あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2003年05月03日(土) 忙しいのか馬鹿なのか?

本日は、芦別カナディアンワールド内 ライブハウス カーリートレイン主宰の、
「全道インディーズフェスティバル」 の、お手伝いに行ってきたよ。

朝7時、約束通りお迎えの車が来て、途中うちのスタッフ1名を拾って芦別入り。

むぅ〜ん、寝てないので、かなりキツイ体調で挑んだじゅんこさんとスタッフたかし。

到着してからはヤケクソで、ビール飲むわ、焼き鳥食うわ、赤毛のアンの着ぐるみのお兄さんや、フランクフルト売りのイケメン2名をイジリたおして爆笑するわで・・・・わやでした。

あったかかったから草っぱらで昼寝しようと企んでたんだけど寝れんかった。 呑みすぎた。

このイベントは、なんとか無事に終了し家路に着いたのだが、それからが辛かった。

たかしは夜中のバイトがあるので、また寝れない。 

じゅんこさんは、スタジオに行かなくちゃならなかった。

で、用事を足してたら、別のスタジオにも行かなくてはならなくなり、 アルカディア 
というビジュアルバンドのみなさんに御挨拶したり、また元のスタジオに戻って 
k.b.s.(元 光速爆乳主義) のメンバーとゴハン食べに行ったり、夜中の練習を
チェックしたり・・・・。

あまりの眠さにスタジオのベンチでゴロゴロ寝てたら 「ママァ〜 ママァ〜」 と奇妙な声が。

「あん?」 と起きたら、k.b.s.のメンバーがニヤニヤといた。

可愛いんだ、この子達。 

2年前、ハウス「うまいっしょ」 の、CMオーディションに誘ってからの付き合い。

残念ながら、CMはオンエアされなかったけど、いいキャラしてるんだよねえ。
 (ちなみに、筧利夫さんとのCMオンエアは、うちの娘達のバージョンだった)

でさ、夜中3時頃までスタジオにいて、それから友人のカラオケ屋に顔だして簡単な打ち合わせして、今は朝の4:45。

そろそろ函館に出発するので、またお迎えの車が来るわ。

行きの車の中で、じゅんこさんとたかしが爆睡するのは確実。

ああ、また私のイビキ爆弾炸裂しちゃうのかしら。

被害者のみなさん、ごめんなさいね、ついでに寝顔もブサイクなので、かなりの衝撃を与えてしまうらしいわ。

わっはっはっは  試練じゃ、 乗り越えなさい!


      もう・・・・眠くて、テンションおかしいわ・・・・・



2003年05月01日(木) リフィアスのたかしです

「解散」という言葉は無縁の言葉だと僕自身思っていました。

ですが、それが今、現実となって僕に重くのしかかって、きてしまいました。

絶対に避けたかった道でした。

だから今までどんなことがあろうと、くじけずに乗り越えてやってきました。

「俺のなにが悪いのか・・。」

毎回、事件が起きる度に考え、悩まされることです。

以前のメンバーの脱退がその一つです。

今だに答えもでずに「自分」を理解できずにいます。

自分のため、メンバー一人一人のために解散を決断いたしました。

このまま「それなり」にやっていても何も変わらないのではないだろうか・・。

「何もかも一から」にしたかった。

「過去」にとらわれたくなかった。

「自分」を素直に出したかった。

「ありのまま」でいたかった。

「変にかっこつける」のはもう嫌だ。

「強がる」のも、もう嫌だ。

「自分だけ」と、もう思いたくない。

「心の底」から、音楽を楽しみたい・・・。


これを実現させるために、僕は、僕で、新たな旅路を歩む。

というのが僕自身の気持ちでバンドを解散させる理由でもあります。

あとは、友達関係なら、今のメンバーはいいのですが、「バンド」となると、
やっていけないと、思いました。

最近思ったことではなく、心のどこかでずっと思っていた事なんです。

でもそれは「友情」でかき消されていたんです。

仲良く、楽しくやっていたい、やっていきたい、というのを強く思っていました。

それだけでは、やっていけないというのもわかっていたし、みんなにも言っていました。

自分が一番わかっていなかったんです。(みんなごめん。)

みんな大好きだったから・・・。離れるが嫌だったから・・・。

何とかしてこのバンドでやっていきたかった。

けど、もうできない。自分を壊さないため、見失わないように・・。

最後にリフィアスをみまもってくれていた皆さん、ありがとうございました。

僕は、僕で、ずっと活動していきますので、見かけたりしたときなど、気軽に声をかけてくださいね!

たいてい、あんまだの純子さんのとなりに、くっついていると思いますので。

それが僕です!!

見かけはクールでふてぶてしいやつですが、中身は全然ちがうんです!

以外にいいやつなんです。純粋で不器用で少し天然で・・。(らしい)

以外に。

そう・・以外に・・・。

こんなやつなんですが、これからも、宜しくお願いいたします。














2003年04月29日(火) ハードロックやヴィジュアル系

あひ〜、土曜・日曜・月曜 と、ライブ漬けでしたわよ。

土曜は、S−100ホールで Riphiasのライブ。

この日のリフィアスは、臨時メンバーで参加したので、ライブのデキうんぬんを語るようなモンでもないから、コメントは控えます。

日曜は、アビーロードで、HARD GEAR ・ SIX RIDE など、爆音バンドのライブ。

あいかわらず音でかいし、ついでに体も大きくなってる 下山武徳氏(本人は痩せたと力説) 
とも久しぶりに話できたし、ギアのトオル氏に至っては、物販しながら私の耳元で叫んでくれちゃって、耳つぶれるっちゅーの!  笑い声もでかい と。

SIX RIDEのライブは音でかくて、ホール内がウワンウワンしとった。
PA白浜氏に 「すんげえ音でかくない?」 と言ったら 
「だって、おっきくしてって言うんだもん」 ですと。  ふひぃ〜 耳鳴りしたよ。

会場では、縁日のような物販合戦が繰り広げられていて、じゅんこさん、思わず購入。

  【ハードギア新作カラーステッカー 1枚   シックスライド生写真 A・B 2セット】

この日に前回のコメントの怒りの結末があったのだが、 ハードギア ・ シックスライド 
の両バンドと、ホールの 片山氏・白浜氏 の笑顔&お言葉に癒された。

年下の彼らは大人だったぁ。  イカンね、わたしもまだまだ子供だわ。

そんで月曜日。

メッセでヴィジュアル系のライブ。  この手のライブはかなり久しぶりだった。
緊張しながらホールに着くと、なーんと、受付に MEDIUS ZONE(メディアスゾーンと読む) のベーシスト カンチャンがいた!

あとね、バンドのヘルプで来てた、ギターのユースケ君 にも遭遇。

ヴィジュアルバンドは、どーにもサウンド面でイタイので、ライブそっちのけで、もぎりやってる
カンチャンと喋ってた。
つーか、まだ札幌にいたのよね。  東京には、連休明けに行くらしい。
メタル低迷の今、彼らが起爆剤となって活動してくれるよう応援してるよ。

MEDIUS ZONE は、川崎クラブチッタでのライブや、渋谷AXでの
 「ハードロックサミット」 にも出演決定してて、あの MARINO と共演します。
関東地区のみなさま、ぜひ足を運んで、メディアスを見て聴いてヘドバンしてください。
札幌から良いバンドが巣立っていくのは嬉しいねえ。

てな感じで、3日間、ライブの日々でございました。

残念ながら本日の ティーンズミュージックフェスティバル は、バイトの為、見にいけなかったんだけど、あの子達が優勝したそうだ。

     ≪ 3to1 (スリートゥワンと読む) 優勝おめでとーーー! ≫


さてさて、連休のじゅんこさんのご予定はですね、

  5/3(土) 芦別カナディアンワールド内 『全道インディーズフェスティバル』スタッフ
  5/4(日) DAICEのライブスタッフとして、札幌→函館へ
   /5(月) DAICE & 3to1 in フライデーナイトクラブ
   /6(火) 函館→札幌 移動日 


KIDS PROJECT TEAM (K.P.T) は、なんでもやりますよ。
うちのスタッフには、人間的教育から始まり、たたき上げの精神で現場指導してます。 

アマチュアライブや、プロアーティストの、ローディ&現場修行、夏のキャンプの焼肉要員、
じゅんこさんのボディガードなど、嬉しくてキッツイお仕事がたくさん。

さあ、キミも K.P.T のスタッフになってみないかい?



2003年04月27日(日) 大人げないのは百も承知!

気分を害しております、ものすっごく!!

「大人なんだから押さえて」 「まあまあ、子供相手にムキになるな」 と言われても、
ハラがたつのは押さえられんっ!!

大人だろうが子供だろうが、スジを通さず、はきちがえた事を平気で通そうとする奴を、
私は黙ってやり過ごすことなんてできないよ。

この場合の 「子供」 ってのは、二十歳そこそこの中途半端な大人のことなんだけどね。


      そっちのスジを通すんなら、こっちのスジも通せってんだ!

      自分がいい顔したい為に、私の大事な人達を利用するな!

      私は始めから 『キミ』 を認めていない。 すべてにおいて。 今も。

      これ以上、意味のない事で、『私達』 を振り回すのはやめてくれ!


頭のいい、分別のある大人なら、こんな 「勘違いヤロー」 にさえ、優しく諭すんだろうね。

でも、私はそんなに心が広くないから、露骨に、態度や顔や言動に、怒りと拒絶反応が
でちゃうのだ。

今夜は、怒りを押さえきれず、言葉に出さない代わりに、アビーロードというライブハウスで
ドアを蹴り飛ばしてしまった。
     (片山さん、ごめんなさい。 でも、わかってくれるよね)

自分でも大人気ないのはわかってるけど、どーにも許せないモンがある。

ゆうべも打ち上げの席でイラだってる私を、スタジオのスタッフ達や、うちのメンバー(リフィアス)が押さえてくれた。

「俺がじゅんこさんの代わりに殴ってきましょうか?」 とまで言ってくれた人も。

      わかってくれてありがとう。 感情を押さえられない大人でごめん。
      キミ達の温かさに泣きそうになった。 

                   
なんだか、愚痴ばっかりでごめんね。

ここ1ヶ月ほど、どーにもスッキリしない気分の日々を過ごしてたもんで、怒りっぽくなっちゃってさ。
聞こえてくる言葉のひとつひとつに 「カチンッ!!」 ときてた。 

そんな時、私を慕ってくれる子達や、いつも語り合う中年仲間達や、ジョナの子分達や、
たくさんの人が私をわかってくれて味方になってくれてた。

私の半分の年齢の人達が状況を察して、キレてる私の代わりに冷静に対処してくれた。

      年齢だけで上下関係を決めちゃいけないと思うよ。
      人生経験は浅くても、物事を正しく判断できる心は子供にもある。
      人とのお付き合いでこだわる部分は 【年齢】 ではなく 【人間性】 でしょ。




      今回の事で傷ついたのは、私じゃなくて、私の大切な人達。

      それを知った私は、もっと心を痛めた。

      そして・・・・・・・・ひとつの勇気が生まれた。



2003年04月23日(水) RiphiasがLIVEやるよ


     【 威風凛凛 】     主催 POWER SLAVE STUDIO 

      4/26 (土)  16:00open   16:20start
                  前売 ¥500 (¥800)  
   
     S−100ホール (狸小路1丁目 BIG BOSS上 3F)


上記のライブに、出る事になりました。

『あんまだBBS』にリフィアスメンバーが書き込みしてたので、知ってる人もいるよね。

今回、Gt.TAKAOが出られなくなってしまったので、急遽ヘルプのギタリストを頼んで、明日から音合わせっていうハードな日々。

メンバーやパートも多少かわったので紹介しときましょう。

     Vo.TAKASHI     Ba.TAKAHISA    Dr.SATAKE
      ヘルプGt.あもん(NECKLESS) 


気づいた? 

そう、ベースのタカシがボーカルに転向しました。

今後の展開に不安も抱えてる彼らだけど、ライブは思い切りやってくれるでしょう。

枚数限定で リフィアスフライヤー が、札幌市内のどこかに張り出されています。

探してみてはいかが? (すでに何枚か盗まれてたわ)

このライブに関してのお問い合わせは、スタジオに直接か、じゅんこさんに聞いてください。

他にも、スタジオ会員たちのバンドがたくさん出るので、みなさん、ぜひいらしてください。



2003年04月21日(月) 偶然出会う人達 番外編

世の中広いようで狭いのね。

日曜の心地良い午後、久しぶりに出向いた南区のとあるスーパーマーケットの、
某ファーストフード店にて、ある人々と語り合っていたの。

まるで遠足気分で、ワクワクしながらバスに乗り、景色を眺めつつ、たどり着いたそこで
出会ったのは・・・・・・

まず、お約束してた相手に会い、いろんな話をしてて、ふと、トイレに行った奴が戻ってきて
一言。

   「○○いたぞっ!」   「うえっ! ほんとっ?」

だっはっはっは〜〜、そうそう、○○、この辺に住んでるもんなぁ。

あーーーーーっ 今となりで 「エロサイト見てぇ〜」 って、うるさい奴がいるから、
これ、本日は中断しますわ。

     
      とにかく アイツ に突然出会ったワケだ。

      さあ、 アイツ とは・・・・・・誰?



2003年04月20日(日) サスペリア〜

ぐえぇ〜〜 こわいよぉ〜 この音楽でもう背筋伸びちゃうよぉ〜

すっきり感のない今日この頃、気分転換にホラー映画借りてみました。

なぜだかムショーに見たくなって衝動的に借りたのはいいけど、おっかねぇーーー!

「シャイニング」 もそうなんだけど、この手の心理的ホラー映画に出てくる主人公の女性が、いちばん怖い!

その女性たちは被害者の立場なのに表情が怖くて、それ見てるだけでドキドキしちゃう。

しかも、家族が寝静まった夜中に一人で見るDVDは、ヒジョーに恐ろしい!

と、言いつつ続きを見よう。


              あ〜も〜 「赤い部屋」 とかこわいっちゅうの!


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