| 2003年06月12日(木) |
マリーナ・ショウ 来日公演 |
本日は、Zepp sapporo でお仕事してきたよーん。
たかし ・ ショウ ・ マコちん ・ じゅんこさん の、KPT軍団総勢4名。
今回のZeppは椅子席設定だったんで、会場設営と、もぎりをメインで働いてきやしたよ。 かなりの重労働があったけど、男子2名が頑張った!
客席に無数に立っている バー の撤去作業。
それを【2名だけ】でやったのが、Zepp sapporo始まって以来、初めてだそうだ。 行ったことある人はわかると思うけど、みんながもたれかかるあのでっかいバーは、すんげぇ重いのさ。 たかしとショウは手早かったよ。 愚痴も言わず、汗たらしながら頑張ってくれた。 ありゃぁまるで筋トレみたいだったね。 肩いたかったしょ? ありがとう。
そして椅子をセットし、配布物の折込作業しながら、開場の時間。 もぎり仕事だ。
有名なジャズシンガーのライブとあって、お客さんの顔ぶれもそうそうたる方々がいっぱい。 ジャズライブは業界人だらけ。
入場のお客さんも落ち着いた頃、スタッフのみんなにライブを見てもらった。
マリーナおばさんの歌はいかがだったかしらね?
お喋りするように歌う彼女は素敵だった。
リハから時間が押してしまってたので、本番のアンコール曲が実は1曲減ってしまったのだが、観客と一緒にラストを盛り上げるあたり、さすがだなあと思った。
さて、次回の請け負い仕事は、
6月28日 エディ・ヒギンズ・トリオ 道新ホール
懐かしいねえ、道新ホール! 前はいろんなコンサートやってたんだよ。
お、そうそう、それよりも、14日(土) は、あんまだ です。
今回は楽してます、私。 だって、主催だけなんだもん。 企画はバンドがやってるから楽ちん。
いつもと趣向が違うテイストで行いますが、みなさま、温かい目で見守ってやってください。
では、ごきげんよう。
お久しぶりにおうちで呑んだくれてるの。
家だと呑み潰れるし、ごろごろウダウダできるからいいなあ。
自宅にあった、ラムやジンはなくなっていたので、ウォッカ仕入れて、ほとんどロックで 飲んでる人が1名。
ラムでいつものお酒を飲んでる人が1名。
ふふふ〜〜ん、気持ちいいっすねぇ〜
今夜のゲストは、ギターを抱えた青少年でございますよ。
さあ、誰ざんしょね?
最近さぁ、我が家はにぎやかで、いつも誰かが来ているようなのよ。
笑いも絶えず、家族が増えたような感じ。
でもね、朝起きたら夜中の飲み食いの残骸があるのには参るってば。
片付けろって、うちに来てる子達! にゃろう!
そんじゃあ、今夜のゲストにも、ここ書かせてみよっかな。
ほい、バトンタッチ!
‖ ‖ ‖
はーい!!どうも!どうも!最近ナンボ飲んでも、酔えなくて、ヤケクソになりながら、ウォッカロックでほとんど、飲んでもまた、なかなか酔えなくて、お困りの、たかしでございます! さびしさのあまり、毎日飲んだくれているわけでございます!! 二年くらい前はビール一つで、ベロンベロンになっていたのにな^^・・・。
‖ ‖ ‖
ほほーう、そうだったのかぁ、たかしはお酒が弱かったのかぁ。
いつからそんな飲んだくれになっちゃったのかしら?
ごめんなさい! あちこち連れまわして、お酒の味を覚えさせてしまったのは、たぶん、 じゅんこさんなのでしょう。
がっはっはっはーー! いーんだ! 飲め飲め! それでこそ男だ!
なにが寂しいんだか・・・・・・。
じゅんこさんがついてるぞーーー! なんにもコワイもんないぞーーー!
ほげぇ〜 私が酔ってきたぞい。
そんじゃ、またねー!
| 2003年06月07日(土) |
ヨサコイ・・・・じゃなくて |
今日の札幌大通り近辺は、ヨサコイソーラン祭りでにぎわってたわぁ。 すごい人出だったよ。
でもね、ごめんね。 じゅんこさんは、ヨサコイにまったく興味がないの。
知り合いが踊ってたり、振り付けしてたり、楽曲提供してるのは、見たり聞いたり頑張るんだけど、この時期だけ、街に人が多くて歩きにくくて困っちゃう。
ついでに明日の選挙も控えて、街頭演説がうるさかったわぁ。 ボランティアのおばちゃんの人なつっこさには微笑ましいものがあったけど・・・・・。
今夜は、あんまだライブの最終打ち合わせで、いつものマックでお話合いしてきた。
その後、企画メンバーと宣伝活動で何軒かお店をまわって、それぞれ解散。
じゅんこさんは原稿を書く為に、自宅の最寄の ガスト(すかいらーく系) に寄ったんだけど、ぜーんぜんお客さんいないの!
「あれ? 終わり?」 って思うくらい、誰もいなかった。
私がお店に入ると店員さん達が、「待ってました!」といわんばかりの過剰サービス。
私 「今日はお客さん、どうしちゃったんでしょうね?」
店員 「いやあ、ヨサコイにやられちゃいましたねえ。」
私 「あ〜そうかぁ、困っちゃいますねぇ」 店員 「まいっちゃいますよぉ。 あ、ドリンクバーなんで、好きなだけ何杯でも飲んで ゆっくりしてってくださいね」
私 「はい、ありがとうございます」
という会話を交わしてから、数分おきに、灰皿取替えに来たり、おかわりどうぞとか、頑張ってたなあ、店員さん。
夜10時半くらいから、ヨサコイ帰りの人達が流れてきて、お店もにぎわったので、めでたしめでたし。
じゅんこさんは、コーヒーを5杯、チーズケーキ1個で、約2時間ほど、原稿書きながら過ごしてきました。
寝れんよ、覚醒されて。 コーヒー飲みすぎだわ。
明日はメッセだね。
東京から【夜叉】 札幌の【ハードギア】 【武尊】(たける と読む) 【ガラテア】
ハードロック狂には、たまらんメンツですわな。
体力温存しとかなくては負けてしまいますぅ。
あ〜〜、今夜の 【髭楽団】 も、手伝いたかったなあ。
ペニーレーンで、レコ発ライブあったんだよ。
またの機会を楽しみにしていよう。
では、おやすみハニー!
じゅんこさんの場合、夜遊びは毎度の事のように思われているフシがあるのですが、 ワタクシ、健全な主婦なのです。
そーんなさあ、夜中にススキノでノアの三沢選手に遭遇したり、明け方のカラスに爆笑したり、始発まで呑んでたり、夜明けの大倉山でジャンプ台を登る少年2名を見守ってたり、 夜中に道に迷ったついでに海行って寝てたり・・・・・・
なーんてことを、いつもしてるわけないじゃん。
とにかく私は車の運転できません。 免許ないです。 とってません。 危険なので。
夜遊びしようとしたら、ススキノ界隈で過ごすか、誰かを呼び出して(もしくは誘われて) 車でお出掛けしなくちゃならないわけでございますよ。
謙虚で、控えめで思慮深い、でも態度はデカいこの私が、誰かを呼び出してまで、 夜中に遊ぶなんて、考えられます?
しかも、しっかりと朝までコースで、どなたかの御宅に泊まらせてもらって、大イビキで大迷惑だなんて・・・・・・。
いや、ほんと、スマンね。
イビキはどーしよーもない! 自分でわかんないから。 笑っとくわ。
じゅんこさんの夜中の徘徊は、【遊び】 ではないのです。
【情報収集】だったり、【交流】だったり、【ディスカッション】のお時間なのです。
夜中のススキノのメイン通りを、でっかい氷の塊をサッカーボールがわりにドリブルしながら 笑顔で走っていても、チャリを追いかけて全力疾走していても、それは、立派なトレーニング。
エライですね、たいしたもんですね。 夜中の時間と街を有意義に使ってますね。
さすがに誰かさんみたいに、道路の真ん中で 立ちション はできないですけど。
夜の心地良い空気と、空の星が美しい夜中、これを見逃すなんて、できないさ。
ビバ 夜型人間!
| 2003年06月05日(木) |
ゴッド・ハンド ホイ先生! |
うう〜む、すんげえですぞ。
年齢相応に体にガタがきてるじゅんこさんは、整体師のお世話になろうと決心したのが、 約1ヶ月前。
そんな壊れかけた体にムチ打って働いてる日々を過ごしていたある日、ひょんな所で、 出会ってしまった。
『 気 』 で、癒しのパワーを与えてくれる人物に・・・・・・・。
整体の知識に乏しい私は、バキッ ゴキッ の世界を想像しており、それはそれで気持ち良さそう・・・・などと考えていたのだが、それは間違いらしい。
バキッ ゴキッ の整体は、体に負担をかけるだけなのだそうだ。
私が出会ったそのお方は、静かに、精神を集中して、体の歪みを治してくれるとの事。
先に経験した、タカオ(元・リフィアス)の猫背が治っていて、それを目の当たりにした私と タカシ(元・リフィアス)が黙ってるハズもなく、すぐに予約して2人でその治療院へ行ってきた。
「駅の目の前だから、馬鹿でもわかるよ」
という説明をタカオから受けて、「おーう、行ってくるわ」 と、行ったのはいいが・・・・・・・
駅の目の前で迷う事、数分間。 まったく見つけられんかった。
「 なんだよー、ねーじゃんかよ〜 」 と、文句言いながらやっと見つけたさ。 駅の裏側でやんの。 しかも、奥まってるし・・・・。 馬鹿には見えないんだな。
やっと、たどりついて、少々待ってから治療開始。
今回は、じゅんこさんだけね。 ホイ先生、疲れるから。
彼にはちゃんとした名前があるのだが、私は勝手に 【ホイ先生】 と呼んでいるのだ。
彼の手は、ゴッド・ハンドだった。
ベッドに横たわり、ホイ先生の集中する気配を感じながら、体の力を抜いていると、腰や足や、手を当てられている部分が熱くなってくる。
一瞬のツボで、体の痛みが和らぎ、軽くなっていくのがわかる。
「 すんげえ〜 かる〜い もやもやするぅ〜 」
と、ホイ先生を独り占めしコーフン気味の私の隣りのベッドで、腰と背中にあったかい電気 仕掛けの何かを乗せられたタカシは、放置プレイ状態でほったらかされていた。
それでも 「 あったか〜い 気持ちいい〜 」 と喜ぶ彼は良い子であった。
『 気 』 って、すごいね。 瞬間にわかる。
ホイ先生の手に癒されて、明日からまた頑張ろう!
う〜む、さすがだ! ありがとう ホイ先生!
実は、ホイ先生は、いつもよく会っている人物であった。
職業が謎の人物であった。
しかも、彼は、ギタリストだったりする。
| 2003年06月04日(水) |
あんまだLIVEやります |
あんたもまだまだ子供だよ vol.18 【 extra backborn 】
6/14 (土) open19:00 start19:30
サウンドクルー・ベースメント(南4西1 創成通沿い)
前売 ¥1000 当日 ¥1500
《出演バンド》 サークル・K k.b.s. ぬれチン
[ 主催 ] KIDS PROJECT TEAM [ 企画 ] k.b.s.
[ 協賛 ] POWER SLAVE STUDIO CREW STUDIO
STUDIO JP
〓〓〓 発表が大幅に遅れて申し訳ございません 〓〓〓
今回は、 k.b.s.(元・光速爆乳主義) のメンバーの企画によるライブです。
【 今まで僕達がお世話になった人達へ、感謝の意味を込めて、ライブをやりたい 】
と、彼らから相談を受け、企画制作の段階から全面的にバックアップする形で、『あんまだ』 の名前を使ってライブを開催する事になりました。
k.b.s.のメンバーは、昨年の3月にも 『高校卒業ライブ』 を、『あんまだ』 の名前で 企画した経験があり、やりたい事が明確なので、企画はスムーズに進行できましたね。
ただ、メンバーや私が、学校やバイトなどで、なかなか会う時間がとれずに打ち合わせもそこそこで準備が遅れているので、不安の色は隠せないけど、サウンドクルースタッフの大きな協力のおかげで、良いライブができそうです。
練習時間も、夜中から朝にかけてスタジオに入ったりと、かなり頑張っていますよ。 (じゅんこさんも夜中に何回か練習風景を偵察したわ)
出演バンドは、19〜21歳の若い子達です。
ヒップ・ホップ、レゲエ、パンク、と、エネルギッシュなステージ展開になりそう。
『あんまだ』 では初の、ターンテーブル使用バンドが出ますね。
まだ、ライブ経験の浅いバンドもいますが、このライブをキッカケに、どんどん活動の場を 広げられたらいいなぁと思います。
どんな形であれ、音楽を体感できる側にいるって、サイコーだよ。
そして、たかし(元・リフィアス)が、 【総合MC】 を務めます。
出演バンドのお客様はもちろん、たかしファンの皆様も、どうぞ、ご来場くださいませ。
| 2003年05月26日(月) |
明日は kitara でお仕事よん |
急に入った BOSSA からのお仕事で、本日は、1歩も家から出ず過ごしておりましたの。
あちこちに連絡とりあったり、うちのスタッフにも連絡したり、と、電話とメールが大活躍で ござんすね。 良い時代ですねえ。 メールは便利!
明日、 27日は、ニューヨークから10人のピアニストが来札します。
【 100 GOLD FINGERS 】
という、コンサートが kitaraコンサートホール であるのです。
じゅんこさんは、明日の早朝から、千歳空港にアーティストのお迎えに行く訳でございます。
いつものバイト時間よりも早く、おうちを出なくちゃならないのよ。
頑張ってシャワーで目を覚まして、気持ちをキリっと引き締めて行ってきましょう!
あっ・・・・・・英語・・・・・まだ、ダメだぁ〜
今から 初級英会話 の復習をしよう。
今後もこの仕事が増えるので、じゅんこさんは英語の達人になっていくことでしょう。
・・・・・たぶん ・・・・・きっと ・・・・・そうであってほしいと願う。
そして、【くっちゃんJAZZフェスティバル】 にも関わらせてもらうのです。
8/2(土) ・ 8/3(日) JAZZ三昧の日々でございます。
昨年からビッグイベントのお手伝いをさせてもらって、そして、今回のような、アーティストを 空港でお迎えする大事なポジションを与えていただき、ボスには本当に感謝してます。
今後、BOSSA にお世話になる事が多くなるので、皆様、宜しくお願いいたします。
ほんじゃ、明日、たかし、ショウ、またまた宜しくね。
仕事を任せられる君たちがいてくれて、私もがんばれるわ。
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