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鈴谷の不定期日記
鈴谷
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2004年07月17日(土)
毎日更新…

 毎日更新…出来たら素敵だなぁ、と思う今日この頃。
 しかし、私の執筆ペースでは無茶というモノ。 
 長編は、ある程度完結させてからでないとUPしないという私のこだわりもそれを大きく後押ししていたりしますが。
 ああ、憧れるなぁ。
 毎日更新。うう、現実問題長編しか書けない私には無理だ(涙)

 今日はどうも回線の調子が宜しくなく、自サイトにすらなかなか入れないといった状態でした。
 見られないと、もう、気になって気になって。
 ようやく回復して、眺めたら何となく一安心。
 ……何時もの代わり映えしない自分のサイトでした(笑)
 うーん、眺めてると何となく落ち着くのは何故だろう…




 
 +今日の一コマ(名前を変えた意味は特にない)+

 今日は新たなる冷蔵庫がウチの調理の前線に立ちました。
 新ユニット登場!(違)
 前の冷蔵庫がいい感じに壊れてしまったので新しい冷蔵庫です。
 冷凍庫にあったアイスをクーラーボックスに詰めてしばし放置。
 しばし放置したのは他でもなく、
 
 1.プラグを差して1時間は冷蔵庫を置かねばならなかった。
 (電源は1時間後に入れる)
 2.ついでに電源を入れた後、冷気が回るまで4、5時間程放置。

 この上記二つの理由から。
 マニュアルどおりにこなした後……
 5時間くらい経過。
 沢山アイスノンを詰め込んで冷やしておいたクーラーボックスを開き、
 絶句。
 ひんやりとした冷気が手の平を刺激します。
 それはともかく、山程アイスノンを詰めていた中にあったアイスは…
 どろどろのべらべら。
 モナカアイスを手に取ると、ぺったんこ。
 せんべいになった座布団のようです。
 ふるふると手を動かすと、へろん、と力無く曲がるモナカアイス。
 更にパインアイスを取ると、ぽちゃぽちゃと水音。
 タイヤ状態の面影は無し。
 かき氷を見ると、色の付いた水に変化。
 取り敢えず袋を開いて見ました。
 モナカアイスを開くと、ベチャリとかアイスやモナカとはかけ離れた音をしてシンクに張り付き、白い怪しげな液体を垂れ流します。
 勿論、液体の正体はとけきったアイス。
 音だけではなく、モナカはふやけきって何だか軟体生物の死骸の様でした。
 少しだけ最初のモナカのショックを引きずりつつ、パインアイスを開封。
 がごべちゃ。
 ほぼ液体状になったパインと、かろうじて残った黄色い氷の塊。
 それだけ見せたらレモンかき氷の溶けかかった奴にしか見えません。
 原型の面影は何処かへ行っています。
 更にめげずにかき氷を開封。
 かき氷独特苺のシロップの香り。
 甘い匂いが辺りに立ちこめ……
 ベチャビチャ。
 逆さにするとどう考えても液状の音がしました。
 殆どシロップに同化。
 コレはもう、食べると言うよりも飲む方が早そうです。
 今日は暑かったので、クーラーボックスも長くは持たなかったようです。
 
 【今回の被害:アイス三個。症状:温度差により、溶解。
  対策:冷凍庫に速やかに配置。
  しかし、冷凍庫が使えない場合は対処のしようがない。
  早急な対策法を求む】

 PS.上記の【】文は冗談です(笑)

 気が付くとかなり長くなったので、今回はこの辺りで。



2004年07月16日(金)
健康優良生(?)

 こんにちわ(こんばんわ?)
 ここしばらく、健康優良児の様な生活を送っている管理人です。
 でも、朝の四時起きはちょっと早すぎると思う(あうあう)
 お陰で昨日は九時頃に就寝という、健康的な事をしてしまいました(おい)
 体には良いんですが、夜に小説を書き連ねる私としてはかなりダメージが。
 うう、夜型小説書きなのがいけないのかもしれません(涙)
 最近は直射日光が強いのも原因の一因のようです。
 陽射しで少し身体がだるだる〜。
 しつこいですが、行事の様なモノだと思って見てください。
 【皆さんは夏風邪、夏ばてにお気を付けて】 
 はい、終了。
 責務は完了しました(違う)

 
 +今日の出来事etc.+

 
 とある場所で並んでいたときのことです。
 灼熱の陽射しが照りつけ、日陰でもコンクリートのソコは熱された土鍋のよう。
 ウンザリと半眼になって居る私の横に、すっと、人影が。
 「並んでるんですか?」
 控えめに一人の女性が尋ねてきます。
 みりゃわかるだろう、と言う言葉は一応飲み込み、
 暑さでだれた顔も引っ込めて、
「え? あ、はい」
 一応笑顔を取り繕い、律儀に返す私。
 並んでいる…というか、扉の邪魔にならない様に待っているのは私一人のみ。
「そうですか」
 あくまでも静かに頷く相手。
 まあ、丁寧だから…この位の質問は良いか。暑くて暑くて返答も気怠いけど、それは目をつぶって貰おう。
 と思い始めた私の耳に続けざまに不思議な言葉が。
「そうですか……じゃあ先に良いですか?」
 ……
 …………
 ……………
 はい? ちょ、今なんと!?
 尋ねるまもなく、彼女は空気の様に扉へ身を滑らせ、巧みに中へ入っていきます。
「えー…っと」
 ちょっと混乱し掛かった頭を整理。
(先に良いですか? えーと、見ただけであっっつい外で待っている私に、そう控えめに言って、中へ……)
「…………」
 さあここで問題です。
 私は「OK」と言ったでしょーか。
 答えは、
「って、だれも良いとは言っとらーーん!」
 勿論No.
 同意するまもなく入られたので。コレは常識的に、冷静に考えると――
「はっ、割り込み!? 割り込まれた!?」
 相手の丁寧でしずかーな言葉に現実を今一認識出来ませんでしたが、新手の割り込み方です。
 低く見せかけて実は厚かましく。即刻すぐさま割り込む!
「……世渡り上手だなぁ」
 なんて事を、割り込まれてちょっと憤りつつ考える私は変かもしれません。
 まとまらずにぶつけようのない怒りは、
「モノで当たると痛いし、壊れるし。
 人で当たるというのも大人げないし。
 うん、小説で晴らそーか」
 行き場のないイライラは、めでたく小説の戦闘や掛け合いに使用される事になりました。
 割り込まれたのはムカっと来ましたが、描写の苛立ちや怒りには役立ちそうなので良いか。
 次は腰の低い人にも気を付けたいと思います。
 
 PS.割り込んだ人は、帰る時も空気に近かったらしく、気が付いたら居ませんでした。くそぅ、この世渡り上手さんめ〜。きーーっ、とかハンカチが噛みたくなったのは秘密です。