あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2004年02月02日(月) 流れる風景と新たなる決意

ここんとこずっと、モヤモヤした、行き場のない焦りを感じている。

何に対して焦っているのか?

自分でもよくわからない。

いや、ほんとはわかってる。

今、なにをするべきなのか。

「焦る必要のない事」 に、矛盾を感じて悩んでいる。

自分の中に生まれる矛盾に悩む。

もっと素直でいたいと、ありのままでいたいと、心が悲鳴をあげる。

そして、みんなが、自分自身に素直に生きる選択をした。

それを心から支えてくれる人達がいる。

笑顔で新しい道を歩きたい。

東京と札幌、距離は離れても、同じ意志を持ちつづけてほしい。

私がやりたいことはひとつだけ。

音楽の楽しさを伝えたい。  伝えてほしい。

音楽のもつ、純粋なチカラ を、感じてほしい。  感じたい。

【心】 が安らげるように。

私にはまだまだみんなが必要。

どうか、もう少しの間、離れないでそばにいて。

そして、迷うことなく、ついてきて。



2004年02月01日(日) TAO−paipai や WHY CRY

昨夜の夜中のハンバーグでおなかいっぱいのまま夜明けを迎え、約3時間の仮眠でレコーディングに行った。
録音は順調に進み、予定通りお昼には終了。

その後、メンバー達とまたハンバーグ屋でお昼ゴハンを食べながら、いつものエロなシモな笑いで大爆笑しながら完食。

昼食後はみんなとバイバイし、その後じゅんこさんはパルコをブラブラ。

そしたら、なんと、店内であすか(女子高生・2年生)発見!

とーぜん一緒にブラブラし、ゴハン代わりにケーキ食べて、ライブまで時間をつぶした。

なんとも暇な二人。

「ど〜する〜 どこ行く〜 まだ時間あるよ〜」 ブラブラブラブラ・・・・・・・

そーこーしてるうちにやっとライブ時間近くなって、たかしと合流して会場へ。

【こころや】 の活動が忙しいたかしは、今夜はサウンドクルーベースメントというライブハウスで、【TAO−paipai】 のショウを初体験できる貴重な時間だったのだ。

でもその前に、たかしを連れて別の会場のライブに行ってきた。

【WHY CRY】 が、プリヴィのスピリチュアルカフェで最後のライブなのだ。

以前にコメントに書いた、161倉庫の【F21】のライブでみつけた、掘り出しモンでじゅんこさん好みの男の子がいるバンド、つーか、ユニット。

やっぱ、ステージの彼は 「華」 がある。

ルックスの良さもその要素の一つだけど、歌声や楽曲で弾きつけてくれるね。

ユニットを結成してから今に至るまでの活動を再現してくれて、約1時間の長いステージを飽きさせることなく、【WHY CRY】 を堪能させてくれた。

そして、サウンドクルーに戻って 【TAO−paipai】。

見るたびに頑張った成果がでてるね。

連日のレコーディング作業で寝てないショウが心配だったけど、テンション高いドラムで一安心。

疲れをエネルギーに変えて楽しむタフなショウは、最近たのもしい。

日曜日だったので、ライブ後のおおっぴらな打ち上げもなく、私とたかしは早々に会場を出た。

いいライブを見た夜だったなあ。



2004年01月31日(土) ライブとレコーディング

久しぶりに DAICE と 3to1 がベッシーでライブ。

じゅんこさんはベッシーホールに向かって狸小路を歩いていた。

おなかもすいてたので、なんか食べてからホールに入ろうと思い、いつもの回転寿司屋の前をゆっくり歩いてると、DAICEのKey.スケ とバッタリ!

「おーう、スケー!」 『あら〜、じゅんこタン!』

二人とも同じ店に入ろうとしていたのだ。

んで、二人で満腹になってから(スケはライブ前だから腹八分目で)ホール入り。

DAICE は現在打ち込みなのだが新曲もできてて、なかなか良い曲だったよ。

ステージから緊張感が伝わって背筋が伸びました。 

一緒に見てたショウも、良い反応。

3to1 も、安定した演奏で良かった。

「たまにはボーカルが喋らないライブ」 には笑った!

この二つのバンドは、誰にも真似できないステージの空気をもっている。

あとは個々のスキルアップを望むね。

そして、ライブ終了後は、あるバンドのレコーディング作業が待っていた。

LIVE A LIVE(以下リブリブ) の1曲を録音する為に、ショウに依頼が来て、ショウは自分のライブも控えた状態の強行スケジュールの中でのレコーディングなのだ。

夜中に録音し、寝る時間を割いての作業にお疲れ気味のショウ。

明日の TAO−paipai のライブ前には、リブリブの歌録りがあるし、がんばれショウ君なのだ。

レコーディングに立ち会う私も実はほとんど寝てない状態。
 (初日は寝坊して欠席しちゃったけど)

リブリブのメンバーもキツイスケジュールの合間をぬってスタジオやショウ宅に駆けつけてる。

なんとかスムーズに進行してるので、一安心。

がんばろう。   がんばってくれ、ショウ!



2004年01月30日(金) スタジオ仕事とヴィニーズバー

本日は、クルースタジオでお留守番仕事でした。

現在は無職で専業主婦中のじゅんこさんですが、たまにこのお仕事が入るのです。

で、いつもどおり、まったりとスタジオで過ごしております。

午後3時から夜12時まで、すべて一人で作業を終えてスタジオを閉めて外に出たら、ムショーにおなかがすいてる事に気が付き、近くのヴィニーズバーに行ってきた。

ヴィニーズバーは、ライブもできるし、スタッフも良い人達で、音楽やってる人にとっては穴場でもあるのだ。

夜中においしいガーリックカレーとブラックルシアンを飲みながら、店長の佐野くんといろんな話で大爆笑しながら、私たちの人生に欠かせないミュージックライフなどを語り合った。

閉店時間をオーバーしてまで、二人で笑い、お互いの新発見にビックリしたり、なんだかとても安らぐ時間だった。

その店長の佐野君は、前にバンドもやっていて、歌を歌う人なのだ。

以前、偶然に彼が歌ってる場面に遭遇したのだが、その歌声はとても優しくて、でも、力強い意志がこもった歌声だった。

普段の佐野君は明るくて、細かな気遣いのある楽しい人なのだが、歌う彼の世界はまた、違う一面を覗かせてくれる。

歌のチカラって、すんげえなあ、と、いつも思う。

2月20日(金) 札幌市中央区の 【千歳鶴 酒ミュージアム】 で、佐野君が歌います。

時間は確か夜7時からだったと思う。  日本酒の利き酒もできるらしいよ。

みなさん、いかが?



2004年01月29日(木) ・・・・寝坊した

今日は、午前11時から午後3時まで、LIVE A LIVE(以下・リブリブ) の録音に付き合う予定だった。

じゅんこさんが起きたのが午後2時すぎ。

枕もとのPHSを見ると 「着信あり」 の表示。

リブリブの Vo.YOU からだった。

やっべぇ〜と思いながら、YOUに電話して謝った。

ゆうべは打ち上げにも出ず、おりこうに最終電車で家に帰ったんだけど、その後、友人と飲みに出かけてしまい、飲み足りなかったのでまた家に戻って、結局朝まで友人と飲んじゃった。

いつ寝たのかもわからないまま、目が覚めたら午後だった。
  (朝の7時まで飲んでたのは覚えてる・・・・)

ごめ〜ん、YOU!  こんなじゅんちゃんを許しておくれ!

愛してるから、今度みんなで、うちでまったりしようね〜!

今週の録音、キツイけどみんながんばって!  土曜の夜は参加するから。

でね、ちょっと、二日酔いっつーか、お酒がぬけないっつーか、シャワー浴びてもすっきりしないよぉ〜。

明日は、クルースタジオにて、不定期の任務でございます。

ラストまでいるから、皆様、遊びにきてちょーだい。

寝坊しないよう出勤頑張りまっす!



2004年01月28日(水) ぼるさん解散ライブ

うぬぬぬ、やっと 【Vol.3(通称・ぼるさん)】 のライブが見れたのに、なんと彼らは今夜で解散なのだ。

その【ぼるさん】を送り出すべくサウンドクルーに集まったバンドは、

 Edge   TAO−pai−pai  CANDY YARD JACK JAM   UNFINAL(苫小牧)

みんなが【ぼるさん】の為に、心のこもった音楽と大爆笑の演出でステージをにぎわせてくれた。

とにかく元気なメンツ揃いで、トリの【ぼるさん】がステージに上がったときには、会場も最高潮に盛り上がったよ。

いいバンドだなあ 【ぼるさん】。  解散は残念! 

そんでね、実はこの日、おもしろい事になっていた人が一人おりました。

その人は、この日の出演バンドのメンバーなのですが・・・・・

演奏中にアクシデントが発生し、初めは 「おや?」 と、困った顔してました。

メンバーも不安げです。

曲の全てが、ライブの全てが、「彼」 にかかってるんです。

その 「彼」 は、そのうち 「なんだよ! おい!」 ってな表情になり、後半は壊れてしまったかのように、笑ったり、怒ったり、ブチきれた演奏を披露してくれました。

その姿を見てたじゅんこさんは、曲が上手くいくのかという不安を抱えながら、「彼」 のコロコロ変わる表情に爆笑しつつ、心配で目が離せませんでした。

キーボード募集中のこのバンド、曲にどうしてもピアノの音が必要です。

「彼」 は、パソコンの操作をしながらドラムを叩かなくてはならない状況なのです。

怒ったようにドラムを叩きながら笑う、素晴らしい壊れっぷり。

ある意味、おもしろかったわ。

ま、あーゆーこともあるわね、ショウ。



2004年01月27日(火) LIVE A LIVE at サンクル

お熱の下がりきらないまま、今夜は LIVE A LIVE のライブに行ってきたよん。

うんうん、良くなってきてるよ、彼ら。

演奏はしっかりしてるし、礼儀正しいし、バンドとしてどこにだしても恥ずかしくないね。

よく頑張ってる良い子達です。

まだ見た事ない人は、ぜひライブに足を運んでみてください。

次回のライブは、

    2/22(日) 17:00スタート   入場無料 (要・整理券)

    STVラジオ主催 【ライブスピカスペシャル】
       ゲスト  ELLE GARDEN
    
    場所 → ペニーレーン24 (地下鉄琴似駅 徒歩3分)

この機会に、LIVE A LIVE の 「お、なかなかいいじゃん!」的なサウンドを体感してみてはいかが?


  【 LIVE A LIVE オフィシャルサイト 】

       http://www5e.biglobe.ne.jp/~Livealiv/


明日は、青春パンクバンド Vol.3 の解散ライブです。

Edge  TAO−pai−pai も出ます。

今は夜中の4:12なんですけど、じゅんこさんの手、ハムの匂いがします。

なんでだろう?

わからないので、お熱を下げるよう頑張ります。

では、また。  チャオ!


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