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鈴谷の不定期日記
鈴谷
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2003年02月05日(水)
もうすぐ六分の一(位)が終わる。多分。

取りあえず神原のプロローグ部は終わりました。
……かなり悩んでしまいました。
前ボツにしたのと組み合わせれば何とか行けそうです。

1章ももうすぐ終わりです。
2章から本格的に入るんですが(ぉぃ)

やっぱり貧乏なんだな……あの事務所。
可哀想ですが、しばらくはあのままかもしれません(涙)




2003年01月22日(水)
犬の味覚。

我が家のわんこがめでたく誕生日を迎えました。
かなり健康管理が厳しいので、いつもはドッグフード一筋です(無くなったときは缶詰)
親と二人で「まあ誕生日くらいは…」と言うことで、お肉を買うことに(もちろん牛生肉)



さあ、夜中の食事の時間。
何故か命令すらしていないのに座ったまま待っているうちのワンコ。
お肉のかたまりを、さあ食えとばかりに目の前にドン、と置きました。

私「…………」
犬「…………」

数秒経過。何かを確かめるように辺りを見回し、私の顔を伺います。

私「…………」
犬「…………」

更に数秒が経過。
もう一度お肉と私の顔を交互に眺めて考えるように横を向く。
私「……(食べないんだろうか)」
取りあえずよし、と言うことを示すとお肉を舌で舐め、ピシッと硬直。
少しの沈黙の後、顔を上げて見上げました。
それはまるで、「食べて良いの? ホントに食べて良いの? 冗談じゃなくてどっきりじゃなくて、夢でもないよね!?」とでも言いたげな顔でした。
……4枚一組500円の肉一つでそこまでびびられても……。
こくっと頷くとまた少しの間をおき、食事を開始。



一枚目をようやく平らげ、顔を上げたワンコの目は、どことなく感動しているような感じでした。恍惚とした表情で視線を宙にさまよわせています。
……どうやら犬にも感動とか、至高という文字があるらしいです。
勉強になりました(笑)
二枚目を追加。
一枚目からも感じていましたが、食べ方が上品すぎます。
ええい、もっと引きちぎって、足で押さえて食べろっ。
と言いたくなるくらい大人しい食べ方でした。
ウチの犬は野性にかえれそうもありません(返すつもりはないけど)


そして途中放棄。


見るに見かね、角切りにしてやるとぺろりと平らげる。
……やはり野生で生きていくのは無理そうです。
取りあえず食事完了。
よほど美味だったのか、終わった後も催促するように目を輝かせていました。
いつもの10割り増しほど輝いて見えたのは私の気のせいだったのだろうか……
しかし、親も「いつもと目が違う」と言っていたので多分ちがってたんだろーなぁ。

キラキラと瞳を潤ませる犬のお腹に手を添え、軽く2回ほど叩く。
ぽむぽむ。
見事な太鼓腹。
勿論、絶対に食べさせられません。(一度食べすぎで苦しんだことがある)

私の食事中、少女漫画並みにウルウルした瞳でウチの犬は私を眺めておりました。
……ああ。食べづらかった(汗)