あたろーの日記
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2006年04月02日(日) しみ、そばかす。。。

 旧暦3月5日。
 桜が散っちゃうよー。
 雨が降ってない、しめた、と、午前中はお散歩がてら図書館とか本屋とか。おそらく私が一番多く行くとある駅前の本屋、今まで岩波文庫がなかった!!のだけど、最近棚が出来ていたのでびっくり!岩波文庫って買取なんですよね?だから売れないとほんとに困るんだろうけど、今までこの本屋に岩波文庫がなかったのは寂しかった。これでようやくほっとしました。
 猛烈に眠いです。。。
 夕方、雨の音が聞こえなかった(音楽聴いてたので)ので、ジョギングウェアに着替えて外に出たら、雨が降っていた。あれ。でも、もう走るモードに頭が切り替わっていたので、パーカのフード被って走り出した。・・・最初は小降りだったのに、30分後は本降り。しかも雷まで。ずぶぬれでアパートの外階段を上がって行ったら、隣のおじさんがちょうど出掛けるところで、階段の踊り場で私の姿を見て凍り付いたようだった。だろうなあ、傘もささずに上下黒のウェア、フード目深に被って、かなり怪しいよね。「うわあ、びっくりした・・・」す、すいません。
 銭湯に急いで、ポカポカになって戻った後は、夕ご飯。何故かたっぷりのパスタが食べたくなって、作り置きのミートソースに、玉葱トマトほうれん草を追加。もの凄く沢山食べた。がばがばと。+、ワインで。
 自転車、ジョギング、登山(去年は2回しか行ってないけど)、それからお散歩と、電車より屋外をうろつくことが多い私。お肌の対策をそれほど気にしてなかったら、なんだかしみそばかすが増えたような。。。日焼け止め効果もある化粧下地とファンデーションを使っているけど、他にたいした手入れをしていなかった。あーあ、酷使ししてるなあ、肌を。
 そういうわけで、今日から肌の手入れをちゃんとすることにした。他の女性ならちゃんとやっている当たり前のことなんですけど。。。パックとかもきちんとやってさ。あと、ビタミンCのサプリも飲むことにした。
 え?今更遅い???やっばー。
 
 


2006年04月01日(土) セイゴオ本

 旧暦3月4日。
 今日は会社。朝起きて動きたくないーと思ったけれど、意を決して出掛けた。歩いて出社。約10�劼諒卞擦鬚討�てくと歩いて。途中図書館とか、桜の樹の下とか寄り道して、約2時間掛けて。
 東京の桜はもうほぼ満開です。咲き始めたと思ったらあっという間に。鼻というのは不思議なもので、どれかひとつ、蕾が開いたら、他の蕾も一斉に追いついて開こうとする。というようなことが、今読んでいる『花鳥風月の科学』(松岡正剛・中公文庫)に書かれてあった。
 松岡正剛という人は凄い。この人の本の読み方に見習うべきことが多い。読んだことを完全に自分のエキスにしている。松岡本を読むと、自分がいかに読書量が足りないかを痛感せざるを得ない。最近会社の仲間と話していて『暗黙知の次元』(マイケル・ポランニー/ちくま学芸文庫)をお互い読もうとしながらまだ読んでないという話題になった。難しそうなんだもん。でも、今夜セイゴオ本を読んでいて、『暗黙知の次元』についての記述があったので、やっぱこれは読んでおかなきゃ、とぎくっとした。今度買ってこないと。
 
 会社から戻ってきて、地元のさくら水産で呑んだ。賑やかだけど地元の人ばかりらしく、あんまり気取りがなくてラク。まあ、さくら水産はどこも気取りがないけど。
 


2006年03月31日(金) 孤独感。

 旧暦3月3日。
 残業してたのだけど、もう頭が働かなくなってしまい、気力も持たなかったので、明日出勤することにして、9時に切り上げて会社を出てきた。
 チャリを駐輪している場所に歩いていったら、おい、誰か足開いて突っ立ってる。。。
 と思ったら、私のチャリの脇で、どっかのあんちゃんが立ちションをしているではないか!!!
 そこは私のチャリの隣だ!おい!
 頭に来たのでつかつか歩いてチャリの鍵をガシャガシャやったら、相手がギョッとして振り返った。
 私ってすぐ顔に出るんですよね。暗がりでも分かったらしい。一応街灯もあるので。
 相手はそそくさと消え去ったけど、チャリの準備している間じゅう、そばの泡だった尿が臭くて臭くて。すげえ腹立ちました。生理現象だからしょうがないけど、もっと別の場所でやれよと言いたい。・・・というか、立ちションできる男の人に嫉妬したというのもある、私が。男の人って羨ましい。ずるいよ。
 あーでも、思い出すと嫌だな。おえー。
 今度からもっと奥に駐輪しよう。

 時々どうしようもない孤独感にとらわれてしまう。
 自分は独りなのだという気持ちが頭の中を支配してしまって、もの凄い絶望感に襲われる。
 ほんとはそんなことない、家族にも多くの仲間にも囲まれた毎日なのに。
 でももし、大洪水が起こって、大きな船でみんなが逃げることになって、定員オーバーで1人下ろさなければならなくなったとしたら、取り残されてしまうのは自分なんじゃないか、という気がする。ほんとはこの世の中に、自分の居場所は用意されていないんじゃないか、と不安になる。
 他者との繋がりを感じることが出来ない、自分の中の喪失感をもてあまして時々それに押しつぶされそうになる。


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