| 2003年11月05日(水) |
STARS メジャーデビュー! |
ずっと前にここでも紹介したバンド STARS が、今日メジャー第一弾シングルを発売。
なのでタワーレコードに買いにいくことにした。
たまに来るとディスプレイが変わってて、お目当てのCDが探せない場合があるよね。
とりあえずアーティスト名で探してみるんだけど、STARSの場所にはインディーズで出したCDしかない。
新譜がないのだ。 アルバムもマキシも新譜も、アーティスト項目で同じ場所に収めてるという話なのだが、ないのさ。
店員さんに調べてもらってやっとでてきたけど、どこにあったんだろう?
CD買って、すぐ聴きたいから立ち寄ったのが、大好きなコーヒー屋さん。
ここは感傷的になった時や、癒されたいときに自然に足が向いてしまうのさ。
夜 限定だけどね。 暗い時間帯が好きだから。
イタリア式の濃いコーヒーを飲みながら聴いた STARS。
ううむ・・・・どうしようか・・・・なんとコメントしましょう、ヒガシさん?
きれいにまとまってるね。 プロデューサーの好みかなぁ。
曲は、仙台に行ったときに聴いてるから覚えてるけど、やっぱ、バンドってライブだなあ。
Gt.タクちゃん(T−FUNK) や、Ba.ケンケン はさ、やっぱ、あの年齢であれだけ弾けて、しかもライブでは暴れまわりながら弾いても演奏が乱れないのはたいしたもんなのよ。
CDジャケットの写真もいいねえ。
おまけのステッカーは、さっそくCDウォークマンに貼りつけてご機嫌なじゅんこさん。
これだから 「追っかけ?」 とか 「ただのファンと同じじゃん」 とか言われちゃうのね。
STARS に興味をもった人は、検索してみてちょーだいな。
そのうち、うちのサイトからリンクできるようになればいいけどね。
Ba.ケンケン は、ついこの間、SUGIZO と一緒にライブやってたよ。
今後の彼らの活動を楽しみにしていよう。
| 2003年11月03日(月) |
アカペラやロケンロールや・・・ |
カルチャーデイでしたわね、今日は。
なにも文化を感じることなく毎日を過ごしてるわけですが、本日は、もはやクリスマスイベントがあったわよ。
サッポロファクトリーというショッピングモールがあり、そこで巨大クリスマスツリーの点灯式があり、特設ステージでアカペラグループによるミニコンサートがあったのだ。
そう、たかしのいる こころや が歌ったのね。
出番がお昼の12時なのに、私がおうちで目覚めたのはなんと、11時半! おお慌てで顔洗って歯磨いて、服きてタクシー呼んで、どうにか間に合った。
ほんわかとアカペラを見た後は、本日のメインイベントに向かったのだ。
遊音(ゆうおん)というライブハウスが、この度立ち退きのため営業を終えるのだ。
そのラストイベントには、ここにお世話になった数々のバンドが出たんだけど、なんと GAROL も出てしまったのだ。
これ、矢沢えいちゃんがその昔やってた キャロル のコピーバンド。
メンツは、 MARCO ・ あんちゃん ・ マサ ・ たけさん っつう、わかる人にしかわかんないメンバー。
いつもお酒ばっかり飲んでるちょっと頭の悪い大人達なので、スペクターというベースに黒いガムテープ貼ったりしちゃうの。
爆笑なのが、本家本元のキャロルよりも確実に演奏がうまい!
その模様は当HPのアーティスト欄 【INTERCEPT】 のMARCOサイトでご覧になれます。 (ライブ後の映像アップが早いんだよなあ、そーゆー事は早いのねえ・・・・・・。)
楽屋では、ストレンジナンバーナイン きやへんメンバー、 サーベル木下さん、 山住さん、 などが楽しく談笑。
ストレンジナンバーナインのメンバーは今夜唯一の若手バンド。 メッセがバックアップしてるバンドだよ。
ストレンジのメンバーに 「私のこと覚えてないでしょ?」 って声かけたら、ギターのナオキくんが 『僕おぼえてますよぉ。名刺もらいましたもーん!』 と可愛い笑顔で答えてくれた。
うっく、こーゆー笑顔に弱い! さわやかだ!
んで、ふと横を見ると、見慣れたおっちゃん連中が・・・・。
とーぜん、若手を除いたこのメンバーで打ち上げになるのだが、場所が決まらないので、私の一声でファイアーバードに決定。
ぞろぞろと雨の中、徒歩で移動し、ファイアーバード2Fスカイラウンジでお酒とお食事。
途中で KUNIYAさん も参加。
そんで、スカイラウンジから外を眺めつつお酒を飲んでると、営業を終えて帰るジョナサンを発見。 とーぜん電話をかけて呼び戻して合流。
ここはロックな仲間の集いの場所なのよ。
いつのまにかBGMは、サーベルタイガーだったりナイトレンジャーだったり、お店の人も楽しんでるわ。
そんで、いつものごとく、じゅんこさん・たけさん・MARCO は仲良くタクシーに乗り込み、おうちへ帰ったのでした。
ふぅ、焼き鳥食いすぎた! ごっちゃんでした!
| 2003年11月02日(日) |
JUNKYARD DOGS のライブ |
夏の函館ツアーのビデオが完成し、ライブ会場のみの販売っつーことで、行ってきました サウンドクルーベースメントへ。
JUNKYARD DOGS(以下 JYD) を初めて見たのは3年前かなぁ?
確かメッセで、Ba.シマちゃん が新加入したときだったと思うんだよね。
グローリーグルービー(もう解散してる)ってバンドの Gt.いも に呼ばれて見に行った時が、JYD初体験。
去年は念願かなって、あんまだ にも出てくれて、今年の夏は JYD函館ツアーにも連れてってもらったし、彼らの人柄の良さにいつのまにか惹かれてたわ。
最近、Dr(17才!) Ba(17才!)が新加入し、久しぶりのサウンドクルー(ホールの名前)だったらしい。
この二人の新メンバー、17才の少年達が、なーんにも気後れせず、堂々とプレイしてたのが頼もしいわあ。
JYDのライブパフォーマンスは見習うとこが多いよ。
しつこくなく、くどくもなく、それでいてきっちりと会場内を自分達の世界にしてしまう。
さすが、ラブラブワールドから、みんなに愛をもたらすためにやってきたJYD。
だが、噂によるとラブラブワールドは、チャリで行けたり、はたまた歩いて行ける距離のようなのである。
とても身近な正義のヒーロー JYD。
彼らの ラブラブエナジー をもらったら、きっとあなたも虜になるわよ。
バンドに大切なのは、「楽しい」 こと。
札幌でそれを体感できる数少ない貴重なバンド、JYD。
さあ、ラブラブSHOW へ出かけよう!
JYDをもっと知りたい人は、当HP【アーティスト】から、彼らのHPへいけますよ。
おそば屋でバイトしていたじゅんこさん、10月31日をもって退職いたしました。
というか、諸事情により、約25年営業していたお店がこの度、閉店いたしました。
過去に2年ほど働いた事のあるこのお店に復帰したのが約1年前。
職人である店長の修行をうけ、おそばの奥深さに日々悩みながら働いた職場がなくなるのは感慨深いわ。 ゆうべは少々おセンチな夜を過ごしちゃったわよ。
でも、そんな時に、一緒にバイトしてた男子高校生が、某企業に就職が決まってすっごく嬉しかった。
いい子なんだよね、その子。 さりげない気づかいでたくさん助けてもらった。 ありがとう。
しかも、決定した就職先が私の後輩になる会社なのさ。 私が高卒で就職したのはその本社で、彼は札幌PHなのよね。 (わかる人だけわかって)
彼もバイトがなくなるのは辛いだろうに、笑顔で頑張ってくれた。
バイト最後の夜に、「もし僕が泣きそうになったらパンチしてくださいね」 と言われていたので、 〔よっしゃ、感動のセリフで泣かしてやろう!〕 と張り切ったのだが、なんせ私も馬鹿なんでセリフが浮かばない。
それどころか自分が泣きそうになっちゃうので、その作戦は却下した。
そして、みんな、笑顔でお仕事終了。
さて、そんな事情で、しばらく昼間の時間が空き、ちょっと体がラクになるのは、実は助かる。
11月と12月は、髭楽団 に関連したお手伝いも多くなるし、渡辺貞夫 や 小野リサ の仕事もあるし、年末の企画の宣伝活動もあって結構忙しいんだよね。
この期間に少々パワーアップしようかな。
まだまだ自分との闘いは続くのだ。
健全な精神を保つために、健康にも気をつけなくちゃね。
しっかし、今日もあちこち移動したねえ。
午後2時から カフェ パーリッシュ の2周年記念ライブに始まって、クラップスホールにチケットの依頼、パワースレイブスタジオで休憩、アポロスクェアで こころや と CEP’S ・ Miss Ferry のパーティライブ。
また昼夜逆転生活が始まりそう・・・・・。
ああ〜 タクシー代がぁぁぁ〜〜!
私のまわりには大変ユニークな人物が多い。
キャラが際立ってるというのかな?
「アホか!?」 と呆れるような天然ぞろい。
その、ユニークな友人の中でも、とびきりの方を紹介してしまいましょう。
この人の場合、『聞き間違い』 というのが圧倒的に多い。
● SIXRIDEのライブで、ロビーで開演を待ってた時、
私 「グッズ販売ってさ、いろんなのあるね。」
SARA 『 ん? おあずかりもの? 』
● SIXRIDEのライブ会場でAJIOさんとの会話
SARA 『あれ、プロビデンス、やってないの?』
AJIOさん 「いやあ、塚田くんが転勤になっちゃったから・・」
SARA 『 え? 電気ショック? 』
・・・・・・これくらいにしておこう・・・・ 彼の名誉の為に。
まったく理解不能な会話だ。
聞き間違いにもほどがあると思わん?
こいつとは、20年近い付き合いなのだが、いまだにつかめない。
どうか、世間にもまれて変わらないよう、そのままでいてくれ。
いまから老後が楽しみだ。
だが、腕はいいミュージシャンなのだ。
そこは尊敬しているし、誇りに思う友人の一人なのだ。
・・・・・・・・そこだけはね。
耳はいいハズなんだけどなあ。
【SARA】 とは、元サーベルタイガーのギタリスト 伝説の人物である。
| 2003年10月30日(木) |
SIXRIDE at クラップスホール |
連日連夜のライブ漬けで少々バテ気味のじゅんこさんである。
今夜のシックスライドも休もうかと気弱な発言をしていた。
が、やっぱ、行くか行かないかで迷ったら、GOサインだすしかないっしょ。
やらないで後悔するよりも、やってみて後悔するほうが自分に納得いくからなあ。
この考えで動いてるから、「じゅんこさんて、行動派ですよね」 と言われるんだね、きっと。 (本来はぐうたらなのに)
でね、体は辛いけど行ってきたよ、クラップスホールへ。
シックスライドの皆様の衣装は、赤いツナギ。
ぐあーーーつ! やられたっ!
その衣装は、私がマネージメントしてたリフィアス(もう解散した)で着せようと構想を練っててメンバーに却下されたのと同じじゃんか。
内面からなにから、どこまで一緒やねん、下山くん。
まあ、それはいい。
ステージは、また、私の見所は皆様と違うのでコメントは控えておきましょう。
それよかさ、お客さんを見てるほうがおもしろかったよ。
ステージ前は、純粋なファンの方が占拠し、後ろと壁際は、腕組みをして眉間にしわ寄せて見てるメンバーの友人や関係各種の方々。
その中にもちろん私も含まれてるし、いつものメンバーがいっぱいいたわ。
SARA、MARCO、タケさん、リョーさん、ハードギアさかいくん・・・・・・
あいかわらずMCの長い下山くん。
しゃべりは昔っからおもしろいんだよね。
ワンマンだから長くてもいーんだけどさ、あたしたちは立ちつかれて座り込んでたよ。
んで、また、耳が壊れそうになった。
う〜む、次回からクラップスに行くときは耳栓持参しようかな。
前にスターズのリハでも耳壊れたし、前回のシックスライドでも三半規管がヤラレましたわ。
あの、音の跳ね返り、なんとかならんもんでしょうか?
その後の串鳥でぐったりしちゃったし、リョーさんのお店でつぶれかける奴はいるし、夜中のラーメンは、あちきにはもうダメざます。
昔のような、チッチャイくせに大食いじゅんちゃん ではないのです。
そーいやあ、最近、食欲ってないわあ。
食べる時間あるなら寝かせてくれってとこだな。
睡眠 というより 仮眠 で、毎日こなしてます。
41歳こんなにがんばってます。
もっと若いみんな、おまえらががんばれ!
みんな、覚えてるかな?
じゅんこさんさ、茶道のお作法を習ってるのよ。
あ、もう忘れてるでしょ。
ん? なに? 普段の動き見てると信じられないって?
なにをおっしゃいますの!
いつもいうように、私は実は奥ゆかしい女性なのですわよ。
今日はその茶道の日。
毎回仕事とぶつかって参加できなかったので、かなり久しぶりに出席したから緊張したなあ。
でも、茶道のお師匠さんや、お茶を立ててくれるお弟子さんが、実はロック好きなのを知ってるので、お作法が終わるとそっちの話で盛り上がったりしちゃうんだわ。
この方たちと出会わなければ、今の私はいないわ、きっと。
それほど大きなキッカケを私にくれた人たちなのだ。
人間、お話してみないとわからんもんよ。
みんなの近くにいる 「普通にみえる人」 も、もしかしたらバンドやってたり、CD聞きまくってたりする人種かもよ。
これからも同じ感性を持った人とのよい出会いが、あるんだろうなあ。
よし、おうちにこもってないで、どんどん歩き出そうっと。
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