日記ふう雑感 ひとりごと
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2003年05月07日(水) 病院通い

この1ヶ月ほど眼科と皮膚科に通っている。
眼科ではアレルギー性結膜炎、
皮膚科では過労とストレスによる湿疹といわれた。
何のことはない花粉症と肌荒れなのだが、
顔中が痒くて結構辛い。

眼のほうは1ヶ月前に受診して、よくなったと思ってそのままにしておいたら、
ぶり返して悪化した。
医者に叱られた。
「一週間後にもう一度来るように行ったでしょ!来週は必ず来るように。」
久々に注意されて何だか嬉しかった。
ほったらかしだったからなぁ、自分のことは。

それにしても医者が処方してくれる薬はよく効く。
2,3日で痒さや赤みがうそのようになくなるのだ。
こうやって年とともに医療に対する信頼感が増し、
週の5日の病院通い高齢者が育っていくんだろうなぁ。
よ〜くわかる、お医者様は救いの神・待合室は社交の場。
今のところ私にとって待合室は苦痛の場なので、
まだ、大丈夫か、
って何が?


*今日の注目若手スポーツ選手*
ヤクルトスワローズピッチャー高井雄平、18才。
勝気そうなところがいい。


2003年05月06日(火) 雑感

爽やかな5月の日が何日か続いている。

人生も半ばを過ぎると自然とあちこちに繋がりができるものだが、
そのあちこちそれぞれに変化が起きて、
それが偶然重なる時期がある。
今はわたしにとってそんな時かもしれないと思う。
しかし少し前なら、アタフタとしたであろう出来事にも、
どっかりと構えていられる自分が不思議である。
“中年”の強みか。

やや強くなりすぎた気味のある中年の頃ではあるが、
やはり相談相手は必要だと最近思う。
それも同年輩がいい。
同じ年月を同じように生きて来て、
同じように今を感じている人が大勢いる。
心強いことだ、と素直に思う。

人間とは不思議で面白くて在り難いものだとも思う。
自分自身もその一人だ。
わたしも家族も友人知人もみんな不思議で面白い。
そして何よりも在り難い。



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それにしても、阪神また勝った。

サッカーオリンピック代表も浦和レッズも快勝した。
私の見込み通りタナカに注目が集まりつつある。
ふっ、高原は既にドイツに送り出したし、
達也くん怪我だけは要注意だよ。
君は日本チームの大事な起爆剤なのだ。

こういうナルシスチックなファンが一番厄介なのだが、
まあ、いいではないか、ここだけのことだし。

相談相手は同年輩がいいが、眺めている分には前途洋々の若い方がいい。
見た目が美しいともっといい。


2003年05月01日(木) この時期のサッカー

サッカー、オリンピックアジア地区予選が始まった。
シードで2次予選からスタートの日本は対ミャンマー戦3−0。
もう2点は入れて欲しかった。
最後ロスタイムでの1点追加は意地が見えてやや安心ではある。
2−0と3−0では気持ちがかなり違うのだ。
今日の田中達也はちょっと物足りなかった。
出場時間の短い中で目立つのは大変な事なのだと思うが、頑張れ。
大久保、中山あたりは試合なれ、チーム慣れしてきたか。
何か妙にオトナシゲの漂う22歳以下だが、それも個性かもしれない。
成長を見守りたい。

意外な球団が強いので無視できなくなって来たプロ野球。
また、阪神が勝った。
試合の中で笑ったり怒ったり、表情の忙しい星野監督だ。
或る阪神ファン談、「星野さん、気持ちヨーわかるぅ〜。」

そして、横浜も・・いや・・横浜が勝った。

・・・私は特に阪神ファンでも横浜ファンでもないが・・・
堅実さと粘り強さ、崖っぷちという言葉にはちと弱い。


2003年04月30日(水) 今頃の阪神

「今年の阪神強いね。」
阪神ファンに話しかけると、
今年は返って来くる言葉が違う。
「いつものこっちゃ、期待したらあかん。」

去年の今頃も同じような状況で、返ってくる言葉はこうだった。
「あったりまえや。ことしは優勝や!」

阪神のチームそのものも去年とは違って地道に勝っている気がする。
今年優勝したら18年ぶりということだ。
前回優勝したときは我々家族は当の大阪にいた。
娘は3歳と1歳だった・・らしい。
なにせ子育て真っ最中の大変な時期だったので、
何歳を相手にしていたのかさえ覚えていない。
今年優勝したとして、
次が18年後だとすると今度は彼女達自身が人生真っ最中だ。
ことわっておくが、
”優勝したら””優勝した時””優勝したとして”の主語は全て「阪神」である。


― それにしても横浜はすごい!―
  (“すごい”には色々な意味がある。
    丁度土居健郎の「甘え」の構造を読み返していたのだが、
    やはり、日本語は相手の読み方に甘える事のできる言葉である。)





2003年04月29日(火) ノートパソコン

私が今家で使っているパソコンは、
VAIOの小型ノートパソコン・カメラ内臓のC1VS/BWである。
購入するにあたって色々と調べた結果どうしてもこれが欲しくて
あちこち探し回りやっと手に入れた一台だ。

メール用にドコモのPHS・P-in m@sterを使っていたのだが、
最近インターネットもどうしてもC1で繋ぎたくなった。
(Webは家族用のパソを使用していた)。
m@sterではさすがに使用料が高く付く。
AirH”かb-mobileかなどと考えていたら、
―これらの通信機器の使い勝手は実際どうなのだろうか―
この4月ドコモから定額制データ通信P-inFreeが出た。
機種変の手続きをするだけでOKと聞いて買い替えを即決。

ところが簡単と思っていた設定に思いの他時間がかかってしまった。
もう一台のパソも時期を合わせた様に調子が悪い。
きのう一日どんよりとした気分の中悪戦苦闘し、
今朝ようやく接続に成功した。
何のことはない、ちょっとしたミスを繰り返していたらしいのだが、
ともかく繋がってからは今日の天気と同じように気持ちがよくなった。
自分の浅はか、早とちり、単純さを思い知らされた2日間だった。

調子が悪いと気分も塞ぐがパソコンを相手にするのは嫌いではない。
特にこのC1には愛着がある。
小さいが多機能で頑張っている感のあるところがいい。
できるだけ長く使ってあげたいと思う。

PHSを買い替える時にパンフレットを何種類かもらった。
サカグチケンジでいっぱいになった。


2003年04月23日(水) 甘いものの話第二弾

昨日の話しの続きだが、
私の身近には男性で甘い物好きが多いということを一日たって思い出した。

まず、兄である。
私の辛党に対して、兄は小さな頃から甘党であった。
私は柿の種、兄はマシュマロのイメージをなぜか自分自身が持っている。
おそらく周りの大人たちが面白がってそうインプットしたのだろう。
兄の子供の頃の夢は「世界中のケーキを食べ歩く事」であった。
今も甘いものには目がない。そしてアルコールは全く摂らない。
ちなみに私自身の子供の時の夢は覚えていない。
「柿の種を植えて柿の種を大量生産する」でなかった事だけは確かだ・・ろう。

栗まんじゅうが大好きという叔父がいる。
手土産を選ぶのに悩みがないといつも母が言っている。
好物がひとつだということは何て人助けになるのだろうと子供心に思って育った。

さらに大学の頃ちょっとだけお世話になった先生が甘党である・・らしい。
教室のガス栓につまづいても持っている豆大福は離さない、
という噂を聞いた事があるとご本人から聞いた・・・・と言うのは冗談だが、
頂いたシュークリームを研究室の人たちが全部食べてしまったのを何年も根に持っていて
エッセイまで書いているという事実をそのエッセイを読んで知った。
ご本人が書いているのだから事実なのだろう。
何が事実だかわからなくなってきたが、
これはこの先生の話をすると必ず陥る心境であると悟ったので、
最近はここから先には進まない事にしている。
つまりその先生も甘いものには(名実ともに)うるさいという事だ。

適量に甘いものを摂取するのは脳にいいらしい。
適量とは何かが難しいところだが、それは脳が判断してくれるのだろう。
適量を判断する脳のために適量の甘いものが必要になりそうだ。


2003年04月22日(火) ケーキバイキング

Mさんに誘われて都内ホテルのケーキバイキングに行った。
ひとり1800円で100分間ケーキ類食べ放題。
15人以上だと1500円になるというので、
回りに声をかけたところ人数がそろったという。
甘い物だけでもOKという人は意外に多いのだ。
アルコールにどっぷりよりはずっと健康にはいい・・・と思う・・

若い人達の集まりということで、娘も誘って頂いた。
私と娘ふたりの年をたして2で割ってもまだこちらの方が上であろう人達
11人の中に図々しくも入れてもらい結局13人の集まりとなったが、
1500円でOK、おなかいっぱい食べた。おいしかった。
実は私は甘いものの食べ放題は初めての経験である。
最近のケーキ類はあまり甘すぎないせいか結構な量を食べられるものだ。
久しぶりによく食べよくしゃべりそしてよく笑った。
(一年ほど前のこの日記のページに同じような文章を書いた気がする。)
最近たまっていたと思っていた疲れがうそのようだ。
今回声をかけてくださったMさんには心から感謝である。

甘いものの食べ放題をこの年まで経験していないという事は、
多くを語るまでもなく、いわゆる辛党のアルコール好きだったからである。
ところがここ数年は自らすすんで飲みたいとは思わなくなった。
飲まなくなったのではなく、“飲めなくなった”のである。
すぐ酔いが回る、しゃべりがあやふやになる、
そうでなくても心もとない記憶力が更に低下する、
翌日がチョ〜辛い等々を自覚するに付け以前ほど飲みたいと思わなくなった。
(“つらい”と“からい”は同じ漢字だ!!)
誰にだったか“それは年のせいだ”と言われた。
(“辛”という漢字の認識についてではない。)
自分のせいでもなく、人のせいでもなく、年のせいなら仕方がない。
ついでながら、記憶力・判断力の貧弱さ、許容度・感情的限界度の低さに比べ、
うっかり・ちゃっかり・ひとりよがり行動の頻度が増しているのも年のせいである。
私の本来持っている人間性の問題ではないということを、
昔からの私を知らず且つ現在何らかの被害を被っている方々には協調しておきたい。

話はケーキバイキングに戻るが、一番沢山食べた人はいくつ制覇したのだろう?
他称“Mr.ケーキ”の君曰く、
「全種類1巡は楽勝。2巡目はさすがにちょいと辛い。」
のだそうだから、小さいものも入れて30個近く食べているのだろうか?


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