■ゲロッチャ !!■
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えと。 ポップアップ広告がウザイので、フリーの日記をレンタルしてみました。 これなら、チャッチャと更新できますんで。 今後とも引き続き、はたやまの日記「ゲロッチャ」をお楽しみ・・・・
お楽しみ頂けてるんだろうか????
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今日から王子(4歳幼稚園児)はお弁当の日。
夕べは夢にまで見た。うなされた。 お弁当の献立。 やっぱ、可愛く盛り付けなきゃ かなぁ。 キャラクターを形作ったおむすびとか かなぁ。 隣の子と比べて貧弱なお弁当だと、かわいそうかなぁ。 ううううーーーーーん。
ごめんね。王子。母はお料理が苦手なのだよ。 カラフルに彩りよく。 うん。そうしたい。盛り付けのデザインとかはいいと思うんだけど。 そーいうのは、まぁ、得意かもしれないんだけど。 ・・・なんか、パっと見、冴えない色してんな〜。 根本的に、あれだ。 料理の手際が悪いんだよね。 だから、色鮮やかに調理できないんだ。 あちゃー。
そんでもって今日は家庭訪問の日。 早くない?こんな早くに家庭訪問なのか〜。 来週の水曜は親子で遠足だって。 なんだか、あれよあれよとイベントが押し寄せる。 可愛い水筒買ってあげなくちゃ。あとキャラもののシートもね。 なんだかんだ、金かかるなぁ。
ワンピースキャラのお弁当箱とかないのかな。 水筒とか。 王子のカバンには、チョッパーのマスコットつけてあげてるんだけど。 ふふふ。 あとね〜 あったらな〜〜って思うもの
んもう、嘗め回しちゃいそう。ヨダレでベタベタしそうだね(^^;)
| 2002年04月12日(金) |
ラ ヂ オ 〜暫しノスタルジー〜 |
最近、息子が度々 Re:Japanの「ビター・スウィート・サンバ」を口ずさんでます。 あの「オールナイト・ニッポン」のテーマソングです。 私はこの曲を聴くたびに、昔の記憶が蘇ります。
タララララ〜〜〜♪(←乙女チックな回想用BGM) そういえば、目覚し時計をかけて、夜中起き出して聴いたもんだ。 オールナイトニッポン。 アルフィーのね。 ・・・・・・・ ・・・・・・・ 引いた? ね、ね、引いた?
いやぁ、面白かったんだよう? んも、テンション高くてさ。 たまーに、サイモン&ガーファンクルの歌でハモったりしてさ。 高見沢さんが壊れ始めると、雪崩のように3人して壊れていくさまが なんとも言えず面白かったんだ・・・。
あー。懐かしい。 あと、もっと昔、セイ!ヤングとかも聴いたっけ。 小学生の時だったかな〜 谷村新司の「天才秀才バカ」とかね。 「今だから言える暗い過去コーナー」とか。 ちょっと記憶が曖昧なんだけど。
あとね。あと。 三ツ矢雄二さんと島津冴子さんと田中真弓さんの番組があったんですよ。 あれは好んで聴いてましたね〜。 同人の相方が「ゴッドマーズ」のマーグが好きでね。三ツ矢雄二も好きで。 番組は「さすがの猿飛」というアニメの声優メンバーがパーソナリティなんですけどね。 面白かったなぁ。 それから、 栃木放送「ヒポタマランド」という番組も面白かった。 アニソンの替え歌には笑った笑った。 今でも歌えますもん。ヒポタマファイブ(ボルテスVの節で) ♪たと〜え、大アザラシが来ようとも〜 たと〜え、大ナメクジが現れるとも〜 栃木放送、電波拾うのに大変だった・・・ノイズと戦いながら聴いたな〜〜
当時は同人誌作ってて、相方の部屋で徹夜しながら原稿描いたっけ・・。 TVだと見入っちゃうんで、もっぱらラジオ聴いて・・。 あーっと。因みにプロ野球ヤヲイ系の同人誌を作ってたのですがね(^^;) 全日本バレーとかね。汗臭い野郎同士が好きだったんですね〜〜。 実在の人物をネタにしてたんですよね〜〜。 雑誌「アラン」とかで盛り上がってたんですよ。 ご存知の方いるのかなぁ〜「アラン」 私はJuneよりアランの方が好きだったんですよね〜〜。 Juneの竹宮さんの表紙が好きじゃなかったんですね〜〜。お耽美すぎて。
にゃ〜〜んだか。
やっぱ、同人のジャンルに移るべき? サイトは順調。 エロ画閲覧のパス請求も来てて、益々エロ画を描く気マンマン!!!! 漲るチカラ!!ピー!!パピィ!!!
| 2002年04月11日(木) |
エロ画マスターへの道 |
昨日のTVで、嫁と姑関係の番組見ちゃいました。 その中で、ネットアイドルだということを姑に告白する嫁。 なんつーのをやってました。
別にいいじゃん。秘密のままでも。 私は、そー思いました。 売名行為か?
やることなくて冷蔵庫勝手に掃除したり、流し台掃除したり 絶対に嫌がられるって! 自分でも姑に同じ事されたら嫌だろうよ。
いや。あ。 今日はそーじゃなくて。 私が告白するとしたら、 ネットでエロ画公開してます・・・っていう告白だろうかね。 ぷへ。 言わないけどね。
+ + + + + +
エロ画。 肌を描くのがとっても楽しい。 筋肉の陰影とか、骨ばった筋とか。 多分、私のエロ画を見て「ムラッ」とクる人はいないだろうと思う。 「ムラッ」っとクルのは、やはりそれなりの過程があって、設定があって ストーリーがないと駄目だ。 漫画なら「ムラムラ」する。 下半身にジュクジュクとクル。(あー。妊婦がなにをいってるんでしょうか)
私がエロ画を載せているのは、「うりゃあ!ココまで描いてンだぞ」っていう チャレンジャー気質のせい。 よく。女優さんが娼婦の役をやったり、ヨゴレ役を演ると 「体当たりの演技!」とか言って大絶賛されるような感じ。(どんな感じだ^^;) ボーダーラインのギリギリまで行ってみたい。 そんな感じ。
あとはね、 男の穴はその位置じゃないじゃんかよ!とか、 男の穴が何もしないで濡れ濡れになるかよ!とか、 サンジの体がそんなにナヨナヨのプニプニかよ!!(あーあ。書いちゃった) とかいう、突っ込みのつもりで描いている。
あ〜♪憧れの〜〜エロ画〜マスターにぃ〜 なりたいな〜ならなくちゃ〜〜〜絶対なって〜〜〜やるぅ〜〜〜〜♪ そんな意気込み!心意気である。
で、ですね。 ささ。ここからが本題。うわ。前振り長いね。
私がいつも拝読させて頂いている●夫黙認同人妻●様にて 性教育の話がありました。 私も過去日記で2度ほどボソっと「学校から性教育を無くすな」と呟いた経験がございます。 ウチの子はまだ幼稚園児なので、性交に興味を持つ年齢ではないのですが。 親なら一度は通る道なのでしょうね。
さてー。 恥ずかしながら暴露話です。 前振り長かったのは、恥ずかしかったからです。
私。 実は小学校1、2年時に「達く」という感覚。エクスタシーに目覚めていたのであります。 両足すり合わせてモジモジしてると、なんか気持イイ。 グングン気持ちよさが上がっていく。上がっていく。 この気持ちよさには頂点がありそうだ。 ・・・・ !!!!! ・・・・・
はぁはぁはぁはぁ。
とまぁ。 セックスのセの字も知らないうちに、ぶっ飛ぶような快感だけ知っちゃったのです。 それからは、もお、猿と化しました。 暇さえあればモジモジモジモジ。 多分、親も見てたんじゃないでしょうか(^^;) 咎められたり、止められたりしたことは1度もありませんでしたが、 さぞ困っていたことでしょう。 そのうち、エッチな想像をするほうが気持イイと解る様になりました。 オカズは道端に落ちてるエロ本とかでした。
友達同士でエッチな話題が出来る年齢になって初めて、 あの行為はオナニーっていうんだ。恥ずかしい行為なんだ。 と、子供心に不安になりました。 行為そのものを「やっちゃイケナイ」とは思わなかったのですが、 「人前でやってた」という事が恥ずかしくて恥ずかしくて・・・。
小5あたりで性教育を受けました。学校でビデオを見ました。 生理のことは母親から聞いて知っていました。 セックスについても、エロ本や友達同士や男の子が描いた悪戯描きなどで なんとな〜〜く解ってました。 が、解らないことがひとつだけあったのです。 ビデオで見てもイマイチ抽象的でわからない・・・。 ビデオを見た後の感想文には正直に「具体的にどうなるのか解らない」と書きました。 すぐに保健室に呼ばれ、先生が懇切丁寧に、真摯に教えて下さりました。 「男の子の性器は、興奮すると勃つんだよ。長くなって固くなるんだよ」 ほええぇぇぇぇぇぇ〜〜〜 そ〜〜〜なのか〜〜〜〜〜〜〜〜 ああ。それなら楽に入るね。先生。 納得。はたやま、納得。
なんで、エロ本みてきたのに、そこんとこ知らなかったんでしょ。 多分、当時のエロ本には男性器は描かれていなかったんですね。 女体が主だったワケですよ。 ほら!そこんとこですよ!奥さんっ! エロ本じゃ解らないことが多いんです。 大切な情報がスッパ抜けてるんですね。
その時の保健の先生の真面目な態度が、私の「生殖」のイメージを 清く正しく美しくしてくれました。 そんなわけで自分自身に関わる「セックス」は極めて貞淑です。 妄想は肥大して腐女子ぶりは「攻め」てますが、下半身は「守り」に入ってます。 保健の先生ありがとう。 そんなわけで、性教育はやっぱ、学校でキチンと教えてほしいな〜っと思ってます。 親以外のキチンとした大人が、自分の体の尊さと、生殖の意義みたいなものを 諭してあげるべきだと思います。 早い時期で親の口から「セックス」を聞くのって、生々しいじゃないですか。 子供は、両親のセックスって、生理的に嫌だろうし・・・。
ええ〜〜っとですね。 小1くらいから絶頂を知っていたはたやまですが、 初潮は高1でしたのよ(^^;)おほほほほ 頭と体の発育がチグハグだったのね〜〜。 体の成長が遅れたおかげで今でも年齢より若くみられるわ〜〜〜♪っと。
今日は朝から1時間かけて、産婦人科へ検診に行ってきました。 今までは住んでるアパートから近い「O産婦人科」へ行っていたのですが、 里帰り出産で転院するなら早めの方がいいだろうと、 実家近くの産婦人科「M医院」を紹介されたのです。 そして紹介状を手に、いそいそとM医院へ出かけて行きました。
本当は一人目を産んだ「Dレディースクリニック」で産もうと思っていたのですが 友人の話によると 「Dレディースクリニックはもう分娩予約が一杯じゃない? M医院も新しく新築して綺麗で、ご飯も美味しいらしいよ」 ご飯が美味しい!! ご飯が美味しい!! ご飯が美味しいんだ〜〜〜〜〜vvvvv そうかそうか。 紹介状があれば、分娩予約してなくてもコネみたいなもんで割り込ませてくれるかもしれないし、ご飯が美味しいんなら尚更いいや〜〜vvv てな具合に、M医院に決めたのです。
・・・が。
M医院。 行って見ました。 新築で建物は綺麗。いまどきのお洒落な産婦人科って感じ。 でも・・・・なんだか・・・暗い。 雰囲気が暗い。 音楽がかかってないからか? 受付のお姉ちゃん達も無愛想だ。ウェルカム!!っていう雰囲気が無いぞ。 お見舞いの人が入ってきても、なんのリアクションも無いぞ。 見もせんぞ。 これじゃ、変な人が入ってきてもわかんないじゃない。
ロビーで息子を遊ばせながら待っていたら、看護婦さんが呼びに来た。 「おしょうすいは採りましたか?」 え?受付で何も渡されなかったけど・・・。 今までの経験上、受付で「おしょうすい採って下さいね〜」っと紙コップを渡されるものなのだが・・。 「じゃ。トイレで採って下さいね」 トイレに入ると紙コップが沢山積んであり、油性マジックが置いてある。 おお。セルフサービスなのか。 受付で教えてくれればいいのに。初診なんだから。 「じゃあ、こっちで血圧と体重はかってくださ〜い」 なんと!血圧&体重もセルフサービスかい?! 血圧測定器で自分で血圧を測る。 なんか・・・寂しいな〜〜〜〜。 ま。こんなもの自分一人でも出来るんだけどさ〜。 看護婦さんとの触れ合いも生まれるじゃない?こーゆー時間がさ〜〜。 そして看護婦さん達は採血と増血剤の注射をする用意をしてるんだけど・・・ それが怖い怖い。 注射の管やら薬やら持ちながら「あれ?これでいいんだっけ?」とアタフタモタモタ。 オイオイ 頼むよ。 間違えないでくれ。
で。 一番「うっ」っと思ったのが、M先生。 見るからに嫌いなタイプ。 軽薄そう。 顔も・・生理的に・・・キライな顔・・・。 アゴにヒゲが・・・。ヒゲはいいけど・・・似合わない・・・。 足取りが軽すぎる。もっと落ち着いてくれ。 はうっぅぅぅぅぅ。 ちょっと。なんだかな〜。
ん〜〜。 なんだ。その。 暖かい雰囲気が無いかも。 受付のお姉さん、おばさん、看護婦さん、先生に。 事務的に処理されてる・・って感じ。
O産婦人科はボロで、先生もコワイ感じのひとで、周りの評判は悪かった。 けれど、受付のお姉さんも看護婦さんも、コワイ先生も 暖かい雰囲気だったよ。 赤ちゃんが大好き!って感じのスタッフだったよ。 まぁ。夢見がちな初産の人にはお勧めできないボロ病院だったけど。
M医院。 お金を支払った後、労わりの言葉も何も言わなかった。 DレディースクリニックもO産婦人科も帰りがけには必ず 「お体お大事に」とか言葉をかけてくれたのに。
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