あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2003年12月28日(日) ライブのお礼

本日は 【あんたもまだまだ子供だよ vol.19】 に、約90名のお客様がクラップスホールに御来場いただき誠にありがとうございました。

年末の慌しい時期でしたが、体が熱くなるようなライブを堪能していただけたでしょうか?

今回は、今年の締めくくりとしてスペシャルなバンドに出演してもらいました。

ライブ魂あふれる、情熱のこもったステージを、会場の皆さんに体感してもらいたかったのです。

4バンドすべてが、まったくタイプの違う音楽だけど、彼らのエネルギーが皆さんに伝わったと感じています。

音楽には、年齢も、ジャンルも、キャリアも、なんにも関係ないと思っています。

またどこかで、【あんたもまだまだ子供だよ】 のタイトルを見かけたら、是非、ライブに足を運んでみてください。

日常の中で埋もれてしまった感覚を呼び戻すような瞬間を、【あんまだ】 から皆様へ、プレゼントいたしましょう。

当イベントでは、中学生や高校生に 【リハーサル見学】 というシステムをとっていて、保護者同伴のもと、リハのやり方、本番とリハの違い、などをこのイベントを通して学習してもらっています。

みなさんのまわりで、バンドやイベントに興味をもっていそうな中高生がいたら、是非、このシステムをご利用ください。

本日出演していただいたバンドの方々、ご来場いただいたお客様、ホールの方々、手伝ってくれたスタッフの皆様、主旨を理解し協力していただいた方々、リハ見学のご家族の方々、今日は、ほんとうにありがとうございました。



 【 3to1 の皆さんへ 】

出演ありがとう!  あんまだ初体験はいかがだったかな?
君達の音楽に対する真摯な姿勢は、見習うとこがいっぱいあるよ。
たくさんライブやって、いろんな人に影響を与えていきたいね。
またやろう! ツアーも行こう! なんか食いに行こう!
今日はほんとにありがとう!



 【 たかし へ 】

初めてのソロ活動、初めて人前に出した楽曲で、すべてが初めてだったこの日。
本当の自分をだせたかな?
実は、君をマネージメントしてる私もドキドキしてたんだよ。
ソロ活動の練習時間がとれないのを承知で、時間を割いて出演してくれてありがとう。
心からの歌は、心が反応するよ。  またいつかやろう。
今日はありがとう!    



 【 FLY HIGH INDIANS の皆さんへ 】

私のラブコールに応えてくれて、念願かなっての出演、ありがとうございました。
ロックをやる少年達に、フライ・ハイ・インディアンズ を見てほしかったんだ。
フライハイを体感して、ライブの本当の意味を知ってほしいといつも思ってる。
このバンドのカッコよさは、見なきゃわかんないよね。
こんな私の企画でよければ、また、一緒にライブやりましょう。
今夜はほんとにありがとうございました。



 【 髭楽団 の皆さんへ 】

この企画の主旨を理解してくれて、超多忙な合間の出演、ほんとにありがとうございました。
かなり無理をお願いしたり、希望に添えなかった部分もたくさんあってごめんなさい。
でも、ライブの瞬間は、会場が髭パワーに包まれて、まるで気分は夏!
自然に体が動いちゃう、楽しくなっちゃう雰囲気は、髭楽団しかないよね。
また機会があったら、是非、なんかやりましょう!
今夜はほんとうにありがとうございました。



 【 クラップスホールの皆さんへ 】

打ち合わせがギリギリになったりでお世話かけました。  すみません。
痒い所に手がとどくような至れり尽くせりのホールスタッフの方々のお陰で、無事にイベントが終了し、心から感謝しています。
この企画の主旨を理解していただけるのは、とっても心強いのです。
また、お世話になります。
今日は、ありがとうございました!


 【 スタジオ JP  ヤミー山田氏へ 】

またまたギリギリの連絡になって、気を使わせてしまってごめんなさい。
でも、いやな顔せず、毎回ライブ録音を引き受けてくれるヤミー氏には感謝しています。
この企画が続く限りはライブ録音もあるので、これからも末永〜いお付き合いをよろしくお願いします。
今日はありがとうございました。



 【 パワースレイブスタジオ Jonathan & スタジオのみんなヘ 】

毎度ながら、スタジオ業務で忙しいジョナサンを当たり前のようにこき使ってわるいね。
ジョナサンやみんなには、いつも、ほんとに、かなーり感謝してる。
ありがとう。
協力してくれるみんなの気持ちや存在が、どれほど心強いか! ほんとに感謝してるよ。
じゅんこさんはまだまだ頑張るから、みんなも頑張れ!
今日もどうもありがとう。


 【 アルカディア の カズ へ 】

この間の 小野リサ の仕事に引き続き、今回も急遽、お手伝い志願してくれてありがとう。
その気持ちがすんごく嬉しかった。
頼りにしてるよ、シルバーヘッド!  おめでとう、君もうちらの仲間入りだ!
今日はありがとう!


 【リハーサル見学の中学生 と 保護者の方へ 】

バンドをやりだした中学生の息子さんの為に、リハーサルから本番終了まで見学していただきましたが、いかがだったでしょうか?
イベントの流れは、大体あんな感じです。
何かヒントになって、少年達のこれからの音楽活動のキッカケになればと、願っています。
長時間おつかれさまでした。
ありがとうございました!



 【 あんまだスタッフ のみんなへ 】

いつも時間を作って集結してくれてありがとう。
スタッフとして出動してくれる家族の協力と理解と愛があるから、このイベントを続けられる。
そして、ショウ。 黙っててもついてきてくれてありがとう。
ほんとに感謝してる。
そうだなあ、今度はみんなで、「打ち上げのプロ」 でも目指そうか(笑)
今日も、いつも、毎日、本当にありがとう!


 【 謎のWEBスタッフ Kへ 】

今回は精神的にきつかったなあ。  ちんこ(ノートPC)直してくれてありがとね。
もうちょっと頑張るから、もうちょっと離れないでいて。
つーか、早くこのHP更新しようぜ。
まずは、【リハーサル】 の内容を前んとこからもってきて、 【アーティスト】 の出演バンドのリンク作業やろうよ。
ほえ?  私がやるの?   ひゃぁ〜ん、わかんないもーん。
愛してるから、お願いねん。
いつも、じゅんちゃんのお世話係ありがとう!



2003年12月24日(水) 小野リサ at キタラホール

ボサノバといえば、小野リサ というくらい、彼女はTVのCMなどでお馴染みだよね。

クリスマスイブの今夜、札幌のキタラホールで、うちらJUNKチームのお仕事だったんだ。

いつも通り朝9時から機材搬入し、舞台に暗幕を張り、チラシの折り込み作業して、本番見て、機材搬出&暗幕の片付け、で終了。

仕事は慣れてるから楽勝。

それよりもこの日、じゅんこさんにとって、とんでもない事実が発覚したのだ。

うちらのボス(ジャズドラマーであり偉い人)が最近パソコンにハマってるのは知っていたのだが、ボスは朝、私にこう言った。

 「俺、最近 あんまだ にハマってんだよ。 」

どひぃぃぃ〜〜〜 なんですと? これ、読んでるの?

もう、その場で私は 「うわっはっはっは〜 ボス見てるのぉ〜?」 と大爆笑してしまった。
笑うしかない。  

だって、なにげにボスネタ多いんだもん。

・・・・・ふと不安になり、横にいたショウに確認した。

  じゅんこさん 「ねえねえ、私さあ、ボスのヤバイ事って書いてないよね?」

   ショウ   『だいじょぶじゃない? ボスのおもしろい事は書いてるけど』

  じゅんこさん 「ひゃあぁ、まさか読んでるとは・・・・おそるべしボス!」

と、二人で笑いながら、ちょっと安心。

過去には結構照れくさいメッセージも書いてるんだよなぁ。 ボスは読まないと思ってたから。

でも、すべて本心からの言葉。  その時の私の素直な気持ちばかり。

それだけわかって、ボス!    へんなのあったらゴメンねーー!

で、話を 小野リサ に戻そう。

今回はお手伝いスタッフの人数が少し多かったのと、たかし&ショウ が生み出した究極の技でチラシの折り込みが早く終わったので、リハをゆっくりと聞けた。

が、小野リサの声は囁くように耳に心地よくて、控え室のモニターでリハを見ていた私達は順番に眠りにおちていった。

そして本番は客席で聞いていたのだが、やっぱり私達はおネムになってしまった。

ボサノバはまどろみの音楽だわね。  すんなり体に入ってくる。

気が付けば(というか目が覚めたら)ラストから4曲目になっていて、うちらはもう寝ないよう、意識をお片づけモードに切り替えた。

アンコールが終わると同時に、PAや暗幕や機材を片付ける。

仕事をこなす度に、最速のやり方を生み出す、私達JUNKスタッフ。 

そんで、キタラホールの仕事が終わってから、ショウ・じゅんこさん・ディヴィの3人は大通公園へ行ってきたよ。

自分のライブがある為キタラの仕事を途中で抜けた たかし が、アカペラでストリートライブをやっていたのだ。

夜の10時半頃から私達3人は寒さに震えながら、こころや の歌うアカペラを聞いていた。

歌ってるメンバーも寒そうだったよ。

大通公園はクリスマスイルミネーションが綺麗で、クリスマスイブとあってカップルがいっぱいいた。

私達のイブは、野外でアカペラ聞きながら、男性二人、女性一人でくっつきあって、手にはプレゼントならぬ、キタラで余ったからもらったお弁当をぶらさげて、寒さに震えながら終わった。

う〜ん、たまにはこんなイブもありかしらね。



2003年12月23日(火) 【札幌鋼鉄宣言】

 
  JUNXION ・ REDRISE ・  夜叉 ・ HARD GEAR   in メッセホール

すごいメンツでしょ? 

ロッキンf や BURRN (ともに音楽雑誌)をいつも賑わせているバンドが札幌に集結。

札幌のバンドは ハードギア(以下ギア) だけ。

といっても、ギアも全国ツアーバンドなので、みんなすごいのだ。

上記のバンドにピンとこない方は、本屋でロック雑誌を開いてみよう。
必ずでてるよ。
しかも、元・・・・バンドの、という方が多いのできっと目や耳にしたことがあるでしょうなあ。

関東・関西方面の方はよくご存知ですよね。 (ちゃくちゃくと輪になりつつあるよ!) 

札幌ってさ、陸続きじゃない分、ツアーで来るバンドが限られてしまうので東京のバンドのライブや情報が少ないんだ。
寂しいわぁ。

今日の皆様は、爆音でした。  耳鳴りしました。  

どのバンドも私には懐かしい感じがしたなぁ。
ロフトや鹿鳴館、または屋根裏って感じ。

こーゆーバンドがいっぱいいたし、長髪で重爆音でツーバスときたら、やっぱ私のルーツだね。

なにげに関係者の輪が繋がっていくのを楽しみながらライブを堪能したよ。

爆音奏でる元気のいいバンドは物販も活発。  まるで縁日みたい。

夜叉 の品揃えはユニークで、生写真(大量にある)や、物販担当・ベースの山本氏の手書きイラストによる缶バッチ(これが可愛い)などがあったよ。

んで、山本氏と話してたらステッカーもらっちゃった。  いちばん高いやつ。
うっへっへ〜、いいべ〜。
    
ライブの内容は書くまでもないよね。  すんげえんだもん。

じゃあ、会場に来てた人をちょっと教えてあげよう。

個人名は伏せてバンド名で挙げると・・・・

 ゴッドサイレンス / クォーターベイビーズ / 武尊 / trad. / Go Great Guns 
 きやへん  /  etc

あと誰に会ったっけ?     

バンドじゃなくてミュージシャンで、個人的に知り合いの人も多数いたね。
いつも親交を深めている人たちばかり。

そうそう、今夜は 【ハードギアwith木下昭仁(サーベルタイガー)】だったのよ。

もう、ファン大興奮で大騒ぎ!

すんげえこの企画の次回は、

    
 【目黒鋼鉄宣言】   12/29(月)  目黒LIVE STATION  17:30スタート

              出演バンドは今夜と同じ。  ゲスト 木下昭仁(サーベルタイガー)


ギアの水野くん(Dr)、頑張ってるよ。   見に行ってちょーだいな。

いつもオナカがすいてるあの子に、やっぱバナナ買ってけばよかった。

息子を案ずる母の気分だわ。

ギアはあさって東京ツアーに向かいます。

あ〜あ、自分の企画と日程がかぶってなければ一緒にツアー行くんだったのになあ・・・・。

同行の為の任務さあ、もうちょっとゆるくしよーよ、さかいくん(ギアのBa)。

んで、Quarter Baby’s の Gt.Taichi君、3日連続で一緒だったね。
おつかれさま!  まったね〜。



               明日は ボサノバの 小野リサ のコンサートでキタラ入り

               腰いたいけど頑張るべさ  



2003年12月22日(月) MEDIUS ZONE 札幌凱旋ライブ

やっと帰ってきたよ、メディアスが。  一時帰札。

メジャーデビュー目指して春に東京に行き、夏にチラっと帰ってきて、今日は凱旋ライブ。

彼らの所属事務所が製作してるHPを見たとき、写真見て笑っちまったわよ。

だってさあ、ポーズ決めすぎ!  メイク濃いし!  カンちゃん金髪だし!
       (といいながら、この生写真を4枚ゲットしたじゅんこさん! いぇい!)

今夜のメッセホールに向かいながら、途中のミスドでコーヒー買って、キクヤの店内横切ってエレベーターで5階に上がると・・・・・・

tetsuがいた!

エレベーターの横にしゃがんでおった!

そこで、tetsuにコーヒーを預けてじゅんこさんは6階にいるビガーに会いにいった。
     (商談成立!   あんまだ、4月4日(日)にメッセでやるよん!)

今日は5バンド出演で、メディアスはトリ。

幼稚園児の頭脳を持つtetsuは、一箇所にじっとしてられないらしく、 「メディアス出るまでお外に行ってこよっかなぁ」 と、お外に遊びに行ってしまった。

私もバンドを少し見ては廊下で休憩、を繰り返していたのだが、立ちっぱなしもつらくなり6階の事務所に休憩しに行った。

そしたら来るわ来るわ、いろんなのが。

お外から帰ってきたtetsu、たかちゃん、あのビジュアルメンバー、おまけにジョナサン、そんで、もひとつおまけにハードギアのベーシストさかい君。

あんた達、ライブ見てなさいよ、なんで上にあがってくんのさ。

ホール事務所がパワースレイブスタジオと化したひとときであった。

ここでメディアスの出番まで時間をつぶし、やっとむかえた本番。

いやぁ、あいかわらず元気なパフォーマンスだったよ。

とにかくね、お客さんが多い。  メッセがほぼ満員だった。 素晴らしい集客力!

じゅんこさんと一緒に見ていたハードギアさかい君は、明日のライブの為にちょっと早く帰っていった。
  (明日は同じメッセで、ハードギア・夜叉etc のライブなのだ)

熱気ムンムンのホールでメディアスの演奏が終わった時、tetsuや私は廊下に出た。

が、アンコールがかかり、メンバーがステージにあがると 「あ、見てこよーっと。はい、おかあちゃん」 とtetsuが私にコートをよこした。

私はもう、あの暑い会場に戻る気力がなかったので廊下でタバコ吸いながら音を聞いてた。

んんんん? この曲、聴いたことある。 なんだっけ?  と思ってたら曲が終わってメンバーが出てきた。

サトシやタケシは汗ダクダクで、カンちゃんは何故かうつむいてスタスタと楽屋に戻るし、トヨはあいかわらずヒョウヒョウとしてたよ。

アンコールの曲はハロウィンだった。

今日の物販で頑張ったのが Vo.サトシ(キンコだね)。

出番前からメガホンで叫んでいて、中間先生に 「喉つかわないで」 と注意されていたわ。
歌う前だからね、少しの負担もかけないように。

で、Gt.タケシがメガホンで少しだけ叫ぶ。  そう、少しだけ・・・・・。

全部の演奏が終わってからのサトシの物販は気合入ってたねえ。

「メディアスグッズ売ってますよー!」 と叫ぶ叫ぶ。

しまいにゃぁ、いきおい余って 「メディアスゾーン売ってまーす!」 だと。

その場にいたうちら大爆笑!       

カンちゃんなら買いたい!  

という事で、tetsuやたかちゃんがメンバーに値段つけた。

やっぱ一番人気はカンちゃんで1億だったっけ?  2億にはねあがったんだっけ?

あれ、サトシだっけか?  

んじゃ、500万て誰だ?

トヨは5億か?

あれ? タケシは?

おもしろすぎたからもうわかんなくなっちゃった。  へへ。

岬くん、あんた寝てる場合じゃないわよ!


            じゅんこさんは明日、またメッセです。

    【札幌鋼鉄宣言】 17:30open    18:00start

      HARD GEAR   夜叉   REDRISE   JUNXION  

               スペシャルなバンドが東京から来るのよ。 

               みなさま、おいでませ、メッセへ。     



2003年12月21日(日) やったぜ LIVE A LIVE!! 

今日はね、西区方面にスタジオと自分の営業しながら、ペニーレーン24(ライブホール)で行われた 【STVラジオ主催 ライブスピカ】 のイベントに行ってきたよ。

ライブスピカとは、5〜6バンドが出演し、コンテスト形式で1バンドだけオーディエンス賞に選ばれるのだ。

オーディエンス賞獲得バンドは、STVラジオ番組のエンディングやCMなどでバンバン曲を流してもらえるのね。

札幌ではバンドにとっておいしいライブなのさ。

そのライブに今夜は LIVE A LIVE が出て、なーんとオーディエンス賞獲得!!

やってくれたよ、あいつら!
みんなの体中から溢れ出すエネルギーの強さ!

実は、私は予想がついていたのだ。  きっと獲れるだろうと。

営業仕事を終えてペニーレーンの楽屋にカオだした時、他のバンドもいたが、メンバーのオーラが明らかに違っていた。

というか、やつらは人の楽器で遊んでいた。

何故かG.ヒロがベースの練習していて、それを 「早く俺もベースやりてぇ」 と順番待ちしているDr.丈。

とてもコンテストを控えてるようには見えない。 ゆったりまったり、好きなように遊んでる。

これが、LIVE A LIVE の良い所。(でも、なにげに緊張してるのもよーくわかったよ) 

そして本番は堂々と、いつも通り、笑顔でプレイ。  

私が思うに、こいつら、会場がでかけりゃでかいほど本領を発揮するんじゃないかしら?

コンテスト関係の出順もなぜかトリばっかりだし、運の強さというか、メンバーの勢いで周りが動かされてるような気がするわ。

でね、ずっと前のコメントでも言ってるし、いつも私が言うことだけど、バンド活動って、演奏技術やステージングばかりが良くても駄目なのよ。

自分達がステージに立つ為に、どれだけの人が動いてくれているのか、そこをキチンと理解できる人間性が一番大事。
すべてはそこからスタートだからね。

LIVE A LIVE のメンバーは、全員礼儀正しくて素直なのだ。

今日の会場のお客さんからのメッセージにも 『とても礼儀正しい』 『歌を大事にしているのが良くわかる』 というのがあった。

その言葉は、なによりも嬉しかったなあ。

彼らの一番いい部分が伝わってる。 だから演奏も真剣に聞いてくれていたんだ。

さて、いい事ばかり書いたけど、ここでメンバーに一言。

君達が今、こうして良い流れに乗っているのは、パワースレイブスタジオのお陰なんだよ。
きちんと挨拶できるのも、バンド内のことも、楽器のケアも、君達がバンド活動に関わるすべての事を教えてくれているのはジョナサンだよね。
そして、愛情が深すぎてイジメてくれる優しいスタジオスタッフのみんながいる。
彼らに感謝しなさい。
そんで、さっさと御殿たてて、南の島へバカンスに行こうぜ。
あ、その前にツアーだ。 あちこち行こうねぇ。
いや、その前に あんまだ だ!  来年出すからね、腕磨いとけよ。

         ・・・・・・ ぜんぜん一言じゃなかった・・・・

とにかく今日は、すんげえ嬉しかったんだ。

ハグハグしたかったけど、周りの目を気にしてパイパイタッチにしておいた。

実は、私の隣には惜しくも落選してしまったバンドのギタリストがいたのだ。
彼も音楽に熱心で、とても勉強家で先輩格のライブによく足を運んでいる。
今日も自分の出番を終えると客席からすべてのバンドを見ていた。 足でリズムをとりながら。
 (ずっと私の隣にいた彼の気持ちを考えると露骨に喜びを表せなかった・・・・)
 
あーーーーっ! 丈とよっすぃにパイパイタッチするの忘れてた!
            (ジャーマネのパイパイはふにふにしたよ〜ん いいべ〜)

じゃあ丈とよっすぃはねえ、今度しっぽりと・・・・・・んっふっふ〜ん、なにしよっかなぁ・・・

それにしても、今日はみんなの喜んでる顔が目に焼き付いて離れない。

ほんとに、おめでとう!

そして、笑顔の時間をありがとう!



2003年12月20日(土) スタジオ業務

スタジオのお仕事とか、アーティストに携わるお仕事に就きたいと思ってる人はいっぱいいるんだろうなあ。

特にバンドやってる人にとっては一石二鳥な仕事だもんねえ。

今日はクルースタジオで仕事してるので、ちょっとお仕事の内容を教えてあげようか。

でも、このスタジオはプロ仕様なので他のスタジオとは少々内容が異なるかも。

ま、どこでもやる事はそんなに変らないか。

クルースタジオのオープンは午後3時です。  

ちなみにクローズは夜中の1時頃かな。 その日によるけど。

まず出勤、カギを開けてスタジオ内の電気をつけ、ミキシングルームのストーブもつける。

そして、二階受付のCDをセットしBGM用の音楽を流すよ。 

各部屋をチェックし、汚れていたら掃除機をかけ、室内を整える。

ミキシングルームで遅い昼食をとり、食後はソファで軽くお昼寝。
 (お昼寝は必須業務! ああ、つらい!)

その間、予約やお問い合わせの電話の応対、関連業者への機材の貸し出しや返却の応対などがあるね。

リハーサル予約のバンドが来たら、スタジオ内のPAのセッティングをしてあげる。

リハ終了後はスタジオ料金の清算、室内チェック。

バンドのリハーサル(練習)中、私は常にミキシングルームにいて、このコメントを書いたり、スポニチを読んだり、自販機の冷たい缶コーヒーをストーブで温めたり、室内のスケジュールボードを見て今後の予定を組んだり、PCゲームをしたり、やる事がいっぱいあるわ。

そして営業終了の際には、すべての電源をオフにして、厳重に戸締りしておうちに帰る。

まあ、ざっと簡単に教えるとこんな内容ですわ。

このスタジオを利用する方は大半がプロなので、あまり手がかからないんだよね。

ただし、業務はすべて一人でやってるので、午後3時から夜中の1時頃までスタジオに缶ヅメなのが寂しいわ。

今日はスタジオの主・齋藤さんが髭楽団仕事で帰ってこないので、店じまいも私がやるハメに。

ふぇ〜ん、真っ暗なスタジオは怖いよぉ〜。

しかも忘年会たけなわなこの時期、夜中の1時頃はタクシーもフル稼働でつかまらないかも・・・・。

あ、そうだ、今夜は近くのヴィニーズ・バーで、SIXRIDEのメンバーがファンの為の忘年会やってるんだった。

う〜ん、でもなあ、一人じゃ襲撃しにくいし、また朝帰りになっても明日辛いしなあ・・・・。

今夜はおとなしく帰ろう。

あと、1時間ほどでリハが終わりそう。

そろそろお帰りの準備でもしよう。

明日は、ライブスピカでぺ二ーレーン24で LIVE A LIVE が演奏するから見に行くよ。

西区方面の楽器屋へスタジオの営業仕事もしてこなくちゃ。 (自分の企画の営業もね)

なにげに外部の営業仕事も忙しいのがスタジオなのである。



2003年12月19日(金) ヴァイオリン・GLAYコピバン・夜景

ご近所の、家族同然に仲良くしてる小学生の学校行事にまた行ってきちゃった。

その小学生の母から、「私、仕事でいけないから代わりに行ってくれない? ロシアから演奏する人が来るらしいのよ。 見てみて」 と頼まれたのだ。

開演時間に遅れて小学校に到着すると、玄関に

 『前橋汀子様  イーゴリ・ウリヤシュ様  ようこそ。 二階の校長室へおいでください』

と、ミニ黒板で案内が。

なんと、あの、世界的に有名なヴァイオリニスト 前橋汀子さんの演奏会だったのだ!

前日はキタラでコンサートを行い、東京に戻る前にこの小学校に来てくださったのだ。

突然のスペシャルな状況に私は大喜びで、彼女の演奏するアヴェ・マリアなどを堪能させてもらった。

小学生も1年生から6年生まで真剣に聞き入っていて、演奏後はスタンディングオベィションまで!

やっぱ良い音楽には素直に反応するんだね。 子供達に感動した!  さんきゅ!

その後は、またクルースタジオでお留守番業務。

クルースタジオの主、齋藤氏がラジオ出演で放送局へ行く為、ピンチヒッターで私がスタジオへ。

そんで、クルーの任務が終わって今度はパワースレイブスタジオへ移動。

実はスタジオ新店舗が諸事情により一旦閉鎖し、また無職となったじゅんこさんではあるが、今夜はGLAYのコピーバンドの練習を襲撃なのだ。

メンツは、タカアキ(DAICE) HIRO(DAICE) MARCO(MALLRATS) あんちゃん(MALLRATS) KUNIYAさん  という豪華メンバー。

「あんちゃん」「MARCO」 とくれば、「じゅんこさん」 なわけでいんちきマネージャーっぷり炸裂でビールを買いに行ったり、練習後に行くお店のブッキング(要するに飲み会)を仕切る。

スタジオにはいつもの方々がたくさんいらっしゃった。

みんな 30日のセッションライブの練習に余念がないね。

演歌あり、レッチリあり、GLAYあり、エックスあり・・・・うむむ、じっとしてられないわ。

当日は軽装ではじけまくりましょう!

その前に、28日(日)の あんまだ もよろしくね。

で、練習後はメンバーみんなを引き連れて、昨日オープンしたばかりの友人のお店に行ってきた。

招待状をもらっていたので、この日は飲み放題¥1000だったのよ。

なにげに業界人だらけな店内。

ビタミンTV陣はオールキャストで来ていたし、7th gateのおりりん、小泉(アイドル) 函館フライディナイトクラブのオーナー・・・etc
 (このメンツを見れば誰のお店かわかるでしょ)

ここに来るとみんなが集まる。 またみんなで語り合う夜が始まるわ。

某ビルの最上階にあるこの店は夜景も素晴らしく、偶然来てた友人と来年の花火大会を一緒に見るデイトの約束もして、この日は朝の4時ごろに退却。

私にとっての居心地の良い場所は、おいしいお酒を静かに味わえる人たちがいる場所だわね。

そして、レゲエやソウルや、好きな音楽も似通ってるこの友人の店で過ごす時間もまた増えるだろう。

ああ、おすぎに会いたい・・・・。


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