日記ふう雑感 ひとりごと
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も、一冊本紹介。 野家啓一編『ウィトゲンシュタインの知88』新書館 ウィトゲンシュタイン研究ではおなじみの先生方による、 言ってみればウィトゲンシュタイン参考書。 わかり易く、読みやすい。
人との出会い、それが継続する過程がおもしろい。 相手との関係を大事にしたいと思う時というのはお互い一致しない事の方が多い。 いわゆるすれ違い(→冬ソナに発展、転落?)。
一致していないと思った時は、私の場合足踏みをする。 一度関わっていこうと決めた相手、そう簡単にそっぽっを向けない。 自分の判断への信頼もある。 グッと足踏みをして待っていると、必ず、 「やっぱり出会っていてよかった」と思う場面が訪れる。 この回数が多いほど”性が合う”相手ということになろうか。
相性の合う相手は、平穏と自信を与えてくれる。 貴重な存在である。 私も相手にとって性の合う回数の多いその相手でいられうよう努めたい。
※訂正 ”相性の合う”ではなくて”相性がいい”ですね・・・正解な日本語としては。
ついでに、「性の合う」は”ショウの合う”です、読み方としては。
吉本隆明&糸井重里対談「悪人正機」(新潮文庫)読んだ。 面白かった。 元々吉本隆明のファンである。 糸井重里も好きである。 手軽に読める文庫本、気分転換にお勧め。 特に―お金について―の章・・・納得!!
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中途半端に消滅させたくないので、 細々ではありますが、このまま続けて行こうと思っています。 細々とでいいです、よろしく! 皆様のご健闘、陰ながらお祈りしていますよ〜。
写真とったよー、我が家のアイドルが成人式に参列した日の。 近いうちにUPしたい。 家族総出の祝い事だった。 何つうことはないのだが、うれしいものだ。
妹フェチの姉がよく動いてくれた。 感謝感謝。 こんな調子でこれからも姉妹二人仲良くやって行ってほしい。 やって行けるだろう。
下の娘は幼い頃、病気と事故で2度死ぬような思いをしている。 よくここまで育ってくれた。 この勢いだと普通の人より1.5倍は長生きしそうだ。 (↑根拠なし)
式典に出席した娘を迎えに行った帰り、 近くの氷川神社で写真を撮り、酒まんじゅうを買った&食べた。 温かいまんじゅうは上手かったーーーー。 感動的な一日であった。 なにせ、できたての本当の酒まんじゅうは本当にアルコールの匂いがするのだよ。 かんどぅ〜! 大宮氷川神社にお越しの際は、 参道沿いで売っている名物酒まんじゅうを是非どうぞ。 その場で頬張りたい方は「2個入り」を買うべし。
で、今日は何だたっけ。 そうそう、娘が晴れて酒まんじゅうを、 いや、家以外でも堂々とお酒が飲める・・、 いや、保険料を払えと国の機関から空しい葉書が来るのを世間が祝ってくれる・、 ありがたい日であった。
夕飯を食べていつものように男勝りの格好で学校に向った。 彼女の共同作業仲間たちも同様だそうである。 お疲れさんである。 祝日返上で働いている人もいる。 社会保険庁!こういう若者達に保養所を開放せよ。 その親達にはマッサージ機を。
成人の日である、、、、、明日は。 我が家の下の娘がお役所の呼び出しを喰らった。 つまり「成人を祝うイベントに出なさい、出てもいいよ、来い!」 というわけである。
実はあの男まさり、いやボーイッシュな娘が振袖を着るのだ。 今日かかりつけの美容院に着物一式を持ち込んだ。 写真とるよー。 ひょっとしたらこのサイトにて初公開かぁ〜。 世間並みの親ばかじゃった。。。
写真は上の娘が取ってくれるそうで。 妹フェチの彼女は、車で送り迎えもするそうな。 世間並みの(?)姉ばかじゃん。
というわけで、今日は夫婦二人だけで前祝をした。 どういうわけで、かというと、 二人とも学業とバイトで、ふつーの夕飯の時間には家にいないのだ。 明日も親だけの夕食になりそうーーだそうな。 成人式に呼び出された本人は大学の課題制作のため、式終了後即学校へ。 妹フェチ姉はバイトのため、そのまま予備校へ。
成人式っつうのは 「祝:よくもまぁ、20年間育てましたなぁ」 つうこと・・ということにしておこう・・・。
朝〜夕: 1月6日だというのに・・・だからか・・正月気分がすかっり抜けた。 休み明けの研究室は、お土産のお菓子類でいっぱいになるが、 空箱が積み上げられるもの早い。 若い研究者達は甘いものが好きである。 甘いものは脳みその栄養になるらしい。 これから3月までが慌ただしい。
夜: テレビで「TAXi2」を見た。 おもしろい。シャレている・・・のにおかしい。 こういうのは好きである。
昨日: カレンダーを買った。 平凡な「日本の山」のカレンダー。 山は好きである。
早くも明日は仕事始めである。 雪もあり、快晴の冬空ありで正月らしい3日間であった。
いつもより短い休みだが、いつもよりゆっくりした気がする。 な〜んにもしなかったからなぁ。
気持ちにゆとりがないと世の中平坦であれと思ってしまう。 気持ちにゆとりがあると世の中の凹凸が興味深く見えてくる。 本当は逆でなければいけない。
ゆとりのない自分も世の中の凹凸の一つだとニヤニヤと眺めれられるようなゆとりが常に必要だーーーよなぁ。
昨年の反省=今年の課題
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