小説を書いていて集中力が途切れたとき、自分の小説を読み返して熱意を取り戻します。たいていの場合「は、早く改訂したい! 話を、話を早めなければ!」「画面狭めたら文字が、文字がずれている!」等という色々と危機感迫るモノを間近で見られるからです。
書き方が始めの部分と思いっきり変わっているため、 始めの方の小説は真面目に本気で改訂したいです。
今回の呟き。
学園の記録の主人公。クルトは魔術師(の卵)であり、 強大な魔力を秘めてい(るはず)ます。 なのに、なのに。遠距離系の呪文が……魔術師の主人公おきまりの大規模破壊用魔術が少ない(笑) 被害に遭っているのはチェリオ位という何が何だか分からん。というか突っ込みたい状況です。 魔術一発で全部解決はイヤだから、と魔術を極限に減らしたせいか。そうか。 しかも主人公が物理攻撃で魔物とか知り合いとか蹴たぐり倒しているせいでもあるか。男子ならともかくウチの主人公は女なのに! ……クルトがそのうち格闘系の主人公になっても違和感ないでしょう。 だとしても私は驚きません(良いのかそれで) 大規模な系統の術。何時か使う事もあるでしょう。 現実問題、それで街が破壊されたり、遺跡ごと潰れたりするのはマズイので使いどころが難しそうですが。
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