| 2002年07月08日(月) |
借りたビデオの内容が・・・ |
すんごいもの見てるんです 今夜は。
友人に借りたビデオの中身が,キッス・ボンジョヴィ・スレイヤー・メガデス・YMO・・・・
いやはや、今日一日ビデオに釘付けだわよ。
ボンジョヴィなんて、デビュー当時から最近のまで入ってるし、懐かしいっちゅうより、年くってもいい男だなあ〜と、クチ半開きだわ。
今も見てるんだけど、おおっ デフ・レパード! ユニオンジャックが眩しい!
うひょ〜ロッド・スチュワートやスティングまで!
よし、次のビデオに入れ替えて・・・と。
これは確か YMO のBS番組の録画って言ってたわ。
カチャ ガシャガシャ ウイ〜ン
のわあああっ なんだこりゃ?
【 TVチャンピオン GAME王 2001 】 だと〜?
どこに YMO が入ってんねんっ!
気を取り直して、早送り ビュイーンっと・・・・
だあっ?? 金八スペシャルゥ〜〜? 泣きながら同窓会やってるよぉ〜〜!
とにかくバラエティな録画内容にのけぞりながら、やっと YMO 見つけられたので、 見ます、ビデオ。
では、またお会いしましょう。
| 2002年07月07日(日) |
お芝居の感動は胸の中に。 |
本日、琴似コンカリーニョにて 劇団偉人舞台公演、「一億円」 の舞台を見てきました。
彼らは東京を本拠地に活動してる劇団です。詳細は【アーティスト】リンクで見てください。
今回は、四方を観客に囲まれて、中央に芝居のスペースがあり、役者の全てを見渡せる状況での誘拐劇でした。
プロレス会場のリングが平面な感じってとこかな。
こんな形でお芝居見るの初めてだから、また新鮮に楽しめたよ。
ところが・・・・
一緒に行ったH氏が、過去にライブの主催をしてた奴で、私も一応現役主催者なのですよ。
開演前から、うちらの会話の内容は、
ハコ(ホールの事)を隅々まで見回し、客足見ながら収支計算したり、ここならどうやって ステージセット組もうか、キャパ(収容人数)は? 空調状態は? ・・・・・・
などなど小声でウルサイ。 イヤな客だよねえ、まったく。
どうも、職業病というか、こーゆー事を瞬時に考えてしまうのよ。
芝居中も、全体のお客さんを見ちゃうしね。
でも、友人の演技に引き込まれてるお客さんを見るのは、とてもいい気分。
やっぱり、いいものには自然と人は集まるんだね。 私もH氏も引き込まれたよ。
そして、H氏のおうちに遊びに行って、夜ゴハンをいただきました。
そこの子供たちとザンギ(鳥のから揚げ)を取りっこして負けたのが、ちと悔しかった!
ここは、自分のうちのように楽にできる大好きな家族なのです。
バンドで出会った子達が、結婚して家庭をもって、子供にも恵まれて、良いお父さんやお母さんになって、その過程すべてを見てきた私はお婆ちゃんの気分。
ああ、癒されるねえ。
H氏、あんた巨体のうえに顔もでかいから、サングラスがすんげえキツそうだったわよ!
でも最強のボディガードだわ。 上下真っ黒で怪しい雰囲気だったもん。
P.S HARD GEAR と NECKLESS 行けなかった。 ごめんなあ。
いや〜〜 寝た寝た!
お昼に起きて軽くお菓子食べてルイボスティー作って飲んで、ち○こで遊んでたら、 いつのまにか寝ちゃってたー!
ち○こで遊んでる時のカッコが悪かったんだな。
居間で、でっかいビーズクッションに横向きで肩肘ついて寝転がって、ちと肌寒かったから 薄い毛布かけて、床に置いたち○こをポチポチと・・・・。
BBS見て、黄色いちっちゃい子発見して わははははーと笑ってるうちに・・・・ ・・・・・・・いつのまにか 爆睡・・・・・・・
テレビの音で目がさめたのが、夜8時20分。
「ほ?」
寝てたのさえわからないくらいの深い眠りにおちてたようで、なにがなにやら。
ソファには、腹をすかせて不機嫌な娘(その1)が。
ま、この子はなんか食わせりゃご機嫌になるから、とりあえずグリーン麺をゆでて、 薬味いっぱい用意して、簡単な野菜炒めと一緒に、遅い夕食完了!
んで、彼女は今、鼻歌歌いながら部屋のお片づけしてるようだわ。
今も寝転がってヒジついて、横着して右手だけでポチポチ中。
どうも今日はイカン。 縦になっていられない。 座ってるのさえダルイ。
寝すぎた。
明日は、元ZIG従業員 南部君 の劇団の札幌公演で琴似のコンカリーニョです。
千秋楽なんだよね、あした。 題名 「一億円」
お芝居の内容もスゴイんだけど、その役者の圧倒的な存在感に胸が押しつぶされる感覚ってあるんだわ。
ごく一部のアーティストにもその感覚を与えてくれる人がいるな。
普段接してる人の中にも、圧倒的な存在の人っているわ。
他の人はどう感じるのかわからないけど、私とその人が同化する一瞬があるんだ。
それが、目 でわかる。 お互いに。
瞬間に相手を自分の深い所に踏み込ませてる感覚。
考えてみれば、大好きオーラも、嫌い嫌いオーラも、目で発するね。
「目はクチほどにものをいう」 って、上手い事いうよなあ。
言っとくけど、コンサート見終わったファンが
「絶対目が合ったのぉ〜! だって、こっちが笑ったら、あの人も笑ったもーん!」
てのと、私の今の話は、次元が違うから一緒にしないように。
私の場合は、本人と会話したうえで感じてる感覚だから。
お互いをリスペクトしてるからわかりあえるって感じかな。
男性ももちろん、私が憧れを持った女性に対して、特に感じる。
熟練が必要だね。 恋愛よりもかけがえのない存在になりうる相手だね。
そーいえば昔、「おれ、じゅんこさんに憧れてたのになあ〜」 と言った男がいる。
どうやら、勝手にわたしを美化して、勝手に憧れて、そして、実際の私を知って、 イメージ崩れて勝手にゲンメツしたらしい。
一人で空回りする奇特な彼と、もう16年近い付き合い。
かけがえのない、生涯ともにするファミリーだね。
そいつと二人で明日の劇団公演を見に行ってきます。 なんたってZIG仲間だからね。
なーんてことを考えて、物思いにふけってたら、もう23:58じゃないの!
あんだけ寝たのに、また眠くなってきちゃったわ。
今日は快楽の眠りを追求しよう。
んじゃ、寝るわ。
おやすみベイベー by がっさび
| 2002年07月05日(金) |
若者は素直でいいねえ |
またまた夜中に書いてますよ。
もうAM3:00ですね。 日付はもう土曜日だけど、金曜の報告しときましょか。
遅い夜ゴハンを食べてて、今帰ってきたばっかなのさ。
チーズカリーバーグディッシュ200グラム&お飲み物2種で、閉店時間まで、まったりと 過ごしてきましたよ。 ぬほほほ。
今夜はパワースレイブスタジオでRiphiasの練習でした。
そこのベンチで、ち○こ(ノートパソ)開いてたら、黄色いちっちゃい子(T−じゅがこう呼んだんだよ!)が、 「あ、僕、毎日見てますよ。 これ、ち○こですよねー」と・・・。
うひゃ〜〜、恥ずかし〜〜! 読んでたんだね〜!
なんかさ、よく顔合わせるんだけど、照れくさくて、いつも挨拶もしないでゴメン。
どうも気恥ずかしくて・・・・ 今度はちゃんと挨拶するからかまってね。
で、今日のじゅんこさんは、サンダルはいて黒いワンピース着てたんでございますよ。
ま、年相応のカッコですね。 ちょっと女らしくてお母さんらしいと。
昼間にPTAの集まりがあって、その後スタジオ入りだったからそのまんまの格好で行ったんだけど、うちのメンバーったら、
「お、いいじゃん、似合うじゃん!」 「今日のじゅんこさん、なまらセクシィ〜!」
ですってよ! どうよ この素直な反応! ほんとに可愛い子達だわ! リフィアス万歳!
18才くらいまではこの格好で騙せるんだなあ とオバチャマは思いました。
他の友人(30才以上)には 「俺、何年もじゅんちゃんといるのに、スカート姿なんて見たことねえぞ」 って、この間言われたよ。
あんた達は、私がスカートはいてシャナリシャナリ歩いたら、ぜーったい大爆笑するっしょ? アダルトチームとは、混浴の温泉でさえ安全だもんなあ。 オヤジ万歳!
そうそう、さっきまでいたハンバーグ屋さんでの出来事。
ここはリフィアスマネージャーのバイト先なんだけど、彼と二人で、作戦会議を兼ねて 夜遅い時間(11時頃)にゴハン食べてたのね。
で、店員さんや店長さんが、興味シンシンでこっちを気にしてるんだわ。
自分の店のバイト君が女連れで、しかもあきらかに年上だから、そりゃあ誰もが 「あの二人の関係は??」 ってなるよねえ。
うちらもさ、 「みんなどう思ってんだろうねえ?」 なんて笑って楽しんでたのさ。
そしたら帰り際にレジで店長いわく 「あれは彼女ってことで話はついた」 だってさ。
ぶわーはっはっはっはーーーーーっ! もう 二人で大爆笑!
ちゃんと 「いや、実はバンドの関係なんです」 と店長に釈明して納得してもらったけどさ、 マネージャー18才だぜ? 私40才だぜ? こっちが 「???」 だよねえ。
しかも店長(32才だっけ?)、私の事、自分より年下だと思ってるらしい。
ウェイトレスのお姉ちゃんにも 「お姉さん、20代にしか見えない!」って・・・・。
・・・・・・・・・無理だから・・・・・・
若く見られても嬉しくない私は、もう笑うしかなかったね。
ごめんなあマネージャー。 バイト先でしばらくはこの話題で笑ってもらってくれい!
意味ありげに 「あの人・・・・人妻なんですぅ・・・」って言うのも、また面白いかもよ!
今度は他のメンバーと 「怪しい二人ごっこ」 で遊んでみよっと。
う〜む、いろんなシチュエーションで楽しめるぞ。 んで、そのハンバーグ屋では、隣りの席でまた、私の友人ダイ○ケ(19才)とバッタリ遭遇。
ダイ○ケはおデート中。 こっちもマネージャーと、ある意味おデート中。
でもダイ○ケは、私が深夜に男の子といても、決して変な目で見ないから素晴らしい!
そーいえば、うちのメンバー(リフィアスね)もマネージャーもそうなんだけど、 みんな私に対して偏見もないし、敬語も使わないんだよね。
まったく年齢を意識しないで、お互いに自然に気を許してる最高の関係だね。
練習中もミーティング中も、女性の私がいるってのに、ヒジョーにリアルな下ネタで笑わせてくれるし、ムニュムニュと体も触らせてくれる。
本当に若者は素直で素晴らしい! ビバ ヤングチーム!
| 2002年07月04日(木) |
最近コメントが長いですねえ |
んふふふ〜ん、今週は毎日更新えらいっしょ?
このコメント欄を受け持ってから、何日だ? いや、何ヶ月だ?
じゅんこさんがこんなに続けるなんて、すごいんじゃない ちょっと?
やればできるもんだねえ。
我ながら感心するわ ほんと。
んじゃ、また明日! ばいばいきーん
| 2002年07月03日(水) |
こんなもんでしょ なんでも |
防弾チョッキで身を固めすぎて、やや、身動きできなくなってるじゅんこさんですが、 なんとか元気に暮らしています。 (昨日のコメント参照)
こんな時は、ゴハン作りの事なぞ考えて、楽になってみましょうか。
初めてお料理をする時って、何をしたっけ?
ん〜と、まず、何を作りたいか、今、何を食べたいか、を考えたかな。
そして、作りたいメニューが決まったら、そのお料理を頭に思い浮かべたね。
ここで、「お料理の本を開いて完璧に作ろうと思う人」と、「自分の舌を頼りに試行錯誤しながら作ろうと思う人」 に分かれるみたいだね。
で、材料の買い出し。
あのお料理は野菜は何が入ってるんだっけ? お肉? お魚? 調味料は何が必要かな?
メモ見たり、記憶を頼りにして、お買い物が終わったら、いよいよ調理開始。
ここでまた考える。
包丁研いであったっけ? 野菜の形はどう切ればいいんだ? お鍋? フライパン? 取り掛かってみたものの、やってみるとわからない事だらけ。
それでも、どうにかこうにか具は準備できて、火も使えて、さあ、味付け。
一番大事な所だね。 気合も入るぜ!
本を頼りに作った人のは、分量も順番も完璧だから、無難な仕上がり。 きっと、お皿の盛り付けもキレイに写真の通りなんだろうな。
自分の舌とイメージを頼りに作った人のは、「なんじゃこりゃ?」って味になったかもしれない。 盛り付けも上手くできなくて、悔しくて「くうぅ〜っ」って唇噛み締めちゃうわよね。
いいんです、それで。 だって、自力でやろうと決めたんだもん。 失敗するのなんて当たり前だし、わかってるし。
そして何度も取り掛かって、指先を切ってみたり、お鍋をコガして焦ったり、いきなり火柱ファイヤーでビビッたり・・・・・・ いろんな調味料を使ってみて、必要な材料といらない調味料を見分ける舌ができて、 やっとおいしく感じる味にたどりつくんだよね。
味覚って、育つし、不感症にもなりやすいらしいよ。
調理の仕方ひとつで、味わい方が変わるから、よーく吟味しないと。
食べた人の「おいしーい!」の一言で、心が潤うね。
「よっしゃ、次は何を作ろうかな」 って原動力にもなる。
試行錯誤してスッタモンダしながらお料理覚えると、アレンジ欲も湧き上がるよ。
基本の美味しい味を知ってるから、それを壊すのなんて、屁でもないのさ。
壮絶な回数の失敗と、自己嫌悪の中で生み出した、自分にしか使えない調味料の分量で、新しいお料理を作れるんだもん。
こんな面白いことはない! ウハハハと燃えるぜい!
洋食でもなく和食でもなく、自分の味覚を信じて、思うままにスパイスを駆使して作りあげた 「これが私の作るゴハンだよ」ってのは、誰にもマネできない私の味。
通称 おふくろの味 ともいう。
本ばっか頼りにしてたらきっと、できなかっただろうなあ。
その本を書いた人のやり方をマネするだけだもん。
やっぱ、自分でやってみて、考える作業ってのは大事だねえ。
お店で食べて「おいしいっ!」って感じたら、それを盗もうと必死になるよ 私は。
でもね、たまにはガイドも必要になるさ。 自分の知識なんて微々たるもんだからね。
そんな時は、本で確認したり、お店に味を確認しに行く。 お店の人に聞いたりもするね。
知りたい ってことは恥ずかしい事じゃないもん。
そして、自分流のスパイスを足して、アレンジして、ワクワクしながらまた作って、 それを喜んで食べてくれる人達がいて、自分も満足!
だからお料理は大好きだ。 食べれりゃいいってもんじゃないよね。
疲れて惰性で作ったり手を抜いた食事は、オナカは満たしても心の満足感がないと思わん?
質素な材料でも、気持ちが入ったゴハンは美味しいよ。
食べたい時に食べたい物を作る。 「作ってみたい」って衝動を押さえない。
こんな当たり前の欲求に素直な料理人の作るゴハンは、本当に美味しい。
クチに入るモノも、目で見るモノも、耳で聴くモノも・・・・・・同じだと思うよ。
| 2002年07月02日(火) |
それは勘違いなのでは・・・? |
夏が近くなると薄着の若者で、街はにぎわいますなあ。 お肌の露出もふえて、キュートな男の子や女の子がいっぱい。
でもね、姿勢悪いわよ、あんたたち!
せっかくのサンダルも、お洋服も、それを包むボディがたるんでるから台無し。 ヒールの高い靴を履くなら綺麗に歩けるように意識して、体のラインが出る服を着るなら下着にも気を使ってほしいね。
お肌を見せるならお手入れも怠っちゃいかんよ。 あと、自分の体型を考慮した格好をしてもらいたいもんだ。 なんぼお金かけて高級なモノを身に付けてても、器である体と中身を磨いてないもの。
なんでも着こなせて、何やってもカッコいい人っているけどさ、そーゆー人って、
いつでもタキシードを着こなせる体形を維持する努力や、高い意識をもってるから
ボロボロの服でも「俺はこれが好きなの」って自信持って着れるんだろうし、
本物を知ってるからニセモノで楽しむ余裕があるのさ。
たぶんこれは、年齢関係ないと思う。 「自分」を理解する為の経験をした人は、余計なモノを殺ぎ落とす事を知ってるみたい。
自信のなさを覆い隠すのは、洋服やモノやお金じゃないでしょ。
表面の葉っぱにばっかり肥料あげても、根っこが弱かったら育たないもん。
自分の弱点から逃げないでトコトン付き合ってみるとさ、肩の力が抜けて楽になる時がくるよ。
そのかわり、楽になるまではすんげえ辛いよ。 メガトン級の自己嫌悪が待ってるから。
でもさ、そうやって、ちゃんと自分の恥ずかしい部分と向きあって、カッコ悪い自分も 受け入れるフトコロができたら、それが強さになって自信になってくだろうし、その人の魅力にもなってくと思うんだ。
自然に人を惹きつける魅力のある人って、その存在感とうらはらに謙虚でしょ?
「恥ずかしい」って気持ちを知ってるからだよ きっと。
この「恥ずかしい」って気持ちを勘違いしてる人は、いつまでも重装備の防弾チョッキなんか 着て、必死に強がってるんだろうなあ。
脱いじゃえば楽なのにね。
と、エラソーに語ってる私も防弾チョッキ着用中。
ああ、いったい いつになったら脱げるのやら・・・・・・
|