あたろーの日記
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2006年03月15日(水) 春の兆し。ちょっと暖か。

 旧暦2月16日。
 亀や動物園の動物がイナバウアーをする。私も仕事中、椅子の背もたれと一緒にふんぞり返って背伸びして、「イナバウアー」と言う。そうやって笑っていられるような平和はありがたい。と思うものの、気持ちが暗くなるようなニュースばかりだから余計イナバウアーに癒されたし。
 もう3月も半ば。年度末業務と年度初め業務と続くこの憂うつな時期、憂うつと考えずに、桜の花のつぼみが膨らむのを楽しみに待ちわびる気持ちに融け込ませて、何もかも楽しんでやるしかない。それにしても時間の経つのが速すぎます。あっという間に1日が終わってしまう。
 
池田小学校の卒業式の記事をネットで読む。事件に遭い亡くなった当時2年生の7人の児童も、同学年の友達と一緒に卒業式で名前を呼ばれた。式に出席した遺族、出席しなかった遺族、それぞれの苦しい気持ちを記事で読み、胸が詰まる。犯人の死刑は執行され、世間は事件のことを忘れつつある(あまりにも辛いニュースが次々と続くので)けれども、幼い我が子を亡くしたご両親にとっては、永遠に辛い日々が続く。そのことを改めて思い知らされた。。。


2006年03月14日(火) どーしよ、走ってません。

 旧暦2月15日。
 昨日の日記に書いた「たかもく本の街」、正しくは「たもかく本の街」でごぜえやす。ごめんちゃい、間違えて覚えてました。日記を読んでくださった知り合いの方に今日おせえて貰いやした。
 んでもって、昨日、日記を書いてから、只見町に行くにはどうしたらいいんだべ、とヤフーの路線図で調べたりしたんですが、次第にショックが。
 新潟の実家から車で只見町に行くのも結構たいへんだったけど、東京から自家用車じゃない手段で行くのはもっとたいへんだったりするのですねえ。。。いや、実家から車で行ったときは運転する父が大変だったのに、我々子供は後ろの座席で眠りほうけていただけかも。東京からだと上越新幹線と只見線乗り継いで片道約1万円。安くしたいなら5000円弱で、しかし片道約7時間。。。ぎょへ。ここに宿代と飲食代足すと、本を買う費用より上回ってしまう可能性もあり???ぎょへえ。
 もう1点ネックが。
 あの辺りは、4月はまだ雪残ってますよね???
 昨日今日で申し訳ないのですが、もしかしたら行くのやめるかもしれないです。・・・おいおい、もうくじけるのかよ。

 くじけると言えば、実は、次の日曜は荒川市民マラソンに出ます。そんで、くじけてます。だって、ぜんぜん走ってないんであります、12月末に風邪引いて、それが長引いて、うだうだやっているうちに身体がなまって、ここ2週間続けて、ようやく日曜だけジョギング、という怠けたありさま。
 こうなったらですね、完走じゃなくって、完歩めざします。走って歩いて走って歩いて歩いて歩いて走って歩いて歩いて歩いて休んで歩いて。
 単純に計算して、42.195�劼鯊膕饑�限時間の7時間で割ると、1時間約6�卻發韻个覆鵑箸�完歩できる。途中ちょこちょこ走るつもりなので、うまくいけばギリギリセーフで。1時間6�劼任靴隋�昨秋尾瀬で、20�坩幣紊離螢絅奪�担いで、雨降る峠道を、6�劭瓜�間半ペースで泣きながら歩いたことを考えれば、今回は背中に荷物もないし、自分の体重もあれから4�坩幣紊詫遒舛討襪掘�足も少しは鍛えたし、山道じゃないしきっと雨も降らないだろうし、うん、なんとか行けそうです。おっしゃ。
 しかし、9時スタートで、制限時間7時間ぎりぎりにゴールするとなると、夕方16時まで歩き&走り通しということになります。コース脇にドリンクやおにぎりなどが置いてあるとはいえ、あたしって、いろいろ耐えられるか心配。空腹のあまりダウン、もしくは食べ過ぎて途中ダウンということもありえるわけで。
 そんなこんなで練習不足を開き直っている割には心配だらけなので、今夜、残業してちと遅くなってしまったのですが、帰宅途中、電車を3駅手前で降りて、速歩きでばこばこ歩いて帰ってきた。
 いいんだいいんだ。42.195�辧∧發�通すんだ。
 


2006年03月13日(月) へんてこりん計画その1/その2

 旧暦2月14日。
 暖かくなったり寒さが戻ったり。
 数ヶ月前の雑誌『男の隠れ家』、本の特集で、たかもく本の森についての記事を読んで以来、行きたいなー行きたいなーと思っていた。全国の家庭から読まなくなった本を送ってもらい、欲しい人に売る、古本屋さんなんだけど、規模が大きいらしい。福島の只見町という、新潟県に近い山の中なのですが、行きたい、行きたい、でも、さすがに1人ではちょっとなあ、と思っていて、何人かの人にダメもとでその話をしてみたら、もう、いきなり大乗気の人が2名!ということで、善は急げと、この春あたり行くことになりそうです。さて、でも、どうやって。勿論汽車ですが。で、泊まりがけで行って、昼間は書庫で本を探し、夜は収穫物を前に小宴会。で翌日も朝から書庫で本探し。観光地へは行かず、温泉にも行かず(宿にあるかな?)、ただひたすら本本本を漁ります。+お酒。そんな予定なので、さすがに、2日間古本にどっぷり浸かって平気で、それだけで幸せな人間でないと、耐えられない感覚であるからして、賛同者がいるなんてびびるほど嬉しいです。さて、路線図調べないと。
 あと、これまたへんてこりんな計画ですが、前々からミニコミ誌を作りたいと思っていて、今年はひとつそれも実行しようと1人でいろいろ考えていて、で、どうせ誰も賛同者はいないだろうから、1人で作ろうと思っていたのを、先月たまたまみんなの前でぽろっと話したら、何人かの人が面白がって、どうせならみんなで作ろうという話になった。誌名は私が考えていた「○○○」という、芸もへったくれもないしょぼい名前です(みんなの意向によって変更可能性あり)。内容も、私があれこれ考えて手帖に案を書いておったのですが、いかんせん、私って頭の中身がダサいから、「お散歩日記」とか「お料理レシピ」とか、「落語日記」「古書日記」「自転車日記」「詩」「掌編小説」「駄洒落帳」「映画鑑賞日記」「音楽日記」「手作り日記」「読書感想文」「ベランダ菜園日記」とか・・・そんなんしか思い浮かばん。あ、あとあれあれ、「居酒屋日記」。
 ゆえに、自分以外の人達と組んでごった煮風のミニコミ誌にしたほうが、絶対面白いわけで。むにむに。
 で、話が当初のまま止まってしまって、みんな仕事とか忙しくてほったらかしになっていたら、そろそろ編集会議しましょう(呑みながら)、という声も聞かれるようになりましたゆえ、動かねば、と思っておりますです。
 って、本気の人は何人いるんだろうか・・・ふあんだ。。。


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