日記ふう雑感 ひとりごと
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大変興味深く読ませていただきました。 道元って、ふむ、、、、デカルト的?
「語りえないモノ」・・無理やりすぎてちと違和感が。 それにしても1200年代の日本の思想かぁ。。。 思想と宗教の違い・・などなど。 哲学という言葉は当時はないよなぁ、もちろん。
ところで、永平寺って女人禁制でした?
私はもちろん女人です。。たばこも麻薬もやらないが、 アルコール大好き、理屈大好き、徒党組むのは大嫌い、、、の女人のまま 道元さんに会ってみたかったですねぇ。
哲学と宗教の違いは、「他人にもこの考え方を広げねば」という姿勢があるかどうかだと思うのですが・・・如何に・・・。 学問の真髄の真髄は自己満足にあるような気がしますが・・。
最近夏季一斉休暇というのがある。 字のごとく夏に一斉に休暇を取るのだ・・主に事務を中心に。 強制ではないが(にもかかわらず)、お盆の2日間、構内の建物は一斉にロックされる。 ハイテク(?)なロックなので一斉に人がいなくなっても安全である。 不法侵入者も一度入り込んだら、2日間は安全である。
私はといえば、今年は盆休みがありません。 強制ではないゆえ、一斉休暇もH研は右へ倣えしません。
・・とは言え、前後で何日か休みをとる予定だったので返ってよいです。 必要な時に働き、必要な時に休む。 休んでいる時も実はあちこちと飛び回っているので、 ”休み”ってどういう状態なのかよくわからなくなっているこの頃。
はっきりしているのは、 私は夏バテはしても夏痩せは決してしないタイプだったという事でした。
故あって、知人から、NKH出版の哲学シリーズ『道元』という本を頂いた。
哲学といっても私はこの筋には疎いのだが、 頂いた方といい、著者といい、色々と繋がりがあるので、 素直にありがたく読ませていただくことにした。
副題「自己・時間・世界はどのように成立するか」
当時の思想家の書という観点で読むとなかなか興味深いが、 読み下し文がないと、さっぱりわからない。 全て母国語で書かれた本のはずなのに、 英語の原文が引用された研究書とそう変わらない。
ただし、著者が比較的若い研究者で解釈に馴染み易い哲学用語が使われているので、そういう意味では身近なものとして読めそうだ。 50年前の研究書であったならばこうはいかないだろう。
ふむ、、、原文とは何ぞや、解釈とは何ぞや。
少し落ち着いたらこの種の本もじっくり読んでみよう。 頂いたのも何かの縁だろうし。
| 2007年08月04日(土) |
ヴィトゲンシュタインの火かき棒 |
最近Mixiの“足跡付けっぱなし”について、話題になっているそうだ。 人の日記を覗いて何もコメントを書かないのは失礼だと思う人が増えているとのこと。 面白い事に、少し前からMixiをやっている人はそういうことには無頓着の人が多いのに、、なのだそうだ。 私自身はコメント付けようが付けまいが、その人に自由で、それを失礼だとは全く思わないが。
大体、こういうことって失礼だとか失礼ではないとか言う問題なの? 日記を”見せてもらった”のに礼を言わないとか、人のサイトに“足を踏み入れた”のに挨拶も無いとか、そういうことなのだろうか。 私の場合は日記を読ませてもらって、なるほどと思い、笑わせて頂き、考える刺激になり、ありがとうという思いでそのまま去ることがほとんどなので、逆にこちらのサイトに足跡だけ残している方たちにも同じものを感じるのみで、そこからナニカニと想像したり望んだりは全くしない。そもそもそういうことがお互い了承できる仲間ということの限定社会なのではないのだろうか。だから、この話題を聞いたときはヘンに興味深かった。
礼=社会のきまりに合った、付き合い上の行動や作法。で、このコミュニティでは”社会”を“Mixi”に置き換えるのだろうから、そういう決まりを作ったらいいのだ。で、いやな人は参加しない、と。そうすれば昨今の話題など存在しようも無いということになる。
失礼に思わない人もいると言う事は、そういう決まりはないのだろう、よく知らないが。 よく知らないで参加しているのかと言われそうだが、実際、私のような者も参加可能な事は事実である。 日記にコメントを書かないと失礼と言う人にとってはコメントの返事が無いと失礼で、その返事に返事をしてその返事は?なんて言い始めたらキリがない。
こういうことに首を突っ込み始めると“理屈屋のヴィトゲンシュタイン”のような心境になりそうである。 彼は最後は振り回した火かき棒を残して退場した、、らしいが・・・。
ある生物学者による親子関係についての説明:
生物学的には、全ての生物において、種の保存のために遺伝的に規定された行為が行われる。ヒトにおいても我々の祖先から一本の糸によって一度も途切れることなく現在に引き継がれてきた。これが家、国、民族、人類として地球上に生存している。
親子関係は遺伝として個体の中にプログラムされている行動に沿って生存し種を残すに必要な関係である。
鳥、哺乳類になるとこのサイクルが長くなり単なる遺伝的な種の保存ではなくなる。インプリンティングを受けていない個体は、大人になっても親としての行動が取れない。
****************** 子育てができない動物(人間も含め)は、要するに子育てのプログラミングが成されずに育てられたからであると言えようか。 子育てを放棄された子どもの気の毒だが、育てることを知らずに大人になってしまった側も気の毒である。
気の毒だと思う私の感覚もまた、種の保存のためにプログラムされた感覚のひとつとか。
| 2007年07月05日(木) |
ニューロンとシナプス |
人の大脳皮質におけるニューロンは生まれると同時に急速に減少する。 胎児に比べれば1歳も90歳も同じ・・か?
人の大脳皮質におけるシナプスの数のピークは5歳前後である。 5歳に比べれば20歳も60歳も同じ・・か?
ニューロンの減少とインプリンティングって関連するのだろうか。
高次脳機能とは 注意(Attention)、 記憶(Memory)、 言語(Language)、 視空間認知能力(Visual and spatical skills)、 理論立てて物事を可決する能力(Reasoning)
記憶の体験「いないないばー」 クーイング体験「自分の声を聞いて遊ぶ」 これ、年寄りがやったらやばい。もちろん二つとも赤んぼの体験。
面白いと思って立ち止まるサイト。 情報系、子ども系、脳科学系、小児科医系、認知科学系。 情報系の人の書いた文章に立ち止まっている事しばしばあり。
多読、文章量の多さ、広範な興味、彼らの頭の中はどうなっているのかと思う。 例えば http://www.geocities.jp/mickindex/index.html http://www.ringolab.com/note/daiya/ などなど。
ま、私としては一つ一つゆっくりと・・・。往年の勉強方法。
往年=過ぎ去った昔
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