日記ふう雑感 ひとりごと
DiaryINDEX|will
| 2002年04月21日(日) |
要領の悪さと雨天中止 |
自分のページをまた書き直した。 何度書き直しても納得が行かない。 そして時間がなくなった。 本当に自分の要領の悪さにはがっかりする。
今日のスポーツ・・・ 大リーグが依然面白い。 今年の長谷川は語学力同様、成績も好調だ。 何もこのコメントは因縁の対戦が雨で中止になったせいで仕方なく 書いているのではない。 中止を受けて組まれた漫才番組がいまひとつだったせいでもない。
田舎から送ってもらったフキと筍を煮物にした。 春のにおいがした。 考えてみるとまだ4月だ。 早くも梅雨と初夏を同時に経験してしまったような今年の気候に、 改めて驚かされる。
それにしても阪神が勝って、 星野監督が勝利インタビューを受けている映像も、 まだしっくりこない。 「あ、まだ4月だった。」 「あ、そうか阪神だった。」
ホームページを少しづつ知人に知らせ始める。 何人かの方が感想をメールで送って下さった。 うれしいものだ。 あ、そうか、だの、なるほど、だの発見が多い。 ホームページを作り始めてからは発見だらけだ。 少しは頭が若返るだろうか? 目を使う分容貌は希望とは逆方向に向かって行きそうだが。
○○さんから、若い頃ご本人が書かれたエッセイ風の本と 旅行記の別刷りが届いた。 何かを表現することは面白い。 それを見てもらうのが面白い。 人が表現したものを見るのは面白い。 表現した人を思うのが面白い。 結局、人も私も面白い。
今日は虎が負けた。いい試合だったが・・・ 私は虎ファンではない。ただのスポーツファンだ。
日記をつけ始めたにも関わらず、 ゆとりを持って書く時間がない。 最初からないか。
| 2002年04月17日(水) |
drowing style & My spoon |
関井一夫・宮崎浩美金工展に行った。 芸術的な香りのする通りの一角にレストラン兼ギャラリーはあった。レストランは市の景観賞に輝いたこともあるという。
「2人はご夫婦。志をもって各々の道を歩きます。そして仲良しです。」 案内状にあるギャラリーオーナーの言葉である。 素人の感想だが、絵画の個展とちがい、何か’身近なもの’を感じた。 宮崎氏の作品である銀のスプーンたちがそういう気持ちにさせるのだろう。 デザインの違う小さなスプーンそれぞれに思いの込められたであろうタイトルがついていて、なんとも愛情深い日常を感じさせた。 関井氏の作品は考えていたよりずっと繊細だった。銅版だからこそなのだろうか。 素人の私にはこれ以上は語れそうもない。 宮崎氏の作品は中央のテーブルの上に、関井氏の作品はそれを囲むように 周りの壁に展示されているのだが、その空間に何の違和感も感じないのはやはりご夫婦の技である。
夢中で書き込んでいて、サッカーの試合コスタリカ戦を見るのを忘れていた。おぉー、1対1だ。ん、俊介のアシストはなかなkだ!攻めて終わったのはよしとして、やっぱりもう1点ほしかった。
|