日記ふう雑感 ひとりごと
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今週末から来週はじめにかけて職場事務系では ”無理やり一斉休暇”あるいは”一斉に休業にしましょう”週間のようなので、 私も来週の頭は休暇をとりました。 明日・明後日と実家の長野に帰省してきます。 お盆の時期に帰るのは何年ぶりのことか。
んで、戻ってきたら16日はサッカーが楽しみで、、、 月末にはバスケット世界大会があって、、、、 高校野球夏大会が始まってますが、 母校はどうしてることやら・・・・。
試験あり、イベントあり、会合あり、 花火あり、台風あり、祭りあり、 夏っていろいろありますなー、暑いのに・・・。
今週火・水の○○行かれませんでした・ これに関しては・・非常に残念!!
論理的世界とRealな世界を区別できるのが人間の人間たる証拠なのでした。 つまり、分析哲学の世界こそ”人の世界”なので、 学問の基礎とは「人の人たるゆえん」のことなのでした。
ヒューム、J.S.ミル、カント、、ロック、ルソー、ヴィトゲンシュタイン、などなど&我が、B.ラッセル。 パスカル、ショーペンハゥエル、ヘルバルト、モンテッソーリ、ホワイト、、。 やはりアリストテレス、プラトンーーー祖はソクラテス。
Realな世界は厄介で、、、身体、感情、社会、。。・・・。 生、死、愛情、嫉妬、欲、名誉、云々。 ヒュームの情念論はなかなか面白い。
「愛情は、相手が自分を必要としてくれると感じられる、自分が相手を必要としていると感じられる、互いに独立した存在であること、の中に成立する。」(出典:ヒュームではありません。エリクソンE.H.か?不明。)
今テレビで、「中田引退報道」を見る。 中田の心境は日本の社会の一面をよく現していると思う。 何となく生きて行ける時代。 モチベーションなんてなくたって生きていける時代。 良いとか悪いとかという評価さえ付けられない。。。
そういう時代を作ってきたのは彼らの上の私達の世代であった。。 私たちは学生運動の余韻の中に青年の時代を生きてきて、 、、、私達の上の世代は生きることに精一杯だった、、。 時間の流れってナンだろうと思う。 人が繋がっていくって何だろうと思う、、、、っていたが、
人という生物は実に精巧に神秘的にできていて、 それは次の世代次の世代へと繋がっていくための仕組みなのだ。 ただそれだけなのだ。 中田という若者はより生物の本質に近いところにいるのかもしれない。
ま、辞めるとか辞めないとか、あまり大きなことではない。 "今"の繰り返しをどう費やすか、である。
| 2006年07月02日(日) |
サッカーが中休みでつまりません。 |
あるお医者さんとお話をする機会がありました。 (診察を受けたわけではありませんが、)さすがでした。 とどのつまり人間という生物はどういうものなのか、、、、、。 空を見ると人間の小ささが思い知らされるとよく言いますが、 ”医”の話を聞いて人の神秘を思い知らされました。 どちらも大事な事、、でした。
ある看護士さんとちょっとだけお話をする機会がありました。 看護を受けたわけではありませんが、さすがでした。 若い彼女に教えられました。 看護は、きれいとか汚いとか、悲しいとかうれしいとか、 普通の感情を持ってこそできるのだそうで・・・・。 崇高な卓越した感覚が求められるのではなく、 何のことはない”素直な人間のあり方”が基本なのでした。 難しいことです・・・、実は。
当たり障りのないことを書いてますが、、、、 引き分けでしたね〜。
陳腐な言い方ですが、、、、 悔いのない試合が見たいです。 23人全員が出られないところが残念。
17日土曜日はある学会に傍観者として参加してきました。 明日は耳の検査で午後病院に行き、 その次の日はある用事で午前中に○◎▼□に行きます。 当たり障りのないことを書いてますが、、、、 ・・・・なんのこっちゃ、、、、 一応記録しときましょう。
と言う事は(続き)その次の日とまたその次の日の境目の時間帯にブラジル戦があるわけで。。
今週末はおとなしくして居ようと思います。
| 2006年06月18日(日) |
Krystian Zimermanのピアノ演奏会 |
16日(金)Krystian Zimermanのピアノ演奏を聴きに行きました。 と言っても、東京大学安田講堂にて、大学院医学系の某研究部門の発足記念 『”Music and Science”Kristian Zimerman氏を迎えての演奏会と討論会』 の一部分ですが。 もう一部分の討論会(英語)も聞いてきましたが。
久しぶりのクラシックでした。印象深い演奏でした!! 主催の先生が言っていらしたように、何か”特別なもの”を強く感じました。 ワタシはそれを「絶対的なも」のとは思いませんでしたが。 討論会で先生がしきりにその「絶対的なもの」について質問していました。 Zimerman氏のさらりとした交わし方がまた気に入りました。
彼は「コンサートにマイピアノを持って歩くピアニスト」なのだそうで、 そのために音響工学や最新の録音技術の研究もし、 なぜが心理学やコンピュータ工学も学んでいるのだそうです。 その辺が科学者達の心を捉える理由かもしれません。
ちなみにピアノはスタインウェイでした。 音楽の演奏に配慮して作られたものではない(と思いますが)安田講堂でも、 美しく響いていて、前の席だったせいか、小さな微妙な音までも聴き取れました。
ピアニストの他の楽器の演奏家との違いはマイ楽器を持ち歩けないところだ、 とよく言われますが、Zimermanはこの点についても個性的なのでした。
〜ーー〜:::もっと聴きたかった・・・!。。。。。
Krystian Zimerman氏の関連ページ↓ http://www.universalmusic.co.jp/classics/special/zimerman/pocg10245.html http://www.japanarts.co.jp/html/2006/piano/zimerman/index.html
元来私は先頭に立って掃除をする性質ではないのだが、 今日は出勤一番、部屋の掃除をした。 ・・と言っても、大きな箱を右から左に、 机の上の雑巾がけをいつもより一往復多く、、、な程度ですが。
なぜ今日なのか、、、12日が昨日だったからです。 あの負け方は、、などと色々言いませんが、、、、、、 いつも念入りにしない掃除を少し念入りにして、 何とか仕事の体制を整えたのでした。??。
研究室でも話になりましたが、 「ジーコは出来上がった選手しか集めてない」、、確かに。 今回さえよければよいのか? 今回さえもよくないじゃん。 オランダのロッペンを見てください。 あれで22歳ですよー。 あのドリブル、突破力、モチベーションの高さ、足の速さ、 なんと言ってもあの年季の入った表情とヘアースタイル。。。。。
オバサンとしては川口が気になってます、淵じゃなくて口ね)。 気を落とすな。 転んでも転んでも立ち上がるって、エネルギーが要るのだよ、心身ともに。
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