あたろーの日記
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旧暦11月16日。 夜になって、だんだん冷え込みが厳しくなってきました。。。 3時半頃に地震で目が覚めるも、こちらは大きな揺れではなかったので、またすぐに眠り込んでしまった。 今日はジョギングなし。張り切ってぶっとばし気味の私なのですが、マラソンの先輩にアドバイスをもらい、反省。もっと気楽にいかねば。というわけで、洗濯したり、買い物がてらウォーキングしたりの1日。 明日は東京も厳しい寒気が襲ってくるとか。我が家は外気の温度をもろに受けて、ちょっと過酷な寒さになりそうなので、今日できることは今日のうちに片づけてしまう。で、明日は、読みたかった本をじっくり読んだり、台所でおかず作ったり(煮物作ったりしてると暖かくなりますよね)する予定。 たまには自分を甘やかす週末もよいかと。 だらだら。
旧暦11月15日。 と、日記を書いているのは翌朝ですm(_ _)m 実は、仕事を終えて、会社からMTBで皇居まで15分ほど走り、銭湯に荷物を置かせてもらって皇居をジョギングして、銭湯で入浴して、そこからまたMTBで家路につく、というのが、しんどくなってきた。だってとても寒いんだもん。あと、会社から皇居の間にちょっときつい坂道があって、これがこたえる。皇居に着くと、さあ走るぞぅ、って張り切って気分がいいのだけど、そこまでの寒い&坂道で私の貧弱な根性はくじけ始めていたのである。 そこで、ためしに、会社のすぐ近くにある神宮外苑をジョギングコースにしてみよう、と、仕事を終えてウェアに着替えて、荷物は勿論自席に置いたまま、会社を出た。エレベータの中で足首をウネウネ回していると、別の階から乗ってきたよその会社の男性がびびって、「もしかしてこれから走るの?」とかいろいろ聞かれた。ヘンな奴だと思われただろうなあ(^^;)。そういえば先日も、退社して皇居向かうために駐輪場に行こうとしていたら、会社の入っているビルの出口で「あれ!●●さん(私)じゃないですか!いいんですか、そんな格好で、ジャージなんかで会社に来ちゃって!」と、取引先の会社の人にジャージをひっつかまれて叱られてしまった。身だしなみなどのマナーに厳しいビルで、ジャージでウロウロしているのは運送会社の人かバイク便の人か私くらいなもんでありましょうか、たぶん。でも、勤務時間中はちゃんとスカート履きなんすよ、これでも。あんまお洒落じゃないすけど。 さて、会社を出て、軽くジョギングしながら身体を温めつつ、銀杏並木を通って神宮外苑へ。ドラマのロケにも使われるお洒落なレストランのオープンテラスで、防寒具をもこもこに着込んでパスタをつつくカップルの前を、黄色い絨毯をむぎゅむぎゅ踏みしめながら、銀杏臭を無理矢理放出させて通り過ぎる。朝チャリで通るときも臭い道だけど、走るともっと臭さがついてまわる。ああ、シューズの底に。。。でも、葉っぱが落ちて寒々とした銀杏の木が、すっくと天に向かってそびえ立っている姿もまたいいですね。足元は柔らかな黄色、金色の絨毯。頭上はキーンと冷たい星空に突き刺さる並木の裸枝。もう冬だなあ、確実に。 軽くウォームアップして走り始める。1周約1.3�劼凌正楹葦顱�朝出勤する際はMTBで3分の1周だけ通るのですが、いざ夜自分が走ってみると、結構沢山のランナーがいることに驚いた。しかも、皇居と違ってずっと平坦な道で、警備の警察官はいないものの、フットサル場など競技施設が集まっているので夜も人が多いし、明るい。周りの車通りがちょっと激しいけど、信号がないので(皇居もだけど)走ることに集中できる。1周を8〜9分のペースで8周、ちょうど70分かけて走った。アップダウンがないのと、直前にMTBで体力を使わなかったのが良かったのか、皇居を走るときより余裕を持ってわりとラクに走ることが出来た。そのまま銀杏並木を軽くジョグしながら帰社、汗だくで自席に戻ったら残業していた社員や上司に驚かれ&大笑いされた。いいのだ、私は我が道を行くのである。 その後、(ほんとはここであっつーいお湯に浸かりたいなあ)なんて思いながら足首ウネウネしたり屈伸したりして、身体をメンテナンス。ただ嬉しいのは暖房が効いて暖かい社内で汗を拭いてゆっくり着替えることが出来たこと。こんどは防寒しっかりして、ちょっと休んでからMTBで家路についた。で、自宅近くの銭湯でゆっくりお湯に浸かり、出てきたら23時だったけど、ずいぶん久しぶりに、自宅近くの居酒屋に顔を出す。ありゃ、お客さん誰もいなくて、ご夫婦が奥のテーブル席で新聞読んでた。お気に入りのカウンター席に座ると、すぐに熱いおしぼりを出してくれて、支度に取りかかる。23時過ぎてるんだけど、実は夕ご飯まだだった。走る前に会社でパンとゼリー食品を食べただけ。だって今夜は近所でしんみり呑みたかったんだ。こんな時間になっちゃったけど。。。 最近ご無沙汰なのはせっせとジョギングしてるからと言い訳して、ほんと痩せたわ、とおばさんに褒められて、ちょっといいことがあって、と、ぼそぼそと報告して、喜んでもらったり励ましてもらったりして、あとは、熱燗と焼き鳥とまぐろぬた(私の定番なんです)で新聞読みながら独り静かにくつろぐ。カウンターの奥の厨房で、ご夫婦が普通の夫婦の会話を交わしているのがなんとも心地よい雰囲気。実家でくつろいでいる娘のような気分になる(ずいぶんのんべの娘だけど)。 カウンターで読売新聞の夕刊を読んでいたら、こんな記事が。パリ―東京1万9300キロ走破、仏のランナーが挑むすごい人だなあ、やってることは私なんかとうてい及ばないけど、読んでいて、あ、と思った部分があり、メモを取った。以下抜粋「走っている間は瞑想(めいそう)しているように、心と体のバランスが取れて前向きになれる」(以上抜粋)。そうそう、そうなんだよなあ、ここはどんなレベルの人でも、私のような初心者でも、同じように感じるんだなあ、とちょっと嬉しくなった。走り始めて1�劼�らいはちょっと苦しいけど、そこを越えると、だんだん身体も精神状態も落ち着いてくる。ここにあるのは自分の身体と心だけ、という状態になってくる。と、普段色んなものや事柄に囲まれて暮らしている自分の、身体と心の素の部分だけが自分の目の前に浮き上がってきて、それらと対話するようにあとは走っていく。自分の足腰や心臓が、「もっと行けるよ」「少しペースを落とそうよ」「もっと頑張ってみようよ」「ここが痛いよ」と自分に話しかけてくれるし、自分の心の中にある悩みや迷いが走るリズムとともにふるいに掛けられるようにポロポロとこぼれ落ちていく。そして走りながら、爽快な気分になっていく。ある意味ストイックで、ある意味自分自身にもっとも近づける、ある意味自分や周囲に対して優しくなれる(考え方がシンプルになるから?)・・・そんな気がする。だから、毎日走っちゃうんだと思います。
旧暦11月14日。 手がかじかんでキーボード打つのつらいです。今帰ってきたばかりなので。 当然と言えば当然なのですが、今日は疲労がたまって皇居1周でしんどくなったので、それでやめてしまいました。このところ、長い距離を走っていると、途中で汗が冷えてしまって、とっても寒くなる。防寒対策考えないとなあ。 今日は頭の中でずっと昨日の余韻が残っていた。今も。しかし、もう眠いです、猛烈に。明日1日頑張ったら、夜はジョギング早めにやって、自宅近くの居酒屋で熱燗でも呑みたい気分です。 とにかく眠いので、これにて失礼します。。
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