あたろーの日記
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| 2005年10月03日(月) |
ジョギングするべか。 |
旧暦9月1日。 先週もそうだったけど、週末にちょっと激しい運動をして汗をかくと、汗と一緒にメンタルな部分に溜まっている毒素も排出されるようで、月曜から結構清々しい気持ちになれる。逆に週末ずっと動かないでいると、月曜になっても身体が眠ったままでだるだる。 会社でだるだるな時はどうするか。急に睡魔が襲ってくる午後。ハッと気がつくと画面に同じアルファベットが続いていてぎくり。コーヒーは長年の付き合いだから馴れすぎてしまってぜんぜん利かない。下のコンビニにフラフラとドリンク剤を買いに行く。・・・これが結構効果あって30分後くらいにはシャキッとする。でも、一番いいのは、10分でも20分でも眠ることですな。うん。私、眠くてどうしようもない時は、トイレで寝てます、実は。会社に勿論仮眠室なんてないし(喫煙室なんていらないから仮眠室作って欲しい・・・)。蓋した便器の上にちょこんと座って、壁に寄りかかって10分ほど。眼をつむるとスーッと眠ってしまう。でも、人の出入りがあったり井戸端(洗面端?)会議が始まったりして、物音で10分後には旨い具合に目が覚める。いちどぐっすり眠り込んでしまって、40分もトイレに閉じこもってしまったこともありますが。なので危なそうな時はポケットに携帯電話を入れて目覚ましに(^^;) トイレで仮眠するのって私くらいかと思いきや、同じことしてる人結構いるらしい(笑)。ただし、男性じゃなくて女性。同じ会社の男性陣に聞くと、男性トイレは個室が2つしかないとか。それじゃあ独占しずらいですな。お気の毒。 これはさぼりじゃなくて、その後の仕事の能率を上げるために大切なこと何でありますよ、そう思いますでしょ?
ほんとはやるべき業務が溜まっているのに、うずうずしてしまってどうしようもないので、残業もそこそこに退社。久しぶりに皇居を廻るルートで帰る。実は最近、家と会社の間の距離に慣れてしまったのか、短いなあという気がしてきたので、走行距離を伸ばすために、わざと遠回りしたり同じ箇所をぐるぐる廻ったりして帰ることも。今日は皇居を2周半追加してみる。夜の皇居周りはジョギングする人達が多い。ジョギングの邪魔にならないようにゆっくりの速さで遊びながら自転車を漕ぐ。と、ここで思った。自転車を駐輪して、近くの地下鉄駅のロッカーにリュックを預けて、私もジョギングっていうのはどう?・・・うーん、うーん、うーん・・・。いちど試みる価値あるかも。 あ♪そうだ、いいこと思いつきました。1人もいいけど誰かと走るのも面白そうだから、皇居あたりを走る地下鉄で通勤していて、なおかつ最近ジョギングに力入れている友達と、会社帰りに皇居で待ち合わせして(私は自転車で来て)、ロッカーに一緒に荷物入れて、一緒に走るっていうのはいかが?となると、そういう条件に合う人はだんだん絞られてきますね。そう、これを読んでいらっしゃるあなた、あ○○ちゃん、いかがっすか?(ご指名よ)
| 2005年10月02日(日) |
やっぱり自転車は楽しい!荒川ショートツーリング。 |
旧暦8月29日。  久々にヤモリ君登場。しばらくベランダの窓にへばりついているのを見かけなかったので、昇天してしまったかと心配したよ。ご健在で良かった。
夜のビールの肴にと、スーパーの刺身売り場を眺めていたら、カツオの刺身の試食が。大きく切ってあるなあ(太っ腹な店だ)・・・美味しそう・・・と思って、でも買うつもりないので食べるのも悪いしなあ、と思っていたら、隣に来たおばちゃんが、立て続けに3切れもバクバクほおばっていた。 そうやって歳を取っていかなければ世の中生き残れないのである、きっと。 尊敬+ちょっと憂うつ。 通勤途中に知り合いました自転車サークルの主将さんと朝練。6時半に集合して荒川を鹿浜橋から河口まで。最初は鹿浜橋から千住大橋あたりまでのポタリングの予定だったのだけど、こりゃ行けそうかな、ということで、河口まで往復約36キロ(自宅からとその他を入れると約45キロ?)へと予定変更。河口のほんとに先端の海まで行きたくて最後は道が分からず徘徊したものの(工業地帯を走るのも面白かった!)、休憩入れて集合解散地点の板橋まで約4時間、楽しく走った。荒川を走るのは初めてだったのですが、東京で、信号機もなくて自動車もない、一部を除いては人も少ない快適な道がこんなにも続いているとは知らなかった。川沿いの舗装された道をひたすら漕いでいく。犬の散歩、ジョギング、サイクリング、それから野球やサッカーのチームの人達、日曜の早朝の河原は予想外に活気があって、感激した。マンションの並ぶ住宅地帯。次第に増えてくる巨大な煙突。周囲の光景も変化する。そして、なんと言っても空が広い!草の萌える匂いと河口近くの潮の匂いが鼻腔を心地よく刺激する。 一緒に走ってくれた主将さんはベテランもベテランで、私より技術も体力も格段上、スピードも車並(以上?)に出るのだけど、こちらのレベルに終始合わせて走行してくれた。主将さんはいつも最低でも時速30キロ以上で走っているのだけど、今日は20〜25キロ/時で。それでも私にはハードなんであるが、自分1人ではなかなかちょうどよいペースが掴めないので、身体に良いリズムが分かって有難かった。信号もないので、スピードを出すのがホントに楽しくて、自転車乗りの楽しさをあらためて認識した。 写真は荒川の河口、葛西臨海公園にて。手前の人工砂浜の向こうはもう海です。自分の足でこんなところまで来れるとは思わなかったので、かなり感激した。こんなに気持ちよいのだから、合同の朝練習がない日でも、土日は1人でも荒川沿いを走ろうと思いました。 主将さんに、自転車のメンテについていろいろ話を伺う。今までどうやって手入れしたものか分からず、ただ汚れを拭き拭きするか油を差すくらいしかしていなかったので、眼からウロコのことを沢山聞く。まじに自転車仲間が欲しかったので、ウロコどころか眼から涙ものである。良いあにきと出合ったものです、いや、自転車の師匠と呼ばせて戴こう。
自転車の面白さを再認識したので、明日からもう少し早起きして、ちょっと遠回りしながら出勤しようかなあ、と思ったのだけど、思い出した、明日は早く出社して終わってない月末業務を片づけないと。。。(-_-) あーあ、会社さぼって1日中走っていたいなあ(実はやったことあります)。。。
旧暦8月28日。 よく行く銭湯が、超混みのはずの土曜夜なのに、もの凄ーくすいていた。スーパー銭湯並みの設備なので週末はいつも家族連れで賑わうのです。あれ、サッカーか何かの試合でもやってるのかな、と思ったら、『アド街ック天国』で巣鴨をやっていたのね。近所の酒屋さんで店主のおじさんが見ていたのでようやく分かった。アイスクリームを買って「やけに銭湯がすいていると思ったらこれかあ」と言ったら、番組で紹介されなかったけどいい店まだあるよ、といろいろ教えてくれた。逆に番組で紹介されてもジモティは行かない店もあるそうな。 話が長くなって、アイスクリーム溶けた。
今週は立て続けに「つめ」が3つも折れた。 �ー�転車のベルの「つめ」がいつの間にか折れて、使い物にならなくなっていた。まあ、走っていて歩行者の後ろからベルを鳴らすことは滅多にないので、壊れてしまっても構わないけど。 �⇒眛�、iPodのイヤホンに繋げて使うリモコンの「つめ」を、リュックの肩ひもに引っかけていたのが、リュックを肩から下ろした時に欠けて外れてしまった。 ��その夜、週に1、2度行く銭湯で、浴室から上がる際に着替えのロッカーの鍵を床に落としてしまった。脱衣所のロッカーに鍵を差し込んでも開かない。うんともすんとも言わない。よく見ると、落とした際に鍵の先っちょの「つめ」の形になっている部分を欠けさせてしまっていた。う、着替えもリュックもみんなロッカーの中なのに。。。フロントの後ろについている小さな窓を脱衣所側から叩いて、鍵が壊れてしまった旨を言う、と、「はーい」と窓がサッと開いてフロントで店番をしていた私と同じ位の歳のお兄さんと目が合い、お互い「ハッ」と息を呑んだ。 うっかりしてタオルで隠すのを忘れていたのでありました。。。(=_=) ぎょっとしたお兄さんの顔が忘れられない。 恥ずかしいので、当分行くのはよそうと思いました。
今日は小唄のお稽古。 その前に、秋葉原のヨドバシカメラに行き、尾瀬で撮ったフィルムの現像が上がっているので受け取りに行く。先月開店した秋葉原のヨドバシはほんとどでかい。実は尾瀬から帰った翌日の日曜に行ってみたのだけど、どこも人人人、でエスカレータに乗るのも混んでいて大変だった。今日も相変わらずだ。大きくて便利だけど、フィルムカメラに関してはやはり新宿店のほうがいいのですね。 ヨドバシの駐輪場はなんと地下6Fにある。自転車をエレベータに乗せて地下まで行き、そこに置いたら再びエレベータに乗って上がってくるのです。でもちゃんと駐輪場があるのでかえって安心。 ヨドバシカメラが出来てから、秋葉原の色がなんか凄く変化していてびっくりした。相変わらずオタクな人達の聖地なのだけど、家族連れが多くなり、お洒落なコーヒーチェーンが増え、駅前が開放的になった。かなり活気づいてもいる。なんか「らしくない」感じ。もしかして東京で今一番変化の激しい街? 尾瀬の写真、なんとか見られるものだったので一安心。もうすぐエプソンからスキャナとプリンタの複合機が出るそうだから、そうしたらそれを購入して、可能なら写真ギャラリーを作りたい・・・と、計画だけは立てているのですが、どうなることやら。まず、私の部屋にはもうプリンタなぞ置く場所がないのです、どうしよう。 久々の小唄お稽古。このところ自宅で三味線の練習をさぼってしまい、退化した。ただでさえ練習不足なのに。誕生日を迎えて、日本女性の平均寿命と並んだお師匠さん。長生きしてください。私もっとちゃんと練習しますから。。。
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