STVラジオが主催の ライブスピカ というイベントがある。
北海道のアマチュアバンドを支援する番組と並行して、コンテスト形式でライブを行っているのだ。
毎回、5〜6バンドが出演し、お客さんによる投票で 「オーディエンス賞」 を決めるのだ。
今日は、昨年度「オーディエンス賞」を受賞したバンド、4組が出演し、「ベストオーディエンス賞」受賞を目指すライブだったのだ。
昨年12月21日のライブスピカで「オーディエンス賞」を受賞したのが LIVE A LIVE。 (詳細はコメントの 『12/21 やったぜLIVE A LIVE』でどうぞ)
彼らが出るのでじゅんこさん出動。
さすがにこの日は緊張を隠せなかったメンバー達。
楽屋でメイクしながらも、表情が硬い。
今回は彼らのマネージャーもメイクやメンバーのケアで大忙し。
まるでお母さんのようにメンバーの世話をするマネージャー。 がんばれ KG! 君はいい働きをしてるよ。
今夜はオープニングアクトに 【Water Colors】、 ゲストに 【ELLE GARDEN】 を迎え、アマチュア合計4バンドが出演した。
LIVE A LIVE は残念ながらベストオーディエンス賞はとれなかったけど、本番終了後に主催者から言われた事が、彼らにとっては嬉しかっただろう。
ムードメイカーの役割をしっかりと果たし、今回のコンテストを盛り上げる演奏とパフォーマンスできてたからね。
楽屋でのじゅんこさんは特に何もする事がないので、じゃがリコ食べたり、タバコ吸ったり、お喋りしたり、英語のお勉強したり、勝手にリラックスタイム。
だけどね、気に入ったアーティストとは、ご挨拶して営業もしているのだ。
さっそく来月、小樽に行ってきます。
オープニングアクトの 【Water Colors】 が、ウッドベースとピアノのユニットで、いい演奏だったのだ。
楽屋で少しお話させてもらって、来月、小樽に彼らの演奏を聴きに行く事にした。
ずっと構想を練っていたプロジェクトが、すこしづつ展開のきざしがでてきたよ。
じゅんこさんが、あちこちのイベントや、お店に出没してるのは、いろんなアーティストに出会う為なのだ。
まだまだ、北海道には、良いアーティストがたくさんいます。
私が彼らから受けた感動は、みんなも感じるはず。
私を感動させてくれたアーティスト達へ、「良い音楽を聴かせてくれてありがとう」 の恩返しの想いをこめて、多くの人々にその歌や音を聴いてもらいたい為に、今後もイベントを開催していきます。
「音楽」 は、目と、耳と、心で、感じるもの。
私にとって 「音楽」 は呼吸と同じ。 自然なもの。
体中の細胞が酸素同様に 「音楽」 を必要としています。
そして、私のまわりには同じ人種がたくさんいます。
細胞を活性化させるため、純粋な栄養を与え続けてあげようね。
| 2004年02月21日(土) |
最強バンド trad. |
みなさんは 【trad.】 というバンドをご存知?
札幌を拠点にライブしまくってるバンドなのです。
5月の連休には、【SIXRIDE】 と一緒に全国ツアーで各地に行くので、是非、ライブに行ってみて。
1度見たら忘れられないパフォーマンスと、メンバーのキャラの濃さ、ソウルでロックなぶあつい音。
初めて見た時はメンバーのキャラの濃さに 「な、なんだ、こいつら?」 と、ちょっと引き気味だったのが、演奏も半ばに入る頃には、もうノリノリにさせられてしまうのだ。
ザッツ・エンターティナーなバンド。
今夜はサウンドクルーに、【trad.】のライブを見に行ってきたよ。
ステージはすんげえ楽しいから、内容は教えてあーげない。
必見の価値ありだから現場で体験してちょーだい。
メンバー全員が 「オレ様がNo1!」 状態なので、ステージ上は密かな戦場と化しているらしい。
よーく見ると、誰が前に出るかで小競り合いをしているのがわかるかも。
ベース、ギター、ボーカルの3人はグイグイ前に攻めてくるよ。 面白いよ。
後ろに構えるドラマーは派手なプレイでアピールするし。
そしてラストの曲が終わる頃、ぼーっと見てたら Gt.のトラ石 に喰われちゃうよ、きっと。
戦う準備してライブに挑んでくださいね。
じゅんこさんは、カメハメハ(注・ドラゴンボールの)で応戦してます、いつも。
でもね、ステージ以外の彼らはとってもおとなしいの。
ステージに上がると、「こいつら、なんか乗り移ってんちゃうか?」 ってなテンションなの。
Vo.ハヤマサ の笑顔と軽妙なダンスに魅了されて失神寸前。
サイコーな奴らですわ、ほんと。
とくに Ba.のユージ のパイパイはプニプニしてて最高の触り心地。
Dr.ノブ と Ba.ユージ は、胸を張ってパイパイタッチさせてくれるのだ。 ああ、素晴らしい。
【SIXRIDE】 とジョイントの、5/2の札幌ライブを皮切りに行われる全国ツアーの1部に、じゅんこさんも同行します。
札幌と仙台だけ行ってきます。
昨年の9月、【STARS】(メンバーの詳細は2003・7/30のコメント参照) のライブで仙台入りした時に、駅前の回転寿司屋のラーメンを食べ損なってるので、リベンジじゃ。
愉快で元気な 【trad.】 と行くフェリーの旅は、きっと大爆笑でしょう。
もちろん、【SIXRIDE】 のメンバーも一緒です。 笑いすぎて死ぬかもしれません。
次回の 【trad.】 ライブは、
2/29(日) アビーロード 北12条東5丁目
たぶん18時以降スタート 料金未定
出演 trad. FLY HIGH INDIANS 他
【trad.】 オフィシャルHP http://www11.ocn.ne.jp/~no-soul/framepage1.html
ここんとこ毎晩、あちこちでブルースシンガーの歌を聴きに行っている。
ひょんな事で知り合った人達が、実はシンガーだったのだ。
彼らの本職は、テレビのリポーターだったり、飲み屋のおにいちゃんだったり、学生だったり、サラリーマンだったり・・・・。
だがしかし、彼らからあふれ出る言葉や音は、アツイのだ。
まさに魂こもってるのである。
歌とメロディで物語が構成されているステージを見ながら、まるで映画のように映像が目に浮かんでくる。
こんな雰囲気が私は大好きだ。
歌を聴いて映像が浮かぶ。 まるで映画のように。
幼い頃、眠る前にママがお話してくれた昔話のようでもある。
目を閉じて歌う歌を、私も目を閉じて聴く。
そして、まぶたを開いた時、歌う彼と同時に目が合い、そのまま、みつめあったまま彼は歌い続ける。
そう、大切なものを ・・・・・ みつけた
守りたい人も ・・・・・ いる
その夢がかなうまで ・・・・・ 僕の存在を忘れないで
夜中に家に帰ってから、ふと、聴きたくなった曲があり、CDをかけた。
【SIXRIDE】のVo.下山武徳氏 が かなり前に歌っていた 〔シンガー〕という曲。
この歌のシチュエーションは私も体験しているので、いまだに泣けてしまうのだ。
そしたら、タイミングよく、下山氏からメールがきた。
んっふっふ、以心伝心ってやつかしら。
| 2004年02月15日(日) |
ドラマー 沼澤 尚 の巻 |
昨日はヴァレンタインディで、チョコレートショップには女性が溢れていたわねえ。
うちの娘達も夕べはチョコケーキなどを焼いていて、我が家は甘〜い香りに包まれてたわ。
さてさて、そんなヴァレンタインな日の夜中に、じゅんこさんとショウが繰り出したのは、キング・ムー というクラブ。
私たちが大好きなドラマー、沼澤さんのライブだったのだ!
沼澤さんは、今、日本中で一番多忙だと言われるスーパードラマーなのだ。
この日も、夕方は Zepp Sapporoで 【スガシカオ】 のコンサートをこなし、夜中は 【サンパウロ】 でクラブイベントをこなし、翌日の日曜には 【J&B】 でライブをこなす。
2日間で、まったく違うアーティスト郡と3本ものライブをこなすのだ。
【スガシカオ】 は、説明するまでもないね。 みんなよくご存知だもんね。
【サンパウロ】 は、実はとってもスペシャルなメンバーで構成されているのだよ。
メンバーは、【シアターブルック】 のVo.タイジ、Key.森俊之、そして沼澤さん。
3ピースのユニットなのだが、なんというか、トランスがかったビートのロックっていえばいいのかな?
クラブがぴったりなサウンドなのだよ。
すんげえカッコいーんだ! サイケでもある!
この夜は衣装もすごかった!
中近東のイメージで、ギター弾きながら歌うタイジなんて、サイケなサングラスが素敵で色っぽくて、もうメロメロだわ。
ドラムの沼澤さんなんて、あいかわらずいい男で惚れ惚れしちゃう。
実は、沼澤さんとは、おととしの夏、札幌の芸術の森で開催された 〔ジャズフォレスト〕 で一緒にお仕事してるのだ。
その時じゅんこさんはステージスタッフとして、彼のドラムのセッティングなどをお手伝いさせていただいたのである。 とても感じの良い人で、一発で惚れた。 男前だし。
そして去年の夏、ライジングサンロックフェスティバルを見に行ってた時、私とショウがPA前でステージを見てると、なんか後ろで聞き覚えのある声がするなあと振り向いたら、そこには、【スガシカオ】 と 【シアターブルック】 のステージを終えた沼澤さんがいたのだ。
私 「あ、ショウ、後ろに沼澤さんいるわ。 挨拶しとこう。 紹介するわ」
ショウ 「えッ! ウソッ!(振り返って)うわっ、ホントだッ! 沼澤さんだッ!」
ジャズフォレストん時にお世話になった挨拶をして、隣にいたショウの事も沼澤さんに紹介しといた。
確か、握手してもらったんだっけ? あの時はよかったね、ショウ。 ショウは沼澤さんフリークだもんね。
すんげえいい人だよ、沼澤さん。 笑顔にノックアウトされそう。
沼澤さんたちが慕う、『うちらのお仕事のボス』であり、JUNKの親分・島竹氏 に言わせると 「へっ、あいつは女には優しいんだよ」 と、鼻で笑う。
数々のビッグアーティストに慕われてるうちらのボスはほんっと、頼もしい!
そして、沼澤さんが北海道で仕事をする時に、毎回ドラムセットを貸すのはKazooなのだ。
彼もまたスーパードラマーであり、パーカッショニストでもあり、講師やセッションで忙しいやつなのだが、あいかわらず私を 「あんまだ〜」 と脱力しそうな声で呼ぶ。
今夜のキング・ムーのイベントでもKazooは忙しそうだった。
おまけにPAは、いつもJAZZイベントで一緒に仕事をしてるメンバーだった。
日曜の今日、【J&B】 のライブでは、クルースタジオの齋藤氏がPAをやる。
じゅんこさんは、仕事で齋藤氏にくっついてライブにもぐりこもうと作戦を立てていたのだが、あえなく却下された。
狭い会場なので、スタッフの人数制限も厳しいし、チケットもインターネット販売限定で即ソウルドアウトという状態だったのさ。
ショウは貴重なチケットを早々と手に入れていたので、お客さんとして堪能してくる事でしょう。
たった2日間だけど、沼澤フリークにはたまらん日々である。
5日から開催された雪祭りも昨日で終了し、やっと一段落。
というのは、雪祭り期間中、たかし所属のアカペラグループ【こころや】が、連日出演していたのですわ。
ご存知ない方の為にいちおう説明しときましょうか。 【たかし】 は、当プロジェクト所属で私がマネージメントしてる青年です。 (彼は現在【こころや】というアカペラグループに所属しているので、私のマネージメント業務は休業中です)
じゅんこさんは自分のスケジュールを調整し、毎日2ステージをこなすたかしの為に雪祭り会場に通いましたよ。 一般客として見学です。
まず、5日(木)雪祭り初日だが、都合悪く雪祭りには行けず家で仕事。 この夜、札幌厚生年金会館で【アイアンメイデン】の来日ライブがあったんだけど、仙田(いつま)が、なにやらやらかしたらしい。 彼の行動は伝説となるか? 馬鹿だよなあ、あいつ!
6日(金) 午後は小学校の授業参観に出席。 近所の小1の女の子のお母さん代わりで行ってきたよ。 椅子や机がちっちゃくてかわいかった! 子供達も可愛い。 おしゃれさんがたくさん。 その後、19:30からの【こころや】のステージを見に大通公園へ。 たかしの様子に違和感を感じる。 どうも変だ。 親の直感ってやつ。(親じゃないけど) この夜、ムーンパレスで【F21】のライブもあったのだが腰痛が悪化し帰宅してしまった。 ゴメン!
7日(土) 雪祭り会場で 17:30から【こころや】のステージ。 19:00から、4丁目で【こころや】、5丁目で【TAO−paipai】のステージ。 たかしとショウのステージ時間がカブっているが、幸い会場が近くて行ったり来たりしながら両方見れた。 この夜は、函館から来てたショウママ達と久しぶりにゆっくりとお喋りできた。 で、たかしは夕べから高熱をだしてたらしい。 やっぱり・・・・。 あの状態で2回のステージ、よく頑張った。
8日(土) 雪祭り会場 15:00から【こころや】見て、地下鉄に乗って【Edge】のレコ発ツアー最終章ライブでペニーレーン24に駆けつけた。 もう最高に大騒ぎ! 【trad.】も出演していて、楽屋も楽しかったね。 ここでもお熱があったり、体調不良のメンバーがたくさんいたのだが、ライブではそんな事も感じさせないくらいのパワフルなステージ。 さすがだね。 みんな良く頑張った!
9日(月) 雪祭り会場 14:30からの【こころや】を見てから、仕事場のクルースタジオへ。 アジオ氏がレコーディング作業していたので邪魔しないよう別室で控える。 本日のスタジオ任務は営業ラスト(夜12時)まで。 最近ハマっている 〔じゃがりこキムチ味〕 をポリポリしながら過ごす。
10日(火) 雪祭り会場で、16:00、18:00、の2回、【こころや】を見る。 連日、外で歌うので体が冷えて疲労も大きいだろうね。 みんなよく頑張ってるわ。
11日(水) 雪祭り最終日。 13:30、19:00 と、【こころや】を見る。 ステージの合間は、現在じゅんこさんがマル秘で進めているプロジェクトの為のレクチャーを受けにいったり、時間つぶしでパワースレイブスタジオでウダウダ過ごす。
この期間、万歩計つけてみればよかったと後悔。 きっと、すんげえ距離歩いてると思われる。
でも、足は引き締まらない。 やせもしない。 なんでだろう?
あっ・・・・・・・・・・・・あれだ・・・・・・超大盛りのお店でブランチ食べたり、夜中にこってりラーメン食べてるからだ。
きっと1回の食事のカロリーは高いと思われ。
ま、そのお陰でこの期間、寒くても頑張れたので、お食事に誘っていただいた方々には感謝ですわ。
| 2004年02月09日(月) |
脱力感いっぱいのCD |
昨年末、クルースタジオでお留守番仕事中に来た、珍妙な来客の話をしよう。
その人は前ぶれもなくやってきた。
どうやらタクシーの運転手さんのようだ。(制服着てるし)
その時、事務所兼ミキシングルームには、私ともう一人女の子がいた。
「あ〜〜いやいや、どうもどうも。 あれ? ○○さんは? いないのかい? お姉ちゃん達だけかい。 私ね、○○っていうんだけど、こ○とタクシーの水○ね、覚えたたかい? わっはっは! このMDね、ヤマハで録音してきたんだよ、次のラジオでかけるからCDに録音してほしいのさ。 おじさんね、ラジオの番組あんのよ。 ほれ、このべシャリ(喋り)がウケてんのよ、わっはっは、ただのタクシーのおっちゃんじゃないんだよ。 わっはっはっは・・・」
というような会話(喋ってるのはおっちゃんだけだが)でまくしたてる。
いや、ほんと、喋る喋る!
私たちは半分おクチあんぐりで、おっちゃんの豪快な話しっぷりと笑いを聞いていた。
「おじさんね、こう見えてもシンガーソングライターなんだよ、乗ってけタクシーって歌知ってるかい? 乗っーてけー 乗ってけー 乗ってけタクシー♪・・・」
私は素直に 「ぜんぜん知らない、それラジオで流してるの? へぇ〜」 と答えておいた。
その後もおじさんは、自分の歌のフレーズを歌いながら同じ話を何度もしてくれた。
私たちは内心 「これ、いつ終わるんだろう?・・・・」 と不安になったきたので、「じゃ、エンジニアには用件と録音の内容は伝えておくけど、なんだかよくわかんないからおじさんからも直接また話しておいてね。」 と話を終わらせる方向にもっていった。
そしたらおじさん、「お姉ちゃんにもこれあげるから聞いてよ、テープだけどな」 と、カセットテープを私にくれた。 そして、ようやくお帰りになった。
おじさんが帰ったあとに残されたカセットテープ。
【A面 乗ってけタクシー文部省編) B面 乗ってけタクシー(すすきの編】
生でおじさんの歌を聞かされた時点で私たちはかなり脱力したので、もらったカセットテープも1度も聞かずに家に置きっぱなしにしていた。
ところが3日前、部屋の掃除をしてたらそのカセットテープがでてきたので、興味本位でおそるおそる聞いてみた。
・・・・・・・・ 脱力 ・・・・・・・・・
えーと、レコーディングする前段階というか、曲作りの段階というのか、「歌」 のみが録音されている。 かなりテンポもずれてるのがご愛嬌かしら。
その時、部屋に一緒にいた娘も聞いてしまった。
そしてひとこと 「なにこのうたっ?」 と呼吸が苦しそうだ。
いきなりダミ声で始まったのでビックリしたのだろう。 私もビックリした。
全て聞くにはあまりにもエネルギーを吸い取られそうだったので、すぐにそのテープを封印した。
そして、そんなおじさんの存在も忘れかけてた今日、CD屋をブラついてインディーズコーナーを見てたら・・・・・
【乗ってけタクシー 末広たけし】
ご丁寧にCDジャケットが 「これでもかっ」 というほど正面を向いてお勧め商品となっていた!
「あわわ、おやじ、マジだったんかい・・・・」
と、私はその場にへたりこみそうになってしまった。
なんとか気力を取り戻し、CDを手にとって見る。
そのおじさんの本業はタクシーなんだけどさ、CDのジャケ写、制服で営業車も写ってる。
いいのか? こ○とタクシー。
そのおやじのラジオ番組もあるらしいので、聞いてる人もいるかもしれないね。
たしか、STVラジオかHBCラジオだと思う。(聞いたけど覚えてないよ、そんなの)
とにかく、よく喋る。 よく笑う。 声もでかい。 何故か異常に元気がいい。
絵に描いたようなおやじである。
このおやじが気になる人は、札幌・大通地下街オーロラタウンにある、玉光堂というCD屋に行ってみてくれ。
インディーズコーナーで不敵に微笑むおやじが見れるぞ。
〔注〕 これはなにげに宣伝になってしまうのだろうか? 不安だ。
| 2004年02月07日(土) |
出会いがあれば別れもあるかな? |
この時期は、相談、報告、悩み、を、数多く聞く。
北国の冬は、人の気持ちまで閉鎖的にしてしまうのかしら?
ま、生きてるからこそ、これからの行く先を考えるんだよね。
これからの人生、どんな人と出会って、どう生きていくのか、選んでいくのは自分次第。
新しく生まれてくる命の出会いに希望を見出し、すべてを終えて別れゆく命に敬意をこめる。
最期の、声にならない声を思い出すたびに私は空を見上げる。
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