日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2007年02月20日(火) |
ランナーズRUNNET |
東京マラソン、研究室の参加者たち完走したそうです。 雨の中よくがんばったと思います。 「おめでとう!」
***** 東京マラソンの余韻消えやらず、 単純ながら早速今日の行き帰り、 上野駅-研究室間を早足で歩きました。
気持ちよかったー。 寒かったけど、結構汗かきました。 いつまで続くかわからないですが、ま、 気が向いたら歩いてます。
志向が、、、若い頃向いていたものに戻っている感じがする。 志向だけですが・・・、つまり気持ちだけね。
こうやって人間子どもの頃に戻って・・土に返る、のかなぁ。 詰まるところ好きな事やこだわりはそう変わらないのだ。 紆余曲折を経て・・・・自然、言葉、身体はやっぱり面白い。 社交、宗教、競争、権力、地位、、、等々、、なじまない。
頑固なばあさんになりそうだ。 ******
てなことをMixiなるコミュニティーサイトの日記に書きました。 ランナーズのRUNNETをお気に入りに追加。 短いコースのある近場の大会にエントリーしてみようかしら。
いやいやもう少し様子を見ることにしよう。 明日はもうへたって歩くのもいやになってるかもしれない。
さて、 ラッセルについての勉強でお世話になっている先生から手紙が来た。 本当に励みになる。 即返事を出した。 考えがまとまる。考えている事が陳腐だと認識する。 気がついた事に検証が足りないと反省する。
本日第一回東京マラソンが開催されました。 ただいま開催中です。(9:00−16:30) http://www.tokyo42195.org/
H研究室から何人かエントリーしたそうです。 忙しい研の中、練習に体調管理にがんばっていました。
東京の名所を回るという企画も石原さんらしくてよいじゃないですか。 力にモノ言わせ、お金にモノ言わせっぽいところもあるけれど、 参加者が満足ならよいし、地元が盛り上がればよいし、 ま、これほど大規模なイベントは石原都政じゃなきゃできんでしょうね。
石原が交代しても、純粋な”走り”ファン、単純な”お江戸”ファンとしては地道に続いてほしいです。
午前中のテレビ中継を見ていて、私もまた走ってみたくなりました。 もう一度基本からトレーニング始めようかな。 ”体を動かさない中年の日常”になりつつあるので、これよくないですね。
2月は時の経つのが遅いです、今年の私の場合。 2007年2月。 じっくりと本を読むことにしよう。 現実の人間に直結していると思われる書物を単純に選ぶ。 現実、人間、思われる、書物等々については触れずにおく。
おっとぅ。。。 2ヶ月ぶりの更新であった。 トップページの写真張り替える。 時間かかった。
| 2006年12月15日(金) |
エリック・クラプトン |
12月2日 さいたまスーパーアリーナにてエリック・クラプトンを聴く。 かっこよかった。 残すはミック・ジャガーかぁ。
| 2006年10月03日(火) |
図書”Education and The Social Order” |
Russellの”Education and the Social Order”大学図書館の書庫に発見。
手に入らないだろうと思っていたけれど、さすがT大。 総合図書館の迷路のような書庫を捜し歩いて見つけました。 未延文庫でした。 が、貸出票、私の前に誰も借りていないもよう。
うむ、ラッセルのここで言う『Social Order』とは何ぞや。 彼は自由教育の人であった。
| 2006年09月23日(土) |
Education and The Social Order |
"Absence of finality is fo the essence of the scientific spirit."
<診察室にて>
「えー、結論から申し上げます。・・・・・。」 ・・・・・・ 「異常なしです。聴力検査の結果から聴神経腫瘍の疑いが強かったので色々検査をしていただきましたが、OKです。こういう場合100人に1人は腫瘍が見つかるのですが、あなたの場合は大丈夫でした。耳の周辺以外にも異常は見つかりませんでした。」
おー、まず、よかった。。。。 だが、何が気になるって、MRIの写真を見ながらの説明なので、自分の脳みその様子を見せられているわで、、、、。。。
えー、こんなに、平坦でいいの?脳みそってもっとしわしわなんじゃないのー。
まー、でも一安心。先生の顔が美しく見えました。。
「ところで、○○さんは音楽は聴くほうですか?楽器は?」 などと、何十年ぶりで趣味などを聞かれ、話が急展開。 (ありゃ、あなた、私の趣味を何でご存知???)
「ええ、ジャズやロックやクラシックも好きで、ナマが好きなんです、、、、最近は聴きませんが、以前は毎日のようにライブに!!そんで、ピアノもちょっとだけ弾きます!!!」
「○○さんの症状は突発性難聴といって、難聴の方のほとんどがこの部類なのですが、まだまだわからないことが多い病気です、、実はわれわれ聴力と音感の研究をしてまして、、、」
難聴と診断された人は音感に微妙なズレが生じることがわかってきていて、研究のためのデータを集めていると言う。 できたらそのデータ研究に協力していただけないだろうか、というお誘いだったらしい。
「うわぁ、面白そう。時間があれば喜んで協力するところですが、なにせ仕事を抜け出してきている身ゆえ、、ざ、残念ですが、、ええ、興味はとってもあるのですが、、、、・。」
きっと、聴音のズレにも何らか規則性があって、何らかの傾向があって、何らかの結果を導き出せそうだとかそういう研究なのだろうなぁ。
身を乗り出しながら答えたら、先生楚々と笑んで、 「あー、でしたら、いいです。いいですよ。ーーーーーー。 次の検査は1年後です。忘れないで来てください。」 これをもって長かった検診期間が終わったのでした。
音楽をやっている方で、音が聞こえづらいと思っていらっしゃる方、ひょっとしたら、音の捉え方にもちょっとしたズレを生じているかもしれません。でもそれは生来のものではなくて音の聞きづらさが原因かも。
耳に関する医療分野は解明されていないことがまだまだ多いそうです。私としては以外でした。聞こえる聞こえないって単純なことのように思ってましたから。でも、そうでもない、、ですね。”見えない”ですものね。
人間の体はどこをとっても神秘だ・・・。
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