今までに音楽を通じて知り合った人達に、さりげない言葉で何度となく、励まされてきた。
その時の状況の私には、泣きそうなくらい温かい言葉だったりするのだ。
その言葉はさりげなさすぎて、気づかないフリをしてきたけど、本当はわかってるよ。
たった1日、それも数時間しか一緒にいられなかった人なのに、一瞬で心の壁が外されて通じ合えた事もあった、と今でも信じてる。
言葉の壁もあった。
でも、英語のニュアンスのほうが、日本語よりも深く伝わる事を知った。
なにより、目でわかる。 邪心がない、淀みのない目。
その時の私も、同じ目をしていただろうか?
「今日はホントにありがとう」 の言葉と同時に背中に添えられた手の温もりや、両手がつぶれるほどの力を込めた Good−bye の握手、 言葉は交わさなくても抱き合えば伝わる気持ち、あえて何も言わない事が最大の感謝の印・・・・・
数々のアーティストと仕事をした後、こんな場面の別れが多い。
出会いがあれば、別れもくる。 そして再会もある。
また、札幌では MIX2003 というイベントで、多くのアーティストが来る。
まだまだ現役で、若い世代に負けないパワフルな活動をしてる奴らがやってくる。
今年も、私のスケジュールは別件で埋まっていて、MIX2003 は行けない。
とにかく、お互いに、やり続けていれば、いつでも会える。
ミュージシャンの輪がつながったから、焦ることなく、意外な所で再会するのを楽しみにしていよう。
死ぬまでやりつづける覚悟は、私も変わってない。
流れに逆らい、叫びつづけるよ。
傷口をナイフでえぐられ、今も流れ続けてる血が、少しづつ、止まってゆくのを感じている。
覚えてくれていて、ありがとう。
| 2003年10月07日(火) |
ライブの現場で思うこと |
プロも、アマチュアも、バンドとしての私の認識は一緒。
だってさ、やることは同じ、【音楽で表現する】 ってことでしょ?
企画する側からしたら、宿泊や交通費・ギャラにお金がかかるのがプロだわ。
アマチュアは、その負担がないだけ。
あ、あとCDの流通の違いくらいか・・・。
あえて、プロとアマチュアを区別するなら、そんだけの違いかな。
だから、相手がプロミュージシャンだからといって、へコヘコした挨拶はしない。
こっちも企画や現場のプロだから、立場は対等。
普通に挨拶して、こっちの仕事と相手の仕事を、お互いに協力しあう。
たまにさ、芸能人相手にやけに下手にでる大人がいるんだよね。
誰もが対等な仕事をする現場なのに、名前が売れてるってのに弱いミーハー根性まるだしの奴。
情けない大人だなあ と、つくづく思う。 自分の仕事に自信がないのかよ。 ステージスタッフが下っぱ仕事だと思ってるのかしら? 失礼しちゃうわ、まったく。
そーゆー奴が雇うバイト連中は、ほんとに使えない。 素人まるだし。
まず、仕事に対しての認識とプロ意識を叩き込んでから現場に連れてきていただきたい。
人を使う立場の大人がそんな根性だから、若いスタッフも勘違いヤローが多くなるんだよ。
アマチュアのライブだから、と、手を抜く人はいらないです。 私に関わらないでください。 どっかいっちゃってください。
バンドとスタッフは、相互関係で成り立ってるハズ。
現場を創るスタッフは、バンドが最良の状態でライブができるよう、細心の配慮で取り組み、バンドは、創り上げられた会場やコンセプトを把握し、べストの音を奏でる。
どちらがエライとか、ない。
ライブが終わったあとに、スタッフとバンドが、お互いに労をねぎらい、また次にむけて制作に入る。
大物といわれるアーティストほど、とても腰が低く、スタッフへの配慮も欠かさないね。
人間ができてるなあ とよく思う。 売れる前は、どうしようもなく辛い事や、極貧生活や、人の温かさを感じてきたんだろう。
たまーに、アーティストづらして、自分の楽器すら片付けない人もいるけどね。
どんなに売れて、人気があっても、現場では一人の人間です。
舞台を創るのか、音を創るのか、歌を歌うのか、ただ役割が違うだけ。
そして、お互いが真剣勝負。 妥協も手抜きも許さない。
プロ意識の強い集団のライブやコンサートが面白いのは、そーゆー部分があるからだね。
だから、現場は怒鳴り声も多いし、ケンカもどきな態度も多いかも。
でもね、それが現場なのです。 信頼もあっての罵声です。
限られた時間と空間で、どこまでできるか、身を削る作業なのですよ。
もし、これを読んでる人で、コンサートスタッフや、企画に関わりたい人がいたら、よーく考えて自分の甘さを認識しましょう。
バンドやってる人は、あたりまえに、よく考えましょう。
ストレス発散や騒ぎたいから音楽の道を選んだんじゃないでしょ?
ホンモノを見抜く感性も大事にしましょうね。
| 2003年10月05日(日) |
3to1 グランプリ獲得! |
【YAMAHA ティーンズミュージックフェスティバル 北海道大会】
で、3to1(スリートゥワン) が、ベストオーディエンス賞 と グランプリ のダブル受賞!
今日は朝からドキドキしながら、本選会場のZepp Sapporoへ行った。
エントリーNO.2 の 3to1 の出番は早かったね。 その演奏を聴いた時、「やっぱ、こいつら、いくわ!」 という確信が強くなった。
演奏終わったメンバーと偶然ロビーで会った時、 「だいじょうぶ、いけるから!」 と言いながらも、 「でもさあ、ロッテ賞の〔クランキーチョコ 1年分〕 もいいなあ、チョコちょーだいよ」 と頼む私。
3to1 との出会いは、約1年半前のメッセ。
パワースレイブスタジオ会員の彼らは、スタジオ主催のライブに出ていた。
1度見たら忘れないほどのプレイをするベーシスト・HIRO、キャラのインパクトの強いドラマー・宇佐美、それに比べておとなしいギタリスト・コージ、そして、声で人を惹きつけるヴォーカリスト・平野。
この4人のステージに体が釘付けになった。
未完成だが、この4人にしか出せない魅力がつまっていた。
スタジオでもよく会う彼らは、とても気さくで礼儀正しかった。
あの頃、まだ17才だったんだよね。
今年、高校を卒業し、ずっと自分達のペースで、まわりに踊らされる事なく、自分達の楽曲に自信を持ち、バンドに取り組む姿勢は好感のもてるものだった。
素直なのだ。 この子達。 そして人なつっこい。
それが、ステージにでる。 等身大の彼らがすべて、そこにいる。
彼らは、ライブの度に成長してた。 スタジオでも、いちおし、お勧めのバンドだしね。
今日は、Zeppの2階席から彼らを見てたけど、ゲストの サウンドスケジュール の演奏が終わる頃には下に降りて、出演者席にいるメンバーの横に立っていた。
審査結果発表を、彼らと一緒に、近くで聞きたかったから。 メンバーの、いちばんいい表情を、見たかったから。
いてもたってもいられなかったのさ。 私もドキドキしてたんだよ。
一番初めに発表されたのが、ベストオーディエンス賞。
3to1 の名前が呼ばれた時、いちばんビックリしてたのは本人達。
ステージに駆け上がってインタビューされて、その時、私の隣りにいた、彼らをこの2日間サポートしてくれたスタッフの女の子は、泣きそうなくらい喜んでいた。
そして次々に各賞が発表され、ついにグランプリ発表の時がきた。
すでにステージ上にいる 3to1 のメンバーは、各賞発表の時も、バックに流れる音楽にリズムをとってる余裕っぷり。
ステージに上がると強いっちゅーか、物事に動じないっちゅーか、人事だと思ってるのか、ノビノビしてたわ。
『グランプリは・・・・・・スリートゥワン!』
の声で我に返ったようにビックリしてるメンバー!
良かった! やっぱりやってくれた!
スタジオのジョナサンにメールを打つ手が震えていた。
私は今までに何度も受賞の現場を体験しているけど、こんなに清々しい気持ちの受賞は久しぶりだ。
11月の渋谷公会堂の全国大会でも、自分達のペースで、その気持ちのままで、叫んできてほしい。
平野、ヒロ、コージ、宇佐美、 おめでとう!
ライブやろうぜ!
待ってるよ!
(あれさ、どの写真が使われるんだろうね? それも楽しみだ!)
| 2003年10月04日(土) |
スタジオは音源の宝庫 |
本日のじゅんこさんは、CREW STUDIO にいるわよ。
スタジオの人間が外部仕事でいなくなってしまうので、急遽お留守番を頼まれたのだ。
自分ちみたいに落ち着くこのスタジオ。 いやぁ、いいねえ。
16年くらい前は、ここにパソコンのゲームをやりに来てた私。 レコーディングに使用する以外は、ずっと遊んでた。 潜水艦ゲームとか。 (当時、パソコンはまだ一般市民にそんなに普及してなかったからね。 マイコンの時代)
今は自分の ちんこ(私のノートPCの愛称・IBMだから) を持ち込んで作業してるけど、目の前のラックには、アーティストの音源がいっぱい。
SIXRIDE 髭楽団 FATIMA HILL etc
懐かしいあたりでは、REDのSALA とか、E−QAL とか、スペルマゲリラ とか。
ついこの間、各地の店頭では、SIXRIDE のCDが発売されたよね。
ここでの音源も何曲かみつけたので、聴き比べをしてみた。
やっぱ、歌う声も、楽器使う人も、生きてるよね。 すべてが違う。 最高だ人間!
好きなようにしてていいよと、ここの主・斉藤さんに言われたので、好きなようになんでも聴いてる。
と、あら、宅急便がきたわ、ちょっと待っててね。
・ ・ ・ お待たせ。 ジャングルライフ今月号が届いた。
あ、5時から練習の人が来た。 ちょっと行ってくるね。
・ ・ ・ よし、これでしばらくなにもないな。
と、思ったら、ここの主・斉藤さんが 「ただいまぁ」 と帰ってきた。
「あん? 早すぎじゃん。 忘れ物?」
『いや、なんか・・・・忘れ物じゃないんだけど・・・・モノを・・・あ、はい、もしもし・・』
とケータイが鳴り、しばらく話してケータイ切った後、
『これを取りに来たワケじゃないんだけど・・・持っていかなくちゃ・・・・ま、行ってくるわ』
「へい、もう忘れ物ない? 行ってらっしゃーい!」
とまあ、こんな感じで、いつもよくわからんうちに話が完結してしまう斉藤さん。
ま、つきあい長いからわかりやすいんだけどね。
あら、今度はホントに電話だわ、ちょっと待ってね。
・ ・ ・ 本日ライブがある 髭楽団 のメンバーから忘れ物の確認の電話だった。
あら? 入り口に来客だわ!
おやおや、また 髭楽団 の別のメンバー。
やっぱ、忘れ物の確認に来た。 それも電話のとは違うモノ。
もうライブ始まる時間なんじゃないの? だいじょぶか 髭楽団。 忘れ物しすぎ!
よし、もう、今度こそ、なにもないだろう。
音源聴くのも飽きちゃったから、なにしよっかな?
2階にあるレアな音楽雑誌でも読むか。
夜の9時に入るバンドは私が好きなバンドなので、楽しみにしながら待ってよう。
本日のじゅんこさんのお留守番終了予定は、午後10時予定。
ただいまの時刻 午後6時45分。
うひゃ〜、まだまだじゃんか!
じゃがりこ(チーズ)は、もう食べちゃったし、あとはコーヒーブレイクだわ。
お、ラックの中にいろんな SE(サウンドエフェクト)発見!
こ、これは、もしや・・・・あれか?
・・・あのアーティストもアルバムで使用している・・・・・まさか・・・・・聴いてみよう・・・・
どひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
ビンゴーーーーー!!!!
はあはあ、すんげえもん聴いちまった!
レコーディングの現場は、すげえ宝庫だわい!
バイトを終えて、日用品と食料品のお買い物を済ませ、そそくさとおうちに帰り、まず手にしたのが、サイコブラスター(昨日の赤外線ビームの銃)。
今日は次女(18歳)が家にいて、「これなんまら燃えるよ、やろうよ、着けてみ」 と、ヘッドバンドを装着させてみた。
長女と違って次女は、どちらかというと女の子らしい感覚なので、こーゆー少年チックなモノにはなかなか興味を示さないのだ。 (だからといって女らしいワケでもない。 やはりスポーツマンなのだ)
『ふう〜ん、楽しいの? どうやんの?』 と、あまり乗り気ではないようだ。
「これのスイッチ入れるでしょ、そんで、あたしのもスイッチ入れて、よしオッケイ」
と、いきなり次女(18歳)に向けて発砲(発ビームか?)する母(41歳)。
『 あうッ やられたッ! ビビビビするぅ〜 ヒャッハッハッハーーおもしろーい!』
そんでまた、部屋中走り回りながら戦闘開始。
ちょうど洗濯物が居間に干してあって、ちょっとしたジャングル状態な部屋で、キャーキャー言いながら撃ち合う母と娘。
干したバスタオルの間や部屋のドアの隙間から撃ち合い、やっぱり疲れてバトル終了。
『ひゃぁ〜、楽しいこれ! みんなでやりたい!』 と、長女と同じ反応。 さすが姉妹。
以前、ある御婦人と話してる時、あまりにも私が娘の近況をわからない事にあきれて、
○さん 『あなたの家は娘さんと会話がないの?』
私 「へへ、うち、会話ないんですよ、私が家にいない事多いし」
○さん 『まあ! おそろしい! いったいどんな家族なの!?』
と言われた事あったなあ。
その場に居合わせて、私の家庭環境を知ってる人は後ろで笑いをこらえてたよ。
そうなんだよね、私は娘達とこーやって一緒に遊んでる事が多いから、あらためて会話って聞かれたら、してないんだわ。
あの娘達は、仕事の悩みやマジメな話はパパに相談してるし、みんなでビデオ見てダンスの練習してたり、マシュマロ投げで爆笑してばっかりだもん。
会話って、なんだ? 今日の報告とか? そんなの娘みてたら状況わかるじゃん。
親しくもない人にこんなトンチンカンな事を言われても笑っちゃうよ。
我が家は、それなりに、かなり、いい親子なんですよ。
まあ、なんでも型にはめたがる頭の固い人達にはおわかりにならないでしょうけど。
| 2003年10月02日(木) |
焼肉食ったり、ガンシューティングしたり。 |
雨ふったりやんだり、また降ったり、めんどくさい天気だね。 今日は風もすごかったねえ。
そんな強風吹き荒れてる頃、じゅんこさんは女子高生と焼肉食っておりました。 ん〜、オヤジ連中が喜びそうなシチュエーションだわ。
食べたり笑ったり、笑ったり食べたり、ある話題になると笑いが止まらなくなるうちら2人。
こわい ぬ〜ぼ〜 って・・・・ ぎゃはははーーー! 腹よじれる!
思いっきりニンニクてんこもりのメニューばっかりもくもくと食べて、デザートはアイスで本日の夕食終了。
大量のにんにく摂取により毒ガスぶーすか状態の私たちは、ソニープラザでWRIGLEY’Sのシナモンガムを購入。
その後ブラブラあてもなくさまよい、私の欲しかったおもちゃを買って、女子高生とバイバイ。
つきあってくれてありがと! 元気もらった! 愛してるよん!
そしてじゅんこさんは娘の待つおうちに到着。
買ったおもちゃで早く遊びたくて、「ただいまー!」 と同時に 「これ開けてみ。」 と、長女におもちゃの袋を渡した。
『うおーっ! なんだこれッ! かっけぇーー!』 と叫びながら箱を開け組み立て作業に没頭する長女(20歳)。
【 サバイバーショットリボルブ VSセット (赤外線ビームガンセット)】 ¥4060
もう、私(41歳)も長女(20歳)も大コーフンで、ヘッドバンドにサイココンバーターをセットし頭に装着、ビームガンとサイココンバーターの電源をオンにした瞬間、戦闘開始!
母 「ひゃ〜〜 あうッ 頭ビリビリするぅ〜 撃たれたぁ〜」
娘 『ひぃ〜 うわッ し、しびれるぅ・・・くっそー!」
と、キャーキャー言いながら、壁やテーブルの下に身を隠しながら撃ちまくり、家の中はまるで戦場と化して、戦いは繰り広げられたのであった。
10発撃たれると、キュイーンキュイーンとファイナル音が鳴り、バトル終了。
これが結構疲れるのだ。 真剣にやってるから。 サバイバーゲームと同じだし。
外でやりたいなあ、みんなこれ買って大勢でバトルしたいよね〜 と娘と話しながら遊んだ。
BB弾のガンと違って、散らからないのが赤外線ビームガンのいい所だな。
子供のおもちゃは、かっこいーぞ。
やっぱ次はスパイセットだ!
先日の長女のバースディに、スターウォーズのR2D2のゲーム(黒髭危機一髪みたいなやつ) をあげたんだけど、「このシューティングセットとどっちがいい?」 って聞いたら即答で 「こっち! かっけぇ!」 だとよ。
おもちゃ好きな母と同じ趣向にはしる長女(20歳)、そして、トイザラスでプレゼントを買おうとしてた、娘の趣向を知り尽くしてる父。
やっぱ、うちらの子育ては間違ってなかったようだね。 ちゃくちゃくと遊びの幅が広がってるよ。
このおもちゃ、みんなも買わない?
そしたら外でいつでも バーサス だぜ。
まずは、うちの横の林で撃ち合いだ。
| 2003年10月01日(水) |
また日焼けしちゃった |
なんだか気分がスッキリしない毎日だから、ドバーッと汗を流そう。
ランニング? 無理! 20歩走ったら息あがる。 ヒザ痛い。
ジムトレ? う〜ん、人がいっぱいいるとこイヤだなあ。
サウナ? あぢぃ! あつすぎる! 前にペンダントでヤケドしたからもういい。
そうだ! 日焼けサロンだ! 日サロに行こう!
思いたったら、即、行動。
すぐにマシンの予約して、行ってきたよん。
久しぶりに黒くなろう、顔は気をつけよう、ドバドバ汗かいてスッキリしましょ!
・・・・・・ところが・・・
汗が出ない! 暑いのに! なんでだ?
汗かくどころか、渇いてきた。 ヤバイ! ひからびちまうわ。
マジでミイラになるかと思った。
そーいえば、オイル塗ってるときも、やたらにお肌に吸収されてたような・・・・・。
水分いっぱい取ってるのに変ね。
心どころか体までも渇いちゃったら、あたしゃ生きていけんわい。
おまけに、思ったほど黒くもならず、ご満足いかない。
渇いてたからか?
う〜ん、次は、マトリックス(マシンの機種)に挑戦してみようか。
よっしゃ、次回また行くぞ!
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