を切らし、たどりついた路地でKISSをしていた。
まるで逃避行のように過ごしていた二人の時間は、大人の手で壊された。
若かった二人は、状況が飲み込めないまま、大人の思惑に振り回され、別れを選んだ。
最後に会う事も許されず、私達は離れてしまった。
画面から流れるメッセージ、メロディに乗せたキーワード、すべて気づいてた。
でも、どうしていいかわからなくて、動けなかった。
遠い昔の、幼い二人の恋の物語。
こんな深夜に一人でいると、せつない気分になっちゃうね。
きっといつか忘れてしまう時が来るから、せめて今だけは、この記憶に包まれていようかな。
| 2004年11月21日(日) |
風邪をひかないのは・・・・ |
じゅんこさんがいつも会う方々は、ほぼ100%、風邪ひきさんである。
もうね、みんな病人。
ここ1ヶ月ほど、会う人みんな、発熱してたり、鼻ズビズビだったり、吐き気や腹痛に苦しんでいらっしゃる。
ほとんどの方が、寝込むほどにダウンしてしまった。
そんな方々と行動を共にし、かなり接近して会話したり作業してるのだが、私だけ、風邪ひいてない。
目の前で咳をし、わざと菌を飛ばしてくださる律儀なお方も多いのだが、そんな菌には負けないのだ。
なぜなら、風邪菌を寄せ付けないほどに夜遊びしているから。
今日は、夕方からライブスピカの為にペニーレーンに行き、オープニングアクトを努めた 【JUNKLAND】 を見てきた。
このバンドは、うちの娘の同級生で、以前あんまだにも出てくれたメンバーがいるんだ。 最近活発に動いて頑張ってるわ。
その後、ベッシーホールに移動して、【NO BRAND】 【ミフネソード】 【Remort control cloud】 のライブ。
【ミフネソード】 のBa.セイジ は私のいとこ。 昨日はビデオ撮影係やってきた。
【NO BRAND】 は、いつもスタジオで練習を聴いてるけど、良い曲書くんだわ。
覚えやすくて、好感度 大。
音楽一筋の為に共同生活しながら頑張る彼らの今後の活躍が楽しみ。
【Remort control cloud】 は、Vo.ダイスケいじりが私の楽しみ!
普段のキャラは変なんだけど、ステージに上がるとかっこよく変貌する、私の大好きな奴。
彼はボイスレッスンも受けてるから、歌唱力も、MCの滑舌も、まったく問題なし。
ダイスケのMCは、お手本になるよ。 きれいに聞き取れる。 ぜひ、いちどご覧あれ。
んで、その後、狸小路で弾き語りをするという青年を偵察に行き、その途中で友人に電話で呼び出され、〔RAD BROTHERS �供諭,痢。玄�年記念パーティに乱入。
この日、東京から戻ってきた友人と一緒にサウンドの洪水にどっぷりと浸りながら、ライブ演奏あり、友人のDJプレイあり、フロアは最高のCrazy Guy’sがあふれていた。
いつもはどんなに飲んでもお酒に酔えない私だけど、リラックスできる友人達となら、たった1杯のウォッカトニックでさえ、酔える。
自分の感性を貫くプレイヤー達、細胞の隅々を覚醒させる音、おいしいお酒、そして、ユニークな友人達。
邪悪な菌なんて、ふっとばすほどのエネルギーに満ちた空間で、パワーをもらい、同時に安らぎも感じてる。
夜遊びばかりしてるように見えるだろうけど、私には今、必要な時間と友人達。
あ、そーいえば、夜中に元気な彼らは風邪ひいてないや。
もっとも、菌のほうが逃げそうな連中ばかりだけど。
「風邪をひく」 というキーワードを脳意識から除外すれば、ひかないのです。
これ、ほんと。
さあ、みなさん、風邪菌なんかふっとばして、元気になりましょう!
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