日記ふう雑感 ひとりごと
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2004年10月06日(水) アドリブ

いやー、やっと秋晴れが来ました。
ちょっと暑いくらいだったが、晴れ。
つかの間の晴れらしい。


ピアノ:「アドリブ」は難しいとか何とかいう世界ではないね。
    美しいアドリブを弾ける人、尊敬と羨望の念。
    アドリブれない自分、情けないを通り越して可愛いもんだ、トホッツ。
    ただし、丁寧にアドリブの練習をするのは面白い。
    微妙な違いで曲想が随分と変わってくる。

    ほんと、プロはさすがです。
    厳密に言うと同じ演奏は二と度できないのだそうだが、
    つまり、
    2回3回と弾くだけで美しい音の並びが2つ3つと増えるという事だ。
    聴く方はそれがたまらなく楽しい。
    おっと、聴くんじゃなくて練習するのだった・・・・
    聞くに堪えない音の流れが3つ4つ・・と。




Yaisawa Takashiの講演会をトップページお知らせ板に載せました。
正式にはまだ通知されていませんので、予定という事で。
興味のある方はどうぞ。
後日さらに詳しくお知らせできると思います。



    


2004年10月05日(火) まだ雨

女心と秋の空とかナントカ言うが、
今年の秋の空は移ろわない。
雨ばっか。

女の方が男より心は移ろうのかなぁ。
道を歩いていると、すれ違う女すれ違う女にロトロトと目が移ろってる人間種を知っているが・・。
ま、可愛いもんである。
女は冷淡に心を移ろわす・・。

ととと・・・・っと。
えー、ゲノムは言語構造を持つという。
人間は発生そのものが言語的なのか?
じゃなぜ、言語ですべてを表現できないのだ?不完全なのだ?
あ、「不完全」も定義不完全。


社会性とはコミュニケーションの積み重ねで身についていくものだという。
人間は元々コミュニケーション能力を備えて生まれて来るものなのだろうか?
社会性とは全く後天的なものか?



イチローのすごいところは、
自己分析、自己コントロールが厳格にできるところだ。
”自分の成功も失敗も自分自信の責任で為す”
スポーツ選手たるやこれである。
スポーツ選手に限らず。



2004年10月03日(日) 雨の多い日々

秋だというのにスカッとしない天気である。
雨がやたらと多い。

今年は病院にお見舞いに行くこともとても多い。
お見舞いに行くということは自分は元気だということだ。
そして知人に病人が多いということだ、同然のことながら。
年のせいかなぁ。
病院が身近になった。
病院の様子に慣れるというのはいいことなのだろうか?
娘が交通事故にあって入院した時はどうしても好きになれなかった。
お世話になった先生や看護士の人達はとてもいい方達だったにもかかわらず。


くらーい気分は置いておいて・・・っと。
ライブ行くぞー!
ピアノ弾くぞー!
おいしいもの食べるぞー!
色々な人と会うぞー!
色々な話を聞くぞー!

薄情なくらい元気・・・だと思う・・・ねばならない・・・
・・と書いているのは薄情な証拠。


2004年09月30日(木)

梨をいただいて食べました。
今年は夏が暑かったせいで梨やブドウがおいしいそうです。
りんごを実家から送ってもらって食べてます。
今年は台風の影響でりんごはイマイチです。

明日から10月かーーー。

芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、、フム忙しくなりそう・・・


2004年09月24日(金) プロ野球スト回避&ゴンチチコンサート

色々なことが頭をよぎるのだが、
プロ野球だの、年金だの、サッカーだの、アミノ酸だの。
画材だの、教育だの、講演会だの、心理学だの。
成果とか生きがいとか人助けだとか。
本心とか誤解とか社交とかセンスとか知識とか。
食事、掃除、洗濯物・・・・むにょっ・・・。

とても現実的なのは、アホなくらい素直になってる自分を発見する時だという気がして来ている。
知らない事がかっこ悪いとか、わからない事が情けないとかは一切なし。
つまりアホなくらい素直になって”ここ”にどーんと居座っている自分である。
そういう自分と空間を共にしてくれる誰かがいたらカンペキである。
その誰かは現実的なわたしを了承していることになる・・・という気がしてきてる。
人にはそういう相手とそういう空間は必要である。

必要であると思うのはそれが手に入れにくいからだろうなぁ、おそらく。


プロ野球スト回避、一応祝。6球団×6球団2リーグ制維持一での決着一応祝。
楽天対ライブドア、要注目だが楽天に勝ち目ありか?
古田さんお疲れさん。働く者の鑑だね、まったく。

ゴンチチのコンサートに行ってきました。
ライブ&コンサートめぐり29。(2003年6月ごろから数えて)
面白かったです。おしゃべりもゲストとの共演も。
ハワイの女性ボーカリスト、テレサ・ブライトの歌は胸に響きました。

つらつら書いていたらまた0時を過ぎた。




2004年09月20日(月) 押井守の「イノセンス」

娘達に勧められて押井守の「イノセンス」のビデオを見た。
映像といい、ストーリーといい、すごい。
近未来とかロボットとかコンピュータとか、
自我とか他とか現実とか。
その扱い方が非常に興味深い。
通り一遍の興味や知識ではない事が画面を通して伝わってくる。

私の世代でも違和感なく見ることができる。
一つは”間”だと思う。
”人”の”間”なのだ。アニメなのに。
次世代への理解とはこういうことなのだろうなと思う。
つまり私が「イノセンス」を理解するという事ではなく、
押井守という人が描こうとしているその事がである。

この映画を例のプロ野球のオーナー達に見せたら面白い。
押井のMangaが多くの人に受け入れられているというのはどういう事かが理解できれば、
選手側ファン側の言いたいことがよくわかるだろう。


2004年09月19日(日) ジブリ美術館

人に頼まれてジブリ美術館のチケットを買った。
一日4回の入場時間に合わせてチケットを買わないと入れないのだ。
知らなかったー。(つまりまだ行ったことがない。)
しかもローソンで買えるのだよ、自動販売機予約。
猫バスは子供優先だそうな。アタリマエか。
大体大人も乗れるの?優先ってことは大人も視野に入ってるよなぁ。
これもチケットがいるそうな。

ちょっと前に健康診断あり。
視力がまた落ちていた。
右と左の差が益々大きくなっている。
普通悪い方に合わせて良い方が悪くなっていくというが、
私の場合良い方はそのまま、悪かった方がどんどん悪くなっている。
困ったもんです。
目も右左平等に使わにゃいかんねぇ。
不平等に使うってどういう状況を言うのだ?
めがね本格的に常用かなぁ〜、うっとうしいのぅ〜。

レッズ勝ったーーー。
最後の失点は余分だった。
それにしても外国人枠をはみ出して選手を使っているンじゃないかと思わせる顔ぶれだ。
いやサントスもトゥリオも日本人だし・・・。
これでエメが帰化してくれたら、W杯日本代表のFWは強くなるぞー。


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