日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2007年04月27日(金) |
反ソクラテス的・・・連休間近 |
先週久しぶりに友達と夕飯を食べた・・というより酒を飲んだ。 お互い昔は強かった・・という共通認識があるので、肩が凝らない。 何かの拍子に「死ぬ時はソクラテスだ」と言ったら、 「お前は、国のために死ぬのかぁ〜」と説教された。
つうか、それしかできんだろう---- ここで生きてんだから、日本人として。。。私が死んだら葬式は要らない。死体遺棄にならない程度に葬ってくれと子どもたちには言ってある。(よろしくーー。)何をしても自由だが、ただし最低限法に引っ掛からないように生きて死んでいくのが人の様というものだ。そういう意味でのソクラテスだ、と反論したら、
「国のためになんか死ぬなぁー、自分のために死ねー!」 とわかったような、わからないような。。。 いわゆる完成度100%の半分ほど、7割ほど、いや9割ほどの酔っ払い状態で叫んでくれた。
彼女は昔教師だった。熱血先生だったに違いない。 お互い中年の坂を下り始めたが、 本当に私は下っているよなぁ、平地を求めて。
というわけで??? 今年の連休はおとなしく本でも読んでいようかと思っています。
卒業式無事修了。 天候にも恵まれて、暖(温)かい落ち着いた式でした。 女の子は振袖も多くて、結構大人っぽい人が多かった。 うちの娘ははかまだったので、カワユかった・・(ひひ、親ばか)
いやー面白かった。合同講評会。例年東大内部だけで行っていたものを今年は東工大、芸大を加えた公開講評会にしたとのこと。
早めに会場に着きましたがすでに人が集まり始めていて、開場一時間前には入り口から正門近くまで長い列ができるという盛況ぶりでした。内容としては各作品のプレゼンテーションの後壇上に展示された作品を見ながら審査員が直接発表者に質問をし講評を行うというもの。最終的には優秀賞と各審査員名の特別賞が決定され、その一部始終を見ることができるという貴重なものでした。審査の先生方も建築の分野では有名な方々で(最近少しずつわかるようになってきたところ)、聞き応えがありました。大学の卒業制作でこれほどの完成度が求められるのかと改めてその厳しさに感心し、且つ、将来性、独自性、社会性などにも容赦ない批評がなされるのに多少心痛さも覚えましたが、随所に先生方の指導者、先輩としての暖かい励ましが垣間見られ、この中での経験に耐えられれば、社会人としても何とかやって行けるであろうと、変に安心もしたのでした。
とはいえ本当に厳しい世界だとは思います。最終的に問題になるのは体力だと実感。これは切実。むすめはここでも審査員賞をいただきました。外野席としてはあわてず騒がずの態度保持しつつも、会場を出るときにちらりとその横顔が見え、さすがにぐったりきている様子で、この後あのそうそうたる先生方との懇親会に同席するという、もう一仕事が待っているのだなぁと思うとちょっと心配にもなりました。が、そこは本人の世界、何とかすんだろうと楽観主義に即切り替え会場を後にしました。
いや^−、とにかく面白かった。
歩き始めたら今度は荷物が邪魔になってきた。 リュックサックは楽でいいが、通勤時にはあまり格好のいいものではない。 本は入っているし、弁当は入っているし、(一応)化粧道具は入っているし、、で、こじんまりとはいかない。
ーーおばさん、がんぱってるねーーー風も嫌だし。
ま、”入れ”ついでに、健康が手に入ればいい・・・としておこう。
とりあえず、日常にもっと歩く事を取り入れようと思い、シューズを買いに行った。 店主がウォーキングトレナーをしていると言うその店で足の形を見てもらったら、少し変形していると言われた。 足の内側に負担がかかりすぎているのだとか。 確かに。外反母趾か?と思うくらい、最近親指の付け根が痛い日が多いのだ。
なるほど一部分に無理がかかっているのか。それにしても変形って、、、。。
一昨年歯医者にも言われたが、年を取ってからの身体の変調は大体習慣から来るもののようだ。 精密に作られているはずの人の身体も年月をかけるとうまーく変わっていくらしい。 “うまーく”というのはその人が持っている癖(良いか悪いかは別にして)を正当化するようにという意味だ。 “うまーく”が人の精密さとしっくりこない場合に変調となって警告を鳴らす。 自分流の”うまーく”を考え直せと言うことだ。それも○十年も経たないと警告してくれない。 人間の身体は複雑なのか単純なのかわからなくなる。
「習慣的なものなので歩いて直しましょう。歩いて変形したものなので歩かなければなおりません。」
「ふぅむ、確かに。(納得!わかりやすい理屈だ)。そうであればそうなのでしょう。それでは歩きましょう。(?)」
「ウォーキングよりまず、きちんと歩く事です。あなたの場合はつま先に重心がかかっているので踵をしっかり地に付けること。まっすぐ前を向いて歩きましょう。」
「はぁ。(わ、わかりやすい、、。)それではまず、まっすぐ歩くことにします。」
足の痛いのは事実だし、とりあえず前向きに歩く、いや、前向きに考える事にした。
・・などと書きながら思う事: スポーツ選手は偉い。なぜって、皆平気でまっすぐ走っているではないか。 それも記録や勝負を懸けて。選りすぐられた人たちだ。 いやぁー、まっすぐ均等に走る、歩くというのは結構重大な事だよ。 「人=二足歩行」って由々しき事実だ。
とりあえずまっすぐ歩き始めた効果: 姿勢がよくなった。 前が見えるようになった。 早く歩けるようになった。長い時間歩いていても苦にならなくなった。 高いパンプスが必要なくなった。
今年は花粉が多い。 鼻水、涙、くしゃみ、、、貴重な水分が出て行く。 さすがによだれは出ていない・・と思う。
やっと娘と連絡が取れた。 あまり騒ぐなと言われた。
当日までチョー忙しいらしい。 当日はもっと忙しいらしい。 当日後は別のプレゼンに向けて更に忙しいらしい。 その後は卒業旅行で忙しく、もちろん卒業式にも出席し、 花見コンパがあるんだと・・。 そんなこんなで新学期が始まり、また忙しくなるらしい。
似た話、身近なところでも聞いてるような気がする。
いいなあぁ、若者は、忙しさが常に新しくて。 ふと気がつくと私の忙しさは繰り返し事だよなぁ・・。 ・・・鼻水は出るし。 新鮮な“忙しい”は疲れ知らずなのだ、きっと。
さすがに朝と夕とウォーキングするのは大変だ。 しっかり歩くのは帰りだけにした。 ウォーキングとランニングの違い: 足の着地位置の違い。 神経を集中する場所の違い。
ウォーキングはかかとから着地、仙骨に意識を集中する。 ランニングは土踏まずの後ろから着地、お臍の下辺りに意識を集中する。 ウォーキングはひざを曲げずに足を前にだす、、感じ。 ランニングはひざを足の甲に乗せる、、感じ。
どちらの大事なのは背筋を伸ばす、一直線上を歩く、走る。
| 2007年02月23日(金) |
卒業設計合同公開講評会 |
下の娘が三大学合同の卒業設計講評会の代表に選ばれました。 http://kingo.arch.t.u-tokyo.ac.jp/diploma/dip2006/openjury.jpg 3月3日(土)東京大学安田講堂にて発表ですって!
ほとんど年末年始の休みもない状態で頑張っていました。 家に帰っても、しゃべる事と言えばいつの間にか建築の話で何時間も経ち、 私も嫌いなほうではないのでついつい相手をし・・・。 本当に建築が好きなのだなぁと親である事を忘れて関心もし。
どんな発表なのか想像もつきませんが、 (発表の)場所的には馴染みがあるので (そういえば私の勤めている研究室は建築科の建物の中にある。これも何かの因縁か。) 聴きに行きます。
東工大では金賞なしの銀賞4人だそうで。その中の一人だそうです。
先ほど電話がありました。 私は用事をしていて出られなかったので、 夫が内容を確認してくれました。 折り返し電話をしたら既に電源が切られているではないか。 私 「もう電源切れてるし!。。打ち合わせでもしてんのか?」 長女「ーー打ち上げでしょよ。」 私 「ああ・・。お疲れ・・・。」
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