| 2003年09月08日(月) |
HAPPY BIRTHDAY タカシ |
子供の成長って、つくづくスゴイと思う。
ここ2〜3年のタカシの変化に気づいた人は何人いるのだろう?
あまり人前で自分を出さない彼は、いつも誤解を受けやすく、その度に傷ついてきた。
でも今は、傷を癒す方法を見つけたし、誤解されないよう自分から溶け込んでゆく事も覚えた。
客観的に自分を見れるようになったね。
彼はよく言う。
「まわりの人達が俺に気づかせてくれたんだ」 「みんなのおかげなんだ」
うん、そうかもね。
でも違うよ。
みんなの言葉を素直に受け止めて、悩んで考えたからだよ。
10代最後の1〜2年間が、どれほど苦しかったか、その苦しみを一緒にあじわった私でさえ投げ出したくなるほどの問題に、逃げずに闘ったからだよ。
すべては、その心の中の想いのため。
私たちの願いはただひとつ。
誰もがやった事のない、私達にしかできないやり方で・・・・・・。
タカシに贈る言葉はこれだけ。
Thank’s for all youre Voice’s! I love you!
スペシャルな夜をくれた ショウ、あんぱん、Thank you and I love you!
| 2003年09月07日(日) |
Teen’s Music Festival キクヤ大会 |
26バンドもでたよ、1日で。
お昼の12時半から始まって、ゲスト演奏と審査発表が終って会場を出たのが確か夜の8時半頃。
1バンド 約15分 2曲演奏。
YAMAHA主催だからと行ったのはいいが、会場にウジャウジャいる若者に疲れた。 どっから沸いてきたんだ? って感じの、楽器を抱えた子達。 どっかにいたんだね、こんなにいっぱい。
メッセの控え室はそんなにでかくないから、交代入れ替え制で使用してた。
じゅんこさんの本日の目的は、タカオのいる 【大鉄】 と、You・Keita・Hiroのいる 【LIVE A LIVE】。
そう、元リフィアスメンバーだね。
結果は、どちらも良い演奏できたんだけど残念ながら入賞ならず。
もうひとつの目的は、ゲストの 武尊(たける) のライブ。
でもね、困った事に、武尊の演奏中に、会場後方(私の真横)で少年達のケンカが始まっちゃってウルセーのなんのって。 まわりの女の子達にぶつかったり被害がでそうだったので、場内スタッフを探したんだけど、いないのさ。
「なんだよ、この不備は!」 と思いながらも会場でてスタッフを呼びに行って、そいつらを外につまみ出してもらったけどさ・・・・・
主催者さん、こうなる事は予測つくと思うので、会場内にもスタッフおいてくださいよ。 まわりのお客さんまで怪我しちゃうよ。 同業者として、ちょっと困った場面だったわ。
この話を、パワースレイブスタジオのジョナサンに話したら 「なんで俺を呼ばない? じゅんこさんが一大事っていえば飛んでくのに!」 だとさ。
私はまわりの女の子をガードしてたわよ。 この私がガキのケンカごときに巻き込まれるわけないじゃん! つーか、ジョナサンは好きなのだ、乱闘事が・・・・。 いや、仲裁か? そーゆーことにしておこう。
メッセとスタジオは、歩いて3分 走れば 1分きるかしら? 呼んだらホントに飛んでこれる距離なのだ。 (今度、試しに呼び出してみよう。 奴は何秒でくるか? うむ、楽しみがふえた)
コンテストのグランプリは EXIT だった。
EXITのメンバーは、コンテストが始まる前にお話させてもらったんだけど、好感のもてる良い少年達だね。 良いお師匠さんのもとで、どんどん腕をあげてほしい。
メッセ6Fではゲストの武尊がスタンバってて、JICK〔NITRO GENIE〕 もきてた。
〔NITRO GENIE〕のサイトは現在休止中だけど、近々アップされるらしいから待っててね。
【本日の収穫】 武尊 黒Tシャツ 1枚 ・ BIG MOUTH (CD)
当プロジェクト所属の タカシ が、この9/8(月) に、20歳のバースディを迎えます。
そして、音楽活動の幅も広がり、ベーシストからヴォーカリストに転向して、あちこちで歌声が聴けるようになると思います。
彼の新たなスタートを応援してください。
バースディメッセージやエールの言葉を、当BBSに書き込んでいただけたら嬉しいです。
これからのタカシの活動を、どうか温かく見守ってやってください。
よろしくお願いしますね。
| 2003年09月05日(金) |
KRAPS HALL で出会う人々 |
今夜は GO GREAT GUN’S T−324 SIXRIDE のライブ。
GO GREAT GUN’S は、exハードギア、exガラテア のメンバーがいる。
SIXRIDE は、exサーベルタイガーと若きギタリスト2名(これが二人とも美形!)。
美しかったねえ、SIXRIDE の二人。 ( ※ ポンチじゃないよ! 武ちゃんでもないからね! 礒田クンは可愛い! )
このライブが始まる前は、ホールのプロデューサーと話し込んでいた。 ここのプロデューサーとおしゃべりするの好きだ。 話題がつきないから面白い! そんで、ライブが始まるので話を切り上げて会場に入った。
知ってる人が誰も来てないなぁとボーっとしてたら・・・・・・・・某ギタリストが挨拶にきた。
美しいです、彼。 少女漫画の世界だね。 スッキリとした背中のラインが綺麗。
次に、Y−や がお友達ときた。
丸いです、彼。 ギャグ漫画の世界だね。 丸みを帯びた体が愛らしい。
その後は、某専門学校の学生諸君 ・ 某ホールのアイドル ・ 某ホールの男前なVJ ・ 某ホールのカーサン などなど、ゾクゾク登場。
SIXRIDE に若い女性ファンがいっぱいいたのは驚いた。
きっと、若き美形ギタリストのおかげでしょう ・・・・・ 痛ッ ・・・なんか飛んできたッ!
まあね、ポンチと下山武徳トークも面白いからねえ。 お笑いだし。
あいたッ! またなんか飛んできたッ!
今回出版の ロッキンf や BURRN に彼らの記事が出てるので見てね。
でさ、今月はどこの記事書いたの? またわかんないわよ。 ヒントをくれ〜!
| 2003年09月04日(木) |
ジャズフェス 裏話 �� |
� ,如◆屬△蠅┐覆い海函廖,�あったとふっておいて、�◆,能颪�忘れた事件をひとつ。
会場の野外ステージの背面に暗幕をさげて、その暗幕前に
IWAMIZAWA キタオン JAZZ FESTIVAL
という看板(縦 3M・ 横 4M くらい) が、デカデカとかけてあったのだ。
それは、コンパネに 〔紙にプリントしたもの〕 が、〔多数の画鋲〕 で留めてあった。
まずここで、ちょっと考えてほしい。
外である → 雨が降る可能性もある → 風も吹く → ステージ上は風が巻く
よーく考えてみれば、〔かなりの補強〕や、〔素材〕 を準備しなくちゃいけないのはわかるね?
当日はね、風が強かったの。
ステージは、少しだけ屋根があるので、ステージ上は風がいろんなふうに巻き上がってたの。
そしたらね、演奏中に、 〔紙にプリントして多数の画鋲で留めてたもの〕 が、剥がれ落ちちゃったの。
ビックリしたわよ、みんな。
ボスとタカシがすぐに走りこんでくれて演奏には支障でなかったけど・・・ありえないっしょ?
会場設営のキタオンスタッフさん、外では万全の準備でお願いしますね。
というわけで、ほんっと、ありえない事が起きた キタオン会場でした。 ふぅぅ・・・
| 2003年09月03日(水) |
ジャズフェス 裏話 �� |
31日、本番は風が強かった。 ゾクゾクと会場入りするアーティスト達。
1番目の ソウルボッサ・トリオ で歌う chieさんが、心なしか元気がない。
「ゆうべは、ゆっくりお休みになれましたか?」 『ん〜・・・なんとかねぇ・・・』
前日のリハがものたりなかったせいか、今ひとつ納得いかない様子。 北海道の夜は寒いしね、喉の心配もあったわ。
共演の noonさん は、本番中、どうもモニターがしっくりこなかった様子。 モニ卓の横にいた私に何度もアイコンタクトしてきた。 (野外のモニターは難しいんだよね。) でも、さすが、ゴンザレス鈴木さんの見事なMCで会場も盛り上がった。
2番目は、櫻井哲夫スーパーユニット。
最初っから飛ばしまくりのベースプレイにお客さんは拍手と声援の嵐。
舞台ソデで見ていた、じゅんこさん、コモブチさん、グレッグ の3人で、「うわぁ〜お」 とお互いに顔を見合わせて笑ってしまった。
山木さんのドラムもすんげえし、さすが日本代表と唸ってしまった。
本田雅人さんは、いきなり私に、「その腰にあるガムテープもらえる?」 と、譜面台の強風対策として、そこらにあったウチワにガムテープを貼り付けて補強準備。 (現場スタッフは、腰にガムテ・工具・ペンライトなどの七つ道具必須なのだ)
その丸めたガムテを右手首に巻きつけたまま、さっそうと登場する 本田さん。 かわいらしい。 (白・黒・ベージュ の3色のガムテから白をチョイス)
3番目は、渡辺香津美アコースティックバンド イクウェイター。
前日のリハで発覚した、トモヒロさん用のパーカッションのトラブルも解決し、タカシが香津美さんのサポートでついた。 マネージャーレベルで、香津美さんの私物までケアさせてもらったタカシ。 普通なら考えられないポジションだね。 光栄です。
ショウは、すべての ドラマーのサポート。 アーティストご本人達と一緒にセッティングできて、これまた光栄です。
香津美さんと天野さんのアコギのかけあいや、コモブチさんのベースに加えて、「ホーミー」 までご披露いただいて、会場おお喜び。
この頃、舞台ソデに小曽根さん登場。
手にはなにやらビニール袋をぶらさげてる。 おもむろにイスに座って、袋から 焼きそば をだし、食べ始める小曽根さん。
「あら? 会場入り早いですね? と? 買ってきたんですか、それ?」
『なんかね、こーゆーとこ来たら、こーゆーの食べなくちゃいけない気するんだよね』
「そーですね。 普段は食べれないですもんねえ。 おお、焼き鳥まで(笑)」
『はっはっは、やっぱりこれも食べなくちゃねえ(笑)』
いつも気さくな彼は、ステージ見ながらモクモクとジャンクフードを食べてた。
そして4番目の、akikoさんが出る頃には日も落ちてきてライトも映える。
ただね、気温も低くなってて、薄い衣装のakikoさんは寒そうだった。 羽織るモノを持っていってあげたかったが、マネージャーが気がつかない。 う〜む、マネージャーを差し置いて、ステージ上のakikoさんに私が持ってくわけにもいかず、困ってたら、やっと気づいたマネージャーがカーディガンを持っていった。
彼女の声はとてもよく響き、ファンもたくさん。 実は早くから会場入りしていた彼女は、ほとんどのステージをチェックしていた。 さすがです。
そうこうしてるうちに最後の 小曽根 真 トリオ の出番。
彼らは当日に北海道入りしたので、リハーサルしてないのです。 それで、本番直前に軽くサウンドチェック。
ステージセッティングも、本人と話しながら位置を決めていった。 ドラムのクラレンスは日本語オッケイらしいのだが、ベースのジェームズには英語で対応。
でもね、さすがレディファーストの国の方なので、私に荷物を持たせてくれない。 現場で動く女性スタッフは珍しいので、逆にいたわってもらってしまった。
舞台ソデでは、出演者のみなさんがイスに座って観戦。
あまりの寒さに chieさん&noonさん は毛布にくるまってた。
「ここは寒いでしょう?」 『・・・・うん・・・』 とお姫様みたいな可愛い二人。
小曽根さんのプレイに、舞台ソデも、やんややんやの大騒ぎ!
その頃、私とタカシは客席から全体像のチェックをしてた。
お客さんの立場で、全てを把握する為だ。場所で音がかなり違うしね。 それを教えてた。
そして小曽根さん達はアンコールもやって、本日のフェス終了。
終了後、サイン会や、クラレンスのドラムの片付けをする小曽根さん。
その間、私たちは舞台装置のバラしや機材の片付けに追われた。
そろそろ片付けも終わりそうな頃、じゅんこさんはズーズーしくも 「小曽根さ〜ん、あとで写真撮らせていただいてもいいですか〜?」 とお願い。
『ああ、いーよ。』 と軽く答えてくれる。
でも、まだクラレンスの片づけが終わらないし、私の作業はほぼ終わってたので、彼らの周りをウロウロしてた。
片付けながら、私に 『今日はほんとうにありがとうね。 疲れたでしょう』 と声をかけてくれる小曽根さん。
『さっ 写真撮ろっか!』
ちょうど近くにボスがいたので、ボスにカメラを渡して撮ってもらった。 何回も、何枚も、(ジェームズのデジカメでも撮ったのだ)、ボスをこき使う私。
恐れ多くも、世界に名だたるボスを、こんな風に恐い者知らずで使えるのは、そうそういないであろう。
そんだけ、お互いに信頼関係があるっつー事で納めてもらおう。 ほっほっほ。
それよか、その写真がちゃんと写ってるのか、実は心配なんである。
ブレずに写ってたら拍手してあげよう。 なんたって、ボス だから。
そうそう、今回のイベントは、【JUNKスタッフ】(じゅんこさん・タカシ・ショウ) が入ると決まった時から、ほとんどのアーティストは、ローディやマネージャーを連れてこなかったのだ。
来たのは、山木さんのローディと、akikoさんのマネージャーだけだった。
ボスとアーティストの信頼関係がどれほどスゴイのか、圧倒されたわ。
素晴らしい司令塔 ボス!
ボスが認めてる私たちだからと、信頼してくださったアーティストの皆さん、ありがとうございました。
やっぱ、じゅんこさんは現場が好きだ。 一緒に創り上げていく感動と、やりとげた充実感は、なにものにも変えがたい。
楽屋のケアや、空港の送迎も大事なポジションだけど、そーゆーのはボッサのお姉さんたちにお任せします。
私は後継者を育てなければならないのです。
現場を知り、アーティストとも対等な立場で仕事ができる人材を、これからも育てていきます。
いつもお世話になるイベント関係者の方々、これからお仕事を御一緒させていただくアーティストの方々、どうか私の意志をご理解くださいますように。
なーんてね、ちょっと堅い言い回しだね。
たまには綺麗な言葉も使いましょう、と。
私には、次の世代に伝えていかなきゃいけない事がたくさんあるのだ。
しかし、やっぱり月曜は筋肉痛だった。
体は辛かったのう。
筋トレしなくちゃね。
今回のイベントで5バンドくらいなら、ステージスタッフはうちら3人で 充分まわせることがわかった。
どんどんパワーアップしていく 【JUNKスタッフ】(KPTスタッフ)
さて、KPTの本業も本腰入るよ。
イベントプロデューサーじゅんこさんの本領発揮でございます。
音楽関係以外でもイベント企画をしておりますの。
なんなりとお申し付けくださいね。
ギャラは 応相談 で。(笑)
| 2003年09月02日(火) |
ジャズフェス 裏話 �� |
前回のコメントに書いたように、岩見沢のジャズフェスで仕事してきた KPT御一行様。
ボスの仕事を引き受ける時、KPTスタッフは 【JUNKスタッフ】 と変身するのだ。
本番前日の土曜、リハーサルの為、岩見沢に向かった 【JUNKスタッフ御一行様】 (ボス 高田さん じゅんこさん タカシ ショウ の5名)
車の中で進行表と機材表を渡され、15分ほど暗記に集中。
私たちの打ち合わせのやり方は、渡された用紙5〜6枚をひたすら覚え、イメージする。 セッティング表を頭に叩き込んだら、あとは現場でアーティストと話し合いながら臨機応変に対応するだけ。 (私たちも 【スタッフのプロ】 としてのプライドがあるから真剣勝負だよ)
会場入り前にお昼を食べていこうと立ち寄ったのが、まるでドリフのコントみたいな食堂。 (そんな店しかなかったのだ、あの近辺は)
とぼけたオバちゃん(きっと60代後半)が店の主のようなのだが、5人の注文を覚えられない。
というより、うちらもメニューを決めれなかった。
すごいメニューなんだもん。
やたらデカデカと張り紙だらけで、デカイ字で、これでもかってくらい書いてある。
絵心あふれる字に圧倒され、しばし沈黙で天井付近に張ってあるメニューを眺める【JUNKスタッフ】御一行様。
やっと決めて注文した。
うちら 「カレーライスがふたつね!」
オバちゃん 「ああ〜、そ〜ですか」
うちら 「あとね、冷やし中華と・・・・・」
オバちゃん 「ああ、しやしちゅうかね・・・ひとつですか? あ〜そうですか・・・」
お前は 志村けん かっつーの! 笑ったよ、おもしろすぎて!
そんで、作るのにすんげえ時間かかるし、「カレー辛くしますか?」 って、お塩ドバドバ足してるし・・・・・なにかが間違ってる気が・・・・・。
そのカレーを食べたボスとショウが、なにも語らず一生懸命食べていたのが印象的だった。
〔金田食堂〕 で、すごい昼食を終えて会場入り。
会場にはすでにアーティストの楽器が到着しており、確認作業してリハ準備のセッティングに入る。
とにかくバミる。 ひたすらバミる。 なにがなんでもバミる。 (バミる とは、位置決めのテープを張る事。 白いテープを主に使う)
アンプの位置、イスの位置、ピアノ、スタンド類、譜面台の位置、すべて決める作業をリハでやる。
各アーティストの、ドラムのセッティングはショウが担当。 (去年私がやった仕事だね)
ギター・ベース関係はタカシが担当。
じゅんこさんは、会場スタッフやアーティストと交渉したり、その他もろもろ細かい事全部。
高田さんは、チカラ作業のヘルプと全体を見てくれてた。
ボスは、PA関係・アーティスト・現場スタッフ すべての仕切り。 気持ちいいくらい怒鳴ってて元気だったよ。
リハは夜9時頃まで行われ、さすがに寒かったね。
野外の恐怖は、夜になると集まってくる 蛾 ! ひぃぃぃぃ〜!
ボスに怒鳴られるよりも、蛾 のほうが怖かった!
リハーサルは、小曽根トリオ以外すべて終了して、楽器かたずけて帰宅。 (小曽根さんは、本番当日に札幌入りで、リハなしで本番なのだ)
タカシとショウは、こーゆー大イベントは初めてだろうね。 セッティングを完璧に頭に入れるのはモチロンなんだけど、それよりも、アーティストの名前と顔を一致させるのが大変だったと思う。
たぶん、いまだに誰が誰だか、よくわかってないかもね。 写真で見る人はわかるんだろうけど、バックのミュージシャンや、フューチャリングまでは顔わかんないもんねえ。
でも、よく頑張ってくれて、リハも無事にできた。
本番はねえ、すんげえハプニングがあったんだよねえ。
ありえないってば! あんなの!
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