日記ふう雑感 ひとりごと
DiaryINDEXpastwill


2009年03月22日(日) デジカメ購入

FJIFILMのFINPIX60を購入。超初心者用。
パソコンと繋ぐ場合SP2以上に対応。
インストールしました。
→一応成功。


とりあえず、あと少しでお別れする本郷キャンパス構内を試写。

もっと早く買えばよかった。
みんなの顔を撮れたのに・・。
みんなの顔を撮れたチャンス時には、私の方に心の余裕がなく、
余裕ができた時には周りはほとんど箱ばかりです。




2009年03月15日(日) その人とその知人

次女と彼女のthe友達とお昼を食べる。
その友達はおしゃべりさんではありませんが、熱心に人の話を聞いてくれ、
趣味にも共通項がたくさんありそうな印象に残る人でした。

先々週は長女と彼女のthe友達とお茶しました。
その人は体育会系の、豪快で真面目で、一本気な人なのでした。

彼女達の友達は彼女達各々の個性を反映していて妙に納得。


2009年03月07日(土) 平尾先生の最終講義

最終講義というイベントが終わりました。
大雨、強風にもかかわらず、集まった人たちの多さに、驚きました。
先生はいくらかお疲れの様子でしたが、
ひとつのことが終わる通過点、そういう表情でありました。



今日は感謝の会に行ってきました。
誰のって、歴代研究室出身者の方達によるワタクシ目のための・・なのでございます。(ヨヨヨ・・そんな事が・・)
最初はただただ恐縮一辺倒の思いでしたが、
皆さんの気持ちを素直に受け止めている自分を発見して、二重にうれしかったです。

逆に感謝の思いが伝えられたことに感謝しています。

平尾先生始め、平尾研究室の皆様にはたくさんの事を教えていただきました。
変化していくそれぞれの人生と、
変わらずそこにあり続けるそれぞれの個性の確かさの妙を実感させていただきました。
私自身その一つ一つを丁寧に応援してゆける自分であり続けたいです。


お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。


頂いた品物はたいせつに使わせていただきます。
皆さんの自筆一言入りの「キャンパス案内」の本は、
本好き、言葉好きな私の本能をゆすぶる、最高の贈り物でした。
天国も地獄も信じていない私ですが、
思わず"冥途の土産に持って行きます"と言わされてしまいそうなツワモノです。


2009年01月19日(月)

『プラグマティズムの思想』
魚津郁夫 2006年1月 筑摩書房 <ちくま学芸文庫>
(『現代アメリカ思想』放送大学教育振興会2001年3月より改題)


2009年01月09日(金)

『経験と自然』(「デューイ=ミード著作集」) 
 J.デューイ 河村望訳 
 1997年3月(有)人間の科学社


『ウィリアム・ジェイムス入門』"The Vision of James"1996
 スティーヴン・C・ロウ編著 本田理恵訳
 1998年 日本教文社


『プラグマティズムと記号学』
 笠松幸一 江川晃
 2002年6月20日 勁草書房


2009年01月08日(木) 自ら

俯瞰の目大事
・・・何が重要か、、かぁ、、
 未熟者故の反省也。


2008年12月20日(土) 日本科学未来館

子どもと一緒に・・・ではなく、兄と義姉とダイノオトナ3人で、日本科学未来館に行ってきた。
今開催中のアマゾ二ア展を見ようということだったのだが、
こちらはいまひとつで・・(説明が多く・・。もう少し実物があるとよかった)、私としては3F(技術革新と未来、情報科学技術と社会)、5F(生命の科学と人間、地球環境とフロンティア)が面白かった。
が、なによりもASIMOに会えたのに感激した。
思っていたより大きく、動きがスムーズで柔らかく、愛らしかった。

義姉もいたく感動していた。
曰く「あの子は今度来た時にはスキップを覚えているわねきっと。」
兄も思いがけないデモンストレーションに喜んでいた。
曰く「実はつい最近『鉄腕アトム』の白黒アニメのビデオを手に入れたところなのだ。」

今のASIMOは「走る」、「片足で立つ」ができる。
ロボットにとって”一瞬両足が宙に浮く”、”片足でバランスを取る”は大変難しいことだ。−−−人間にとってもそうだがーー。

お披露目終了の時間が来て、自ら自分の部屋(つまりショーウィンドウ)に入っていくASIMOの姿に少しやりきれないものを感じた。
ガラスの向こうで動かない金属のカタマリとなるために自ら"歩いて"行くのだ。

今後の目標は「隣にいる人の次の行動を予測すること」、なのだそうだ。
あのASIMOにそれができたらすばらしいなと思う。
他人の行動を予測することも人間にとって簡単な事ではない。

そのうち人間の方が走れなくなり、バランスが取れなくなり、他人の行動を全く予測できなくなるなんてことにならないといいが・・。


Hiroko |MAILHomePage