| 2003年08月29日(金) |
ジャズフェスを控えて |
岩見沢キタオン野外音楽堂で開催される、ジャズガーデン。
本番は、31日(日) の、12時オープン。
明日30日(土)は、うちらはリハーサルの為、お昼から岩見沢入り。
今回の仕事は精神的にキツイ。
なぜかというと、事前打ち合わせができなくて情報が少ないのだ。
それに加えて、ステージ転換スタッフがうちら4名だけと聞いてる。
昨年のジャズフォレストん時は、約20人くらいのスタッフでステージ転換したのだが、今回は4人だけ だそうだ。
じゅんこさん ・ タカシ ・ ショウ ・ ZIPPY HALLの高田さん だけ。
ボスいわく、 「無駄に人数いらねえんだよ。 お前達ならできるだろ。 やれ!」
・・・・たしかに・・・バイト感覚の使えない奴はいらんわな。
「やれ」 といわれたら、異常に燃えるうちらをよくご存知なボス。
この夏最後の大イベントを、会場の皆さんや出演アーティスト達に堪能していただきましょう。
ステージ上や会場内でワシワシと働く私たちを見かけたら、遠慮なくビールを差し入れしてちょーだい。
【出演アーティスト】
★ 渡辺香津美アコースティックバンド イクウェイター
渡辺香津美(Gt) 天野清継(G) コモブチキイチロウ(B) ヤヒロトモヒロ(Per)
★ 櫻井哲夫スーパーユニット
櫻井哲夫(B) 本田雅人(Sax) 小野塚晃(P) 山木秀夫(Ds)
★ 小曽根 真 The TRIO
小曽根真(P) ジェームス・ジーナス(B) クラレンス・ペン(Ds)
★ akiko & Her bannd
akiko(Vo) 松本圭司(Pf・Key) 田中義人(G) 平石カツミ(B) 田中栄二(Ds)
★ Soul Bossa Trio with Chie introduching noon
ゴンザレス鈴木(Per) Chie(Vo) noon(Vo) 吉岡大輔(Ds) グレッグ・リー(B) Yancy(Key) 森孝人(Eg) 長澤紀仁(Ag) スティーブ・サックス(Sax・Flu)
こーんな人たちの楽器ケアしてきます。 もう、頭ン中、いっぱいっぱい・・・・と思うでしょ?
ところがどっこい、今夜はショウと一緒に、焼肉ジュージューして黒人シンガーの歌を聞いてきたのだ。
明日からのことは、岩見沢に向かう移動の車内での打ち合わせを頭に叩き込めばいい。
現場仕事なんて、いつもギリギリだからね。
はっはっは、たのんだぞ、若き青年たちよ!
| 2003年08月26日(火) |
いろんな事がありすぎて・・・ |
コメントの更新ができないでいます。
ごめんなさい。
新聞やニュースでご存知の方も多いと思いますが、先日、私がお世話になっている ボス のお店 「JUNK」 が火事で全焼してしまいました。
ここには語りきれない程の大切なモノがあって、まだ私の気持ちも上手に整理できてません。
でも、毎日の日常は過ぎていくわけで、スタジオやライブには行くんだよね。
22日、スタジオでは、3to1 や DAICE に偶然会ったね。
24日は、ベーシスト K1郎氏のユニット 【Latte】 のライブに行ってきた。
ラテンのりなJAZZは楽しかった。 お客さんとの絡みかたも心得ていて、さすが K1郎氏。 ハズすあたりの絶妙さったら・・・・笑いが耐えないメンバー達でしたわ。
ここでまた、偶然 3to1 のベーシスト ヒロ に会ったよ。 エライね。 自分から何かを吸収していこうと動いてる。 どちらかというと、玄人好みのベースを弾く彼は、まだ10代。 将来が楽しみな人材である。
25日は、パワースレイブスタジオ主催のライブ。
LIVE A LIVE ・ DAICE ・ 3to1 の3バンドがメッセに集結。
LIVE A LIVE は、元リフィアスメンバーが3人いる。 やりたい事を最大限に表現していってほしい。 本番直前にステージ用の靴を貸せなくてゴメンなさいまし。 しかし、じゅんこさんのブーツ(約23cm)に、28cmサイズの足を入れようとする自体が無謀だと思うのだが・・・・・。 で、彼はステージ上では靴下のままでいたわ。 どーせ見えないんだけどね。
DAICEは・・・20日のベッシーに続いて、今回も個人的な思い入れが強いのでノーコメント。 函館からたくさん来てくれてよかったね。 ヒカルやリューイチに会えて嬉しかった。 みんな、あったかいね。
3to1は、前回のヴィニーズバーでは、カチンコチンだったけど、メッセでは本領発揮だね。 ファンや友人に支えられて、良い空間を過ごせた。 本選も勝ち抜けるだろうな、きっとやってくれるよこの子達は。
実は最近、バイト先で、朝から飲酒している私。 うちの店長夫妻がすんげえいい人達で、私が元気ないと心配して元気づけてくれるのだ。 私のほうがお世話になっているのに、店長達はいつも私を気づかってくれる。 元気づけなのか、景気づけなのか、あえて追求はしないが、朝から店長にお酒をいただく私。 ほんとは、ただ飲みたいだけなのだ、店長が。 仕事中に呑むと奥さんに怒られるので、私を仲間にしているのだ。 う〜む、店長、かわいい。
そんな事も日常にあり、バイトが終わった頃にはホロ酔いのじゅんこさん。
打ち上げに参加しないのは、すっかりできあがってる場合が多いからなのさ。 K1郎氏の時も、かなり呑んだ後なので、ジントニック2杯程度で押さえたんだよ。
最近、お酒を飲んでるイメージがないと言われてるけど、実はバイト中に呑んでたのだ!
わっはっは どうだ まいったか!
(店長、やっぱ仕事中はマズイっすよ、笑いが止まんないっスよ)
札幌の繁華街を一人でさまよっていた。
いつもは通り過ぎる場所にベンチをみつけ、ミネラルウォーターを片手に、あたりが暗くなりかける夕方、ずっとその場所にいた。
その 「光景」 と 「ニオイ」 を、体で感じていた。
ゆうべ、夜中にもここに来た。 じっとしてられない想いが一緒だった。 私たちは、言葉をなくし、ただ、立ちすくんでいた。
すべてを見たいと思った。 この目に焼き付けなければいけないと思った。
そして、また、ここに、私はいる。
緩やかな風と、聴こえてくるメロディ。
瞳を閉じ、意識をシンクロさせてみる。
1時間程いたのだろうか?
ふと、用事を思い出し、近くにあるいつものスタジオに立ち寄った。
そこでは元気な良い子達がライブにむけて練習していた。 彼らの笑顔で少し癒された。
用事を済ませスタジオを出て、行く当てもなく歩き回る。
なにも考えず、ただ、「海と空の写真が見たい」 と歩きつづけた。
自然に足が向き、たどりついた場所は、私の大好きなイメージの写真が掲載されてる雑誌を多く揃えているコーヒー屋さんだった。
お店に入り、お気に入りの雑誌をみつけ、フランス式のコーヒーを飲みながら写真の景色に意識をつないだ。
店内はアジアの音楽がかかり、その不思議なサウンドに体が馴染むのを感じる。
【 音に癒されている 】
心地良い感覚にしばらく浸っていた。
3冊目の雑誌を読み終わった頃、イタリア式の濃いコーヒーをたのんだ。
時間の流れがわからなくなるほど、ゆったりと、でも、人のざわめく声が、私を現実に引き戻してゆく。
あの光景を私は忘れない。
消滅してしまったけど、失ったわけじゃない
『私たち』 の記憶の中に、すべてがある 言葉にならない音色は、この地を潤し、渇きを癒す
どうぞ いまは 傷つけないで
| 2003年08月18日(月) |
Happy day's |
2泊3日の野外フェス明け、ぐでんぐでんの体でバイトをこなし、夜にはなんとボーリング3ゲームという、ハードな遊びをこなす41歳のじゅんこさんとダーリンふっちゃん。
今夜は、ダーリンふっちゃんの、42歳のバースディなのだ。
娘の彼氏の粋な計らいで、まずは焼肉屋へGO!
総勢7名で、呑んで食べて笑って、デザートでスッキリして、今夜の目的地、ボーリング場へと向かった。
最近やたらとボーリングに燃えるうちのモノたち。
平日の夜11時半頃から約1時間半の間、大爆笑しながら戦いは終わった。
こんな戦いにも音楽がないと燃えないじゅんこさんは、100円玉を握り締め、クラプトン や HYDE や レベッカ をENTER。
そのかいもなく、スコアは伸びず、平均 110 くらい。 そんなもんさ。
ふっちゃんは 180 とかだしてる。 うむむむ。
大好きな人達と過ごせるこんな夜はいいなあ。
また笑いすぎて腹いたかったけど。
ありがとう。
私は知ってるよ、その優しさのすべてを。
だからお願い。
一重の目を無理やり二重にする時、鼻までふくらませるのはやめて。
笑いすぎて死んでしまいます。
大切な、優しい人たちが、私達にはたくさんいる。
| 2003年08月17日(日) |
WESSさん、ご苦労様! |
この時期、音楽関係者ならびにミュージシャン連中、および音楽好きな連中のほとんどが石狩地区に集結した。
【ライジング・サン・ロックフェスティバル】
8/15〜8/17 また初日から参戦しちまった。
じゅんこさんは第一回目から欠かさず参戦してるのさ。 今年の会場はでかかったわぁ。 広すぎて歩き疲れたよ。
例年は、私とダーリンふっちゃんの2名で呑んで飛び跳ねてたんだけど、今年は、タカシ・ショウも参戦。 そんで、以前に「あんまだ」に出てくれた ARONALPHA の チャキとざータン と現場で合流。 彼らはテントサイトの場所取りしてくれた。
ライブの内容は、行った人いっぱいいるだろうから記述しないよ。
いやもう、とにかく会場が広くてまいったよ。 去年から焼肉セットを持ち込むようになって荷物増えて大変さ。
去年は、女子高生6名と一緒に参戦したんだけど、出演者である友人が 「女子高生と焼肉したい!」 と言い出し、「げぇ〜荷物ふえるじゃんかよぉ〜」 と、しぶしぶ焼肉セットを持っていったのが始まり。
そんで今年も、男の子達いっぱいだから荷物は持ってもらえるし、やっぱ焼肉すっか と、大荷物。
テント イス(4脚) テーブル 寝袋(4つ) コーヒー&お湯沸かし用パーコレーター ランタン ガスバーナー クーラーBOXに水や食べ物 着替え(長袖必須) 焼肉コンロ 木炭(2箱) 食器セットや小物 ・・・・・・
こんだけの荷物を4人で運んださ。 炎天下の中、約50分の道のりをね。
書いてみるとたいした量じゃないけど、実際は、ヒーヒーしながら運ぶ量なんだよ。 なにげに重いし。
会場にはお店がいっぱい出るから食べ物に不自由はしないんだけど、【キャンプ】のノリもあるから、やっぱ焼肉ジュージューしたくなっちゃうんだよなあ。
でもね、もうやんない! あんな荷物、もおやだ!
会場内の足場が砂地だったり状態がよくないからキャリアカートこわれるし、会場外テントサイトは遠かった。 駐車場も遠かった。
来年はもっと入場者も増えて、キツイ状況になるだろうな。
とにかく、行きはまだいいが、帰りは辛い。
さんざんライブを堪能して、酒浸りで睡眠不足の体で、また大量の荷物を片付けて運ぶのだ。 これが辛い!
今回は頼もしい19才の男の子達、 タカシやショウ、チャキやざータン が一緒だったからなんとか助かったわ。 男の子バンザイ!
毎年このイベントで会う、青森からの参戦者達がいるのだけど、あまりの人の多さに見つけられなかったわ。 1回目のこのフェスで知り合い、以後、この時だけ会う人達なのだ。
【音楽】 という共通項があるから、すぐ打ちとけあえる。
このフェスに参加する人達は、お祭りだ〜、と騒ぐだけじゃなくて、コンセプトも理解してほしいわ。
年々、参加する人のマナーが悪くなってるような気がするのよ。
人が大勢集まれば、ゴミもでる、モノも食べる、排泄もする、暑い日差しの中、体調壊す人もでる ・・・・・
自分の事だけでなく、まわりにも気を配り、お互いに助け合って、気持ちよく過ごしていただきたい。
それが、すべてにつながっていくよ。 Somebody to LOVE だな。
動物虐待問題、北朝鮮問題、まだ多く残ってる地雷の事、戦争の事も、このフェスに出店してるブースで考えさせられるよ。
世界に目をむける良い機会だと思う。
ゴミ問題も、地球規模で考えるとよくわかるよ。
すべては 人のチカラ で変えていける。
その意識を少しでも多くの人に感じてほしいね。
WESSの皆さん、ほんっと、ご苦労様。
そして、会場で働く全ての方達に、ありがとうございました と伝えたい。
私も、このフェスの成功と無事を、毎年願ってる一人なのです。
関係した多くのプロデューサー陣、いつかみんなで集まって語り合いましょう。 来年の課題がまた増えたね。 つーか、会場で会えなかったね。 見つけれんかったわ。 酔いと睡魔に襲われて、ソフトバレエ を見れなかった私を 馬鹿 と呼んでくれぇ〜
もう、これで何日目になるのだろうか?
毎日、同じ場所で、まるで私を待っているようだった。
惹かれてはいけないと知りつつ、湧き上がる感情を押さえきれず、あなたに引き込まれていく。 この体を、すべてを委ねてしまいそうになる。
この満たされない想いは、どこにいけばいいのだろう?
あの日の突然の出会いが私を変えた。
忘れられない憧れを、どこか遠くに投げ捨てることができたなら、私は救われるかもしれない。
本当は、逢いたくて・・・・・・・ずっと逢いたかったけど我慢していた。
自分の気持ちを押さえていた。
逢えば、お互いに傷つく事はわかっていた。
悲しい結末を迎えるのも知っていた。
でも、私達は出会うべくして出会ってしまった。
あの日、あの道で・・・・・・
どんなに悔やんでも、もう後戻りはできない。
これ以上、お互いに悲しい想いはしたくない。
だから、これで終わりにしよう。
何事もなかったかのように、傷ついた心を修復する為に、私はまた変わっていく。
・ ・ ・ ・ ・
くっそー! あんな、まずいアップルパイは初めて食べたわ。
見た目は、すんげえ美味しそうだったのに、うまくないんだよ! 騙されたっ!
でもさ、食い意地張ってるし、せっかく買ったのを捨てるのも心がイタイから、 何日もかけて一人で食ったさ。
まずいから娘達は食べないのよ。 そしたらね、なんだか、ベルトの穴がね、いっこズレたような気がするの・・・・・・。
ああ、せつない 薄着の季節
| 2003年08月10日(日) |
P.O.U と 武尊 がメッセで・・・・ |
もう、昨夜はヴィニーズで飲んだくれて、初めて泡盛飲んでヘロヘロだったよ〜。
だがしかーし、じゅんこさんは休んでられないのだ。
なぜなら、各地、各方面から召集命令がかかるのであるぅ。 あうあうぅ〜。
んで、今夜はメッセね。 爆音バンドね。 しかも酔っ払いね。
バイト終了後、差し入れを買うのも忘れて急いでメッセの楽屋に行くと、
へっちゃん 「 あ〜〜じゅんこさ〜ん、一足遅かったよぉ〜! 」 私 「 へ? なに? もしやチケット売り切れ? ないの? 」 へっちゃん 「 ちがうよぉ〜 今、さいごのビール飲んじゃったんだよぉ〜 」 私 「 なんだ、ビールかよ。 チケットはあるの? 」 きみひこさん 「 チケットなんて、バラまくほどあるよ。 ほら〜。 」 と、バラまかれたチケットをもらった。
P.O.U のメンツは、すでに出来上がっていた。 赤い。 あったかい。 酒くせえ。 ゴキゲン。 最高のコンディション。 素晴らしいヤロー達。
早くラクになりたいから、出番はいつも1番目を選ぶ彼ら。 飲んで、血行良くして、指先まで程よくあったまったら演奏開始。
いやいや、今日のあんぱんのスンゴイこと! あ、ドラムの人ね。
もの凄いドライブ感というのでしょうか? また耳を壊されかけたよ。 やっぱ耳栓をしよう と決意したわ。
あんぱんの疾走感あふれるドラミングに、フロントのお爺たちはどうだったのかしら? 笑いながら一生懸命弾きまくる姿は嬉しそうだったなあ。
今日は5バンド出演で、P.O.U は最初で、武尊(たける) はトリ。
途中が1時間半くらいあいたから、一緒に見に行ったショウと抜け出してゴハン食べに行ってきたよ。
ゴハン食べる前に、P.O.U の片付けを 「 ほら、ショウ、仕事だよ、手伝ってきな! 」 と、当たり前のように命令するじゅんこさん。
ね、私に関わると思いっきり使われるっしょ? 人使い荒いから。 これが辛くて泣いてやめたスタッフがいるんだぜ。 ガキじゃねーんだから男がそんな事で泣くなっつーのな。 どっちみち仕事もできない使えない奴だったから都合よかったけどね。
そんで、ゴハンは アルコでジンギスカン!
たぶん1年位前にここでコメント書いた、ジャズが流れるジンギスカン屋。
お食事メニューは お肉 だけ。 1皿、2皿、と注文するのだ。 野菜は食べ放題。 というか、おじさんに聞かれて 「食べる」 と言えば出てくるし、「いらない」 といえばそこでストップ。
むし暑い夜に、七輪でジュージューしながら、汗だく、にんにくめっこり、たまねぎいっぱい をハフハフ食べるうちら。
ねえママ、ショウね、たまねぎちゃんと食べるんだよ。 スゴイよね? 感動的だよねえ。 でもね、ナスはやっぱダメなんだって。 この間、なにげない穴場なお店を教えたので今度札幌にきた時にショウに連れてってもらって! キーワードは、『ナスにトマトかい?』
そんで、野菜もたくさん、お肉もたくさん食べて満腹になった私とショウは、アイスが食べたくなって、マクドナルドのソフトクリームを食べながらメッセに戻ったのだ。
うちらは、大量のにんにくを摂取したので、喋っても笑っても、毒ガスぶーすか状態だった。
あんちゃんとか、よく私達のそばにいて大丈夫だったよなあ。 あ、あいつ、酔ってたからわかんないんだ、きっと!
せつこちゃんが横にきた時は、いちおう気を使ってクチあけないように、静かに鼻だけで呼吸してたのに、「 うわっ、ほんとだっ! こいつら くっせぇ〜っ! 」 と逃げられた。
私 「 げっ、臭いと思ったから鼻だけで息してたのにっ! 」 せつこちゃん 「 鼻から出てんだよ〜〜臭いのがぁ〜 」 私 「 よし、こうなったらオオグチあけて毒ガス攻撃だぁ〜! ショウ! ガハハと笑ってやれ〜! 」 ショウ 「 (おっきいクチあけて) ワハハハハァ〜! 」 ・ ・ ・ ・ うむ、書いてみるとバカだな私達。
メッセの廊下で、ハードギアのDr、あんちゃん、ユースケ、オーモリ、とか、いろんな人達と喋ってたけど、あのあたり、かなり臭かったろうなあ。 あ、上に行ってビガーにも攻撃してやればよかった! あいつ最近やたら喋るんだよなあ。 仕事しろっての!
そうこうしてるうちに武尊の出番になって会場に入ったわ。
かっこいーんだ、これが!
じゅんこさんは、Ba.が大好きなの。 惚れてるの。 ドキドキするの。 恥ずかしくて目を合わせられないの。
それをショウに言ったら、 「あ、そーなの? ・・・・なんか、おもしろいね。」 と、軽く笑われた。
いーんだもん! だってかっこいーんだもん! 激しいんだもん!
あ、思い出したらまたドキドキしてきちゃった。
8/23(土) 10/25(土) は、目黒ライブステーションに武尊が行くよ。 時間あったら見に行って、私好みの男を堪能してちょーだい。 一発でわかるよ、「 あ、じゅんちゃん好みだ! 」 ってね。
札幌は 9/7(日)に、ティーンズミュージックフェスティバルのゲスト出演で会えるよ。
札幌には私好みのミュージシャンがうじゃうじゃいるよ。
彼らや彼女達から出てるオーラは、やっぱ人を惹きつけるね。
ルックスの良し悪しよりも、奏でる音や声に色気がある。
あ、いや、多少のルックスは必要よ。 汚くなければ良いです。 個性重視!
いつのまにかステージに引き込まれるような、痛快なバンドが大好きだい!
武尊はね、激しいステージングだけど、歌詞をよーく聞いてみて。
タイトルも実はおもしろいんだよ。
ずっと前に、ニューヨークでのレコーディング話で(あれ? ロスだっけ?)、あの歌詞や表現を、どうやって英語にするんだろう? って話を聞いた時、大爆笑したよ。
ちなみに 武尊(たける) の Vo.は、exFAST DRAW(ファストドロウ)
P.O.U の Gt.二人は exELIZA(イライザ)
どう、これで食指がピピっと動いたでしょ!
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