日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2009年07月25日(土) |
天使と悪魔ともんじゃ焼きに大阪の友 |
先週の土曜日、長女に誘われて映画"天使と悪魔"を見に行く。 さいたまでは既に興行が終わっていて、日比谷まで足を運んだ。 "天使と悪魔"="宗教と科学"? 宗教か科学かは作者(というより映画監督、映画興行主)にとっては自明の事で(とは私の解釈だが)、内容は手に汗握るアクション物という印象が強かった。 単行本を読んだという長女曰く、 「本とはイメージが違う。是非読むべし。。」
ユアン・マクレガーが出てきた段階で キーマンが浮かび上がってしまった。
でもなかなか楽しめた。
その後、長女の行きつけの店があるというので月島にもんじゃ焼きを食べに行った。 ン〜、美味しかった。 もんじゃ焼きは文化だー!っつて・・・。
で、、、 今日は大阪で子育てを共にした友人から誘いがあって新宿でランチをした。 私たち家族が大阪を発って25年。彼女ともそれ以来だ。 ------彼女はもともと東京の出身だが夫様の仕事で大阪の人となっていたのを、これまた夫様の仕事の都合で最近故郷に帰ってきていた-----。 お互い世間的には年を取った・・・が、 それは時間の経過と言うより経験の積み重ねに"過ぎない"。 子どもが幼い頃共に悪戦苦闘したほんの数年が、 それぞれの25年の共通項となっていた。 よかった、彼女も私も変わらず「ここ」に居られて。
いやー、毎週、週末は充実している。 実は来週末も予定がある。
ソフトウェアを更新した。 Service Pack 3になった。 気のせいか画面がクリアだ。
「はっきり見える」は好きな言葉だ。
「ぼやかして難なく過ぎようとする」 「曖昧にして判断を誰かに委ねる」 「先延ばしにして結論を水に濁す」 ・・・・などは降りかかると災難だ。
とは言え、 「はっきり見えない」 に面と向かうと体力を消耗してしまう自分が、実は口惜しい。
先日、健康診断があった。
血圧計測の係りの人、 「ちょっと低すぎるので、もう一度計ります。いつもこんなに低いのですか?」(上90、下50) 「毎回こんなもんです。自分でも承知してます。」 二度目の結果と私の顔を見て、うれしそうに、 「納得です。。」
診察医の先生、 問診表の回答と血圧の結果を見てこれまたうれしそうに曰く、 「血圧がこれだけ低いのによくこんな良い状態を保っていますね。 長生きしますよ、血管に負担がかからないのでねぇ。 100歳まで大丈夫でしょう。・・・長生きするのも大変ですが・・ハハハ。」 「はぁ、長生きしたいとは全く思ってないのです、私も。困りました。ハハハ・・。」
前の職場でも同じような値だったが、特にコメントされた事はなかった。 今回は妙に褒められて、何と言うか、不意を付かれたと言うか、、、。 いつの間にか健康体になっていることに気ずかづにいたのだなぁ、。 で、健康体をこういう風に喜んでくれる人がいたのだなぁ。
自分の人生では、カラダがしんどかったのは20代後半から30歳代。 精神的にきつかったと思うのは40歳代。 あれやこれやといつの間にか乗り越えてしまった。
強くなったのか、鈍感になったのか。 いずれにしても生物的に私の身体は"良好"らしい。 生物としての"私"を喜んでもらえたのが何やらうれしい。
やっと正式な部屋に落ち着きました。
什器一式新しくなり、 レイアウトもメンバー全員であれこれと注文をつけただけあって、かなりよいです。 広くて明るく、快適です。
難を言えばドアが古い?!
昨日は九州大からK先生を招いてセミナーがあり、H先生もいらっしゃいました。 部屋が広いとゆったりとお迎えできてうれしいです。
| 2009年06月28日(日) |
スペイン料理店ラ・タペリア&マイケルジャクソン |
最近日本の大学での講義等が増え、 頻繁に日本に来るようになった兄夫婦と (奇しくもマイケルジャクソンが亡くなったその日、 ほぼ同じ時刻に兄達はロスを発っていた。 日本に着いてニュースを知ったと姉は非常に悲しんでいた。) 娘達と娘の知人も含めて四谷のスペイン料理店に行った。 http://www.la-taperia.com/index.htm オーナーは日本語が達者でユーモアのあるスペイン人だ。
料理も雰囲気もとてもよかった。 タパスにスペインビール、サングリアも私の好みにぴったりの味だったが、 中でもパエジャが最高だった! いくつもの魚介類の風味が絶妙なバランスでご飯にしみ込んでいて、 家庭料理とは言え、こりゃとても家では作れんなぁと思った。 ーーー食べに来て正解・・)))と気持ちも満腹になるのはこういう時だ。
お店の人たちのサービスも行き届いていて、 下町のスパニッシュ居酒屋というより、 都会のスペインレストランという感があった。
兄夫婦はアルコールを飲まないので、 飲むより食べる、・・より話す・・の夕食会だったが、 今度はじっくりと料理と飲み物を楽しみたいと思った。
つまり、もう一度行きたいと思った店のひとつとなった。
・・改めて ・・マイケルジャクソンに黙祷・・・。
| 2009年06月23日(火) |
ユニットのメンバーがみんな |
ヘルシンキに行ってしまったので、 今週はつまらないです。
で、今日は一日中、H−記念会用の名簿作りをしました。 案内状を出す予定の人数もすごいですが、 方々の顔ぶれもこれまたすごいです。
”すごい”という言葉は便利です。
本日、やっと旧研究室の引越し完了しました。
朝から1号館401〜405室を行ったり来たりしました。 15年の間、H研だけでも100人を超える人たちが入れ替わり立ち代り ここで勉強をし、議論をし、研究書を読み、論文を書き、 笑ったり怒ったりしてコーヒーを飲みお菓子を食べ、 時にはお酒も飲み漫画も読み、、、。 あんな人もいたし、こんな人もいましたですねぇ〜〜・・と思いながら。
さてさて、引越しの後は、 なるべく廃棄処分品を出さないように、 近隣研究室の方達に必要なものを持っていってもらいました。
前回は急いで処分しなければならなかったとは言え、 長年使っていた机や棚たちが、 目の前で押しつぶされ、破片が飛び散る様を見なければならず、 何ともやり切れない思いでした。 無機質の什器なのに、なぜか壊れていく様が切なかったです。
今回は机君や椅子たちは恋われて貰われて行き、 送り出した方としては満足です。
全て終わったのは夕方でした。
新しい研究室の内装工事は今月末には仕上がる予定なので、 (なんと今頃なのです)こっちも来週内部で小規模な引越しをします。 サーバ移設も本日完了・・だと思います。 海外出張を控えてスタッフの2人が頑張っていました。 ほんと、お疲れ様。。
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